黒潮TOKYOジャパンが関本大介を破り初防衛に成功し次期挑戦者に関根シュレックを指名「あいつとやんないと関本みたいな奴が来る」【SSPW】

変形のエビ固めで黒潮が3カウントを奪う(撮影・蔦野裕)

 黒潮は試合後のマイクで「船木さんから獲った時はアクシデントだけど、今日はどうですか? 次、関本大介と試合をしたら多分、俺は負ける。もうリングで会うことは二度とないんだけど、今日はありがとう」とファンに呼びかけ、関本には感謝の言葉。

 そして「おい、シュレック出てこいよ」と関根をリングに上げると「人間の言葉が喋れるなら喋りな」とマイクを渡す。

 関根は「まさかイケメンから指名をもらえるとは思わなかったよ。俺はお前が勝つと信じてたぜ。日曜日にMMAで勝った後に東スポに“イケメンが勝つんじゃないか”としっかり言ってある」とタイトル戦の準備ができていることをアピール。これに黒潮は「俺はなんて言った? 次の挑戦者はお前だって言ったか? シュレック出てこいしか言ってねえだろ。気が早い。ずっと、ずっと気が早い」と一度は拒否の姿勢を見せながらも「お前の挑戦を断っていたら関本とか来ちゃうから。戦いたい、戦いたくないは置いておいて、次の挑戦者はお前でいいよ」と挑戦を受諾。関根が再び喋りだしたところで不意打ちのジャンピングハイキックを浴びせた。