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主催に才能やカリスマ性、責任感と話題性があれば、お笑いでも音楽でも福袋的ライブは成功するはず〈徳井健太の菩薩目線 第267回〉

2026.01.30Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第267回目は、シークレットライブについて、独自の梵鐘を鳴らす――。  前回の『菩薩目線』で、ライブはもっと福袋的な見せ方があっていいと触れました。例えば、「ライブハウスの店長オススメのバンド3組」とか、そのライブハウスにゆかりのある有名アーティスト〇〇がオススメする「今、見るべきバンド3組」とか。その際、演者の名前はあえて出さない。「この人がオススメするんだから面白そう」というお客さんの興味、その一点突破に思いをかける。  昨今、ハズレを引きたくない人が増えているから、こうしたシークレットライブは悪手になるかもしれない。だけど、音楽ファンを信用するという意味においては、やってみる価値はあるのではないかと思うんです。というのも、お笑いの世界では、昨年8月に似たようなことを実際にやっているから。  きっかけは、はんにゃの金田と小薮さんの口論だった。といっても、酒の席で金田が一方的に「東京の方がすごい」とまくし立てた結果、小藪さんが「だったら白黒つけようやないか」と腰を上げただけなんだけど。その一部始終は、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTUBE』で確認できるので、まだご覧になっていない方は時系列を追ってみると面白いと思います。  ベロベロとはいえ、「大阪すごいですけど、東京の方がすべてにおいて上なんで」などと言ってのける、金田のよく分からない根拠はどこから来るのか分からないけど、こうして去る8月、『東京芸人vs大阪芸人 どっちがおもろいか見てるお客さんの投票で決める!!』と題したライブが、ルミネtheヨシモトで行われることになったのだ。  このライブは、先鋒戦から大将戦まで――つまり、東京から5組、大阪から5組が登場し、対戦するというものだった。しかも、東京からは「くまだまさしさんが参戦する」「大阪からは天竺鼠が参戦する」という情報以外はシークレット。当日、残りの8組は誰が登場するのかまったく分からないままチケットが売り出されたにもかかわらず、飛ぶ鳥を落とす勢いで完売。この背景には、YouTubeで小薮さん、そして金田が定期的に「東京VS大阪」を煽っていたことも大きいけど、何にしてもやり方次第でシークレットライブは、話題性や購買力を向上させることができる――。物語に加え、小藪さんと金田というブランド力があるからこそ、秘匿性が話題性へと裏返ったのだ。 「一体、誰が登場するんだろう?」。そんなワクワクが渦巻いている中に登場したのが、我々、平成ノブシコブシである。金田から直接オファーがあって、僕らは受けることにしたものの、実は僕たちですら誰が東京代表として選ばれているのか、そして小薮さんが誰を大阪代表にしているかも知らなかった。だからなのか、僕らも妙な緊張感を抱えながらルミネに向かったし、何とも言えない高揚感を覚えながら出番を待っていた。  幕が開けると、大阪代表はチュートリアル、笑い飯、NONSTYLE、ちゃらんぽらん富好、天竺鼠。瀬下にいたっては、このライブが本格的な復帰の場というサプライズ。対して、東京代表は僕たち平成ノブシコブシ、ザ・パンチ、インポッシブル、くまだまさし、品川さんと脇田さんの即席コンビ・シナガワッキー。どう考えても弱すぎます。僕だって、こんなこと言いたくない。でも、小藪大阪最強打線に対して、我々金田東京軍の線の細さったらない。金田、そりゃないって。東京代表の芸人は、みんな、「たぶらかされた」と思ったに違いない。  大将戦は、シナガワッキー VSチュートリアルだった。M-1王者であるチュートリアルさんに、即席コンビが立ち向かうって……。竹やりを持たされた品川さんと脇田さんのことを思うと、僕らは袖で、無能な指揮官をうつろな目で見つめるしかなかった。金田ぁ、金田よ。  金田はひどく反省していた。でも、結果的に金田の小薮さんに対する根拠のない一言がなければ、この興行は実現しなかったわけで、その一点だけでも金田はスーパーファインプレーをしたと思う。当日、誰が登場するかも分からないのに、たくさんのお客さんが来て、「面白い」と言ってくれたのは、金田の野心があったからじゃないか。  それに、このフォーマットはいろいろなことができそうじゃないか。小薮さんがオススメする大阪若手5組VS金田がオススメする東京若手5組の「東西若手死闘編」とか。あるいは、「テレビ向きじゃないけど見て損のない東西芸人地下闘技場編」とか。そういった可能性があることを示したという意味で、僕は『東京芸人vs大阪芸人 どっちがおもろいか見てるお客さんの投票で決める!!』はとても素晴らしいライブだったと思うし、その第一回目に登場することができてうれしかった。  それなのに、金田はそこまで考えていないから困った。しかも、ひどくダメージを負ったようで、「もうやりたくない」らしい。自分で始めた物語を、自分で終わらすスピードが早すぎるだろ。お前の無鉄砲の発言が奇跡みたいなライブを作ったんだから、そんな簡単にやめるなんて言うなよ。何も考えずにやってみたらいい。東京芸人の監督がはんにゃ・金田ってところを含めて面白いんだぜ。だから、次回はもうちょっと策を練ろうな。

