4年4カ月ぶりに古巣参戦のMIRAIが後輩・遠藤有栖を破り、インター王座初戴冠。凍雅が挑戦に名乗り【TJPW】
MIRAIがバックフリップ
バックステージでMIRAIは「前の自分だったら届かなかったこのベルト、やっと獲ることができました。すごくうれしいです。有栖と今日戦って、お互いあの頃よりも何倍も何十倍も強くなって、大きくなって。お互いが持ってるものをぶつけ合えた試合だったんじゃないかなと思います。このベルトやっと獲れたので、どんどんどんどん防衛していきたいと思います。凍雅選手、向こうはMIRAIのことを知らないかもしれないけど、MIRAIは凍雅選手のこと知ってましたよ。かっこいい選手だなって。いつかやってみたいなって思ってました。その選手が今日のMIRAIの試合を見て出てきてくれたこと、すごくうれしいです。だけど、獲ってすぐ渡すわけにはいかないんですよ。もっともっとこのベルト防衛していきたいと思っているので。次の防衛戦、まだいつかはちょっと決まってないと思うんですけど、そのとき必ず防衛します」と笑みが絶えなかった。

