有楽町で平和や未来について子どもたちに特別講義「第6回国連を支える世界こども未来会議」

「第6回国連を支える世界こども未来会議」day1で子どもたちに呼びかける堀潤氏(撮影:蔦野裕)

 子どもたちが自ら持続可能な未来についてのアイデアを提案する「第6回国連を支える世界こども未来会議」day1が3月21日、東京・有楽町のTokyo Innovation Baseにて行われた。

「国連を支える世界こども未来会議」は2019年、東京オリンピック・パラリンピック公認プログラムとしてスタートした「BEYOND 2020 NEXT FORUM」から創出。世界の子どもたちがSDGsを軸に平和で豊かな世界について語り合う「ピースコミュニケーション」の場として今年度は全国12エリアで開催。2023年2月には国連本部より「The Children’s Conference of the Future in Support of United Nations」というタイトルで認定されている。

 この日は翌日の本番に向け、国内で選ばれた子どもたちの学びや交流がメイン。司会の堀潤氏は「今日は “みんなと仲良くなれた” “世界を知ることができた” と感じられる一日にしよう」、一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治氏は「明日は違うエリアから来たお友達や日本に住んでいる外国の子どもたちとチームを組みますが、今日はみんなで交流しながら特別な講義を聞いて考えていこう」と呼びかけた。

一般財団法人ピースコミュニケーション財団の一木広治氏
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