プリプリ王者・渡辺未詩が荒井優希との初の前哨戦制す「覚悟みたいなのを十分すぎるくらいに感じられた」【TJPW】
試合後、対峙する渡辺(左)と荒井
渡辺は「荒井の覚悟みたいなのを今日の試合で、十分すぎるくらいに感じられたので。私は荒井とこれまで当たったことがほぼなくて。先月(タイトルマッチが)決まったときまでは、荒井がこのベルトに挑戦してくる理由とか、荒井がこれがなければいけない理由とか、どんなプロレスが好きなのかとか、何も一切分からなかったので。今日、荒井優希というプロレスラーを知れた気がします。いい前哨戦一発目になったと思います」とコメント。
荒井は「1回目の前哨戦だったんで、未詩さんとあまり当たったことがないので、自分が未詩さんに挑戦するレベルまできたんだっていうのを、しっかり伝えたくて意気込んだんですけど。未詩さんから勝ちたかったんですけど、やっぱりまだうまく届かず今日は負けてしまったんですけど…。今までも戦うことはあったけど、挑戦者とチャンピオンの立場としては初めてだったから、そういった面での未詩さんの怖さを知って。でも負けてないって思った」と強気な姿勢を崩さなかった。

