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EXILE TETSUYAらのEXILE B HAPPYがもっとハッピーに!ジェネ中務裕太とランペ岩谷翔吾が新加入 5月のライブの詳細も発表

2026.02.14Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE TRIBEのグループを横断してメンバーが集結する音楽ユニットのEXILE B HAPPYに、中務裕太(GENERATIONS)と岩谷翔吾(THE RAMPAGE)が加わることが発表された。    2月14日、ユニットは恒例になりつつあるゴールデンウイークのライブショーの詳細を発表、それとあわせて2人の新加入も報告した。中務と岩谷は、TETSUYAが子どもから大人まで幅広い層を対象に行っているダンスワークショップショーではおなじみの2人。ごく自然にメンバーに加わって、より心地よく、よりハッピーな風を吹かせてくれそうだ。  ライブについては、ライブタイトルは『EXILE B HAPPY SHOW 2026 〜かぜのふね〜』に決定。5月5・6日に、東京・立川ステージガーデンで3公演実施する。例年同様に、親子で一緒に楽しめるイベントとして開催するべく、パワーアップしたEXILE B HAPPYが集結する。「きみのHAPPYが、みんなのHAPPY」、「こどもたちに、LOVEとPOWERを」そして「こどもたちのまわりのすべての人にSMILEを」と掲げ、世代を超えて一緒に楽しめるあたたかくハッピーなエンタテインメントを届ける。

上福ゆき&上原わかなが決勝で瑞希&高見汐珠を破りタッグトーナメント初制覇「私たちより全部上回ってる人に挑戦してほしい」【TJPW】

2026.02.15Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。プリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)が決勝戦で瑞希&高見汐珠を破り、初優勝を果たした。現タッグ王者組が同トーナメントを制覇したのは史上初となった。  Ober Eatsは2回戦で荒井優希&芦田美歩、準決勝でマックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむを下し決勝進出。かたや、瑞希組はキラ・サマー&七瀬千花、2回戦で愛野ユキ&風城ハル、準決勝では2024年覇者のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)から殊勲の星を挙げ、決勝にコマを進めた。  開始間もなく、瑞希が場外の上福めがけてダイブ。リングに戻ると、上福組は2人がかりで高見を絞り上げた。高見、瑞希が立て続けに上原にドロップキック。瑞希が上原にダイビング・クロスボディーを敢行。上福が瑞希に雪崩式ブレーンバスターを見舞えば、高見がドロップキックから振り子式ドロップキック。上福が高見に逆襲のドロップキックを放てば、上原は側転式エルボーからドロップキック。上原のバナナ・ピローを抜け出した高見はジャックナイフ、コアラクラッチもカット。上福が瑞希に逆フェイマサー、瑞希が上原に投げ捨てキューティースペシャル、上原は瑞希にドロップキックを叩き込んだ。瑞希組は上福に合体式ドロップキックも、上福が瑞希を卍固め、上原が高見をバナナ・ピローで締め上げた。高見が上原に反転式ミサイルキック、コアラクラッチ。これを切り返した上原は高見にブレーンバスター、スシ・トルネードで3カウントを奪った。

インター王者MIRAIが凍雅を撃破し初V。3・29両国での次期挑戦者に元パートナーで同期生の鈴芽を指名【TJPW】

2026.02.15Vol.Web Original格闘技
 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。インターナショナル・プリンセス王者のMIRAI(みちのくプロレス)が凍雅を撃破し、初防衛に成功。次期挑戦者には「BeeStar」での元タッグパートナーで同期生の鈴芽を指名し、3・29両国国技館でのV2戦が決定した。  シングル王座初挑戦の凍雅は開始早々、ロープに押し込むとエルボー連打。エルボー打ち合いから、凍雅がショルダータックルで打ち勝った。凍雅がスリーパーで絞め上げるもエスケープ。さらに凍雅はフォールアェイスラムで投げるも、MIRAIはバックドロップで反撃。凍雅がエルボー、ロックボトム狙いも阻止したMIRAIはミラマーレ・ショック。コーナーでのエルボー応酬から、凍雅が初公開の雪崩式フォールアェイスラムもカウントは2。MIRAIはワキ固めから、すてきMIRAI☆ロックも凍雅はロープへ。MIRAIが変型バックフリップも2カウント。凍雅がエルボーを放つも、MIRAIはショーレンジのラリアット。凍雅は踏ん張るも、MIRAIは走り込んでの左ラリアットでトドメを刺した。  MIRAIはマイクを持つと「凍雅、めちゃくちゃ強かったよ。MIRAIの知らない凍雅がたくさんいたよ。凍雅の知らない凍雅、見つけられた? MIRAIの前に上がってきてくれて、今日まできっと不安とかいろんな気持ちがあったと思う。でも、その一歩を踏み出したから、凍雅の知らない凍雅を見つけられたんだよ。これからもどんどん勇気出して、一歩一歩進んで、凍雅の知らない凍雅をどんどん見つけていってください。またやりましょう!」と健闘した凍雅を称えた。

