有楽町で平和や未来について子どもたちに特別講義「第6回国連を支える世界こども未来会議」

「みんなで考える未来の仕事」というテーマで講演した菊池あや氏

 第1部ではマイナビの菊池あや氏が「みんなで考える未来の仕事」というテーマで講演。「日本には約1万8700種類の仕事があって、毎日違う仕事をしても約51年かかると言われている。一生のうちに仕事をする時間は約7万6000時間、地球を10周歩ける時間だと言われている。せっかく長い時間仕事するんだったら、好きなことや興味があることを仕事にできたらいい」と提案。

 未来に生まれるかもしれない仕事として、子どもたちが「AIが暴走しないように監視する仕事」「みんなが好きなことを集めて形にできる仕事」などを挙げると、菊池氏は「知ることはみんなの可能性を広げてくれる。好きなことの中に未来のヒントが隠れているので、みんなの “好き” を見つけてもらうことも大事。みんなの未来が可能性にあふれるものであってほしい」と結論づけた。