テリー伊藤が働く女子たちの足元事情を直撃

噂のパンプス「fuwaraku」実感してもらいました!
 女性たちの声をリアルに反映したパンプス「fuwaraku」(フワラク)が人気だ。働く女性たちからの意見、靴づくりに携わるスタッフの考えなどさまざまなこだわりポイントを反映したシンプルなパンプスで、「フワっとラク」なはきごこちや仕事でもプライベートにもフィットするデザインで、口コミで広がっているという。先日、テリー伊藤が「fuwaraku」を体験した働く女子たちを直撃した。

フワっとしてラクなパンプス

 テリー伊藤が訪れたのは大手音楽配信会社の株式会社USEN。「fuwaraku」のはきごこちを体感してくれた女子社員たちが、その感想を聞かせてくれるという。

「fuwaraku」を履き、笑顔でテリーを迎えた女子社員たち。「fuwaraku」を履いてみた感想が次々に飛び出す。

「クッション性が良くて、履けば履くほど自分の足になじんでくる気がします」

「歩きやすくて、長時間履いていても疲れないです」

「ソールもすごく柔らかいんですよね。だからかかとがついてきて脱げない。すごく動きやすいです」

 テリーが、ほんの少し聞いただけなのに、ポジティブな感想が止まらない。働く女子のリアルな声を反映して開発されたパンプスだけに「fuwaraku」の評価はここでも高い。テリーが目を細めながら女子社員の感想を聞き、大きくうなずく。会話をしながら、颯爽とウォーキングを披露してくれた社員もいたほどだ。
「あっ、履いてるじゃないですかー!」と最強パンプスをチェックするテリー
豊富すぎるバリエーション

 集まった女子社員のほとんどが営業担当。外回りが多いため毎日よく歩く。打ち合わせが長引いて、次のアポに遅れないように走ったりすることも少なくないという。

 それだけに仕事で使うパンプス選びは真剣になる。自分に合ったサイズや幅のバリエーション、はきごこち、歩きやすさ、動きやすさ、そしてデザインは基本的な条件。「fuwaraku」はそうした条件を満たすだけでなく、期待を上回ってくる。

「お店の方にサイズを選んでいただいたんですが、自分で選ぶ時よりも小さめのものでした。それがはきごこちが良くて疲れなくて。本当はこのサイズだったのかなって思いましたね(笑)」

「私は外反母趾なので、このパンプスを履いてみるまで、どんな靴も合わないし、痛いって諦めていました。ずっと作り続けていってほしいなって思っています」

 たいていの場合、はきごこちとデザインの両立は難しいけれど、このパンプスばかりは例外のよう。集まった女子社員は、デザインについても大満足と口を揃える。つま先の形はスクエアトゥ、ラウンドトゥなどの種類があり、ヒールの高さも選べる。ストラップの有り無しも含めると、バリエーションがとにかく豊富で、自分好みのパンプスに出会える。

「仕事だけじゃなくて、プライベート、デートにだって使いたい。エナメルだったり、スエードとかいろんな素材が欲しい、あと黒以外にもいろんな色が欲しい……なんて、欲張りかな(笑)」

 単に仕事用としてではなく、普段使いもしたいパンプスになったという意見には全員が同意。その用途も見越して、すでに別デザインを買い足す予定だという社員もいた。
女子のための最強パンプス

 このパンプスの魅力として「コツコツしない」ことをあげた人も。ヒールの先端は静音タイプを採用しているため「ヒールの音が静か。訪問先の会社のロビーが大理石だったりしてもコツコツとうるさくない」。

 靴を脱がなければならないシーンでも、黒のインソールは汚れが目立ちにくいので、「脱いでもきれい」なところもポイントが高かった。

「fuwaraku」は、はきごこち、歩きやすさ、そして女性ならではの気遣いなど気になるところ、すべてをカバーし、働く女子の足元のリアルを改善する、最強パンプスといえそうだ。
「fuwaraku」の実感リポートをムービーで!
 訪問は「fuwaraku」働く女性応援プロジェクト第1弾として実施されたもの。訪問の様子は東京靴流通センターの公式ウェブページ、東京靴流通センターの店頭で公開している。同プロジェクトは、さまざまな企業とのコラボレーションを展開し、働く女性を応援していく。