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吉沢亮ら『国宝』チーム集結、松たか子は倍賞千恵子をエスコート…第49回日本アカデミー賞レッドカーペット

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、日本を代表する映画人がレッドカーペットを華やかに彩った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  レッドカーペットには豪華映画人たちがそれぞれ個性あふれる特別な装いで登場。優秀主演女優賞受賞の北川景子や長澤まさみは白のゴージャスなドレス姿、広瀬すずや高畑充希、寺島しのぶ、森七菜らは優美な和服姿で目を引き、松たか子は倍賞千恵子の手を取ってエスコート。  主題歌賞を受賞した『国宝』の原摩利彦と井口理など注目の顔ぶれや、昨年の受賞者・大沢たかお、河合優実、横浜流星、吉岡里帆ら豪華なプレゼンターも会場を盛り上げた。  昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞し、羽鳥慎一アナウンサーと共に今年の司会を務める河合優実はレッドカーペットから司会台へ。緊張を明かしつつ「皆さんのサポートを務められるよう頑張ります」と意気込みを語っていた。

「とにかくいろいろな人に話を聞いて出来上がった」昨年発表された豊島区の基本構想・基本計画の中身を高際みゆき区長に聞く

2026.03.13Vol. Web Original東京のニュース
 一時は「消滅可能性都市」リストに東京23区で唯一名を連ねた豊島区。その後、さまざまな施策を講じ、2024年にはそこから脱却した。豊島区ではさらなる発展を遂げるべく、地域の将来展望を示す最高指針である「基本構想」と、その実現に向けた「基本計画」を昨年、新たに発表した。それはどんなものなのか、高際みゆき区長に話を聞いた。

ハリセンボンも膨らむと “ざんねん” だった!? 池袋・サンシャイン水族館で「ざんねんないきもの展 3」

2026.03.14Vol.Web Original今日の東京イベント
 一生懸命なのにどこか “ざんねん” な生き物たちを紹介し、累計発行部数546万部を超えるベストセラー書籍『ざんねんないきもの事典』(高橋書店)。東京・池袋のサンシャイン水族館では、『ざんねんないきもの事典』シリーズとコラボした特別展「ざんねんないきもの展 3」(~11月23日)を開催している。  第1弾の発刊から今年で10周年を迎える『ざんねんないきもの事典』。同館では2017年と2020年にコラボ展を行い、累計約25万人を動員した人気の展示で、今回は約5年ぶりに開催。第1弾~第10弾までの書籍から厳選した生き物たちと、同展のために描き下ろしたイラストで約25種類の “ざんねんないきもの” たちを紹介する。

代々木公園で「サルサストリート2026」開催中! カリブ海・ラテンアメリカ文化を食べて飲んで見て体感

2026.03.14Vol.Web Original東京のニュース
 カリブ海・ラテンアメリカ文化を体感できる野外フェスティバル「サルサストリート2026 Viva la Primavera」が3月14・15日の2日間、東京都立代々木公園のケヤキ並木で開催中だ。昼時には多くの人が会場を訪れ、気持ちよく晴れた青空のもとで陽気なリズムに耳を傾けながら、タコスやビール、モヒートなどを楽しんでいる。  カリブやラテンアメリカの文化を感じながら、異なる文化背景を持つ人たちと理解を深めるきっかけづくりを目的としたイベント。会場では、タコスやケサディージャといったなじみのあるメキシカンフードを筆頭にカリブやラテンアメリカのフードやドリンクの屋台や物販ブースが並ぶ。

川村元気、翻訳絵本『きみをわすれない』は「家に置いてあるだけで “ちょっとうれしい気持ち” に」

2026.03.14Vol.Web Originalインタビュー
 春は出会いと別れが交錯する季節。環境の変化に気持ちが落ち着かない時、そっと寄り添ってくれる存在が本だ。映画プロデューサー、映画監督、小説家……さまざまなジャンルを横断しながら活動する川村元気さんが初めて翻訳を手がけた、全世界で累計発行部数1000万部を超えるベストセラー絵本『ぼく モグラ キツネ 馬』の続編『きみをわすれない ぼく モグラ キツネ 馬 そして嵐』(飛鳥新社)。なぜ今、絵本を翻訳しようと考えたのか。作品に込めた思いを聞いた。 ◆ ◆ ◆

