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三富兜翔がDDTの大社長・高木三四郎の担ぎ出しに成功。「3カウントを獲りたい。プロレス界の図式を変えたい」【PPPTOKYO】

2023.03.28Vol. Web Original格闘技
5月16日に後楽園ホールに初進出  博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いる新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」の後楽園ホール初進出となるPPPTOKYO「THE PARTY 宴」(5月16日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が3月28日、東京・五反田にある「HOTEL SARA GRANDE 五反田」で開催された。同所は昨年5月に同団体が前代未聞の「ラブホプロレス」を開催した縁の場所。  この日は三富のカードを含め3試合が発表された。  三富はこの後楽園大会の自らのカードについては「やりたい人がいる。試合もそうだが、参戦交渉自体が最初の戦い」と語り、その相手に注目が集まっていたのだが、発表されたのは「三富兜翔デビュー10周年特別記念試合『三富兜翔、石川修司、大家健 vs 高木三四郎、カズ・ハヤシ、大和ヒロシ』」のスペシャル6人タッグマッチ。まさかのDDTの大社長・高木三四郎の担ぎ出しに成功した。  三富はユニオンプロレスでデビューし、その後、全日本プロレス、WRESTLE-1などに参戦。その間にフリーとなり従来のプロレスの概念から一歩はみ出したアプローチで活動を展開。その中で出来上がったのが「PPPTOKYO」だ。

東京都、28日の新規陽性者は1001人 重症者は2人

2023.03.28Vol.Web Originalニュース
 東京都は28日、新型コロナウイルスに感染した人が新たに1001人確認されたと発表した。うち65歳以上の高齢者は148人。重症者は2人。    病床の使用率は9.7%。オミクロン株の特性を踏まえた重症者用病床使用率3.6%だった。  70代と90代の男女2名の死亡も報告された。

豊島区 “オールとしま”でまちづくりを継続へ 企業実行委員会は「新たな形でスタート」

2023.03.28Vol.Web Original東京のニュース
 豊島区は24日、池袋のとしま区民センターで「豊島区制施行90周年企業実行委員会」(以下、企業実行委員会)を開催した。第5回にして最後の開催で、本年度区制90周年を祝い、100周年に向けて走りだした豊島区のこれからについて意見を交わした。  企業実行委員会は、同委員会の幹事長も務める株式会社サンシャインシティの合場直人代表取締役社長、株式会社マクアケの中山亮太郎代表取締役社長、そして一般社団法人アート東京の來住尚彦代表理事による特別鼎談と、参画企業と団体によるプレゼンテーションの2部構成で行われた。 「これからの豊島区が持つ強み」と題された特別鼎談では、合場社長は豊島区のまちづくりをけん引してきた企業のひとつとして、中山社長は子どものころから池袋に通ってきたファン目線など、それぞれの立場から、企業としての活動や行動を通じて豊島区のこれからについて話した。「好きであること」や「ファンを増やすこと」によって新たにもたらされるものなど、参加者たちも前のめりになって耳を傾けた。

【mofmo(モフモ)】困っちゃうけど怒れない♡弟と一緒に楽しそうにイタズラする兄ワンコが可愛すぎ

2023.03.28Vol.web original 【犬・猫・ペット】
 弟ワンコをお迎えしてから、赤ちゃん返りしちゃったグレートピレニーズの朝陽くん。弟と一緒になっておしっこシートをボロボロにしちゃう朝陽くんが楽しそうすぎて、困っちゃうけど怒れません。 ↓続きはこちら↓ ▶困っちゃうけど怒れない♡弟と一緒に楽しそうにイタズラする兄ワンコが可愛すぎ  協力/anicas 参照/Instagram@ma.moon.luke.yu

結成4周年 いつもありがとう〈Girls² 小田柚葉の柚葉24じ 第46回〉

2023.03.28Vol.web OriginalGirls² 小田柚葉の「柚葉24じ」
こんにちは!柚葉です🍋 実は、明日3/29でGirls²結成4周年となります💐 いつも応援して下さる皆さん、本当にありがとうございます☺️ 私のGirls²での思い出は、やっぱりお披露目の時かな〜笑 あの時はまだ中学3年生だったけど、あの時の事は今でも鮮明に覚えています! ミラクルちゅーんずとしての活動が終了し、1年があいて、magical²のラストライブがお披露目の日。 突然真ん中に水色の女がいてさぞびっくりしたであろう笑 観に来てくれた方が「柚葉ちゃん!」と名前を呼んでくれて、ちゃんと覚えてくれているんだなぁ嬉しいなぁって思いながら「ダイジョウブ!」を踊ったのが懐かしいです😌 ここで懐かしい写真を😂 おはスタのロケの時の写真ですね笑 中々自分体張ってたなぁと思います笑 4月からは新体制でのGirls²となりますが、引き続き応援して頂けると嬉しいです😌

