6人タッグ王座V2の武知海青が「デビュー2周年記念試合」で上野勇希とのシングル戦熱望「上野さんが思ってる以上に強いということを証明したい」【DDT】
MAOの強烈な一発にピンチ(©DDTプロレスリング)
この日がちょうど10戦目となる武知のチームはKO-Dタッグ王者組のMAO&KANON、心境著しい須見和馬との強力トリオの挑戦を受けた。武知はMAOとチョップ合戦を繰り広げ、開始早々3人で須見にサウナカミーナ連係。KANONが武知にチョップ連打。To-yが須見に串刺し式マシンガンチョップを叩き込んだ。MAOが上野にキックの乱れ打ち。武知がMAOにエルボーを連打すると、MAOは掌底からミドルキック連発。KANONが武知をコブラツイストで締め上げるもエスケープ。武知がKANONに飛び付きフランケンシュタイナーを繰り出すと、To-yがプランチャー、須見が高速トペ、MAOはラ・ケブラーダを発射。武知はトップロープ超えのトペコン・ヒーロで3人まとめて吹っ飛ばした。武知がスワンダイブ式フォアアームも須見が回避。MAOが上野に旋風脚、KANONが武知にラリアット。武知とKANONがエルボー打ち合いから、武知がドロップキック。須見がMAOとの合体でTo-yにムーンサルト、スプラッシュ。須見がTo-yにスイングDDT、スク~ルボ~イもカウント2。須見がリバース450°スプラッシュもTo-yがかわし自爆。To-yがコジマワンダーランドからコジマインパクトで須見を仕留めて、王者組が防衛に成功した。