沢尻エリカ、5月に20年ぶりの写真集発売へ「30代最後に私の“今”そして‟素“を刻んだ一冊」

『国宝』最多10冠受賞 第49回日本アカデミー賞で最優秀賞を総なめ

吉沢亮、横浜流星からトロフィーを渡されハグ!日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を初受賞

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『国宝』の吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞。共演の横浜流星からトロフィーを贈られ、ハグで喜び合った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  優秀主演男優賞に輝いたのは『宝島』の妻夫木聡、『敵』の長塚京三、『秒速5センチメートル』の松村北斗、『爆弾』の山田裕貴、『国宝』の吉沢亮。優秀賞受賞者のトークでは、山田が吉沢に「彼と3回、共演させてもらった中で、山田くんとやりたいと製作に行ってくれた作品が2本ある」と感謝しつつ『国宝』の歴史的ヒットに「こんなすごい記録を作っちゃって。また友達から、距離感が…。戦隊ものという同じフィールドに立っていたところから…」と感嘆し笑いを誘う一幕も。  その中から最優秀主演男優賞に輝いたのは吉沢。プレゼンターは、昨年『正体』で同賞を受賞し、今年『国宝』で優秀助演男優賞を受賞した横浜流星。  横浜からトロフィーを渡され固くハグを交わした吉沢。困難な役どころにも「流星が横にいたからやれた」と語り「彼がいなかったら主人公になれなかったし、この場に立つこともできなかった。僕にとっても、この映画にとっても偉大な存在でした」と感謝。横浜も感極まった表情で吉沢を祝福した。  吉沢は「僕は15歳のときに今の事務所に入り、今年で17年ほど(俳優を)やっていて、今までお芝居って楽しいという気持ちだけで続けてきたんですけど今回、芸の道を生きる人間の業というか、その道の険しさを改めて痛感して、その先にある本当の喜びに触れられた気がして、改めてこの道に生きる自分を見つめ直す機会になりました」と語り、さらなる精進を誓っていた。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

倍賞千恵子「木村拓哉くん、ありがとう」最優秀主演女優賞受賞スピーチで“相方”木村に感謝

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子が最優秀主演女優賞を受賞。倍賞が共演の木村拓哉に喜びのメッセージを送った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  優秀主演女優賞の顔ぶれは『ナイトフラワー』の北川景子、『ドールハウス』の長澤まさみ、『TOKYOタクシー』の倍賞千恵子、『遠い山なみの光』の広瀬すず、『ファーストキス 1ST KISS』の松たか子。  その中から選ばれる最優秀主演女優賞に輝いたのは、1981年に第4回日本アカデミー賞での受賞(『遥かなる山の呼び声』『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』)以来、2度目の受賞となる倍賞。  プレゼンターを務めたのは、昨年の最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める河合優実。主演作『PLAN75』(2022年)で共演した河合からトロフィーを贈られ、しっかりとハグ。 「今84歳で、役との年齢も近かったので、そのままの自分を大切に演じました」と語っていた倍賞。受賞スピーチでは「第1回日本アカデミー賞の最優秀作品賞が『幸せの黄色いハンカチ』だったと聞いて、長いことこの仕事をしてきたんだなと」と振り返りつつ「これからも素晴らしい映画を好きな皆さんと一緒に出会えていけたら」とさらなる意欲。 「この場に山田洋次監督と相方の木村拓哉くんがいないのがさみしいですけど。木村くんとはタクシーの中のシーンが多くて。バックミラーに彼の目が見えると、なんて大きな素敵な目だろう、と。“お兄ちゃん”(渥美清)のは細くて小さい目だったけど…比べていたわけじゃないですけど(笑)。木村くんの大きな目にずいぶん力をもらいました」と明かし「木村くん、どこかで聞いていたら…本当にありがとうございました」。  同作で優秀助演女優賞を受賞した蒼井優も、倍賞との共演について「今でも思い返すと胸がいっぱいになるくらい。人ってこんなにきれいな表情ができるんだ、と。今の私には絶対にできない表情を目の前で見ることができた」と振り返り、倍賞の受賞を涙を流しながら喜んでいた。

