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2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の #教えてくれないとイヤー! PERSONAL 編〈BUZZらないとイヤー! 第115回〉

2026.01.20Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。 年始のおなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからの質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」、2026年の後編をお届けします。今回は、仕事モードではないオフな翔平さんに関する質問をまとめた〈PERSONAL篇〉54問です。前回に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めていると思われる質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

くまモン、松屋銀座で熊本県の銀座ジャック企画をPR!生みの親から「ちょっと静かに」

2026.01.21Vol.Web Original今日の東京イベント
 熊本県が誇る食、酒、文化などの魅力を集めたフェア「くまもとモン×東京銀座ジャック」が、1月21日~2月3日の14日間、銀座エリアの商業施設や飲食店などで開催される。初日の1月21日、東京・銀座の松屋銀座にてオープニングセレモニーが行われた。

「言い甲斐がある方でした」ガンバレルーヤのよしこが鳥取県の平井知事に会心の「クソがっ!」

2026.01.21Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『馬取県で馬っとるけん』メディア発表会」にゲストとして出演した。  鳥取県は「鳥」と「馬」の漢字が似ているということと実は馬とのつながりが深いということで午年の今年、鳥取県を「馬取県(まっとりけん)」に改名。全国に鳥取県の魅力を伝えていく企画の一つとしてガンバレルーヤが「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命された。  まひるは1993年の酉年生まれで鳥取県出身、よしこは午年の1990年生まれの年女とのことで、ある意味この企画にはピッタリ。  同県の平井伸治知事は県のPRイベントなどではお笑いタレントなどと絡んでダジャレを飛ばすことで知られているのだが、この日も3人で軽妙なトークを展開。

鳥取県が「馬取県」に改名!? ガンバレルーヤが「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に着任

2026.01.21Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のまひるとよしこが1月21日、東京・新橋のとっとり・おかやま新橋館で行われた「『馬取県で馬っとるけん』メディア発表会」にゲストとして出演した。  鳥取県は「鳥」と「馬」の漢字が似ているということと実は馬とのつながりが深いということで午年の今年、鳥取県を「馬取県(まっとりけん)」に改名。全国に鳥取県の魅力を伝えていく企画の一つとして、この日、平井伸治知事がガンバレルーヤを「馬取県応援団長ガンバレウーマ」に任命した。  発表会の冒頭、平井知事は石製の馬の埴輪として出土したものとして全国で唯一、国の重要文化財に指定された天神垣神社に収蔵されている「石馬」、鳥取砂丘の「馬の背」、牛馬の守護である「大山」など、同県と馬の縁を紹介。そして同県は漫画家の水木しげるの出身地ということもあり「漫画王国」という側面もあるのだが「今年は『馬(マ)ンガ王国』に」「馬取県は馬ったり(まったり)できる」「馬取県で馬(ま)っとります」などととことん馬にこだわったダジャレを連発。

リラックマら任命式で気持ち新たに!千代田区観光協会観光大使5周年で任命式

2026.01.21Vol.Web Original東京のニュース
 一般社団法人千代田区観光協会は人気キャラクターのリラックマ、コリラックマ、チャイロイコグマを迎え、1月21日、KANDA SQUAREで、千代田区観光協会観光大使任命式を開催した。  リラックマが2021年8月に千代田区観光大使に就任、今年は5周年を迎える。千代田区観光協会ではこのアニバーサリーに合わせて、観光大使就任5周年記念プロジェクトを展開、さまざまなイベントや施策を展開する。

「出ていないと一流の声優とは言えない風潮も」声優も憧れる朗読劇『VOICARION』10周年公演会見に豪華キャスト登壇

一瞬のビッグジャンプ・小林陵侑【アフロスポーツ プロの瞬撮】

今でも真っ青な青春ムービー『五十年目の俺たちの旅』はとってもカッコよかった!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.01.21Vol.web Original黒田勇樹の連載コラム
 黒田勇樹です。  三栄町LIVE×黒田勇樹プロデュースvol.21 朗読劇「豆知識男VSライフハックガール」の稽古が佳境に入っております。  ここに来て急に寒くなってきました。我々も気をつけますが、皆様も風邪などに気をつけて、ぜひ劇場にお越しください。  では今週も始めましょう。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【SDGsピースコミュニケーション宣言】KID PHENOMENON(岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉)「宇宙を笑顔に」「地球も元気に」「たくさんの方が前向きになれる空間を作りたい」

