関根“シュレック”秀樹と“ミスターPRIDE”小路晃がバーリトゥードで対戦。レフェリーを務める島田裕二氏は「ぬるい試合はやめて」【ROMAN 4】
「日本に再び格闘技の本流を取り戻す」という理念を掲げ、2024年10月に旗揚げした「ROMAN(ローマン、Roots of Martial Arts Network)」の第4回大会「ROMAN 4」(3月15日、東京・GENスポーツパレス)の追加カード発表会見が1月30日、都内で開催された。
ROMANは時間制限のない究極のバーリトゥードルールで行う「時間無制限バーリトゥード : R.O.M.A. Rules」、道着(ジャケット)を着用して行う実践的な総合格闘技(MMA)ルール「ROMAN COMBAT」(道着MMA)、ヒールフックやスラミング、外掛けなどの従来の禁止技が解禁された、より自由度の高いブラジリアン柔術ルールの「ROMAN JIUJITSU」の3つの試合形式で行われる大会。
この日はバーリトゥードルールで関根“シュレック”秀樹(ボンサイ柔術)と“ミスターPRIDE”小路晃(小路道場)が対戦することが発表された。この試合はメインイベントで行われる。
関根はMMA、プロレスなどジャンルを超えてさまざまなリングで戦うファイター。MMAではRIZINでも活躍している。ROMANには昨年4月に行われた「ROMAN Ⅱ」に参戦し、メインイベントでセネガル相撲のゲイ・ババカールとバーリトゥードルールで対戦。ガードを固めて突進した関根にババカールが右アッパーを合わせたのだが、その際に親指が関根の目に入ってしまうアクシデントがあり、関根はTKO負けを喫した。今回はそれ以来の参戦となる。