『8番出口』の河内大和「この個性がコンプレックスだった」日本アカデミー賞新人賞に感激

2026.03.13Vol.web origonalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ、新人俳優賞を受賞した『8番出口』の河内大和や『国宝』の見上愛が感動のスピーチとともに、さらなる意気込みを語った。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  原則として映画初出演ではなくとも、主演・助演クラスの大役を演じ強い印象を残した俳優を対象とする新人俳優賞。  今年、新人俳優賞を受賞したのは、河内大和(『8番出口』)、白山乃愛(『秒速5センチメートル』)、中島瑠菜(『TOKYOタクシー』)、坂東龍汰(『爆弾』)、松谷鷹也(『栄光のバックホーム』)、見上愛(『国宝』)、森田望智(『ナイトフラワー』)と例年以上にバラエティー豊かな顔ぶれ。  若い世代の俳優たちが並ぶ中で、二宮和也主演作『8番出口』の怪演で話題を呼んだ河内は「この中に僕がいることこそが最大の“異変”」と物語にちなんで笑いを誘いつつ「まだまだ新人として頑張れるんだと背中を押していただいた気持ちです。自分の個性にコンプレックスを感じていたんですが、でもそのおかげでこの作品に関わることができました。今は、この個性が勇気を与えてくれると思っています」と受賞に感謝。  話題作『国宝』での演技でも注目を集めた見上愛は「この仕事をするきっかけとなった、河合優実が司会の年にここにいられてよかったです」と言い、昨年に最優秀主演女優賞を受賞し今年の司会を務める河合と目を見合わせて笑顔。「良い作品とは何だろうと悩んでいたときに『国宝』に会いました。その答えの1つを見た気がします。そういう現場で作られた作品は必ず観客の方々に届いて心を動かすんだと確信しました」と『国宝』チームへのリスペクトと感謝を語った。  昨年『正体』で最優秀主演男優賞を受賞したプレゼンター横浜流星は「これからの日本映画の光となる才能ある方々。現場でご一緒できることを楽しみにしています。ともに素晴らしい日本映画を、日本だけでなく世界に届けていきましょう」とエールを送っていた。

プロラボHD、スペイン・モンテローダ社と業務提携「メタボレード」を活用した事業を始動

2026.03.13Vol.Web Originalニュース
 インナービューティーサロン「エステプロ・ラボ」を手がけるプロラボホールディングスが3月13日、都内で「PROLABO AWARD CEREMONY」を開催し、スペイン・モンテローダ社との業務提携を発表した。  サロンオーナーや関係者に向けたイベントの中で、ひときわ注目を集めたのがスペインの原料メーカー・モンテローダ社との業務提携。同社マーケティング担当のイグナシオ・カルタヘナ氏が登壇し、正式に提携が発表された。  業務提携の中心にあるのが、モンテローダ社が研究・開発した特許原料「メタボレード」だ。体内に本来備わっているGLP-1の分泌機能に働きかけることを目的に開発され、食欲のコントロールをサポートしながら、エネルギー代謝や筋肉量にも配慮した作用が期待されている。天然由来のGLP-1ブースター素材として注目を集めるこの成分は、ダイエット分野における次世代素材としても期待されており、同社では原料をいち早く日本市場に導入すべく研究・事業連携に踏み切った。

