統一王者の森岡悠樹が晃貴に逆転KO負け。ともに王座をかけての再戦を希望【KNOCK OUT.62】

パンチを強振する晃貴(撮影・蔦野裕)

 フィニッシュの瞬間については「あんまり覚えてないんですけど、右フックが当たった感触は良かった。前に詰めて右フックが当たったのかな。あんまりちょっと覚えてないんですけど。打ち合いになると思っていたので、相手の攻撃とか気にせずに打ち合ってやろうと思って、右フックもそのつもりで打ちました」、自身が喫したダウンについては「あれは効いてはないんですけど、自分が固まっちゃって、もらっちゃって倒れてしまった。あれは修正しないとなと思っています。やばいという感覚はあまりなかった。絶対に自分もダウンするし、こっちもダウンを取るしという試合になると思っていたので想定内。最後にリングの上に立っていればいいと思っていたので、取り返してやるという気持ちでした。焦りはなかったです」と振り返った。

 リング上でアピールした王座挑戦については「タイトルマッチでやってもらえるなら、もちろんお願いしたいです」と改めてアピールした。

 そして「今日は本当はもっと出したい技をいろいろ考えていたんですけど、次にタイトルマッチを受けてくれるまでそれは秘密。2つ、3つどころかもっといろいろ考えていたので」と再戦に向けての自信を見せた。