プリプリ王者・渡辺未詩が荒井優希との初の前哨戦制す「覚悟みたいなのを十分すぎるくらいに感じられた」【TJPW】

2026.02.15Vol.Web Originalスポーツ
 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。3・29両国国技館でのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=渡辺未詩vs挑戦者=荒井優希)の初の前哨戦は渡辺が荒井組を制した。  この日、渡辺は辰巳リカとの白昼夢で出陣し、荒井&芦田美歩との京都タッグと対戦。開始間もなく、辰巳がチアポーズをしていた芦田にチョーク攻撃で狂気性を発揮。渡辺が荒井に強烈な串刺し式エルボーを叩き込んだ。辰巳は荒井に足4の字固めを決めるもエスケープ。渡辺がジャイアントスイングを狙えば、荒井は阻止。逆に荒井がサソリ固めを狙うも、渡辺は踏ん張った。荒井が渡辺にエルボー、ビッグブーツを敢行。渡辺が芦田を開花式ジャイアントスイングでぶん回すと、辰巳がヒップアタックで追撃。エプロンでの攻防で渡辺が荒井にダブルハンマーを叩き込めば、荒井はフルネルソン・バスターで場外に投げ捨てる荒技。場外で辰巳が荒井にドラゴンスクリューを決めれば、荒井はビッグブーツで反撃。リングに戻ると、京都タッグが辰巳にダブル・ビッグブーツ。渡辺が芦田にパワースラムを見舞うと、最後はレーザービームからティアドロップを決めて3カウントを奪った。

初メインの笠原友希が戦慄のヒザ蹴りで悶絶KO勝ち。「SBを守れるのは俺しかいないでしょう!」とポスト海人に名乗り【SB】

2026.02.15Vol.Web Original格闘技
 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希(シーザージム)がタリソン“Crazy Cyclone”フェレイラ(ブラジル/Champions Factory)と対戦した。試合は笠原が2Rに強烈なボディーへのヒザ蹴りで悶絶KO勝ちを収めた。  長くSBの絶対的なエースとして君臨してきた海人が昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後にかねてからの目標であった「世界最強」の証明のためにSBを卒業。笠原は今回が初めてのメインイベントだったのだが、しっかりと重積を果たし、試合後のマイクでは「SBを守れるのは俺しかいないでしょう!」と次期エースに名乗りを上げた。

笠原弘希が韓国王者から計4つのダウンを奪ってKO勝ち。「今日の試合は原口選手に勝つためのひとつのストーリー」3・28RISEの原口健飛戦に弾み【SB】

笠原3兄弟の三男・直希が男・弘希、次男・友希に続き王座獲得。判定勝ちに「まだまだ不甲斐ないかもしれないがもっと強くなる」【SB】

引退試合の大谷翔司が「感謝の気持ちを込めて全力でファイトする」 大沢文也は「実力の差がありすぎる。介錯しますか」【KNOCK OUT.61】

2026.02.14Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月13日、都内で開催された。  スーパーファイトのBLACKライト級戦で対戦する大沢文也(ザウルスプロモーション)は62.40kg、大谷翔司(KNOCK OUT クロスポイント渋谷)は62.50kgでともに規定体重をクリアした。  大谷は今回が引退試合。2人はこれまでKrushとKNOCK OUTで1回ずつ対戦し、1勝1敗。今回が決着戦となる。2回目の対戦は昨年5月で、当時王者だった大谷に大沢が挑戦し判定勝ちでKNOCK OUT-BLACKライト級王座を獲得した。  大沢は12月に行われた会見で参戦が発表され、対戦相手については未定となっていたのだが、大谷がKNOCK OUTの山口元気代表に対戦を申し入れ、大沢も引退試合の相手を受諾し、3回目の対戦が実現した。  計量後の会見で大谷は「泣いても笑っても明日は最後の試合になります。最後の試合で大沢選手と拳を交えられることをとても光栄に思います。明日はリング上で皆様に感謝の気持ちを込めて全力でファイトします。勝ってマイクを握ろうと思っているので、応援よろしくお願いします」と語った。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