佐藤二朗の最優秀助演男優賞受賞に山田裕貴が涙「日本映画界は戦う価値のある場所」

2026.03.13Vol.web originalエンタメ
 第49回日本アカデミー賞授賞式が13日、都内にて行われ『爆弾』の佐藤二朗が最優秀助演男優賞を受賞。同作の主演を務めた山田裕貴とともに感動の涙を流した。  1978年に創設された日本映画界最高峰の映画賞。2025年1月1日から12月31日までに公開され選考基準を満たした作品を対象に、日本アカデミー賞協会会員が投票。この日の授賞式で、各部門の最優秀賞が発表される。  優秀助演男優賞に輝いたのは『国宝』の横浜流星、渡辺謙、田中泯、『ファーストキス 1ST KISS』の松村北斗、『爆弾』の佐藤二朗。  その中から選ばれる最優秀助演男優賞のプレゼンターを務めるのは、昨年の受賞者・大沢たかお。大沢は発表前のトークで一人ひとりの仕事を称賛。佐藤には「見た目がインパクトあるけど、その奥にいつも人間味あふれる芝居を作られていて感動しています」とユーモアを交え、会場の佐藤がぼやきつつ感謝する一幕も。  そんな佐藤は『あんのこと』で共演した河合優実が昨年最優秀主演女優賞を受賞し、今年の司会を務める姿に感慨深げ。迫真の演技を見せた『爆弾』での役どころについて聞かれると「びっくりするくらい僕と共通点が多くて。冴えない中年男、メタボ、中日ドラゴンズファン」と笑いを誘いつつ「一線級の俳優たちの芝居を特等席で見ることができた」と振り返った。  それまでの発表では、最優秀脚本賞(奥寺佐渡子)や最優秀撮影賞(ソフィアン・エル・ファニ)など『国宝』が総なめ。優秀助演男優賞でも横浜、渡辺、田中の3人がそろっており、最優秀賞の行方に注目が集まっていただけに、名前を呼ばれた瞬間、当の佐藤が驚愕の表情。 「これ、泣くなあ…」とつぶやきながら受賞スピーチに立った佐藤。チームに感謝を述べつつ「実はこのところ、あまり日本映画を見ていない時期がありまして。理由はとても恥ずかしいことです。それは僕が嫉妬を感じるからです」と明かし「でも去年、初めてこの席に来て…。綾野剛が、安藤サクラが、満島ひかりが、山田孝之が…みんな日本映画を応援していると思いました。役所広司さんは、去年新人賞をお取りになった皆さんに“大丈夫、皆、あなたたちの味方です”と。僕はその場にいるのが恥ずかしくなって。それから今日まで毎日のように日本映画を見ました。なんて、戦う価値のある場所なんだと心から思いました」。  最後に佐藤は『爆弾』チームや映画人、日本映画ファン、そして「たまに日本映画を見るぜって人」に向け「みんなみんな、愛してるぜ!」と高らかにメッセージ。会場のテーブルに戻った佐藤を、すでに号泣状態の山田裕貴が迎え、2人で泣きながらハグ。会場も大きな拍手を送っていた。

KNOCK OUT初の公式ファンブック発売。鈴木千裕インタビュー、龍聖×軍司×ノッパデッソーン トレーナー対談、山口代表の10年振り返りなど盛りだくさん

2026.03.13Vol. Web Original格闘技
 打撃格闘技イベント「KNOCK OUT」が初の公式ファンブックとなる「KNOCK OUT 公式ファンブック 打撃格闘技、爆発!」(双葉社)を3月18日に発売する。14日に東京・後楽園ホールで開催される「KNOCK OUT.62」では先行発売される。  同書は現在格闘技界で注目を集める「KNOCK OUT」の世界を多角的に紹介するもの。元RIZINフェザー級王者でKNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者の鈴木千裕、久井大夢ら主力選手のインタビュー、龍聖×軍司泰斗×ノッパデッソーン トレーナーといった数年前では考えられなかった顔合わせの座談会などが実現。久井のインタビューには父・淳平さんも登場している。そして出場選手名鑑、イベントヒストリー、さらにKNOCK OUTを象徴する3つのルールの違いを分かりやすく解説する観戦ガイドなどが収録されている。

