RENAが「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役を続行し再びタイトルを目指す意向示す【RIZIN】
RENAのハイキックが伊澤の顔面をかすめる
公開練習では特に伊澤に対してコメントしなかったRENAもRIZINの公式YouTubeチャンネルで配信された「RIZIN CONFESSIONS」では「人の悪口がそんなにすらすら出てきて、人間レベルが低すぎていらつかないし可哀そうと思っちゃう」「面白くない。物語が見えない。彼女は挑戦しない」などと反論。泥仕合の様相を呈していた。
試合後の会見でRENAは終わったばかりの試合について「悔しい、につきます」と一言。
先制のダウンを奪ったシーンについては「めちゃくちゃ効いているのが分かったので“このまま終わった。勝った”と思った自分もいた。あと4~5発打ち込めていれば、勝てたんじゃないかなという…。でも、いけなかったっていうのもあるので…。本当に悔しい」と振り返った。
即座にパウンドに行かなかった理由については「行こうかなとは思ったんですけど、やっぱり寝技を警戒した部分もあって。何発かは入れたんですけど、やっぱりその後、十字を狙いに来たりとかのセットアップも早かったので」と伊澤の寝技を警戒し過ぎたよう。猪木アリ状態でローキックを打ち込んだ。伊澤にダメージが残っているところで立たせてスタンドでの打撃の勝負に臨む選択肢もあったのだが「めちゃくちゃ悩みましたね。どうかなとは思ったんですけど、足を蹴った瞬間に足も効いたなとは感じたので、もうちょい足を蹴ってからにしようかなっていろいろなことを考えた」と迷いがあったことを明かした。

