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日本最大級のラーメンイベント「東京ラーメンフェスタ」注目のラーメンベスト5を発表!

2025.10.24Vol.Web Originalグルメ
 ようやく本格的な秋が到来し、ラーメンがおいしくなる季節がやってきた! 東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園では、11月3日まで「東京ラーメンフェスタ2025」が開催中。第一幕(~10月26日)、第二幕(10月27~30日)、第三幕(10月31日~11月3日)でそれぞれ13種類のラーメンが全店入れ替わりで登場する。全39店のラーメン店から何を食べるか迷ってしまう「東京ラーメンフェスタ」。そこで主催のラーメンデータバンクが、ラーメンの賢人たちが食べたいのはどのラーメン店なのか挙げてもらい、各期間ごとに集計したランキングを発表した。

特技は “牛の乳搾り” のお天気キャスター!「グッド!モーニング」今井春花がアンコールグラビア

2025.10.24Vol.Web Originalグラビア・写真集
 テレビ朝日系の情報番組「グッド!モーニング」でお天気キャスターを務める気象予報士の今井春花(さくら・26)が、「FLASH」11月4日号(10月21日発売、光文社)のグラビアに登場。  最新デジタル写真集『夏色のおもいで』(光文社)から厳選カットを掲載して話題を呼んでいる。  1999年生まれ、埼玉県出身の今井。新卒でアパレル会社に就職するも、改めて天気の魅力に気づいたことで退職し、猛勉強の末2022年に気象予報士試験に一発合格。同年12月にウェザーマップ所属となり、2023年10月から「グッド!モーニング」のお天気キャスターとして出演中。趣味は星を眺めることと羊を愛でること、特技は牛の乳搾り。  今井は今年8月に同誌に初登場し、7ページにわたるグラビアを披露したところ、大きな反響を呼んだことからアンコール登場。普段は清楚な雰囲気の今井の凜とした表情や無邪気な笑顔など、テレビ画面だけでは伝えきれない魅力がたっぷり。インタビューでは大学卒業後、アパレル企業に就職しながら気象予報士を志した思いを語っている。

豊島区でストリートカルチャーの祭典 ダンスやMC、バスケやフットボール、パルクールのバトルも〈としま文化の日〉 

2025.10.24Vol.Web Original東京のニュース
 豊島区は、11月1日の「としま文化の日」に合わせて、ストリートカルチャーが集まる祭典「TOSHIMA STREET FES 2025」(11月1~3日)を池袋西口公園のグローバルリングや中池袋公園などで開催する。  今年のテーマは「フェスを飛び越えて、街全体を“遊び場”に」。イベントには、ブレイクダンスやMCバトルなどヒップホップカルチャーを軸に、アーバンスポーツ、音楽、アートを融合した多彩なコンテンツが集結する。  アーティストによる音楽ライブを始め、DJバトルやMCバトル、ダンスバトルも豊島区を本拠地に活躍する世界的なブレイキンクルー「FOUND NATION」が手がけるブレイクダンスバトル、パルクールバトル、APOP楽曲を使った即興ダンスバトル、立教大学と学習院大学が激突するダンスバトルなどが同時多発的に展開される。フリースタイル・フットボール、フリースタイル・バスケットボール、ヨーヨー、けん玉などの即興バトルも白熱しそうだ。アートやアーバンスポーツを体験できる企画もある。

當真あみと齋藤潤、よみうりランドのイルミ点灯で「ドキドキ」「ワクワク」

2025.10.23Vol.Web Originalエンタメ
 公開中の映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』に主演する、俳優の當真あみと齋藤潤が10月23日、イルミネーションイベント「よみうりランド ジュエルミネーション 2025」の点灯式に出席した。  クリスマスシーズンに先駆けて点灯がスタートし春まで続く、よみうりランドおなじみのイルミネーションイベント。夜のよみうりランドを宝石(ジュエル)のような光で満たす。今年で16回目の開催となる。

