プリプリ王者・渡辺未詩が鈴芽との大熱闘を制しV4「もっともっと東京女子の幸せの輪を満開にしていきたい」【TJPW】
最後は渡辺の旋回式ティアドロップ
バックステージで渡辺は「無事に4度目の防衛に成功しました。これで去年自分のなかで超えられなかったイッテンヨンという壁は超えられたので。今年は両国国技館もありますし、いい年始になったので、東京女子を引っ張っていけるプリンセス・オブ・プリンセスでありたい、なりたいなと思いました。鈴芽とこうやってタイトルマッチで戦えて、鈴芽が楽しみながらプロレスをしているのにすごくリスペクトしていたので、私も今日本当に楽しくて。この前哨戦期間ずっと楽しくて。ここからもっともっとずっと長くタイトルマッチしたり、切磋琢磨していけたらなって思っています」と満面の笑みを浮かべた。
敗れた鈴芽は「未詩さーん、私、プロレス大好きです! 今回は届かなくて、プリンセス・オブ・プリンセスの重みは結局まだ知ることができなかったし…。未詩さんが覚悟持って背負ってるものの大きさもまだ分かんないけど。でも、多分それは一人で背負うものじゃないから、みんなで背負うものだと思うから。私は何度でも何度でも何度でも未詩さんのこと刺しにいきます。一緒に引っ張りにいきます。ありがとうございました。(プリプリのベルトはあきらめない?)あきらめないし、もっともっと欲しくなりました」と今後のベルト獲りに手応えをつかんだようだった。
東京女子プロレス「東京女子プロレス ’26」(1月4日、東京・後楽園ホール)
◆第1試合 神嵜志音デビュー戦 20分1本勝負
○高見汐珠&七瀬千花(9分2秒、コアラクラッチ)小夏れん&神嵜志音●
◆第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
まなせゆうな&○凍雅(9分27秒、片エビ固め)HIMAWARI&キラ・サマー●
※ロックボトム
◆第3試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権4WAYマッチ 20分1本勝負
〈王者〉桐生真弥 vs〈挑戦者〉○アジャコング vs〈挑戦者〉辰巳リカ vs〈挑戦者〉鈴木志乃●
(9分59秒、片エビ固め)
※バックドロップ。真弥が防衛に失敗、アジャが第1797代王者となる。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●アジャコング(11時58分、エビ固め)桐生真弥○〈挑戦者〉
※辰巳リカの首絞めから。アジャが防衛に失敗、真弥が第1798代王者に返り咲く。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●桐生真弥(12時14分、体固め)ハイパミドラマティックドリーム号○〈挑戦者〉
※はね飛ばして。真弥が防衛に失敗、ハイパミドラマティックドリーム号が第1799代王者となる。
◆第4試合 新春!TJPWウマプリンセスカップマッチ
▲中島翔子〈指名ウマレスラー=1番ハルウタタ〉(13分52秒、両者外れ)ハイパーミサヲ▲〈指名ウマレスラー=3番サイレンスシオン〉
※第1回馬プリンセスカップは1着2番=ゴールドコナツシップ。フォール、ギブアップ、リングアウト等による決着は一切なし、事前に指名した出走ウマレスラーが「第1回ウマプリンセスカップ」を1着でゴールすれば勝利となる特別ルール。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●ハイパミドラマティックドリーム号(12時24分、体固め)桐生真弥○〈挑戦者〉
※押さえ込む。ハイパミドラマティックドリーム号が防衛に失敗、真弥が第1800代王者に返り咲く。
◆第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
山下実優&○鳥喰かや(10分39秒、片エビ固め)J-ROD&芦田美歩●
※旋闘鳥流
◆第6試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
坂崎ユカ&瑞希&○荒井優希(10分30秒、片エビ固め)マックス・ジ・インペイラー&らく&原宿ぽむ●
※変形ブレーンバスター
◆第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
〈王者〉●遠藤有栖(12分51秒、片エビ固め)MIRAI○〈挑戦者〉
※ラリアット。有栖が3度目の防衛に失敗、MIRAIが第16代王者となる。
◆セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負
〈王者組〉上福ゆき&○上原わかな(14分7秒、バナナ・ピロー)愛野ユキ&風城ハル●〈挑戦者組〉
※第19代王者組が3度目の防衛に成功。
◆メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
〈王者〉○渡辺未詩(22分28秒、体固め)鈴芽●〈挑戦者〉
※旋回式ティアドロップ。第16代王者が4度目の防衛に成功。
◆第1試合 神嵜志音デビュー戦 20分1本勝負
○高見汐珠&七瀬千花(9分2秒、コアラクラッチ)小夏れん&神嵜志音●
◆第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
まなせゆうな&○凍雅(9分27秒、片エビ固め)HIMAWARI&キラ・サマー●
※ロックボトム
◆第3試合 アイアンマンヘビーメタル級選手権4WAYマッチ 20分1本勝負
〈王者〉桐生真弥 vs〈挑戦者〉○アジャコング vs〈挑戦者〉辰巳リカ vs〈挑戦者〉鈴木志乃●
(9分59秒、片エビ固め)
※バックドロップ。真弥が防衛に失敗、アジャが第1797代王者となる。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●アジャコング(11時58分、エビ固め)桐生真弥○〈挑戦者〉
※辰巳リカの首絞めから。アジャが防衛に失敗、真弥が第1798代王者に返り咲く。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●桐生真弥(12時14分、体固め)ハイパミドラマティックドリーム号○〈挑戦者〉
※はね飛ばして。真弥が防衛に失敗、ハイパミドラマティックドリーム号が第1799代王者となる。
◆第4試合 新春!TJPWウマプリンセスカップマッチ
▲中島翔子〈指名ウマレスラー=1番ハルウタタ〉(13分52秒、両者外れ)ハイパーミサヲ▲〈指名ウマレスラー=3番サイレンスシオン〉
※第1回馬プリンセスカップは1着2番=ゴールドコナツシップ。フォール、ギブアップ、リングアウト等による決着は一切なし、事前に指名した出走ウマレスラーが「第1回ウマプリンセスカップ」を1着でゴールすれば勝利となる特別ルール。
◆アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
〈王者〉●ハイパミドラマティックドリーム号(12時24分、体固め)桐生真弥○〈挑戦者〉
※押さえ込む。ハイパミドラマティックドリーム号が防衛に失敗、真弥が第1800代王者に返り咲く。
◆第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
山下実優&○鳥喰かや(10分39秒、片エビ固め)J-ROD&芦田美歩●
※旋闘鳥流
◆第6試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
坂崎ユカ&瑞希&○荒井優希(10分30秒、片エビ固め)マックス・ジ・インペイラー&らく&原宿ぽむ●
※変形ブレーンバスター
◆第7試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
〈王者〉●遠藤有栖(12分51秒、片エビ固め)MIRAI○〈挑戦者〉
※ラリアット。有栖が3度目の防衛に失敗、MIRAIが第16代王者となる。
◆セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負
〈王者組〉上福ゆき&○上原わかな(14分7秒、バナナ・ピロー)愛野ユキ&風城ハル●〈挑戦者組〉
※第19代王者組が3度目の防衛に成功。
◆メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負
〈王者〉○渡辺未詩(22分28秒、体固め)鈴芽●〈挑戦者〉
※旋回式ティアドロップ。第16代王者が4度目の防衛に成功。

