2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の 教えてくれないとイヤー! WORK編〈BUZZらないとイヤー! 第114回〉
運命が動いた2025年
Q25:2025年は『ニノさん』を筆頭にたくさんテレビ出演されました。そのなかで特に思い出に残っているロケや収録はありますか?
『ニノさん』については昨年末にしゃべりすぎてるのでそれを見ていただいて…TEEさんとの『千鳥の鬼レンチャン』で!TEEさんとは番組のあとも連絡を取り合っています。番組出演をきっかけにこんなふうに関係が発展したのは初めてなので、いいコンビだったなと思っています。
Q26:アーティスト活動、パラエティー、そのほかにもいろいろ活動をする中で、2025年1番緊張した仕事は何でしたか?
また緊張?いつも緊張しているのは間違ってないけど(笑)。意外なところで、サッカーの京都サンガF.C.のハーフタイムショーかもしれない。もともとハーフタイムショーの出演だけだと勝手に思い込んでたから、試合前に参加するパートがあって、選手より先に俺らが出ちゃうんだって謎の緊張感がありました。サンガの方々はホーム戦だしリラックスされてたんですけど、町田ゼルビアの選手たちは闘争心を全身で放ってて張り詰めてました。試合前なので当たり前なんですけどね。
Q27:2025年で「俺、1番輝いてたな」って思うのは?
自分で言うのは恥ずかしいけど、EXILEの“THE REASON”のステージだと思います。「Choo Choo TRAIN」の時とか、なんか気分がいいんですよ。写真を見ても、子どもたちと踊ってキラキラした顔してる。ただ、大人になったなとも思いました。キッズじゃなくて、キッズの横に映ってる大人が自分なんだなっていうエモさもありつつ……です。
Q28:BUZZらないとイヤー!の裏話を教えください
裏話かあ……裏話的なもの、なくないですか? そういうのも表にしちゃうのがBUZZらないとイヤー!だから(笑)。実はあの時、あの人と会って!とかそういうの(笑)。
ーーBUZZらないとイヤー!は裏も表もないですねえ、全開です(笑)。
そうだなあ……「Cloud9」の試飲の話はまだしてないんじゃないですか? 「Cloud9」はプラスパの長崎公演(2025年6月10日)の日に長崎スタジアムシティのTHE STADIUM BREWS NAGASAKI限定でドラフトで発売したんですけど、5月の中旬に醸造を始めたんですよね。販売されている間はずっとおいしく飲んでもらえるようにって。ただ、そうしたことで試飲できるころには自分が遠征に出ちゃうタイミングで、長崎には行けないし、送ってもらうにしてもどこに送ってもらうのかとか、試飲できるかどうかってことになって。それで、できるのは福岡公演の時じゃないかってなった。長崎とは位置的にお隣だしって……。
ーーそれだったらと、福岡公演の日、午前中に長崎で「Cloud9」をグラウラー※に詰め、それを抱えて福岡に移動して……
福岡公演を終えて試飲。ライブ後っていうのもありましたけど、おいしかったですねー。
ーーそれで翔平さんはMA55IVEで東京に戻って、こちらは長崎に……なんだか、スパイみたいな動きでしたね!同じ経路で移動しているんだろうなというRAVERSの方もいらっしゃいましたね(笑)。
あの時、まだ会場に残ってたメンバーにも飲んでもらって喜んでもらったんだよなあ。
※グラウラー……ビールをできるだけおいしいまま持ち運ぶのに便利な水筒
2026年はどうなる?
Q29:THE RAMPAGEの新曲「BREAK IT DOWN」が1月21日にリリースされます。この曲について教えてください。
みなさんはもう聴いていただけたかな?Mステは見てくれたのかな? この曲は聴くだけでドーパミンやアドレナリンが出る曲。これから戦いに行く人、朝起きて仕事に向かってプレゼンだったり何かを頑張らなきゃいけない人にも、とっておきの曲になっております。頭の壱馬さんのパートとか、優しく背中を押す系ではなく、ガッツだぜ!的な、鼓舞してくれる楽曲です。プロレスラーもやっている(武知)海青の入場曲、応援ソングということで、歌詞の中にもプロレスの技の名前が入ってたり、振り付けにもそういうのが絡んできています。前乗り系でちょっとロック感も感じられて……でも間奏はめっちゃエレクトロ。ロック調の曲ってだけじゃなくてパフォーマンスも映えます。見て、聴いて、鼓舞されちゃってください。お願いしまぁす。
Q30:海青さんが所属するDDTプロレスリングを始め、新日本プロレス、DRAGON GATE、プロレスリング・ノアとプロレス4団体から8人のレスラーが出演するミュージックビデオも話題です。撮影時のエピソードを教えてください。
子どもの頃、DRAGON GATEがよく九州に来ていて、親父が好きだったこともあって、見に行ってました。最前の席にいたらヒールの選手に担がれたことがあって……あれは誰だったんだろう。コラボレーションには、DRAGON GATEからはドラゴン・キッド選手とシュン・スカイウォーカー選手が参加してくださったんですが、子どもの頃、ドラゴン・キッド選手をヒーローみたいな感じで見ていました。自分が子どもの頃から見ていたんだから年齢も上だと思うんですけど体がムキムキで……すごかった。
Q31:THE RAMPAGEのツアー“(R)MPG”(2月開幕)はどんなツアーになりそうですか?