長澤まさみ、キンプリ髙橋海人をネタに主演作のタイトルもじる「映画『おーい、海人』をよろしく」

2025.10.23Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『おーい、応為』の舞台挨拶が23日、都内にて行われ、俳優の長澤まさみ、永瀬正敏と大森立嗣監督が登壇。長澤が、この日は登壇しなかったKing & Princeの髙橋海人をネタに笑いを誘った。  破天荒な絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった葛飾応為。江戸の男性社会の中、数少ない女性絵師として自由に生きた応為の人生を描く。  初の時代劇主演で、実在した江戸の女性絵師・葛飾応為を演じた長澤。「感想文が送られてきます」と公開後の反響に大感激。  史実ではあまり残されていない応為の晩年について「周りの人が語った、応為の噂話はちらほら残っていて。きっとスタンスとかも変わらずそのまま自分がやりたいことを続けていたんじゃないかな。北斎がいなくなったことで自分を見失う人ではないんじゃないかと思います」と思いをはせた。  映画で描かれる親子の姿に共感する人も続出。長澤も「応為は北斎のことを尊敬していたし大切な人だったんだなと感じます。私自身もそれを両親に感じているので。日々の生活にあふれる小さな幸せに気づかせてもらえる映画になりました」と本作への思いを語っていた長澤。  最後に大森監督が「この2人と一緒に舞台挨拶に立てるのは光栄。今日は海人がいないですけど…“おーい、海人”(笑)」と、北斎の門下生を演じた髙橋海人の不参加を残念がると、永瀬も「“おーい、海人”って感じ」と同調。さらに長澤も「ぜひ映画館でお楽しみいただければ。映画『おーい、海人』、いえ『応為』をよろしく」とボケて笑いを誘っていた。

永瀬正敏、大森南朋が公開したマドンナと麿赤兒の2ショット写真に感嘆「芸術一家」

RIZINが10周年記念セレモニー「RIZIN AWARD 〜10th Anniversary〜」を12月7日に開催。最前席は限定15名で30万円

大井町再開発「大井町トラックス」工事現場に潜入!東京総合車両センターや車両基地も丸見え

2025.10.23Vol.Web Original東京のニュース
 JR東日本が進める大井町駅周辺の大規模再開発「OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)」が来年3月28日に開業する。同社では浜松町駅から大井町駅間のエリアを広域品川圏と位置づけ、エリア一体で地域の価値向上を目指す共創型の新たなまちづくりを展開。「TAKANAWA GATEWAY CITY(高輪ゲートウェイシティ)」と「OIMACHI TRACKS」のグランドオープンによって、広域品川圏の共創まちづくりが本格的にスタートする。  都市生活共創拠点「OIMACHI TRACKS」は、もともと品川区役所や複合スポーツエンターテインメント施設「スポル品川大井町」、劇団四季の「キャッツ・シアター」、大井町駅の鉄道関連施設などがあった約7・1haの区域を品川区と共創して再開発。地区の課題だった土地の高低差や鉄道軌道による周辺地域との分断の解消、駅前に歩行者の滞留空間を確保すること、木造住宅の密集による発災時の防災機能の強化などを目指した。 トラックス口を出ると駅前広場「STATION PLAZA」が広がり、正面に「HOTEL & RESIDENCE TOWER」

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

山田裕貴が金言披露。その心は「“美味しい”を超える最高到達点はもはや“美しい”」

2025.10.23Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の山田裕貴が10月23日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で行われた「『ヱビスビール 黄金のBAR』先行内覧会および新CM発表会」にゲストとして出演した。山田はヱビスのブランドアンバサダーを務め、11月6日から随時放映される新CMにも出演している。  同所1階のアトリウムでは体験型ポップアップイベント「ヱビスビール 黄金のBAR」がこの日から26日まで開催。そこでは多岐に渡る分野で活躍する著名人の「金言」が展示されているのだが、トークセッションでは山田も金言を披露。  それは「飲んだ瞬間に味わえるふくよかなコク、その後にくる豊かな余韻。より仕上がった味わいの美しさ。山田裕貴」というもの。  今回は「ボケとか一切なしです」という山田。この金言のポイントについて「一番は“美味しい”って表現したくなかった。美味しいを超えるバランスだった。“そのコクと、そのふくよかな余韻と、その味わいの美味しさ”だとなんか違うと思った。“美味しい”を超える最高到達点はもはや“美しい”なんじゃないかと思った。コクも余韻も味わいも含め、そのバランスがすべて“美しいです”っていう意味」と熱弁した。  この山田の金言はカウンターの中の中央に飾られるのだが「恥ずかしいな。大丈夫?」、他の金言を見て「3行ぐらいでまとまっているといいんですよね。今見ると思いがあふれすぎてちょっと長いかな」とも語った。

