武蔵野大学高校の商店街を救うARアプリがグランプリ!「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」
グランプリを受賞した武蔵野大学高等学校「個人店を助け、まちの魅力を保つ ARアプリ『SounAR』」動画
厳正なる審査の結果、グランプリは武蔵野大学高等学校の「個人店を助け、まちの魅力を保つ ARアプリ『SounAR』」。まちの個人店が減少していることに着目し、AR技術で商店街でスマートフォンをかざすとボタンが現れ、店主の顔やお店の個性、お店から流れる音を紹介。移動中はアプリがロックされて歩きスマホを防止するほか、他店で使えるクーポンが手に入ることでお店に入るきっかけを作る。
将来的には商店街全体をデバイスなどで認識すると、それぞれのお店のボタンが表示されるアプリを目指す。実際に地元・武蔵境の商店街の協力を取り付け、1店舗分の試作品を制作。いずれは日本中の商店街に広げていく構想で、アプリの制作費に東京都の助成金を活用するアイデアも披露した。

