ノザキのコンビーフの川商フーズ初の輸入ビール「ビアマエストロ」酒税改正で手頃な味わい
ベトナムで製造し、欧米産のホップと豪・欧州産麦芽を使用した麦芽100%のビール
「Beer Maestro」は、本物のビールの味わいを手頃な価格で提供することを目指し、世界有数のビール消費国で高度な醸造技術とコスト競争力を両立するベトナムで製造。欧米産のホップと豪・欧州産麦芽を使用した麦芽100%のビールで、2種類のアロマホップの柑橘やトロピカルフルーツを思わせる香りに、苦みは大手メーカーのラガービールに近いIBU20に設定した。
新商品の背景にあるのは今年10月の酒税法改正。ビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の税率が350mlあたり54.25円に一本化され、ビールは63.35円から-9.10円の減税、発泡酒は46.99円から+7.26円の増税、新ジャンルは37.80円から+16.45円の大幅増税となる。これによってビール系飲料の価格差が縮小し、ビール大手のサントリーは「金麦」、キリンは「本麒麟」の麦芽比率を上げて “ビール化” することを発表している。

