古村匡平が「1RKO勝ちでKJ選手をリングに沈める」と宣言。対戦相手調整中の大沢文也は「僕とやったら美味しい。名乗りを上げて」【KNOCK OUT.63】
またKNOCK OUT-BLACKライト級王者の大沢文也(ザウルスプロモーション)の参戦が正式に発表された。対戦相手、ルールともに調整中ではあるがほぼUNLIMITEDルールになると思われる。
大沢は2024年12月にKNOCK OUTに初参戦。いきなりUNLIMITEDルールに挑戦し、バズーカ巧樹に判定勝ちを収めた。昨年5月にはKrushのリングで敗れている大谷翔司との再戦に臨み、3-0の判定で勝利を収め第4代KNOCK OUT-BLACKライト級王座に就いた。6月のビッグマッチでは再びUNLIMITEDルールに挑み、祖根寿麻から判定勝ち。しかし11月にはREDルール初挑戦でゲーオガンワーン・ソー.アムヌワイデッー(タイ)と対戦もゲーオガンワーンの巧みな試合運びに判定負けを喫した。再起戦となった今年2月の後楽園大会では引退する大谷のラストマッチの相手を務め、3RでKO勝ちを収め、試合後のマイクで沖縄大会への出場をアピールしていた。
会見で山口代表は「現在UNLIMITEDの選手をいろいろ当たっているが、なかなか“これだ”っていう選手がハマらない。沖縄には米軍のMMA選手も多いと聞いていますし、沖縄のMMA選手もいる。沖縄に限らずですが“UNLIMITEDルールで大沢文也とやってみたい”という方がいたら、本当に名乗り上げてほしい。僕らも何人かは候補はいるので、立候補してくれたら、その中で精査しながら考えたい」と呼びかけた。
大沢も「沖縄のMMA選手、もしくは僕と戦いたい人がいたらぜひ名乗り上げてください。僕とやったらめちゃめちゃ美味しいんじゃないかなと思うので」と続いた。

