SearchSearch
気になるあの人のインタビューも!
プロスポーツカメラマンが撮影した一瞬の世界
【アフロスポーツ プロの瞬撮】
最新のエンタメニュースも……!
今日食べたい食情報も!
「SDGsピースコミュニケーションproject」
TOKYO HEADLINEはSDGsの活動を発信していきます

EXILE AKIRA「LDHの底ヂカラを」THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら後輩グループとともにLDH PERFECT YEAR 開幕で会見! TAKAHIROは気合の書

2026.01.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見が1月18日、都内で行われ、EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIROを筆頭に、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、Girls²ら所属するグループのメンバーが登壇、それぞれ意気込みを語った。  記者会見には、事務所の筆頭であるEXILEから昨年加わったガールズグループのCIRRAのメンバーまでが揃った。EXLE AKIRAは「このように盛大に、パーフェクトイヤーを開幕できることをうれしく思っている」と笑顔と清々しい笑顔を見せた。  6年前、2020年に開催された「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍によって早い段階でほぼ強制終了。  EXILE AKIRAは「6年前はコロナという思ってもいない事態で約300公演が中止となって、今でもその時の悔しい思いだったり戸惑った思いであったりを忘れていません。6年前のリベンジもそうですし、それ以上にLDHの底ヂカラを! ガールズグループ、我々男子チームも含め、LDHチーム一丸となってPERFECT YEARを盛大に盛り上げていきたい」  LDHが総力を結集しLDHのエンタテインメントで”PERFECTな1年”に。「LDH PERFECT YEAR 2026」には、そういう思いが込められている。  THE RAMPAGEのカウントダウンライブで幕開けし、先日15日には若手グループのLIL LEAGUEが最新ツアー”Wonder Island”をスタート。今月末には、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIのソロライブがあり、来月2月にはEXILE NAOTO、THE RAMPAGEのツアーが続々と開幕して、PERFECT YEARが加速していく。

初参戦の韓国の「進撃の巨人」ファイターが環太平洋王者のエフェヴィガ雄志に1RTKO勝ちの番狂わせ【修斗】

2026.01.19Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のセミファイナルに出場した環太平洋ライト級王者のエフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)が修斗初参戦のイム・クァンウ(韓国/Extreme Combat)に1RでTKOで敗れる波乱が起こった。  エフェヴィガは2024年11月に行われた「環太平洋ライト級チャンピオン決定戦」でマックス・ザ・ボディ(カメルーン/BRAVE)を破り、王座戴冠。昨年5月には「ROAD TO UFC シーズン4」にチャレンジするも豪州のドン・マーファンに判定負けを喫した。これがプロ初黒星だった。しかし9月14日に行われた「TTF CHALLENGE 11」ではオーストラリアのベテラン選手ケーラン・ジョプリンに判定勝利を収め再起を果たし、今回は約1年ぶりの修斗参戦だった。  対するイムは“ATTACK ON TAITAN”(進撃の巨人)の異名をとる188cmの長身を誇る韓国人ファイター。2022年に「Uljin FC」でのデビュー戦を勝利で飾ると「Black Combat」で2連勝。その後「ONE Friday Fights 30」では判定負けを喫したが、2024年11月に行われた「Jungle Fight Korea 1」ではKO勝ちで再起を果たし、今回は約14カ月ぶりの試合だった。

川北晏生がダイキライトイヤーを2RでTKOで下し環太平洋王座を獲得「王者になっても挑戦をやめない。もっともっと強くて刺激的な奴と戦っていく」【修斗】

2026.01.19Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われた「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」で挑戦者の川北晏生(TRIBE TOKYO MMA/同級1位)が王者・ダイキライトイヤー(修斗GYM神戸)を2RでTKOで下し王座を獲得した。ダイキは今回が初防衛戦だった。  2人は2024年9月の王座決定トーナメントの1回戦で対戦の予定だったが、川北が皮膚疾患となり中止に。そのまま決勝に駒を進めたダイキが野瀬翔平を激闘の末に破り涙の王座を戴冠を果たした。その後、川北は10月にジェイク・ムラタとの大接戦を制し、ランキング1位の座を奪取。実力で指名試合の権利を手繰り寄せた。一方、ダイキは川北と同門の永井奏多(TRIBE TOKYO MMA)との世界暫定王者決定戦で黒星を喫してからの復帰戦だった。