2026.01.20Vol.web originalピースコミュニケーション宣言
   ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。  番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。  2026年1月17日の放送には、7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENONから、岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉が登場。  昨年は7月からスタートしたライブイベントを完走し、年末にはNEO EXILE世代が集結した「NEO EXILE SPECIAL LIVE」にも出演。また、本番組の1月のマンスリーソングにもなっているニューシングル「Black Flame」も話題。さらに今年は、彼らをオーディション時から見まもるNAOTOさんのライブへの帯同や、タイで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にも出演決定。そんな彼らの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…。 岡尾琥珀は「宇宙を笑顔にします!」 川口蒼真は「地球も元気に!」 鈴木瑠偉は「活動を通してたくさんの方々が前向きになれる空間を作りたいです」 「120点を狙えば100点を超えるかもしれない。地球だけじゃなくて宇宙も狙っていこうと(笑)」と言う岡尾。続いて鈴木が「地球を元気に」と宣言し「(岡尾より)先に言えばよかった(笑)」と苦笑すると岡尾は「僕が宇宙に行っちゃう分、地球を任せます(笑)」。最後に川口が「活動する中で、しんどいこともあるんですが、そういうときに何に支えられているかと言うとやはりファンの皆さん。そんな皆さんのために何ができるかというとたくさんの方が前向きになれる活動を頑張ることじゃないかなと思っています」。  該当するSDGsゴール:8…働きがいも経済成長も、17…パートナーシップで目標を達成しよう  この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから( https://audee.jp/voice/show/111940 )。

ONE FFで3連続KO勝ちの成尾拓輝が小森玲哉と対戦。KNOCK OUT王座にも照準「龍聖選手を倒して王者になる」【KNOCK OUT.62】

2026.01.20Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  HOOST CUP日本ライト級王者でONE Championshipの「ONE Friday Fights」でも活躍する成尾拓輝(究道会館)の参戦が発表された。  成尾は昨年11月に行われた「KNOCK OUT REBELS SERIES.8」(福島・KNOCK OUT常葉アリーナ)でKNOCK OUTに初参戦。BLACKスーパーフェザー級のトップ戦線で活躍する下地奏人と対戦し、TKO勝ちを収めている。  成尾は2018年にプロデビューを果たし、ここまで27戦18勝(14KO)8敗1分。2024年7月には泰良拓也を破り、HOOST CUP日本ライト級王座を獲得した。これまでキックボクシング以外ではシュートボクシング(SB)にも参戦し、2戦1勝1敗の戦績を残している。ONEには2024年11月の「ONE Friday Fights 88」で初参戦。そこから3連続KO勝ちを収めた。直近の「ONE Friday Fights118」(2025年8月1日)こそチャン・チンタオ(中国)にKO負けを喫したが、9月にはHOOST CUP王座の防衛戦で安川侑己にKO勝ちを収めすぐに復活。その勢いを駆っての参戦で下地にもTKO勝ちを収めた。  成尾はKNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級で小森玲哉(ONE`S GOAL)と対戦する。BLACKスーパーフェザー級王座は現在空位で山口元気代表は「この試合の勝者がタイトルに絡んでいくことになると思ってもらっていい」と語った。

高杉真宙「自分にとって家族とは…無償で助け合える存在」

2026.01.20Vol.web originalエンタメ
   公開中の映画『架空の犬と嘘をつく猫』の舞台挨拶が1月20日、都内にて行われ、俳優の高杉真宙と森ガキ侑大監督が登壇。高杉が家族への思いを語った。  寺地はるなの同名小説を原作に“機能不全”の羽猫家の約30年間を描く。  公開後の大反響を喜んだ主演・高杉と森ガキ監督。森ガキ監督が「親戚から、高杉くんの最後の演技で号泣したという連絡が来て。高杉くんに伝えようかなと思ったんだけど忙しそうだったから…」と明かすと、高杉は「言ってくださいよ(笑)」。  一方の高杉は周囲からの反響を聞かれると「僕の家族は感想を伝えないタイプで…一切ないんですよね。マジで連絡来なくて。(地元の)九州に舞台挨拶に行ったりしても“お疲れ様~”で終わりますから」と苦笑。  複雑な感情を抱えながらも“機能不全”の家族を自分なりに支えようとし続ける主人公・羽猫山吹を演じた高杉。難しい役どころを演じきった高杉に、森ガキ監督も「演出しながらジーンと来てしまった(笑)」と感嘆。  昨年12月に俳優・波瑠との結婚を発表、新たな家族を持った高杉。「自分にとって家族とは?」という質問に「無償で助けられる存在というイメージですね。向こうも助けてくれる。助け合いの形なのかな、と」。  森ガキ監督も「僕は、切っても切り離せない、良いことも共有できるけど嫌なことも共有しなければならないものじゃないかなと。良いときと悪いとき、両方重ねて家族なのかなと思います」と答え、会場も2人に拍手を送っていた。