関根“シュレック”秀樹と“ミスターPRIDE”小路晃がバーリトゥードで対戦。レフェリーを務める島田裕二氏は「ぬるい試合はやめて」【ROMAN 4】

2026.01.31Vol.Web Original格闘技
「日本に再び格闘技の本流を取り戻す」という理念を掲げ、2024年10月に旗揚げした「ROMAN(ローマン、Roots of Martial Arts Network)」の第4回大会「ROMAN 4」(3月15日、東京・GENスポーツパレス)の追加カード発表会見が1月30日、都内で開催された。  ROMANは時間制限のない究極のバーリトゥードルールで行う「時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules」、道着(ジャケット)を着用して行う実践的な総合格闘技(MMA)ルール「ROMAN COMBAT」(道着MMA)、ヒールフックやスラミング、外掛けなどの従来の禁止技が解禁された、より自由度の高いブラジリアン柔術ルールの「ROMAN JIUJITSU」の3つの試合形式で行われる大会。  この日はバーリトゥードルールで関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)と“ミスターPRIDE”小路晃(小路道場)が対戦することが発表された。この試合はメインイベントで行われる。  関根はMMA、プロレスなどジャンルを超えてさまざまなリングで戦うファイター。MMAではRIZINでも活躍している。ROMANには昨年4月に行われた「ROMAN Ⅱ」に参戦し、メインイベントでセネガル相撲のゲイ・ババカールとバーリトゥードルールで対戦。ガードを固めて突進した関根にババカールが右アッパーを合わせたのだが、その際に親指が関根の目に入ってしまうアクシデントがあり、関根はTKO負けを喫した。今回はそれ以来の参戦となる。

鈴木亜美がFC東京開幕戦でスペシャルライブ!味スタで「BE TOGETHER」

2026.01.30Vol.Web Originalエンタメ
 アーティストの鈴木亜美が2月7日開催のJリーグのFC東京の開幕戦、「明治安田J1百年構想リーグ第1節 FC東京 vs 鹿島アントラーズ」(味の素スタジアム、13時30分キックオフ)でスペシャルライブを行う。  スペシャルライブは、この日開催される「MIXI Day」の一環で行われるもので、FC東京が設立された1999年にリリースされた代表曲「BE TOGETHER」を披露する。  鈴木は「FC東京の開幕戦という特別な一日にライブをさせていただけることを、とても楽しみにしています。スタジアムに集まるみなさんの熱をさらに高められるようなライブをお届けしたいと思っています。FC東京が最高のスタートをきれるように、一生懸命頑張ります!当日、スタジアムでお会いしましょう!」とコメントを寄せている。