仕事に救われる朝もある 内田理央主演『来世ではちゃんとします3』最終話〈ドラマでしゃべりたい〉

東京都、27日の新規陽性者は355人 重症者は2人

スケボー女子の西矢椛、地元にスケートボードパーク誕生でファーストライド 子どもたちやTHE RAMPAGEメンバーが見守る

2023.03.27Vol.Web Original地域のニュース
 東京2020大会のスケートボード女子の金メダリスト、西矢椛の地元の大阪・松原市に新しいスケートボードパーク「スケボーパークまつばら」が登場、26日、同所でオープニングセレモニー「スケボーのまち・まつばらFIRST RIDE」が開催された。セレモニーには、西矢のほか、松原市の澤井宏文市長、そしてダンスボーカルグループTHE RAMPAGEの関西出身メンバーの陣、岩谷翔吾、後藤拓磨の3名が登壇した。  ガバメントクラウドファンディングを利用して作った施設。賛同者や参加者やスケートボードを抱えた子どもたちが見守るなか行われたセレモニーでは、西矢、澤井市長、THE RAMPAGEら出席者がテープカットを行った後、西矢がTHE RAMPAGEの楽曲「NO GRAVITY」に合わせてファーストライド。バンクを登ったり下りたり、ハンドレールの上を滑ったり、トリックを見せて、セレモニーに駆け付けた人たちを喜ばせた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

日韓ハーフの最旬アーティスト「SG」がメジャーデビュー前の初単独ライブ開催『僕らまた』などバイラルヒット曲熱唱

2023.03.27Vol.web originalエンタメ
 アーティスト「SG」による初単独ライブ「SG 1st Concert “FINALE” #SGproject」が22日、渋谷・Spotify O-EASTにて開催。今夏のメジャーデビューに向け、早くもファンとの一体感あふれるパフォーマンスを披露した。  SGはYouTube や TikTok を中⼼に活動する、⽇韓ハーフのネオシンガーソングライター。⽇本語と韓国語を織り交ぜて歌う独⾃のカバースタイルが⼈気を博し、開始わずか2年でTikTokフォロワー84万⼈、YouTube登録者数40万⼈、総再⽣数2億回を突破している。  この日は『Instagram』を皮切りに『Way Back Home』の⽇本語カバー版や人気曲『CHOA』、“令和の卒業ソング”として話題を呼んだ『僕らまた』などバイラルヒットソングを含むラインアップ。  ⾃⾝が⼈種による差別に苦しんできた経験から「”Music has no borders.” ―⾳楽には国境が ないことを証明する」を掲げ、さまざまな国やジャンルのアーティストとのコラボも積極的に行っているSG。2022年 6⽉より「#SGproject」と題して、豪華アーティストをゲストに迎えたフィーチャリング楽曲を毎⽉配信するプロジェクトを行っており、この日のライブでもゲストとのパフォーマンスをたっぷりと披露。 『LOVE JENGA』 (feat. 吉⽥凜⾳)、『Lotto』 (feat. Novel Core)、『閃光』(feat. Aile the Shota)、『Y.O.L.O』 (feat. 鈴⽊鈴⽊)、『Friends』(feat. Rude-α)、『死んでもいいや』(feat. ⽵中雄⼤)と見ごたえ満点の6曲で会場を沸かせた。 「このライブが⼈⽣のフィナーレになっても悔いはない」との思いからの「FINALE」をテーマとした今回のライブ。  MCでSGは「夢の中にいるような感覚です。話すこと決めてたんですけど楽しすぎて吹っ飛んじゃいました」と照れつつ「13年前、私は韓国から日本に来まして。そのときは音楽とか分からなくて、全然、普通の、留学をしに来た学生だったんです。それがどこかの機会で、音楽の才能あるね、歌やったらと言われて。本当に自分に才能があるのかなと思いながら何となく音楽をやっていたんですよね。それが3年前に動画を撮り始めて、それも最初は何となくだったんですけど。でもその“何となく”がここにいるみんなだと思ったら、何となくじゃやってられないと思いまして。その適当な僕を終わらせるためにこの公演を“FINALE”としました」と今回のライブに込めた思いを激白。 「何度もやめたいと思った。何度も何度も。ステージに立つのが怖くて。曲を作るのが怖くて。でもそんなオレにもいたんだよ、3年前からさ」とYouTube や TikTokを通して応援し続けたファンに感謝し「これからはオレがちゃんとこの足で君たちに会いに行くから。これで“何となく”とすべて終わらせます!」とメジャーデビューを向け堂々と宣言。会場のファンから盛大な拍手を贈られ『僕らまた』『rainy day』を熱唱。全17曲を歌いきった。  SGはLDH Records とタッグを組み、⾃主レーベル“SUPERGENIUS Entertainment”を設立。今夏にメジャーデビューが決定している。