辻井和奏が「OFG戦はめっちゃおもろい」とREDルールで参戦「私を知らない人も“やべえ奴きたな”と思えるような試合をしたい」【KNOCK OUT.62】

2026.01.20Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  元スックワンキントーン女子フライ級王者の辻井和奏(BRING IT ONパラエストラAKK)がKNOCK OUTに初参戦することが発表された。RUI JANJIRA(JANJIRA GYM)とKNOCK OUT-RED女子スーパーフライ級(-52.0kg)で対戦する。  辻井は2021年9月に「RISE GIRLS POWER.5」でプロデビューを果たし、2023年10月にスックワンキントーン女子フライ級王座を獲得。2024年11月には「ONE Friday Fights 89」に参戦し、オープンフィンガーグローブでのムエタイルールに初挑戦するも判定で敗れ、プロ初黒星。再起戦となった昨年1月には同王座の防衛に成功したが、その後、返上している。ここまでのプロ戦績は7戦6勝(1KO)1敗。2023年には東洋大学に入学し、現役女子大生ファイターでもある。  会見で辻井は「格闘技をやっている目標は天下を統一して世界一になること。なので、まずはKNOCK OUTで皆さんに辻井和奏を知っていただけたらいいなと思っている。ベルトを見据えて、初戦、強いところをお見せできるように頑張ります」とこの試合を天下統一の第一歩とした。

鈴木万李弥が女子初のUNLIMITEDルールに挑戦「倒されるかもしれないし倒すかもしれない。ドキドキな展開になる」と激闘を覚悟【KNOCK OUT.62】

2026.01.20Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)が女子初のUNLIMITEDルールの試合に臨むことが発表された。対戦相手はRISE、HOOST CUP、STRIKE NEXUSなどに参戦経験のあるタイソンRINA(TEAM TEPPEN)。キックボクシングのプロ戦績は8戦3勝3敗2分。  愛知県出身の鈴木はかつては名古屋の「HEAT」を主戦場にキックボクシングとMMAの二刀流で活動。MMAではパンクラスに出場の経験もある。2022年からはK-1グループ、KNOCK OUTでキックボクシングに専念している。キックボクシングのプロ戦績は25戦15勝(4KO)10敗、MMAの戦績は5戦2勝3敗。  会見で鈴木は「女子初のUNLIMITEDということで注目度が高いと思うんですけど、ここは怖がらず打ち合いに持っていって、年末のようなノックアウトの盛り上がる試合を女子で見せたいと思うので頑張ります。もともとMMAも5戦くらいやっていて、結構刺激を求めているので、UNLIMITEDをやりたいなという気持ちはありました」などと語った。  UNLIMITEDルールに向けての練習については「一応、それ用に秘密でやってます(笑)。当日お楽しみにしていてください」とのこと。  試合については「戦相手の試合を見たんですけど、結構強い相手とダウンの取り合いをして、盛り上がった試合をしていた。もしかしたら倒されるかもしれないし、私が倒すかもしれないという結構ドキドキな展開になると思っています」と激闘を覚悟した。

空位の王座を狙う“狂拳”迅と竹内賢一がともにKO決着を予告。迅の「花がない」に竹内は「胸を借りるつもり」【KNOCK OUT.62】

2026.01.20Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが1月20日、都内で会見を開き「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  K-1グループから参戦し、ここまで2連続1RKO勝ちの“狂拳”迅(WIZARDキックボクシングジム)と初参戦となった前戦でKO勝ちを収めた竹内賢一(Ten Clover Gym 世田谷)がKNOCK OUT-REDフェザー級で対戦する。  REDフェザー級は小笠原瑛作の返上で現在、王座が空位となっており、来るべく王座決定戦に向けともに落とせない一戦となった。  迅は昨年10月に辰樹、12月に皆川裕哉に1RKO勝ち。オープンフィンガーグローブで一気にその実力が開花した。会見では「相手は他団体の元チャンピオンで、キャリアも僕の5倍以上ある。倒しがいのある選手を用意してもらったので、普通に倒したい」と語り、竹内については「ベテランという感じで特には何もない。花がない」とばっさり。  竹内はこれまでにBigbangフェザー級、S-BATTLE KICKフェザー級王座を獲得。RISE、K-1グループ、RIZINなどさまざまな団体で戦い、プロ戦績は39戦26勝(9KO)11敗2分。前戦となった11月の後楽園大会では祐輝に3RでKO勝ちを収めている。