XG、最新アルバムがグローバルで好調! 2月6日にワールドツアーを横浜でスタート

2026.01.30Vol.Web Original音楽
 グローバルに活躍する、HIPHOP / R&Bグループ・XGの最新アルバム『THE CORE – 核』が好調だ。  アルバムは1月23日にリリース。その直後から大きな反響を呼んでおり、グローバルの数多くのチャートにランクインしている。  リード曲「HYPNOTIZE」は、Spotifyの重要プレイリスト‘NEW MUSIC FRIDAY’において、グローバル、US、UKを筆頭に43の国と地域でプレイリストイン。これはXGの過去最高の実績となる。また同楽曲のSpotifyにおける初日のストリーミング数でも過去最高の数値を記録した。  Apple Musicにおいては、アルバムチャート「Albums Top 200」で68の国と地域でランクインを果たし、iTunesでは、Worldwide iTunes Album Chartで最高9位、United States iTunes Top Albumsで最高8位を記録した。  YouTube 急上昇チャートでは、「HYPNOTIZE」がYouTube trending worldwideで1位となり、UK、US、日本を含む25の国と地域でランクインを果たした。  XGはアルバムリリース日以降、「MUSIC BANK」、「Show! Music Core」、「人気歌謡」と韓国の人気音楽番組に3日連続で生出演し、「HYPNOTIZE」を披露。パワフルで圧倒的な完成度の高いパフォーマンスと、メンバーの魅力を最大限に生かした洗練されたスタイリングで魅了し、アーカイブ映像はどのアーティストよりも突出した再生回数を記録している。  また、アメリカにおいて大規模なプロモーション施策を展開。ニューヨーク及びロサンゼルスを舞台に、都市空間そのものをジャックするともいえるUSキャンペーンをスタートさせた。アメリカを代表する主要都市のランドマークエリアにXGのビジュアルと世界観が一斉に出現。XGの存在感を鮮明に印象づける展開となっている。  ロサンゼルスでは、ポップカルチャーメディア「Complex」とのパートナーシップにより、1月24日・25日の2日間限定で、Complex LAにてポップアップイベントを開催。アルバムの世界観をリアルな空間体験として、ファンが直接その世界に入り込める没入型のコンテンツで話題を集めた。  「EIGHT-JAM」の新年恒例企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」(25日放送)の「2025年の年間マイベスト10 ダンス編」では、s**t kingzとyurinasiaの2名が、アルバムにも収録されているXGの「GALA」を年間1位にセレクト。「海外のVogue界隈がぶち上がっていた」、「XGのワールドワイドな実力を改めて見せつけられた」と絶賛された。  XGは自身2度目となるワールドツアー「XG WORLD TOUR: THE CORE」を2月6日にKアリーナ横浜からスタートする。

佐藤流司らのZIPANG OPERAが新曲配信へ 舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソング

2026.01.30Vol.Web Original音楽
 佐藤流司、福澤侑、spiの3人による音楽パフォーマンスユニットのZIPANG OPERAが1月31日にデジタルシングル「Kick It Down」を配信リリースする。 本楽曲は、佐藤が脚本・演出を務める上演中の舞台『二十五億秒トリップ』のテーマソングとして制作されたもの。作詞も佐藤が手掛けており、“壁を蹴破り、常識を超えて新しい世界へ飛び込む挑戦”をテーマに、恐れを捨てて突き進む、力強いメッセージを込めた1曲。疾走感あふれるロックと重厚なビートを軸に、和楽器のエッセンスや宇宙的なサウンドを融合し、圧倒的なスピード感と高揚感で駆け抜ける究極のアドレナリン・チューンに仕上がっている。 ZIPANG OPERAの表現力と挑戦心を改めて提示する曲だ。

Ettoneが新曲「東京劇場」をリリース! 東京で気丈に生きていく人たちの姿を描く

スティーブン・キングの“幻の処女作”「死のロングウォーク」初映画化、6月に日本公開決定

両国駅3番線ホームがおでん&日本酒で昭和酒場に!冬の恒例「おでんで熱燗ステーション」

2026.01.30Vol.Web Original今日の東京イベント
 JR両国駅の幻の3番線ホームで、おでんと熱燗が楽しめる冬の恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が、2月1日まで開催されている。「おでんで熱燗ステーション」は、JR両国駅の普段は使われていない3番線ホームを会場に、全国燗酒コンテストに入賞した日本酒10種とおでんが楽しめる人気イベント。3番線ホームはかつては房総方面に向かう列車が発着し、現在は臨時列車や団体列車の発着のほかイベントスペースとして使われている。  この昭和の風情が残る3番線ホームに赤提灯を掲げ、酒蔵ブースと立ち飲みブース、こたつブースが用意され、まるで大衆酒場のような空間でおでんと日本酒が楽しめる同イベント。回を重ねるごとに人気を増し、前売り券が即完売するほどのプラチナチケットなのだ。JR両国駅に到着すると、3番線臨時ホームの入り口通路には来場者が列をなしている。  イベントがスタートするとトレーとカップ、器、割り箸、試飲券10枚が渡され、フードブースでレトルトおでんと「チーちく」が配られ、各自ホーム上のテーブルに席を取って出発、進行! 酒蔵ブースで試飲券1枚につき燗酒1杯を注いでもらい、おでんを器に開けたらあとは自分のペースで飲んで、食べるだけ。しかし、すべての燗酒を飲むには6分に1杯となるハードモードだ。 入り口で飲食キット(トレー、カップ、試飲券など)とレトルトおでん、「チーちく」 を提供

