32歳の元王者・新美貴士が19歳の新鋭・松本海翔を無間地獄に引きずり込んで返り討ち「まだまだもっと強くなる」【Krush】
両者のパンチが交錯(©K-1)
松本はK-1アマチュアで優勝を重ね、2023年4月に「Krush-EX」でプロデビュー。そのデビュー戦では橋本楓汰から判定勝ちを収めている。2024年6月には元Krushフェザー級王者・森坂陸の引退試合の相手を務めてTKO勝ち。10月には銀次にTKO勝ちを収め、プロ戦績を5戦5勝(3KO)とし、昨年5月の「Krush.174 ~in OSAKA~」では石田龍大の持つKrushフェザー級王座に挑戦も2RでKO負け。しかし再起戦となった9月のKrushで水津空良、11月のK-1では永坂吏羅に連続KO勝ち。永坂戦の5日後にはアブダビに飛び「2025年WAKO世界選手権」に出場。男子K-1ルール-60kg級で優勝を果たした。
1R、ともにサウスポーの構え。圧をかけて左ローの新美に松本は左市うトレート、右ボディー。とにかく詰めて左ロー、右インローの新美。松本はパンチを出して回る。詰める新美に松本は右ボディー。新美は左ロー、左カーフ、右インカーフ。松本は左ローとワンツー。松本は飛び込んで右アッパー。松本は左ボディー。新美は詰めて左ロー、左カーフ。松本は詰める新美に右アッパー、左ストレート、右ボディー。松本の左ストレートで一瞬ぐらつく新美。ガードを固めてローの新美。松本はガードの隙間から左ストレートを打ち込む。

