沢尻エリカがストリートの花売娘から気品あふれるレディへ華麗に変化 主演舞台『ピグマリオン』20日開幕
俳優の沢尻エリカが主演する舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』(演出/ニコラス・バーター)が1月20日、豊島区の東京建物 Brillia HALLで開幕する。初日公演を翌日に控えた19日、沢尻や六角精児、橋本良亮ら主要キャストによる取材会が行われ、通し稽古も公開された。
本作は、ストレートプレイ、ミュージカル、後に映画化もされた『マイ・フェア・レディ』の原作。英劇作家でノーベル賞作家のジョージ・バーナード・ショーによる喜劇で、1913年にウイーンで初演されて以来、今も世界中で愛されている作品だ。
舞台はロンドン。ストリートで花を売るイライザは強烈なロンドン訛りの持ち主。ひょんなことから音声学者のヒギンズ教授と出会い、花屋で働ける立派なレディになれるように話し方を教えてほしいと教授の家に押しかける。「6カ月で公爵夫人に仕立ててみせる」という教授の言葉の通り、イライザは美しい話し方、教養を身につけて、上流階級の貴婦人のように変貌を遂げるが……