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

秋元強真が元Bellator王者のパッチー・ミックスと対戦。「アップセットだとは思っていない」と自信。ミックスは「全員の首を狙いに行く」【RIZIN.52】

2026.01.29Vol.Web Originalスポーツ
 RIZINが1月29日、都内で会見を開き「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ)の追加対戦カードを発表した。  元Bellatorバンタム級王者のパッチー・ミックス(アメリカ/Xtreme Couture)が約5年2カ月ぶりの参戦を果たし、秋元強真(JAPAN TOP TEAM)と対戦する。この試合はメインイベントで行われる。  ミックスは2016年にMMAでプロデビューを果たし、2019年6月からBellatorに参戦。2連続1R一本勝利後の大晦日、RIZINとの対抗戦で元谷友貴に1Rで一本勝ちを収めた。2020年9月には堀口恭司の返上により行われた「Bellator世界バンタム級王座決定戦」でフアン・アーチュレッタに5Rの末、キャリア初黒星を喫する。2連勝後の22年4月には「Bellatorバンタム級ワールドグランプリ」の1回戦で堀口恭司を完封、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、2023年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1Rわずか72秒でKOしGP制覇を果たし、暫定王座を獲得した。11月には「Bellator世界バンタム級王座統一戦」でセルジオ・ペティスに2Rで一本勝ちを収め王座統一に成功。2024年5月のパリ大会ではマゴメドフと5Rの死闘を演じ初防衛に成功も、ドーピング検査で陽性判定が出たためFMMAFが結果を覆し記録は敗北に。グラップリングマッチでの勝利を経て2025年6月にUFCに参戦するも、マリオ・バティスタに0-3で判定負け、10月の再起戦ではヤクブ・ ヴィクワチに1-2の判定負けとキャリア初の連敗に。今回はフェザー級に階級を上げての参戦となる。

福山雅治、“クセ強”ファンと爆笑質疑応答「アンパンマンの前座を務めた」過去を暴露される

2026.01.29Vol.web original映画
   映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』(2月6日公開)完成披露上映会が1月29日、都内にて行われ、福山雅治が登壇。ファンと爆笑ティーチインを繰り広げた。  2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落としとして開催された福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」を、福山自ら監督を務めて映画化したライブフィルム。  この日は、客席のファンが福山に直接質問できるティーチインを実施。福山にあこがれてシンガーソングライターを目指しているという男性からの曲作りに関する悩み相談には具体的なアドバイスを交えつつ「イメージがあるなら必ずできると思います」とエール。ハードスケジュールをこなす福山のメンテナンス法が知りたいという同年齢の女性からの質問には「質の高い睡眠、たんぱく質を中心に繊維質の多いもの、お酒は好きだけど深酒はしない。ウエイトトレーニングを週のスケジュールに組み込んでいて、ベンチプレスは100キロとか…」と丁寧に回答した福山。  デビュー当時の福山が地方のイベントに出演した際のエピソードが飛び出す一幕も。「アンパンマンのショーに行ったらその前が福山さんで、アンパンマンは見たんですが…」と言う女性に、福山は「アンパンマンが“トリ”で僕はその前…前座ですね。準備してたらスタッフの方が来て“時間がないがアンパンマンはずらせないので1曲削ってくれますか”と言われました」と明かし「そういう場数を踏んでこれ(作品)がある」と感慨深げ。  中には「ましゃ(福山)のことは大好きなんですけど…ライブではいつも癒されちゃって眠気との戦いになる」という大胆な悩み相談も。福山が「それはもう太ももにナイフを…」と冗談めかしつつ「副交感神経に移す何かが僕の声にあるんでしょうね。それはもう仕方がないですよ」と理解を示すと、女性は「でも高いお金を払っているのでちゃんと聞きたい」とぶっちゃけ、観客も大爆笑。すると福山が「それは質の高い睡眠を得ているということで…」と涼しい顔で答え、会場はさらなる笑いに包まれていた。