「絶対にKO」のゴンナパーに王者・久井大夢「どういう展開になっても圧倒的に勝てる」と完封勝ちに自信【KNOCK OUT.61】

2026.02.14Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTの2026年の後楽園大会第1弾となる「KNOCK OUT.61」(2月15日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月13日、都内で開催された。  今大会ではメインとセミで2つのタイトル戦が行われる。  メインイベントの「KNOCK OUT-REDライト級タイトルマッチ」で対戦する王者・久井大夢(TEAM TAIMU)は62.45kg、挑戦者のゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)は62.40kgでともに規定体重をクリアした。  2人は昨年12月30日に久井が王者のゴンナパーに挑戦する形で対戦。延長にもつれ込む接戦を制した久井が新王者となった。しかし試合内容に納得がいかなかった久井、判定に納得がいかなかったゴンナパーともに再戦を要望。今回のダイレクトリマッチでの初防衛戦が実現した。  会見でゴンナパーは「今回の試合に向けていい準備をしてきました。そして対戦相手についても完璧に研究してきました。明日は絶対にリベンジするべく全力で戦いたいと思います」、そして「今回は勝つために厳しい練習を重ねてきました。タイミングを見計らってその瞬間が来れば絶対にKOして勝ちたいと思っています」とKOという形での完全決着を目指す。

シェイドゥラエフの防衛戦が決定。「誰とでも戦う。候補者が複数名いるのであれば全員と戦ってもいい」【RIZIN 福岡】

2026.02.13Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)が「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡A館)でタイトル戦を行うことが2月13日に発表された。  RIZINはこの日、都内で会見を開き同大会の対戦カードを発表。その中で榊原信行CEOが「参戦は決定。タイトルマッチにする方向。できれば日本人選手で絶対王者シェイドゥラエフに“俺こそチャレンジしたい。タイトルマッチに臨みたい”という選手はぜひ名乗りを挙げてもらえるといいなと思う。そういう選手の声も聞いた中で最終的にマッチアップしていきたい」とフェザー級ファイターたちに呼びかけた。  シェイドゥラエフもビデオで「皆さんこんにちは、ラジャブアリ・シェイドラエフです。4月に試合をすることは決まりましたが、まだ相手が決まっていないです。私は、誰とでも戦うので、私と戦いたい人は、ぜひ名乗りをあげてください。誰でも構いません。もし候補者が複数名いるのであれば、全員と戦っても良いです。では、福岡で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。キルギス万歳」とのメッセージを寄せた。  なお榊原氏は会見後の囲み取材では「本当に“我こそは”と思う選手がいれば、外国勢同士になってもいいかなと思う。シェイドゥラエフくらい実績を積んで、RIZINのファン、日本のファンにしっかり浸透していけば、PRIDEの時代もそうだったが日本人は別に外国人がチャンピオンであってもリスペクトして、見せてくれるもの次第で応援はしっかりしてくれる、本当にインテリジェンスの高いファンが多い。だからシェイドゥラエフの相手は外国勢でも十分成立するかなと思っている」と必ずしも日本人ファイターにこだわらない姿勢も見せている。

初メインの笠原友希「海人選手がいなくなった中で役不足と言われないような試合を見せる」、セミの弘希は「圧倒的な倒し方をお見せしたい」【SB】

2026.02.13Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月13日、都内で開催された。  長くSBの絶対的なエースとして君臨してきた海人が昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後にかねてからの目標であった「世界最強」の証明のためにSBを卒業。今大会は笠原弘希、友希、直希(ともにシーザージム)の笠原3兄弟が後半の3試合にラインアップされ、新時代の幕開けともいえる大会となった。  またSBは昨年が創立40周年のメモリアルイヤーだったのだが、シュートボクシング協会のシーザー武志会長は計量後の会見で「去年は40周年記念ということで、いろんなイベントをやらせていただきましたけれども、皆さんのおかげで無事やり遂げることができました。今年は改めて50周年を目指して、これからもシュートボクシングは邁進していきますので、よろしくお願いします」とこの2026年を50周年に向けての第一歩と位置づけた。  メインを務めるのは次男の友希。タリソン“Crazy Cyclone”フェレイラ(ブラジル/Champions Factory)と対戦する。

