インター王者MIRAIが凍雅を撃破し初V。3・29両国での次期挑戦者に元パートナーで同期生の鈴芽を指名【TJPW】
そして、MIRAIは「どうにか守りきって自分の元にこのベルトを戻ってきました。会見のとき言いましたよね? 次3月29日、両国で防衛戦したいです。甲田(哲也代表)さんいいですか? オッケー! 両国でずっとずっとやりたかった相手。まだカード決まってないよね? ねえ鈴芽!」と呼び掛けた。リングに上がった鈴芽は「私も戦いたいと思ってたよ! 同期としてこの東京女子で出会って、それぞれ強くなったね。それぞれの道で強くなって今思うのは、MIRAIがいなかったら今の私はないと思うし、MIRAIの自分の道を突き進んでいくところもすごいと思ってる。だけど、あなたがそのベルトを持っている以上、私は同期としてまた戦いたいっていう思いだけではいられない。東京女子プロレスの大切なベルトは私が持つ。そのベルトかけて私と戦ってください」と応じた。MIRAIが「お互いの今をぶつけ合いましょう。MIRAIはみちのくプロレスを背負って両国に立ちます。よろしくお願いします!」と言うと握手を交わした。
MIRAIは「めちゃくちゃ緊張してました。初防衛戦だし、まだまだ負けられない立場だし、みちのくプロレスも背負ってるので。こうやって自分の元にこのベルトが戻ってきて、とてもうれしいです。そして、やっと自分のやりたかった相手の名前を言うことができました。あのときの自分たちだったら、こんな大舞台でこのベルトをかけて戦うことになるなんて。まさかっていうとこだけど、そこまでお互い来たんだなっていう気持ちです。3月29日はみちのくプロレスを背負って。自分は外敵だよ。みちのくプロレスを背負って、このベルトを守り抜きたいと思います。凍雅はもっともっと強くなると思いました。またやるときが楽しみです。3月29日も頑張ります」と意気込んだ。