【mofmo(モフモ)】後ろ姿が微笑ましすぎ!“恋人同士”みたいにラブラブなゴールデンくんと娘ちゃん♡

2023.03.27Vol.web original 【犬・猫・ペット】
 ゴールデンのチェスターくんと娘ちゃんは大の仲良し。チェスターくんが娘ちゃんのほっぺにチューをすると、娘ちゃんはハグで応えてくれます。恋人同士のような仲良しっぷりが微笑ましくて、見ているだけで幸せな気持ちになります。 ▶後ろ姿が微笑ましすぎ!“恋人同士”みたいにラブラブなゴールデンくんと娘ちゃん♡  協力/anicas 参照/Instagram@ma.moon.luke.yu

あなたもそっと後押しされているかも!? あれもこれも自然と行動が変わる「ナッジ理論」の仕掛けだった…

2023.03.27Vol.web original東京ライフ
 お店のレジ前の床に貼られている足跡マークは誰もが見たことがあるだろう。男性であればトイレの的のシールも。これらはどちらも「ナッジ理論」と呼ばれる考え方で、ささやかなきっかけにより、自然と人々の行動を変え良い方向に導くためにそっと後押しをする仕掛けだ。そのような仕掛けは他にもいたるところで実践されているので紹介していこう。  まずは「ナッジ理論」の事例として必ずと言っていいほど挙げられるのが、ロンドンで実施された「どちらが世界で最高の選手?」という投票を促す2個の吸い殻入れ。それぞれの吸い殻入れに、現代のサッカー界の2大スーパースター「リオネル・メッシ」と「クリスティアーノ・ロナウド」の名前が書かれているのだ。たばこのポイ捨て防止を自然と促す仕組みとして大きな話題となった。  日本でもこの仕掛けは様々な形で活用されている。甲子園球場には2年前に観客から大きな注目を集めたアルコール消毒が出現した。ローマにある石の彫刻「真実の口」を模したタイガースのマスコットキャラクターのモニュメントだ。さらに「真実の口」の下には「本当の阪神ファンならアルコールがでます」と遊び心ある一文が記されている。ファンが列をつくり楽しみながら次々と口に手を入れるのが日常となっていった。  次は近畿大学の事例をみてみよう。利用者が集中するエレベーターにおいて、いかに混雑を緩和させるか。階段での移動を促進するために、普通であれば、「階段を利用しよう」や「上下2階以内の移動はエレベーター使用禁止」などのポスターがエレベーター前に張られるが、近畿大学のキャンパスでは、「階段48秒、エスカレーター56秒、エレベーター1分33秒。3階までどう行きますか。」というポスターを掲示した。掲示後、エレベーターを利用する学生の数は減少したという。強制の文言は一切入れずに選択の自由は残しつつも成果を出している。まさに、そっと後押しする好事例と言えるだろう。  最後は身近なペットボトル飲料の事例。サントリーの緑茶「伊右衛門」のラベル裏には、縁起の良いイラストが8種類描かれているほか、おみくじも付いている。「伊右衛門」ブランドの担当者は、ラベル裏のイラストやおみくじを開始した目的を「鮮やかな緑の液色をみてもらうため」としていたが、消費者からは「飲み終わった後にラベルを剥がしてイラストを見るのも楽しみ」、「ラベルを完全にはがさないとおみくじが見えないことが、自然に分別へつながるのはとても大大吉な発想だと思う」などといった声が想定以上に多く集まったようだ。  ペットボトルの事例はこれまで面倒だった分別作業をついつい楽しくてやりたくなることへと変えた仕掛けとして成果を残した身近な事例だ。皆さんも仕事や家庭でこの「ナッジ理論」を参考にして、まわりの人を強制・命令形ではなく、そっと後押しする形のアイデアを考えてみては?

