“現役JKレスラー”風城ハルが前哨戦で上原わかなを破りタッグ王座獲りに弾み「この勢いをイッテンヨンで全部ぶつけたい」【TJPW】

風城ハルが上原わかなに勝利

 3月で高校を卒業する“現役JKレスラー”の風城は「わかなさんとのシングルは『ねくじぇねトーナメント’24』準決勝以来、1年ぶり。あのとき、わかなさんは前年覇者、私は初めての準決勝で、あのときもその頃の私たちにとって大事なポイントだった。今回はタッグベルトをかけて戦う前哨戦でのシングルで一つランクが上がった。イッテンヨン前の最後の前哨戦が終わって、私自身の力も少しアップしたと思うので。この勢いをイッテンヨンで全部ぶつけたい」と気炎が上がった。

 上原は「今回は負けてしまいました。今までならメソメソ泣いてたんですけど、上福さんと組んで防衛も重ねて心も強くなったので泣きません。ハルとは去年の『ねくじぇねトーナメント’24』準決勝で敗退してしまって。その後の大田区のビッグマッチ(3月16日)ではハルから直接獲ってるんで。デカいところでは私が勝ってるんで、次のイッテンヨン、1年の始まりの大事な試合なので。そこでも私がハルから獲りたいと思います。しっかり防衛して、この大事なベルトを防衛し続けます」と王座戦での雪辱を期した。