武蔵野大学高校の商店街を救うARアプリがグランプリ!「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」

審査員を務めたフジメディアホールディングスサステナビリティ推進局の木幡美子局次長

 SDGsの17の目標のうち「07.エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「11.住み続けられるまちづくりを」「13.気候変動に具体的な対策を」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさも守ろう」の5つの目標をテーマに、高校生たちが自由な発想で考えたアイデアに3分以内の動画にまとめて応募。審査を勝ち上がった8校がこの日のプレゼンに臨み、動画と補足説明の合計5分間で審査員の前でアピールした。

 審査員は産経新聞社の阿部紳史ソーシャルビジネス事業部部長、フジメディアホールディングスサステナビリティ推進局の木幡美子局次長、早稲田大学理工学術院の所千晴教授、一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治代表理事が務め、①実現可能性、②新規性、③社会性/親和性、④アイデアスケール、⑤シナジー創出/事業連携、⑥プレゼン力の各項目で審査を行った。