ヒップホップクルーのKAGVYAがセルフタイトルのファーストEPをリリース デビューシングル「Goddess」など5曲を収録

 ヒップホップクルーのKAGVYA(カグヤ)がファーストEP『KAGVYA』を配信リリースした。

 EPは、KAGVYAの始まり、そしてその先へと向かう意志を刻んだ作品。デビューシングル「Goddess」、先行配信曲「SFN」を含む全5曲を収録しており、それぞれの楽曲が異なる角度からKAGVYAのアティチュードを描き出し、第一章の幕開けにふさわしい内容に仕上がっている。世界で活躍するヒップホップ音楽プロデューサーのTRILL DYNASTYが全楽曲のプロデュースを担当している。

「Goddess」は、傷や過去さえも力に変えて自分自身を信じて突き進む覚悟を提示し、4人それぞれのリアルな想いが重なり合って自分の足で歩き出すという強い意志を打ち出している。「SFN」は、“Started From Nothing”の頭文字から名付けられた楽曲で、何もない地点から未来へと走り出す瞬間を描く。4人がゼロから新たな物語を始める決意を綴り、KAGVYAの出発点を刻む1曲となっている。「Get Over」は、プレッシャーやルール、そして自分自身の限界を乗り越えながら、自分のスタイルで走り続ける姿勢を表現下局で、既存の枠に収まることなく加速していく姿をアグレッシブなエネルギーとともに描き出している。「Dear XXX」は、同調や見せかけの価値、お金で得た地位を拒み、自分の価値観と実力を基準に進むというスタンスを明示。メンバーそれぞれが“X”への向き合い方をリリックに落とし込み、KAGVYAの譲れないラインを示した楽曲に仕上がった。「Ep.0 Cypher」では、メンバーそれぞれの過去や葛藤、現在に至るまでのリアルを赤裸々に綴る。Cypher形式の中で、それぞれの視点から自分は何者かを打ち出し、これまでのすべてを経て辿り着いた現在地と、その先へ進むための意志を示した楽曲となる。

 KAGVYAは、MACHIL、UTA、AMI、MOMOの4人からなる。

 5月5日開催の「KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-」にオープニングアクトとして出演することが決定している。