すき焼き、きりたんぽ…エヴァ鍋も!横浜赤レンガ倉庫でご当地鍋&日本酒「酒処 鍋小屋」

鹿鳴館、ありがとさよなら。けれど、ライブハウスで得たアタリハズレは終わらない!〈徳井健太の菩薩目線 第266回〉

2026.01.20Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第266回目は、ライブハウスについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  ライブハウス『目黒鹿鳴館』が、45年の歴史に幕を閉じた。若い頃は、よくビジュアル系のバンドを見るために通っていたことを思い出す。なじみのある場所が、また一つ消えたと思うと、何ともやりきれない寂しさを感じる。  ライブハウスは、僕にとってとても大切な場所だ。若い頃に訪れていたライブハウスは、そのどれもが無造作にフライヤーが置かれていて、対バンなんて当たり前。ライブハウスは、自分が知らないバンドと出会える貴重な場所でもあった。  お金はないから、もったいない精神でアタマからケツまでいる。すると、僕のお目当てのバンドが登場する前に演奏していたバンドの音楽に食らってしまって、そのままCDを購入し、家に帰って聴き直すなんてこともあった。金がないのに何を散財してんだか。だけど、書店と一緒で、セレンディピティのある場所。目的と動機が良い意味でかけ離れた稀有な場所だから好きだった。  今は、なかなかそういう空間に巡り会うことができなくなったと感じる。僕がおじさんになったからかもしれないけど。コロナ禍のとき、ライブハウスの経営は危機に直面したから、推し活的なライブも増えた。それ自体は悪いことじゃないけれど、なんだか似通ったバンドやグループが集まる傾向が強くなって、先述したような偶然の出会いは減ったように感じる。それに、ライブ演奏後に、そのまま物販をすることも珍しくないから、それを目的に来たファンたちは、ステージで演奏している他の知らないグループを見ることなく、物販ブースへ向かってしまう。そういった光景を眺めていると、時代の流れをとても感じるようになった。  今、ステージで歌っているバンドやグループ――から発売されたものではない、他のバンドのTシャツを着た人が、ステージを見つめている姿は、とても有機的だ。この人たちは、出会いを大切にする人なんだなって。  僕たちだってそうだ。ルミネで大トリを務める中川家さんを目的に来た人が、その前座である平成ノブシコブシをたまたま見て、「意外とノブコブって面白いじゃん」なんて思ってくれたら、めちゃくちゃうれしい。今日来てくれてありがとう。  SNSやAIの力で、自分の好みに近いバンドやグループを簡単に探すことができるようになった。機械にオススメされるのは、もう常態化していて、ハズレを引かないための取捨選択がしやすくなったとも言える。たしかに、そういった判断は、生活における合理的な部分に関しては有意義なことだよね。  だけど、音楽やお笑いって、合理的であるものなんだろうか。もっとあやふやで訳がわからなくていい。非合理で結構。何が出てくるかわからないから面白いんじゃないの。  合理的な感性ってのは、お互いに矛盾している状態のような気がするんです。自分が好きなものに関しては余白を作りたいじゃないですか。「これはいいな」「これは合わないな」って飲み込む余白。僕は、そんなことを考えている人がそれなりにいるんじゃないのかと思いたい。もし一定数いるのなら、ライブハウスという場所はものすごく底力を持っている空間なのではないかと思う。偶発性を自分から取りに行ける場所って最高じゃないですか。 「俺も知らなかったけど、あのバンド、意外とよかったね」  なんて言える瞬間は尊いんです。自分が選んだんじゃなくて、誰かが選んだものを共有して価値を見出す。そういう福袋的な時間って、もっとあっても良いと思うのに。ハズレを引きたくないという意見は分かるんです。でも、「音楽が好き」であれば、たとえそれがアイドルグループであろうが、ロックグループであろうがクラシックであろうが、見て損はなかったと思えるはず。ハズレって、結局、自分次第なんだから。

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