古村匡平が「1RKO勝ちでKJ選手をリングに沈める」と宣言。対戦相手調整中の大沢文也は「僕とやったら美味しい。名乗りを上げて」【KNOCK OUT.63】
古村は「今回は“魔王完全復活”っていうテーマでやろうと思っているので、ここで宣言します。1RKO勝ちで俺がKJ選手をリングに沈める。今年中にまたライト級REDのタイトルマッチをやれるようにしっかりアピールしたい。必ず俺が久井大夢、ゴンナパー、重森の全員を倒して真の魔王になろうと思っているので沖縄の人も注目してもらえたらうれしい」と1RでのKO勝ちを宣言した。
久井に敗れてからの期間については「地元に帰って朝久道場で一緒に鍛錬させてもらった。今までは一発当たれば勝てるなっていう印象だったのを、オールラウンドで支配できるように。魔王として磨きをかけてフルラウンド支配できるようなテクニックだったりとかを一緒に練習させてもらった」と朝久裕貴と朝久泰央がいる朝久道場で出稽古をしていたことを明かした。その中身については「秘密です。当日楽しみにしてほしい。秘密の特訓もしているので」と語った。
REDライト級は2月15日に久井とゴンナパーの再戦が行われドローとなったのだが、その試合について「やっぱり倒せるのは俺しかいないなって思いました。やっぱりKOしないと意味がないと思うので。ダウンはもちろんKOする力がKNOCK OUTにはふさわしいというか必要だと思う。やっぱりあの階級の王になるには倒さないとっていうのが明確になったかなと思う。倒せる選手がこの階級の真の王者になれるのかなと思うので、まだ王者は定まってないのかなって思っているので、しっかりこれからKOを量産して俺が魔王になります」と今回の試合の先を見据えた。

