KO-D6人タッグ王者・武知海青、次期防衛戦が急浮上。決起した“新世代軍”正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地が挑戦へ【DDT】
DDTプロレスが2月28日、神奈川・横浜ラジアントホールで「好好!横浜バトル 2026」を開催した。16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE(LDH JAPAN)の武知海青が新世代D GENERATIONSメンバーの3人(正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地)により結成された新ユニットの挑戦表明を受け、KO-D6人タッグ王座(パートナーは上野勇希、To-y)の防衛戦を近日中に行うことが急浮上した。
2・22後楽園大会のバックステージでユニット結成を表明していた正田と高鹿が、この日の第3試合でタッグを組み、同世代の瑠希也、佐藤組と対戦。高鹿と瑠希也がエルボーを打ち合えば、佐藤は2人まとめて串刺し式ボディーアタックで圧殺。正田は佐藤にキックを連打するなど、新世代らしくバチバチの戦いに。瑠希也のプロトボム、丸め込みを跳ね返した正田はマンブリ2連発で瑠希也からピンフォールを奪取した。
試合後、正田が「ちょっと僕ビビビッときたんだよね。DGCの戦いを通じて、これまでのDGSの大会を通じて。そして、今日この試合を通じて完璧に君たち2人からビビビって来ちゃったんだよね。分かるかな? この意味。教えてあげて!」とマイク。振られた高鹿は「要するに俺たちこの間、2人でDGS中心にDDTを盛り上げていこうっていうテーマでユニット作って。そして、試合前から話して、大地と瑠希也、俺たちと一緒にやらないか?っていうことよ。正田が言いたかったのは」と説明。そして正田は「だから2人とも、胸空けておくからおいで!」と発言。瑠希也は「DGSの世代でDDTを盛り上げたいって気持ちは僕も一緒です。でも僕はあなたたちの対角に立って、これからも戦っていきたいです」と丁重に断りを入れて退場。残された佐藤は高鹿と握手、正田と抱擁を交わしてユニット入りの意思を示した。