山田裕貴が語る壮大な夢「いつか日本語でも世界でたくさん映画を見てもらえるようになればいいな」

2025.10.23Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の山田裕貴が10月23日、東京・日比谷の東京ミッドタウン日比谷で行われた「『ヱビスビール 黄金のBAR』先行内覧会および新CM発表会」にゲストとして出演した。トークセッションでは「いつか日本語でも世界でたくさん映画を見てもらえるようになればいいな」と壮大な夢を口にした。  山田はヱビスのブランドアンバサダーを務め、11月6日から随時放映される新CMにも出演。この「ヱビスビール 黄金のBAR」はリニューアルしたヱビスビールを飲める体験型ポップアップイベントで26日まで開催される。  山田はトークセッションで、今年自身がレベルアップしたと思えることについて、自身の主演する作品の公開が多かったことを挙げ「環境がかなりレベルアップしているような気はしているので、僕もそこに追いつかなければいけないし、面白いものを届けていかなければいけないなという思いはずっと変わらない。それは作品の公開の規模とかは関係なく、ずっと思い続けていること。 デビューした時から自分をアップデートすること、今の最高を自分の中で探し出すということを思いながらやっているのはずっと変わらない。僕は主演が多い俳優ではなかったので、そういったところに立たせてもらうという覚悟と、 いいものを届けなきゃという思いが今年はより強く感じるようになった」などと振り返った。

GENERATIONSの片寄涼太とRIKACOが表参道の期間限定のハワイに癒される「グッドバイブスしかない」

2025.10.23Vol.Web Originalエンタメ
 ダンス&ボーカルグループ GENERATIONSの片寄涼太とタレントのRIKACOが10月23日、表参道交差点に期間限定で登場したオリジナルハワイアンスウィートロール「KING’S HAWAIIAN」の体験型POP UP「KING’S ORANGE ISLAND」のオープンを記念したトークショーに登壇した。  片寄とRIKACOはハワイを意識したコーディネートで登場。「KING’S HAWAIIAN」のマーク・タイラ会長からカラフルなレイを贈呈されると、RIKACOは「いきなり元気になりますね」、片寄も「明るい気持ちになりますね」と、にっこり。そして、テープカットの代わりに、ハワイで伝統的に伝わるレイの結び目をほどくレイほどきのセレモニーを行った。

【短期集中連載】〈日本で最も歴史の長いプロ格闘技・シュートボクシング40年史〉第2回 なぜシュートボクシングだったのか?

2025.10.23Vol.Web Originalシュートボクシング40年史
 来る11月24日、東京・国立代々木競技場第2体育館で創立40周年記念興行『〜SHOOT BOXING 40th Anniversary〜S-cup×GZT 2025』を行うシュートボクシング。プロ格闘技団体として同じ名前では史上最長となる40年という長い歴史を振り返る。(文・布施鋼治/写真提供・一般社団法人シュートボクシング協会)

PSYCHIC FEVERとf5veがLAで日本の音楽を発信!12月開催のイベント「ennichi」に出演へ

2025.10.23Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
  国内外で活躍するLDH所属の2グループ、PSYCHIC FEVERとf5veが米ロサンゼルスで開催される音楽インベント「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」(12月2日、日本時間同3日)に出演する。   イベントでは、PSYCHIC FEVERとf5veがライブパフォーマンスを披露する。会場では、ライブ前から日本の縁日を体験できる演出や催しを予定しており、音楽と食を通じて日本文化の魅力をより深く感じられる内容になるという。   一般社団法⼈カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)とTOYOTA GROUPが組んで世界基準の「今」の日本音楽を世界へ発信するイベント。日本音楽を体感させる「ennichi ’25 presented by CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT” Japanese Music Experience LA」と、日本の音楽市場ビジネスの可能性を現地業界関係者に示す「ennichi ’25 presented by CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT” Japanese Music Industry Mixer」を組み合わせ、日本音楽の国際的評価向上と持続的な発展を目指す。  f5veは「J-popや日本のカルチャーを愛してくれている皆さんと共に、私たちの音楽でひとつになれること にとてもワクワクしています! 日本から遠く離れたLAという場所でJ-popのイベントができることに日本人として誇らしく思います!当日はLAで一番熱い夜にしましょう!」  PSYCHIC FEVERは「プロジェクトの合言葉である「日本の音楽が世界をドライブする」をロサンゼルスの地から世界 へ。 PSYCHIC FEVERのパフォーマンスで多くの皆さんに体感してほしいと思います。 当日は、日本を代表してステージに立つという誇りを胸に、最高のパフォーマンスをお届けしたい と思いますので、ぜひご期待ください」と、コメントを寄せている。  ライブ前日の12月1日にはCEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT”と ジェトロ・ロサンゼルス事務所共催による日米音楽業界関係者及びメディアに向けたカンファレンス「ennichi ’25 Japanese Music Industry Mixer」も開催される。