インフィニティリーグで黒部和沙が旭那拳との激闘を制し全勝優勝も「旭那選手を極めて俺がNo.1コンテンダーだって胸を張って言いたかった」【修斗】

2026.01.19Vol.Web Original格闘技
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025ストロー級」の公式戦2試合が行われた。  勝ち点13の黒部和沙(TRIBE TOKYO MMA)と勝ち点11の旭那拳(THE BLACKBELT JAPAN)が勝ったほうが優勝というシチュエーションで対戦し、目まぐるしい攻防の末に黒部が判定勝ちを収め、優勝した。  今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦にはこの2人の他にマッチョ・ザ・バタフライ(総合格闘技道場コブラ会)、友利琉偉(パラエストラ小岩)、田口恵大(RISING SUN)が参戦した。  ここまで黒部は友利に1RでTKO勝ち、マッチョに判定勝ち、田口に1Rで一本勝ちで勝ち点13、旭那は田口に2Rで一本勝ち、友利に1Rで一本勝ち、マッチョには不戦勝で勝ち点11と無敗同士での決戦。

元環太平洋王者の藤井伸樹が約2年ぶりの復活勝利「悔しいことが多いんで、このまま勢いに乗って勝ち上がっていきたい」【修斗】

2026.01.19Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1」(1月18日、東京・ニューピアホール)で元環太平洋バンタム級王者の藤井伸樹(ALLIANCE)が約2年ぶりの勝利を挙げて、復活を宣言した。  藤井は2022年に石井逸人との王座決定戦を制し、環太平洋バンタム級王座を獲得。2024年1月に須藤拓真を破り初防衛を果たすも、同年7月の2度目の防衛戦で齋藤奨司に判定負けを喫し、王座から陥落した。この試合は判定が難しいラウンドが続いたのだが、49-46、45-50、47-48とジャッジ1人がフルマークで齋藤を支持したことでも大きな話題となった。  藤井は昨年3月には当時、バンタム級のノーランカーだった永井奏多に判定負けを喫し連敗。永井はこの勝利でランキング入りを果たすと世界バンタム級暫定王者決定戦でダイキライトイヤーに勝利を収め暫定王者に就くと、昨年9月には正規王者・齋藤奨司との統一戦を制し、第14代世界王者となった。  藤井はこの日、笹晋久(THE BLACKBELT JAPAN)と対戦。

和田哲平が優勝候補の琉樺を破って「GACHI!!トーナメント」優勝。「技術を上乗せしていけばRISEの王者になれる」【RISE195】

那須川龍心が上村雄音に1RKO勝ちでキックボクシング革命と3・28両国での長谷川海翔戦をアピール【RISE195】

常陸飛雄馬がパヌワット・TGTとの激闘を制し悲願のRISE王座を獲得「どんどん強い奴を倒して世界最強を目指していきたい」【RISE195】

2026.01.19Vol.Web Original格闘技
「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第7代RISEスーパーフェザー級(−60kg)王座決定戦」で常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級3位)がパヌワット・TGT(TARGET/同級1位)を破り、悲願の王座獲得を成し遂げた。  RISEは前王者・大雅のMMA転向による王座返上に伴い昨年10月から王座決定トーナメントを開催。1回戦で常陸はGUMPに、パヌワットは細越竜之介にともに判定勝ちを収め、王座決定戦に駒を進めた。  1R、ともにオーソドックスの構え。圧をかける常陸。足を使って回ってミドルのパヌワット。常陸はコーナーに詰めるがパヌワットはミドルキック。詰める常陸にパヌワットはヒザを合わせにいく。パヌワットは踏み込んで右アッパー。パヌワットのヒザにパンチを合わせる常陸。圧をかける常陸にパヌワットは左フック。圧をかけ返して左ミドル。パヌワットは前手を伸ばして常陸の飛び込みをけん制。常陸のパンチにミドルのパヌワット。パヌワットは回って右カーフ。常陸は左フック。距離が詰まりバッティングが発生。一時中断。常陸の回復を待って再開も、すぐにゴング。オープンスコアのジャッジは1人が10-10、2人が10-9でパヌワット。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

THE RAMPAGE 吉野北人「変わらないのは”LDH、大好き”」

2026.01.19Vol.Web Originalニュース
 THE RAMPAGEの吉野北人が、1月18日、都内で行われた、自身が所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見に出席、そのなかで、さまざまな変化を経験するなかでも変わらないことについて明かす場面があった。 「LDH PERFECT YEAR 2026」は、LDHが同社や所属するアーティストたちの力を結集し、音楽ライブや映画、イベントなど多岐にわたるLDHのエンタテイメントを1年間通じて届けるもの。この日の会見にも、筆頭であるEXILEのAKIRAとTAKAHIROをはじめ、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、LIL LEAGUE、KID PHENOMENONといったEXILE TRIBEのグループのメンバーはもちろん、Girls²、f5ve、iScream、CIRRAの面々が集まり、それぞれ意気込みを語った。

