DJ KOO、獅子舞系ファッションで横浜春節祭をPR「街ごとフェス!」
期間中は、横浜市の臨海部を中心に人気スポットや商業施設などに中華伝統工芸の大きなランタンオブジェが置かれ、それを巡りながら、横浜の文化やグルメを楽しめる。それゆえに、トークでは横浜の思い出も話題に。
DJ KOOは「横浜っていろんなシーンが混在していて、ぐるっと回りたいんですけど、……個人的には、昔の話なんですけども、港が見える丘公園。40 年前ですよ、奥さんと一緒にね。オフコースの「秋の気配」という歌があったんですけど、港を見下ろせるこだかい公園っていう歌詞が好きで、デートした思い出があります」。また、横浜はTRFの結成した場所で「昔、横浜ベイサイドクラブっていうクラブがあって。小室哲也さんがあのレイブユニットを作るって。あそこが一番最初、スタート時点なんです」と、しみじみ。
はっしーは、部活の練習で横浜アリーナでの成人式に間に合わず、横浜中華街でお祝いをした思い出をシェア。お祝いにぴったり、円卓もあるし!と盛り上がり、2人でレコードではなくテーブルを回すジェスチャーで笑わせた。
司会者から春節祭にはどんな音楽が似合うと聞かれたDJ KOOは「そこはやっぱり、いつもの『EZ DO DANCE』がみんなでひとつになるかな、と。それに(春節祭は)夜がきれいなんですよ。なので、『寒い夜だから・・・』なんてね。90年代の曲ですけれども若い方にも聴いていただければうれしい」とアピールしていた。
「横浜春節祭2026」は、1月20日~3月3日の日程で開催。期間中は、横浜中華街を中心に、周辺の商業施設やイベントと協力し、中華伝統工芸である巨大なランタンオブジェを展示するほか、さまざまな場所で福を招く祈願獅子舞のパフォーマンス、子どもランタンの絵付けワークショップなども行われる。最終日の3月3日には、願いを空に届ける「元宵節スカイランタン」も行われる。ランタンオブジェを巡ることでプレゼントがもらえるデジタルスタンプラリーも行う。
ランタンオブジェは、市内を飛び出し、渋谷駅、羽田空港などにも登場する。

