“代打”To-yがTAKESHITA&秋山準を相手に大奮闘。「ホンモノのTo-yになって倒しにいってやる」【DDT】
サウナカミーナ時代の先輩相手に善戦健闘したTo-yは「武知さん、悔しい思いしたかもしれないけど、そのために仲間がいるんで。俺はまた新たな悔しさが生まれた。これを解消するためには どんどん戦い抜いて、こんなチャンスはないかもしれないけど。もう1度、KONOSUKE TAKESHITAと戦ってやるから。そのときは俺がもっともっと、ジ・オーセンティックな、ホンモノのTo-yになって倒しにいってやるからな」といつか巡ってくるであろうチャンスを見据えた。
TAKESHITAは「僕個人のことで言うと、秋山さんとの出会い、それが今、自分の活躍のなかで本当に大きなウエイトを占めてて。本当に秋山さんと出会ってなかったら、今の僕はないし。改めて、こうやって組んで、また思い出させるというか。自分の原点ではないんだけど大事なもの。もともと自分の直属の後輩だったTo-yと久しぶりにガッチリできて、非常に意味がある1日でした」、秋山は「どんどん時は流れていくから。TAKESHITA選手がTo-yの強さというか、いろんなものが受け継がれていくと思うし。横から見てて、あまりにも力強すぎて刺さりました」と話した。
武知戦が流れてしまったが、TAKESHITAは「こういうのはタイミングだと思うんですよ。多分、プロレスの神様がいるって信じてるから、今じゃなかったんだろうね」と述べた。「旗揚げ29周年記念大会」(3・22後楽園)では平田一喜との一騎打ちが決まったが「平田さんとのシングルなんて、たぶん十何年ぶりなんで。僕も強くなってるし、たぶん平田さんも強くなってると思うので非常に楽しみです」と笑顔を見せた。

