大会3日前のオファーで緊急出場の武田光司がコレスニックに執念の判定勝ち。8kg減量で「最後に失神」の壮絶舞台裏明かす【RIZIN.52】
執念のタックル
武田は試合後のマイクで「お久しぶりです。やばいね、本当に。去年5月に負けて、後退気味になってしまって。首の手術とかもあったんですが、そこからまた帰ってこれたですね。これはただいまかな? 緊急でオファーをもらって“これはチャンスだ”と思って、長南亮にめちゃくちゃ否定気味に怒られたんですが、このチャンスはつかみにいくしかないと思ったんで“絶対にやらせてくれ”と言って成り立った感じですね。ありがとうございました。それだけです。ありがとうございました。最後に、水曜日に試合が決まったんですが“プロ練終わったら飲みに行こうぜという話をしていた矢先にオファーが来たので、今日、飲みに行きますわ」と語った。
試合後の会見では「勝った実感がない。2R目が終わったあたりから完全に酸欠だったので。この後、実感はわいてくるのかと。疲れました」とさすがに疲労の色は隠せず。