海人がKNOCK OUTに続きRISEのベルトも獲得。4月のSBでは世界戦を希望【RISE】

2023.03.27Vol.Web Original格闘技
 RISE年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2023」(3月26日、東京・有明アリーナ)で行われた「RISEミドル級タイトルマッチ」で挑戦者の海人(TEAM F.O.D)が王者イ・ソンヒョン(韓国/RAON)を3-0の判定で破り王座を獲得した。海人は試合後のマイクで改めて世界への挑戦を口にした。  海人は「SBの最高傑作」と言われる存在で、昨年6月の「THE MATCH 2022」ではK-1 WORLD GPウェルター級王者の野杁正明に勝利を収め、日本最強を証明。その後、RISEとSBでサモ・ペティ、ケンダル・カラクァート、ストーヤン・コプリヴレンスキーと世界の強豪を相手に3連勝。2月には「NO KICK NO LIFE」で緑川創の引退試合の相手を務め、3RでKO勝ち。改めて日本では敵なしを証明した。

志朗が那須川天心に続いて日本人2人目のRISE世界王座を獲得。そして玖村将史へのリベンジとWORLD SERIES出場をアピール【RISE】

2023.03.27Vol.Web Original格闘技
 RISE年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2023」(3月26日、東京・有明アリーナ)のメインイベントで行われた「RISE世界バンタム級(-55kg)王座決定戦」で志朗(BeWELLキックボクシングジム)がディーゼルレック・ウォーワンチャイ(タイ/ペッティンディームエタイアカデミー)を5R、KOで破り、王座を獲得した。日本人がRISEの世界王座を獲得するのは那須川天心に続き2人目。  1R、ともにオーソドックススタイル。志朗は圧をかけ、左ジャブを伸ばす。ディーゼルレックは左インロー、志朗はそこにパンチを返す。そして一気に距離を詰めパンチを連打。ディーゼルレックが圧をかけ返すが、志朗は右ハイを返す。志朗はじりじり距離を詰めてロー。ディーゼルレックもローを返す。オープンスコアのジャッジは2人が10-9で志朗、1人がイーブン。  2R、ディーゼルレックが圧をかけて前に。左ミドル、左ハイ、右ローを出していく。志朗は奥足へのローを返す。そして右ロー、ジャブからストレート。志朗は奥足へのローを連発。ディーゼルレックの右ローにはすぐに右ボディーストレートを返す。ともにローを蹴り合う。ディーゼルレックが詰めてパンチを連打も志朗も打ち返す。ディーゼルレックのローに右ストレートを合わせる志朗。ジャッジは2人が10-9で志朗、1人がイーブン。

原口健飛がKO勝ちでISKA王座を獲得「ISKAとRISEのベルトが世界一ということを証明する」【RISE】

2023.03.27Vol.Web Originalスポーツ
 RISE年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2023」(3月26日、東京・有明アリーナ)で行われた「ISKA世界ライトウェルター級(-65㎏) 王座決定戦」で第6代RISEライト級王者の原口健飛(FASCINATE FIGHT TEAM)がISKA世界ライトウェルター級オリエンタルルール王者のジェレミー・モンテーリョ(フランス/Kona team)を破り、王座戴冠を果たした。  原口の入場時にはDOBERMAN INFINITYがパフォーマンス。原口が入場曲として使用している『We are the one』を披露する中、原口が入場した。  1R、ともにオーソドックスタイル。原口は圧をかけて、左ミドル、右ストレート。いつもより早い仕掛けを見せる。モンテーリョも右ハイ、ヒザ。原口は右カーフ。モンテーリョも右ミドル、ヒザ。原口はジャブからボディー、アッパーにつなぐ。左三日月蹴りを効かせていく。原口はボディーにヒザも追撃。ジャッジ3者とも10-9で原口。

DOBERMAN INFINITYが入場時にパフォーマンスを披露。原口健飛「あれがなければ判定になってた」【RISE】

白鳥大珠が佐々木大蔵を圧倒。那須川天心、武尊に続く「キック界を引っ張る存在」を目指すと宣言【RISE】

2023.03.27Vol.Web Original格闘技
 RISEの年間最大のイベント「RISE ELDORADO 2023」(3月26日、東京・有明アリーナ)でRISEとK-1の対抗戦第2弾が行われた。  第7試合ではRISE WORLD SERIES 2019 -61kg級王者で第5代RISEライト級王者の白鳥大珠(TEAM TEPPEN)とKrushのスーパー・ライト級とライト級の2階級制覇王者の佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が対戦した。  白鳥は昨年行われた「THE MATCH 2022」に出場するもゴンナパー・ウィラサクレックに1RKO負けを喫しており、今回は汚名返上を期しての試合。佐々木は2019年6月から昨年6月まではK-1とKrushで10連勝を記録するなどトップ戦線で活躍。9月の横浜大会では大和哲也の持つK-1王座に挑戦するも判定負けを喫し、再起戦がこの大一番となった。

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