王座決定戦に臨む笠原3兄弟の三男・直希に次男・友希が「気を抜くな」。対する内藤啓人は「兄が巻いていたベルト。自分のものにしたい」【SB】

2026.02.13Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月13日、都内で開催された。 「SB日本スーパーバンタム級王座決定戦」で対戦する笠原直希(シーザージム/同級1位)は55.0kg、内藤啓人(GSB大須MACS/同級3位)は54.75kgでそれぞれ規定体重をクリアした。  長くSBの絶対的なエースとして君臨してきた海人が昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後にかねてからの目標であった「世界最強」の証明のためにSBを卒業。今大会は笠原弘希、友希、直希の笠原3兄弟が後半の3試合にラインアップされ、新時代の幕開けともいえる大会となった。  この王座決定戦はセミファイナルの前の第7試合で行われる。  内藤は今大会にも出場する長男の内藤凌太、次男で現在はONE Championshipで活躍する内藤大樹の弟。こちらも3兄弟で奇しくも三男同士の対戦となる。同王座は大樹が第13代王者で、直希の同門の先輩である山田虎矢太が第15代王者。今回は山田の王座返上に伴い、この2人で王座決定戦が行われることとなった。

香取慎吾がパラ日本代表に『応援パラ火』贈呈!「応援の力は必ず通じる」

2026.02.13Vol.web Originalスポーツ
 香取慎吾が、2月13日、都内で行われた「“応援のチカラ”プロジェクト」メッセージ・アート贈呈式に出席した。  このプロジェクトは、ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピック(3月6日開幕)に挑む日本代表を応援する目的で昨年11月にスタート。“応援”はされる人もする人も元気や勇気をもらえるものだとし、そうした“応援のチカラ”を集めて形にしてアスリートに届けようと、インターネットを通じて応援メッセージを募って選手に届けることと、プロジェクトのアンバサダーのひとりである香取が、応援をテーマに子どもたちに描いてもらった絵をコラージュしてメッセージ・アートに仕上げるという2軸で進められてきた。  香取は、ドラムロールで作品をアンヴェールすると、弾けるようなカラフルな作品が登場。会場もパッと明るくなった。作品名は『応援パラ火』で、「子どもたちが描いてくれた絵を、一枚一枚見ていったら、花火のような、スパークするような力強いパワーを感じました。今回のパラリンピックに向けて応援の気持ちで描いてくれたものなので、そのスパークした思いを 1 つにしようと思いました」と、説明。  さらに、「みんなの絵を切って、全部並べたなかから、花火のように放射線状にコラージュしてみました。僕は周りの黒いところを塗ったんですけど、自分では色を足してはないのに、なんだか自分の絵の感じになっている。みんなと僕で 1つのものを作れた感覚があります。この応援の花火が輝きを増してほしい」と、力を込めた。  絵は、江東区の墨東特別支援学校の子どもたちが描いたもの。

TRF、ピコ太郎、鈴木亜美ら出演!小児がん支援ライブ「LEC TV 2026」2月15日に無料配信

2026.02.13Vol.Web Originalエンタメ
 国際小児がんデーの2月15日、小児がん治療支援啓発番組「LEC(LIVE EMPOWER CHILDREN)TV 2026 ~子どもたちの『生きる力』をつくる~」が無料ライブ配信される。 「LIVE EMPOWER CHILDREN」は “エンターテインメントは子どもたちの生きる力をつくる” をテーマに、2020年からスタートしたチャリティーイベント。今年度は「LIVE EMPOWER CHILDREN 2026 LIVE TOUR IN HOSPITAL」として、小児がんと闘う子どもたちやその家族を勇気づけるため、アーティストたちが全国各地の小児がん拠点病院を訪れ、子どもたちの目の前でライブパフォーマンスを繰り広げた。

【先行カット】“令和の至宝” 寺本莉緒、2nd写真集で5年ぶりド迫力ボディー「お待たせしてしまいました」

“令和の至宝” 寺本莉緒、2nd写真集で5年ぶりド迫力ボディー「お待たせしてしまいました」

2026.02.13Vol.Web Originalグラビア・写真集
 Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」や、NHK連続テレビ小説「おむすび」など話題作に出演する俳優の寺本莉緒が4月1日、デビュー10周年を記念した2nd写真集を講談社より発売することを発表した。

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