6人タッグ王座V2の武知海青が「デビュー2周年記念試合」で上野勇希とのシングル戦熱望「上野さんが思ってる以上に強いということを証明したい」【DDT】

最後はTo-yが須見を仕留める(©DDTプロレスリング)

 試合後、今林久弥GMが武知の次戦(1・25後楽園)の対戦カードをHARASHIMA&武知vsTAKESHITA&秋山と発表。リングインした秋山は「武知君、初めてだな。56だけど、親子ゲンカみたいなもんだ。思いっきりいくから、思いっきり来いよ!」と発言。11・3両国での試合後、握手を拒まれたTAKESHITAは「武知海青、やっとできるな。プロレス大賞新人賞獲って、プロレスが楽しくなってきてる頃だと思うよ。でも俺は強いぞ。プロレスが怖くなるかもしれへん。ただ、おまえはそれを乗り越えてくるレスラーだと思ってるから、秋山さん同様、思いっきりいかせてもらう」と通告。

 HARASHIMAが「最強で最高の相手。でも大丈夫。僕たちでガッチリやるから。頑張ろう!」と言えば、武知は「新年早々、こんなにビックリする対戦相手だとは思わなかったです。でも、僕はこの1年、覚悟を決めて、このリングに上がると決めてます。一発目にこんなに大尊敬する、お二人から熱い言葉をいただけて正直すごい幸せです。ですが、その幸せな気持ちを胸に、新人ながら全力で暴れて、がむしゃらに勝ちをどん欲に狙っていきます。足元すくわれないようにお気をつけください」と堂々たるマイクで返した。

 そして、武知は「実はもう1個あるんです。僕が2周年大会をやらせていただきます、2月22日、上野選手、僕のお願いでなんとかシングルをやってもらえないですか?」と、これまで常に隣でサポートしてきた上野との一騎打ちを希望。上野は「いいの? 海青、俺も願ってたよ。そろそろシングルマッチやって、海青のこと、ボコボコにしたいと思ってた」と快諾し、自身初のシングル戦が決まった。