桜庭大世がKO負けに涙。勝ったグスタボは「次はタイトルに挑戦したい」と王者ノジモフへの挑戦をアピール【RIZIN.52】
1Rから桜庭の左ミドルが冴え渡る
桜庭大世(サクラバファミリア)が「RIZIN.52」(3月7日、東京・有明アリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のセミファイナルでルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と対戦した。試合は序盤、桜庭が遠めからの左ミドルを中心に主導権を握ったが、2Rにグスタボが右フック一発でKO勝ちを収めた。試合後、桜庭は涙を流しながらリングを後にした。
グスタボは試合後のマイクでタイトル挑戦をアピール。現在、RIZINのライト級は、5度の防衛を果たし絶対王者の座に君臨していたホベルト・サトシ・ソウザが昨年大晦日にイルホム・ノジモフに1R13秒という秒殺KO負けを喫し、王座から陥落。ノジモフが新王者となった。