“女子初”のUNLIMITEDルールに鈴木万李弥「過激なものを見せて会場を盛り上げたい」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  女子で初のUNLIMITEDルールに挑む鈴木万李弥(KNOCK OUT クロスポイント吉祥寺)は53.80kg、タイソンRINA(TEAM TEPPEN)は53.95kgでともに規定体重の-54.0kgをクリアした。  愛知県出身の鈴木はかつては名古屋の「HEAT」を主戦場にキックボクシングとMMAの二刀流で活動。MMAではパンクラスに出場の経験もある。2022年からはK-1グループ、KNOCK OUTでキックボクシングに専念している。キックボクシングのプロ戦績は25戦15勝(4KO)10敗、MMAの戦績は5戦2勝3敗。  RINAはRISE、HOOST CUP、STRIKE NEXUSなどで戦いキックボクシングのプロ戦績は8戦3勝3敗2分。  計量後のマイクでRINAは「明日は女子初のUNLIMITEDルールになりますが、強敵の鈴木選手を撃破して、UNLIMITEDルール初の試合にふさわしい試合内容で圧倒的に勝ちたいと思います。ご注目をよろしくお願いします」、鈴木は「女子初のUNLIMITEDルールにはなるんですけど、過激なものを見せて会場を盛り上げたいと思います」とともに“女子初”にふさわしい試合を意識した。

KO勝ちで王座決定戦進出を目論む“狂拳”迅に竹内賢一がウィットに富んだ先制パンチ「空気を読まずに行きたい」【KNOCK OUT.62】

4連勝に虎視眈々のゲーオガンワーンに弘・センチャイジム「年齢詐欺ではない24歳の若さと勢いとパワーで勝つ」【KNOCK OUT.62】

2026.03.13Vol. Web Originalスポーツ
「KNOCK OUT.62」(3月14日、東京・後楽園ホール)の前日計量が3月13日、都内で開催された。  セミファイナル(-61.5kg契約)で対戦するゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)は61.20kg、弘・センチャイジム(センチャイムエタイジム)は61.45kgでともに規定体重をクリアした。  ゲーオガンワーンはこれまでルンピニースタジアム・スーパーフェザー級、タイ国プロムエタイ協会スーパーフェザー級、True-4Uスーパーフェザー級といった王座を獲得。プロ戦績は113戦81勝30敗2分の30歳。昨年8月にKNOCK OUT初参戦を果たすと、いきなり元K-1 WORLD GPフェザー級王者の軍司泰斗にKO勝ち。11月には現KNOCK OUT-BLACKライト級王者の大沢文也を判定で退けると、12月30日の代々木のビッグマッチではリベンジに燃える軍司を判定で返り討ち。現在、REDルールで3連勝中で、この勢いを誰が止めるかが焦点となっている。  弘は昨年5月には新田宗一朗を破り、Muaythai Openライト級王座、12月には紀州のマルちゃんを破り、INNOVATIONライト級王座を獲得し、現在2冠王に君臨している。プロ戦績は14戦10勝(3KO)4敗の24歳でKNOCK OUTには今回が初参戦。  計量後のマイクで弘は「KNOCK OUTファンの皆さん、はじめまして。弘・センチャイジム、24歳です。なんかKNOCK OUTさんに“年齢詐欺”っていわれているんですけど、明日は年齢詐欺ではない、24歳の若さと勢い、パワーで勝つので応援よろしくお願いします」と若さをアピール。    ゲーオガンワーンは「日本で4試合目になります。今まで全部勝利してきました。今回も勝つつもりです。できればノックアウトで勝ちたいと思っています」と4連勝に虎視眈々の姿勢を見せた。

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