ウエストランドが「おかやま晴れの国大使」の座を死守。井口がインフルエンザで連続欠席の危機も「いちごでビタミン」とPR

2026.01.29Vol.Web Originalエンタメ
 お笑いコンビ「ウエストランド」の井口浩之と河本太が1月29日、東京・新橋にある岡山県アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で行われた「『だから、晴れの国』レアいちごが主役!特製晴苺パフェお披露目」岡山県PR 記者発表会にゲストとして出演した。  岡山県出身の2人は昨年10月に「おかやま晴れの国大使」に任命されたのだが、その時は井口はインフルエンザで欠席。河本が一人でイベントを乗り切った。この日は井口にとっては就任後初のイベントだったのだが、またもインフルエンザにかかり欠席の危機だったという。  登場するやMCに「よくインフルエンザにかかる井口さん」といじられると井口は「お休みしてしまって本当に申し訳ない限り。今日こそはということで張り切っていたら、またインフルエンザにかかるという。安心してください。完全に治りましたので。なんなんでしょうね? ここに呼ばれる度に」と2カ月に2度もインフルエンザにかかったことをぼやく。  河本は「何とか間に合った。体調管理しっかりしてください。また一人で出るところでした。皆さん、僕一人だったらがっかりするでしょ? 僕が一番安心してます」と自虐ネタ。

『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の詳細発表 小野塚勇人主演で東名阪で上演 ハイロー10周年で待望の最新舞台作品

2026.01.29Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 先ごろ発表された、舞台『HiGH&LOW THE 戦国 外伝』の出演キャストや公演の詳細が1月29日、明らかになった。主催の梅田芸術劇場が発表した。  本作は2024年に上演された『HiGH&LOW THE 戦国』を軸にしたアナザーストーリーの完全新作。  主演は、前作『HiGH&LOW THE 戦国』にも出演した小野塚勇人。小野塚は、さまざまな映像作品・舞台でメインキャストを務め、これまでの『HiGH&LOW』シリーズへの出演経験を持ち、演出家からの信頼も厚い。  そのほか発表されたキャストは、ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』でマーキューシオ役を務めた笹森裕貴を筆頭に、元宝塚歌劇団雪組トップスターで圧倒的な華と表現力を誇る彩風咲奈、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でマリウス役を演じた山田健登、舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちで座長を務め、アクロバットを得意とする蒼木陣、幼少期から歌舞伎に出演し、舞台やテレビドラマ、さらに香取慎吾のライブダンサーなど幅広い経験を持つ小澤竜心。   公演は、2026年7月に東京・東京建物 Brillia HALL 、8月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、愛知・御園座で上演予定。  『HiGH&LOW』シリーズで監督・脚本・演出を手がけてきた平沼紀久が脚本と演出を担当。脚本は前作でも脚本を務めた渡辺啓が平沼とともに担当する。  平山は、「二年前にLDHと宝塚歌劇団のコラボレーションによって創り出された『HiGH&LOW THE 戦国』。 あの“熱狂”をそのままに、スピード感を持って皆様に提供する新たなコンテンツとして、「外伝」が幕を開けます。 「THE戦国」&「外伝」是非とも楽しみにしていただけると幸いです」とコメントを寄せている。

“マブリー”ことマ・ドンソクの『犯罪都市』シリーズがユニバース化!最新作は東京・歌舞伎町が舞台

2026.01.28Vol.web original映画
   韓国を代表する俳優マ・ドンソクが製作・主演を務める大ヒットシリーズ『犯罪都市』が“ユニバース”化。内田英治監督がメガホンをとり日本オリジナルストーリーで描かれる最新作『TOKYO BURST-犯罪都市-』の公開が決定した。  新宿・歌舞伎町を舞台に『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作。  シリーズ4作で主演を務めてきたマ・ドンソクは今回、本作のアソシエイトプロデューサーの一人として名を連ね『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治監督がメガホンをとる。 “マブリー”や“ドンソク兄貴”の愛称で日本でも人気のマ・ドンソクは「内田英治監督をはじめ、スタッフ、そして俳優の皆さんが熱量をもって本作に向き合ってくれました。その努力が結実し、この映画は必ず上手くいくと信じています。ファイティーン!」と期待。  内田監督も「韓国を代表するアクション作品の話をいただけて、映画人として大変光栄に思っています」と、シリーズへの想いを語り、「日本人と韓国人俳優入り乱れてのクライム・アクション。新宿警察VS悪人たちの戦いで東京が戦場と化します。壮大なスケールで撮影することが出来て、今までにない作品が完成しました」と自信をにじませている。  キャスト陣の続報も楽しみだ。『TOKYO BURST-犯罪都市-』は2026年初夏に公開。