コロナで途中で止まってしまった同じ名前のツアーのリベンジではあるんですけど、全く同じことをするってわけではなく、ステージ構造や演出が全く一緒っていうのでもなく、止まった2020年のツアーをほう彿とさせるような場面もありつつ、今の新しい見せ方でお届けします。
ツアーは三重から始まるんですけど、2020年は三重で終わってるんですよ。止まってしまった場所から再び始まる……ここにエモさもあるね。すでにツアーのビジュアルが公開されていますが、これもまた20年のビジュアルをアップデートした仕上がりになってます。
Q32:2026年のTHE RAMPAGEはどうなっていくんでしょうか?
2027年にデビュー10周年を控えているので上昇気流に乗っていかなきゃいけない。だから期待感を高めていく年にしたいと思っています。ライブツアーでファンの方に満足してもらえるように励むのはもちろん、プラスアルファの部分で幅を広げていって10周年を迎えられたらと思います。グループとしても、メンバー個人個人でも歩いてる時間はない、走らなきゃって思ってます。
Q33:2026年のMA55IVE THE RAMPAGEはどうなる?
いま具体的に言えることはすでに発表されてることぐらいなんですけど、みなさんと盛りあがる機会はあります……今年も期待してほしいです。フェスに出ることになるのか、イベントなのか、ツアーなのか……戦略を立てていかないと。アルバムも出したいです。2025年を頑張れたのは随所随所にMA55IVEというご褒美案件があったからです……うん、完全にそうだった(笑)! それとEXILE B HAPPYも。だから今年もMA55IVEは随所随所に。そして、ときどきEXILE B HAPPY。
Q34:2026年のEXILE B HAPPYはどうですか?
EXILE B HAPPYも……いろいろありそうですよ。既にアルバムのリリースも決まっているし、新曲「Hope & Jump (feat. Crystal Kay)」が『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』のオープニングテーマにも決まっています。今年のゴールデンウイークは東京でライブも決まってます。楽しみにしていただければ!
Q35:THE RAMPAGEとMA55IVEで一緒の鈴木昂秀さんとプロeスポーツチーム「FENNEL」のイベントアンバサダーを務めるとのこと。その経緯を教えてください。また、楽曲やムービーが公開されていますが、今後の展開は?
昂秀が「FENNEL」と仲が良くて、そこから始まった話です。BBQに行ったり、サバゲ―したり、ゲーム配信をしたり、ライブもやりました。そうやって関係を深めていく中で、新しく立ち上げるイベントのアンバサダーのお話をいただきました。「FENNEL」はゲームだけじゃなくて、音楽もやってるんです。そこに所属してるのがOZworld君だったり、SO-SOとか、マイファスのTERUさんです。
その流れで映像を作ろうって話になって、それだったら音楽も作ろうと。曲は昂秀がいつか発表できたらって用意してた曲で、歌詞は自分たちで書いています。動画に使われているのはその一部分なので、世に放たないとなって思っています。
Q36: 昂秀さんとのユニット、名前はありますか?
ないです(笑)。
Q37:2026年は、LDHが6年に1度展開するLDH PERFECT YEAR。翔平さんはどう貢献していこうと思っていますか?
THE RAMPAGE、MA55IVE、EXILE B HAPPY、そしてEXILE。全部動きます! グループだけじゃなく、LDHのいろいろなエンタテイメント「HiGH&LOW」シリーズとか、「BATTLE OF TOKYO」とかいろんなものが随所に出てきます。まだ自分が知らないのもあると思うし(笑)。例年よりもさらに手数が増えちゃうかもだけど、全力でやらせていただきます。