EXILE TAKAHIROが書で「LDH PERFECT YEAR 2026」開幕宣言! THE RAMPAGE吉野「神業です」

2026.01.18Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TAKAHIROが、1月18日、都内で行われた「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見に出席、大胆でカラフルな書で開幕宣言した。  EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典。ひとつ前の2020年はコロナ禍によって開幕するも早々に強制終了。予定されていたライブや舞台公演で行われたものはわずかで、約300公演がキャンセルになった。  それゆえにアーティストたちもファンも今年のPERFECT YEARへの思いは強く、その思いをTAKAHIROが「PRFECT YEAR 開幕」という文字に込めた。  書は、TAKAHIROが「あこがれの方」だという吉川壽一氏と共同で制作。吉川氏はSYOING アーティストとして国内外でSYOを披露。大河ドラマ『武蔵』やマンガ『バガボンド』『ジパング』の題字も手掛けている。  TAKAHIROは、会見が始まる前に同じ会場で大きな筆を使って、一気に書を仕上げた。「PERFECT」と「開」を吉川氏が、「YEAR」と「幕」をTAKAHIROが担当した。 「僕が〈YEAR〉を書いている時に、吉川先生がまるでアシスタントかのように、(カラーの墨汁を)全部、ひとつずつ持ってきてくださって…申し訳なかったんですけど、コミュニケーション取りながら、先生のパワーを魂をエネルギーをいただきながら書けました。人生の宝物になりました」  吉川氏は「幕の跳ね上げるところ、そういう形の力強さ、ものすごい迫力でできた快作だと思っています」。また、「今年は午年。自分が感動してガーンと持っていくような力強さを書に込めないと伝わらない。そういう感覚というか感度、力強さ、そういうものを常に持って、感じてほしい」と、付け加えた。  また、カラフルで勢いのある作品については、「書道とか書とかすぐ墨や黒とかいいますが、I 時代とかAI時代、多様性の時代の中で、多彩な形で表現していくっていうのは絶対条件。そういう形でTAKAHIROさんに提言させていただいて、賛成していただきました」と話した。

女子初のCKCトーナメントで林美菜が優勝「これからも女子キックを引っ張って行きたい」【修斗 COLORS】

2026.01.18Vol.Web Originalスポーツ
 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で行われた「CKC女子-49kgトーナメント」で林美菜(FORWARD GYM)が決勝で愛結菜(東北AVANTI)を破り優勝した。 「CAGE KICK CHAMPIONSHIP(CKC)」は修斗では大阪大会では何度か開催され、各団体の次期エース候補と呼ばれる選手が参戦。その後、多くの選手が主軸として活躍することから“超青田買い”トーナメントともいわれている。今回は女子では初の開催となる。  林は1回戦で岩永唯伽(OISHI GYM)に、愛結菜はTSUMIKI(fplus)にともに判定勝ちを収め、決勝に駒を進めた。  1R、サウスポーの林とオーソドックスの構えの愛結菜。愛結菜がローから圧をかける。互いに前手で距離の探り合いから愛結菜は右ミドル、ワンツー。林はカウンターで左ストレート。愛結菜の蹴りをかわして左ストレートの林。いきなりノーモーションの左ストレートをクリーンヒットの林。愛結菜は蹴りからパンチにつなげるが、林は足を使ってかわす。そして左ストレート。愛結菜は右ミドルから前に出てパンチも林はかわして組み止める。

インフィニティリーグで高本千代がerikaに2RTKO勝ちでトップに立つ。3月の最終戦では2位の村上彩と対戦【修斗 COLORS】

2026.01.18Vol.Web Originalスポーツ
 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で、次代のスター候補生たちによるリーグ戦「インフィニティリーグ2025女子スーパーアトム級」の公式戦、高本千代(高本道場)vs erika(THE BLACKBELT JAPAN)の一戦が行われた。試合は高本が2RでTKO勝ちを収め勝ち点4を獲得し、計8点年リーグ戦のトップに立った。  今回のインフィニティリーグはルールが一部改訂され、1Rでの勝利は勝ち点5、2Rでの勝利は勝ち点4、判定3-0は勝ち点3、判定2-0は勝ち点2、引き分けは勝ち点1となった。リーグ戦には高本、erika、村上彩(修斗GYM東京)、嶋屋澪(SISU)、片山智絵(修斗GYM大阪)の5選手が参加している。

