【動画付き】EXILE AKIRAら『ご縁の国しまね』で新プロモーション「島根の魅力、届けたい」

 青柳翔、EXILE AKIRA、そして小林直己が、島根県の『ご縁の国しまね』プロモーションのイメージキャラクターを務めることになり、5日、都内で行われたプレス発表会に登壇した。島根県が3人が出演した映画『たたら侍』の舞台であること、また撮影も行われた“ご縁”で昨年度イメージキャラクターに就任。今年度も引き続き務めることになった。
 
 EXILE AKIRAは「出雲、石見、隠岐の美しさとか、伝統とか歴史に触れて……ファーストインパクトが素敵な出会いだったので、観光者気分でした」と初年度を振り返ったうえで、「ゲストではなくて、みなさんと触れ合って思いを知ることで、責任を持って、自分たちのフィルターを通して(島根の魅力を)届けなければと責任感に変わってきた」と、気合を入れなおした。
 トークでは、小林の顔が何かと話題に。AKIRAが冒頭の挨拶で「島根の空港を降りてすぐにドンと直己の顔があって……直己の侍のようなカッコいい写真がドンとあって、その隣りに青柳があって、僕がいて。島根に来る人は一番最初に僕たち3人の顔を見るわけですよね。責任ありますね」

 AKIRAのコメントに直己は「魔除けのようなね(笑)」とツッコミつつ、「(島根で)たまたま居酒屋に入ったら、大将に顔見たことがあるなって言われて。ポスターをみて、お兄ちゃんこのやってる人って(笑)」。それがきっかけとなって地元の人たちとコミュニケーションが生まれたとエピソードを披露した。

 今年度は「島根には本物がある。」をキャッチコピーにプロモーションを展開。小林、AKIRA、青柳がそれぞれ、出雲、石見、そして隠岐の各地域を巡る旅をプロデュース、プロモーション映像公開。『週刊EXILE』『月刊EXILE』などのさまざまなメディアを通じて、島根県の魅力を発信していく。