統一王者の森岡悠樹が晃貴に逆転KO負け。ともに王座をかけての再戦を希望【KNOCK OUT.62】
先制のダウンを奪ったのは森岡(撮影・蔦野裕)
晃貴はK-1グループを主戦場に戦い、2019年1月にはKrushバンタム級王座を獲得。2020年からは本格的にスーパー・バンタム級に転向。昨年6月には良星を破りBigbangスーパーバンタム級王座を獲得。12月にはサンチャイ・TEPPENGYMを破り初防衛を果たした。KNOCK OUTには今回が初参戦だった。
1R、森岡は左ミドル、左ジャブ、右ミドル。晃貴は圧をかけて右カーフ。圧をかける晃貴に森岡は左ミドル、前蹴りからパンチを連打。そして足を使って回る。晃貴はガードの隙間から右ストレート。森岡は蹴り、そして首相撲からのヒザ、そしてワンツー、右ボディーストレート、右ミドルと立て続け。それでもガードを固めて前に出る晃貴。晃貴は左ボディー、左フック、右カーフ。晃貴が森岡をロープに詰めて連打も、森岡が右フックで先制のダウンを奪う。すぐに立ち上がった晃貴。森岡が圧をかけてワンツー、右ミドル。晃貴はパンチを強振。ぎりぎりでかわす森岡。それでも晃貴は森岡のガードの上から右ストレート。そして左フックを効かせると続く右フック一発で森岡からダウンを奪う。森岡は大の字となり、レフェリーが試合を止め1分55秒で晃貴がKO勝ちを収めた。