世界女子ストロー級王者の藤野恵実が目の状態の悪化を理由に王座返上を表明「目が限界。でももう1試合くらいどうしてもやりたい」【修斗 COLORS】

2026.01.18Vol.Web Originalスポーツ
 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)で修斗女子世界ストロー級王者の藤野恵実(JAPAN TOP TEAM)が修斗初参戦のアラミ(X-TREME EBINA)と対戦した。藤野は3-0の判定で勝利を収めるも試合後のマイクで目の状態の悪化を理由に王座返上を表明した。  藤野は昨年7月にパク・ボヒョンを相手に初防衛戦の予定も練習中に右眼眼内レンズ脱臼のケガを負い、緊急手術を受け欠場。ボヒョンは代役の宝珠山桃花と対戦しTKO勝ちを収め暫定王座を獲得。今大会で正規王者の藤野と暫定王者のボヒョンの間で王座統一戦行う予定だったが、今度はボヒョンのケガでカードが変更となっていた。  アラミはDEEP JEWELS、ROAD FCなど国内外のさまざまなプロモーションで戦うベテラン。前戦は昨年6月の「WLF」でドン・フアシャンに判定負けを喫している。

徳本望愛が杉本恵に2-1の判定勝ちで3連勝「させてもらえるとうれしい」と空位のアトム級王座挑戦を控えめアピール【修斗 COLORS】

2026.01.18Vol.Web Originalスポーツ
 修斗の女子のみの大会「COLORS Produce by SHOOTO Vol.6」(1月18日、東京・ニューピアホール)のメインイベントで行われたアトム級戦で杉本恵(AACC)と徳本望愛(THE BLACKBELT JAPAN)と対戦した。試合は徳本が2-1の判定で勝利を収め、古賀アイラの返上により空位となった王座獲りへ控えめなアピールをした。  徳本は昨年6月にプロデビューし、ここまで2戦2勝(1KO、1S)の19歳。9月の「Lemino修斗」では衝撃のハイキックでKO勝利を挙げ、女子版“スーパーノヴァ”との呼び声も高い存在。  対する杉本は「-50kg インフィニティリーグ2019」優勝、「インフィニティリーグ2023 女子ストロー級」では準優勝と女子修斗の中心選手として活躍。2020年には「女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント」の決勝で黒部三奈に、2024年には「世界女子ストロー級チャンピオン決定戦」で藤野恵実に敗れ王座には手が届いていない。しかし昨年10月には香港で行われた「LION ROCK Championship」で初代アトム級王座を獲得し今回は凱旋試合。杉本は修斗ではストロー級を主戦場に戦っており、今回は2階級下げての参戦だった。

山下実優&鳥喰かやが前年覇者・享楽共鳴を下し、タッグトーナメント2回戦進出「勝ちながらも強くなってなきゃいけない」【TJPW】

荒井優希が芦田美歩との“京都タッグ”でタッグトーナメント1回戦突破「このままタッグでもトップまで上り詰めていきたい」【TJPW】

2026.01.18Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスの1月17日、神奈川・横浜ラジアントホール大会で「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」が開幕。荒井優希が芦田美歩との“京都タッグ”でHIMAWARI&鈴木志乃(Bumping gRitters)を破り1回戦を突破した。  昨年11・9後楽園ではプリンセスタッグ王座(王者組=上福ゆき&上原わかな)に挑戦して善戦健闘して、チームとしての自信をつけたHIMAWARI組は連係も上々で攻め立てた。HIMAWARI組が荒井に合体式ネックブリーカー・ドロップを見舞うと、芦田が鈴木にハイキック、エルボーで反撃。鈴木は芦田にベリー・トゥ・ベリー、スリーパーで絞め上げた。芦田が鈴木にフェース・クラッシャーもカット。荒井がフルネルソン・バスターでHIMAWARIを排除すると、芦田が鈴木にジャーマンを決めて3カウントを奪取した。  荒井は「私たちまだまだ新しいタッグっていうか、トーナメントに出るのも初めてなので。このままタッグでもトップまで上り詰めていきたいと思っているので、頑張ります!」と気炎。芦田は「私はこの場所でベルトにもまだ挑戦できてないし、歴としても全然違うから。絶対に足を引っ張りたくないし。本当に死ぬ気で頑張りたいって、このトーナメントにすごいかけてきて。だから今日、荒井さんと1戦目、勝ったのめちゃくちゃうれしい」と歓喜。1・25両国KFCホールでの2回戦ではプリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)と対戦するが、荒井は「タッグ名は2回戦突破したときに発表しましょう」と意気揚がった。

Copyrighted Image