武蔵野大学高校の商店街を救うARアプリがグランプリ!「第4回高校生ecoアイデアコンテスト」
武蔵野大学高等学校の補足のプレゼンテーションの様子
締切の1週間前にメンバーに声をかけて応募したという同校の渡辺遥香さんは「レベルが高すぎて全員年上だと思っていた。本当に信じられない」、山内友香さんはアプリ名について「音(Sound)とARという要素が欲しかったので、くっつけられないかなと思って『SounAR』になった」と語った。
なお、準グランプリは愛知県立安城農林高等学校の「ミニトマトの廃棄物を人と地域をつなぐ資源へ」、審査員特別賞は熊本県立菊池農業高等学校の「放置竹林を資源として活用したまちづくり」が受賞した。