那須川龍心相手の防衛戦が実現しなかった現スーパーフライ級王者の花岡竜と前バンタム級王者の鈴木真彦の意外な顔合わせが実現【RISE194】

2025.10.23Vol.Web Original格闘技
 RISEが10月22日、都内で会見を開き今年最後の大会となる「RISE194」(12月14日、東京・後楽園ホール)の第1弾カードを発表した。  現RISEフライ級王者の花岡竜(橋本道場)と前バンタム級王者の鈴木真彦(TEAM 寿)がバンタム級のSuperFight!で対戦するという意外性のあるカードが実現することとなった。  会見で花岡は「まず12月は本来だったら僕は防衛戦をする予定。挑戦者も散々名前を出していた選手を指名させてもらったんですが、見事に逃げられちゃって。やらないんだったら55kgに挑戦させてくれということで鈴木真彦選手を指名させていただきました」と自身の希望で実現したカードであることを明かした。そして「55kgがやっぱり日本国内での最激戦区だと思っているので、53kgのチャンピオンの僕が55kgを荒らして、もっと面白くしようかなと思っています」と続けた。  階級を変更するわけではないが「今回、負けても勝ってもしばらくは55kgに集中してやっていこうかなという気持ち」という花岡。そのわけは「対戦相手が豊富ということもあるし、現チャンピオンの大﨑一貴をどう引きずり出そうかなと思った時に、55kgで弟の大﨑孔稀選手を倒せば自ずと出てくると思うし、今回、鈴木真彦選手にもし勝てたとしたらそのまま大﨑選手にいけるかもしれないしっていうことで。まあ、特に何も考えてないんですけど、55kgのほうが面白そうだなと思ったので、ちょっと上げてみました」とかねてから挑戦をアピールしているRISE世界スーパーフライ級王者・大﨑一貴への挑戦を見据えての実績作りの側面も口にした。その一方で「僕の目標は同時2階級制覇。RISEの後楽園大会のバナーに2本、自分のベルト姿を飾ることなので、そこを目標に頑張ります」と2階級制覇にも色気を見せた。

「最後の挑戦」と腹を決めた平岡琴が「勝ちに徹する。プライドを曲げてでも獲りに行く」と王座獲得に並々ならぬ執念【RISE194】

前アトム級王者の宮﨑小雪が引退発表「足りないものは歩きながら拾っていくしかない。叶えたい事を叶えるために今から行動しなきゃと思った」【RISE】

2025.10.22Vol.Web Originalスポーツ
 前RISE QUEENアトム級王者の宮﨑小雪(TRY HARD GYM)が10月22日、引退を発表した。  宮﨑はこの日、都内で行われた会見に出席し「この度、格闘技を引退する決断を致しました。理由としては留学を通してさまざまな経験や出会いをする中で、もっといろいろな世界を見てみたいと思うようになった事がきっかけです。今後はワーキングホリデーに挑戦して、自分をもっと成長させていきたいと考えています。国や渡航時期などの詳細はこれから決めていくつもりです。9歳で空手を始めて16歳でプロデビューして18歳でチャンピオンになって、人生の半分以上を格闘技とともに歩んできました。だからこそ、この決断をするのもすごく迷って、でもそんな時にかけてもらった言葉だったり小説の1ページが自分の背中を押してくれて、覚悟を持ってこの決断をする事ができました。本当にうれしい事や楽しい事もたくさんありましたし、けど、それだけじゃなくて辛い事や苦しい事もたくさんあって。でも一人じゃ何もできないんですけど、そんな時に手を差し伸べてくれたチームメートだったり、応援してくださる皆様の存在があってここまで来ることができました。“ありがとうございます”というありきたりな言葉でしか感謝の気持ちをお伝えする事ができないんですけど、本当に私は皆様と出会えて、応援してもらう事ができて幸せな格闘技人生でした。第二の人生も格闘技で得た事を胸に、さらにもっと成長していけるように精進していきたいと思います。本当にありがとうございました」と引退の挨拶。  宮﨑は2021年3月に紅絹を破り、アトム級王座を獲得。その後、RISEの女子のエースとして国内外の強豪相手との対戦が続き、2022年5月には小林愛理奈を相手に初防衛、国際戦で4つのKO勝ち、2024年3月にはK-1との対抗戦でK-1アトム級王者の菅原美優に判定勝ちと印象に残る勝利を重ねた。2021年1月の佐藤レイナ戦から14連勝のまま引退。プロ戦績は18戦16勝(4KO)1敗1分だった。  昨年12月のタン・スアン・ユン戦が最後の試合。今年3月にフィリピン留学のため王座を返上することが発表されていた。

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