兄弟弟子のスーパー・タイガーと間下隼人が感情むき出しの大乱闘。タッグ王座挑戦に向け間下はパートナーとして村上和成にアプローチへ【SSPW】

バチバチにやり合ったスーパー・タイガー(左)と間下隼人(撮影・蔦野裕)

 初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰を務めるストロングスタイルプロレス(SSPW)の2026年最初の後楽園ホール大会「初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.38」が3月19日に開催された。

 セミファイナルで行われた6人タッグマッチで佐山の弟子であるスーパー・タイガー(ストロングスタイルプロレス)と間下隼人(ストロングスタイルプロレス)が感情むき出しの攻防を展開。試合後には間下がスーパーを挑発し、スーパーが竹田誠志(フリー)と保持するSSPWタッグ王座に間下、X組が挑戦することが濃厚となった。

 この日、スーパーは竹田、阿部史典(格闘探偵団)と、間下は船木誠勝(フリー)、髙橋“人喰い”義生(藤原組)とそれぞれトリオを結成。

 試合は髙橋と竹田が足関節の極め合いを見せれば、竹田と間下は激しい肉弾戦。髙橋の格闘技スタイルのシビアなヒザ蹴りに阿部は信条のバチバチスタイルで対抗。

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