THE RAMPAGE 浦川翔平、高輪ゲートウェイ上空を“さるく”〈BUZZらないとイヤー! 第118回〉

「LUFTBAUM」へは、高輪ゲートウェイ駅から直結した2階から28階まで専用のエレベーターで上がります。2階のエレベーターホールは少しだけ薄暗くて、アロマが優しく香っています。「なんかここ、アトラクションの入口みたいですね」と翔平さんは少しワクワク? 28階、地上150メートルというのを警戒しているのかもしれません。
一気に28階まで上がってエレベーターの扉が開くと「深碧の間」! 壁一面の立体壁面緑化で、植物が飛び出しているかのような場所でフォトスポットにもなっている場所です。
そのまま右に行ったところが「山吹の庭」です。

足を踏み入れると「あ、ちょっと寒い? 半分外みたいな感じだ。雨だったらそのまま入ってくるんですね」
ガーデンには、さまざまな植物が配置されています。なかには樹齢100年というものもあって、翔平さんは「デカ盆栽がありますよ!」という“らしい”フレーズで驚きます。いろいろな木が配置されていますが、よくありがちなこの木は何の木ですというネームプレートがついていません。それもこの空間に没入してもらうための工夫なんだとか。「植物園じゃないよってことなのかな……なんか自然に森の中に入ってきた感じ」

「……ただコンセプトはありそう。ここは春、夏、秋、冬みたいなのが……ここには梅があるし、あっちはもみじでしょう」と、翔平さん。詳しいのは動物だけじゃないんですねと聞くと「そうよ!人間以外に詳しい……って、実家にあったから(笑)」

地上150メートルの森を抜けて窓際に出ると東京の街並みが眼下に広がります。が、ここでBUZZらないとイヤー!が見るのは眺望よりも先に、窓際にある高輪SAUNASのハーブ。
「…これだ」。ローズマリーの鉢が午後の太陽を浴びながら窓辺に並んでいるのを確認。


