異色のポシェット本が大ヒット!編み物芸人・アイパー滝沢「1目くらい全っ然気にしないで」

滝沢は会場を回りながら一人ひとり丁寧に編み方をレクチャー

 会場には実物の “ポゥシェット” が展示され「今日は実際に本に掲載した作品を展示しています。今、原宿でボツになった作品の展覧会もやっているけど、こっちが本に載った “本物” です」、取材陣を「今日は警視庁の方が見学に来てます。職務質問するかもしれないけど、うまいことやって俺の情報だけは言わないように」などと紹介し「皆さん楽しく編み物しましょう!」と編み会をスタート。

 来場者はそれぞれ作品を編みながら、分からないことは直接聞けるという贅沢なイベント。滝沢は「いいじゃん!」「1目くらい全っ然気にしないで」などと熱く声をかけ、時には「ちょっとほどいていい?」と自ら編み方をレクチャー。「子どものモデルがポシェットを持っていたり、人生年表が入っていたり、本当におしゃれな本。ありがたいことに “重版” 罪者にもなりました。ちなみにドーナツのポゥシェットは何にも入らないですからね!」などとアピールした。