大会3日前のオファーで緊急出場の武田光司がコレスニックに執念の判定勝ち。8kg減量で「最後に失神」の壮絶舞台裏明かす【RIZIN.52】
2R、コレスニックは右ミドル、ワンツーで前に出る。コレスニックの右インローで武田がヒザをついたところにコレスニックが襲いかかるが、逆に武田は組み付いてバックを取る。そしてコーナーに押し込む武田。離れたコレスニック。そして右ストレートを打ち込むが武田が組み付きコーナーに押し込む。なんとか離れようとするコレスニックだが、武田は離さず押し込む。そして崩して四つん這いにさせるとバックに乗って首を取りかける武田。立ち上がったコレスニックの背に乗って、4の字ロックで固めるが、前に落とすコレスニック。今度はコレスニックが組み付いてコーナーに押し込むが、武田は押し返し、投げでテイクダウンを狙うがこらえるコレスニック。コーナーに押し込む武田がボディーにパンチをコツコツ。コレスニックはヒザをボディーに。武田はラウンド中に左目の上から出血。
3R、圧をかけるコレスニックが右ロー。武田は左ストレート、左ローで下がらせると組み付いて押し込む。プッシュして離れたコレスニックがパンチからタックル。武田は首を取ってしのぐ。武田はヒザをボディーに。コレスニックも武田のモモにヒザを打ち込む。武田ががぶって逆に押し込む。コーナーでポジションの取り合いになるが、押し込むのは武田。なんとか切るコレスニック。コレスニックは前蹴りからワンツーで組み付くとコーナーに押し込む。武田は首を取ってしのぎ、崩すがすぐに押し込むコレスニック。しかし武田はバックを取りかけ、そしてヒザを打ち込む。逆にコレスニックがコーナーに押し込むが武田は首を抱えてがぶり、また逆にコーナーに押し込む。武田はサイドバックを取って、引き倒しに行くがコレスニックがしのぐ。コレスニックが押し返すが武田も押し開けすと崩れるコレスニック。がぶった武田がコレスニックの脳天にヒザを打ち込む。立ち上がったコレスニックをコーナーに押し込む武田。
疲れ切って嘔吐の武田。判定は28-29、28-29、28-29の0-3で武田が勝利を収めた。勝利の瞬間、武田は雄叫びを上げた。

