6人タッグ王座V2の武知海青が「デビュー2周年記念試合」で上野勇希とのシングル戦熱望「上野さんが思ってる以上に強いということを証明したい」【DDT】
武知と初対決になるTAKESHITAは「武知海青とやっと対角に立てるのも、久しぶりに秋山さんと組めるのも楽しみ。去年の1・3後楽園で秋山さんと組んで、飯野雄貴&納谷幸男と対戦したんですけど…。米国のプロレスに慣れて、日本のスタイルを失いかけた、怖いプロレスを取り戻せたんで、体感したいと思います」、秋山は「武知君が今まで体験したことがないことを俺はやると思う。彼の運動神経とか見て、やっと来たかという感じで楽しみにしてます」と腕をぶした。
武知は「何も言えないのはこういうことなんやなって思いました。もうやるしかないじゃないですか。何やっても言っても、もう行動がすべてなんで。そこの行動に自分の人生を乗せたいと思います」と覚悟を決めた。
上野との一騎打ちについて、武知は「僕は上野さんが思ってる以上に強いよっていうのを証明させたい。一番近くで見てきてくださって。僕の弱いとこも強いとこも全部僕以上に知ってるんですけど。まだ分からない力が残ってるよっていうのを引き出してもらえたときが、きっと自分でもビックリするような強さだし。自分も知らない強さにいきつける気がするんで」と話した。初のシングル戦になるが「僕は上野選手とシングル一番最初にやりたいとずっと言ってたんで。夢が叶ったんですけど、決まってみると、より覚悟決まるなって感覚です。もう新人枠じゃなくなってきてるんで。ここからはもう先輩方と同じフィールドに立たないといけない。キャリアの壁ももちろんありますけど、それを超えるような僕なりのファイトができるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