ゆりやん、新宿で選挙風演説「私をフッてきた男たちが後悔すればいいと…でも間違っていたのは私でした!」

2026.01.28Vol.web originalエンタメ
   映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月28日、新宿にて行われ、ゆりやんレトリィバァ監督と南沙良、前田旺志郎らキャストが登壇。寒風吹きすさぶ新宿歌舞伎町の広場で、ゆりやん監督が怪気炎を上げた。  多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。  ピンク色の“禍禍女カー”に乗って登場したゆりやん監督。車から降りて車の上の演説台に上がると「わたくし、監督・ゆりやんレトリィバァの熱い思いを皆さんにお伝えしたい!」と、選挙さながらの大演説に歌舞伎町の街行く人も大盛り上がり。映画監督デビューに「これも皆々様のご支援のおかげでございます!」と感謝した。  自身の恋愛経験談を映画化した作品を自ら「恋愛ホラーです」と言いつつ「誰の恋愛がホラーなんだっ」とセルフツッコミ。  ゆりやん監督の選挙風演説はしだいにヒートアップ。「これはホラーではありません! 恋愛復讐劇です! 私をフッてきた男たちが後悔すればいい、その人たちがどれだけ間違っていたかを伝えたかった。しかし出来上がった映画を見て間違っていたのは自分なんだと気づいたんです。この禍々しい気持ちは作品に注入しました。いまは清々しい気持ちです!」。キャストたちもゆりやん監督の熱弁を合いの手で盛り上げていたが、あまりの寒さに「いつまでやってるんだっ」とヤジが飛ぶ一幕も。  一方でキャストたちはゆりやんの監督ぶりを大絶賛。百合やん監督が「試写を見た人から“こんな南沙良の使い方をするな”と言われた」というほどの怪演を見せる主演の南が、実際に演技をしてみせながら演出をしていたというゆりやんに「監督が一番面白いから大変でした(笑)」と苦笑すると、田中麗奈も「監督がどんどん怪物になっていく」と演出力を絶賛。  この日は、ゆりやん監督が全国行脚をしながら集めた“禍々しい恋愛エピソード”の絵馬1107点を“浄化”すべく、鎌が刺さった巨大な絵馬をお祓い。ゆりやん監督とキャストたちも晴れやかに「興行収入5000億円!」と気炎を上げていた。  この日の登壇者はゆりやんレトリィバァ監督、南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈。

2冠王の森岡悠樹が2026年初戦にして年間ベストバウト宣言。初参戦のBigbang王者・晃貴と対戦【KNOCK OUT.62】

前王者の中島玲が2度負けたユリアンへのリベンジと鈴木千裕との対戦実現に向け常葉大会から再スタート【KNOCK OUT】

2026.01.28Vol.Web Original格闘技
 KNOCK OUTが1月28日、都内で会見を開き「KNOCK OUT REBELS SERIES.9」(3月22日、福島・KNOCK OUT 常葉アリーナ)の第1弾対戦カードを発表した。  常葉大会は4月から再開の予定だったのだが、KNOCK OUTへの参戦希望選手が多いことから1カ月前倒して開催。今回が2026年1回目の大会となる。  KNOCK OUTの山口元気代表は今年から常葉大会のメインとセミには後楽園ホール大会並みのカードを組むことを予告していたのだが、この日は前KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者の中島玲(KNOCK OUT クロスポイント渋谷/ハイブリッドアカデミー)の参戦が発表された。中島はスーパーライト級に階級を落とし、BLACKルールで力斗(TEAM PREPARED)と対戦する。中島は昨年12月に国立代々木競技場第二体育館で行われたビッグマッチ「KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~」でユリアン・ポズドニアコフにKO負けを喫し、王座から陥落。今回が再起戦となる。  対戦相手の力斗は初代大和フェザー級王者。KNOCK OUTには2023年4月から参戦し初戦こそ大谷翔司にKO負けを喫するも、その後は庄司啓馬、カン・ジュヒョン、井上舜矢を相手に3連勝。2024年11月には「ONE Friday Fights 89」にも参戦しウザイル・イスモイルジャノフ(ウズベキスタン)と接戦を繰り広げるも1-2の判定で敗れている。

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