初メインの笠原友希が戦慄のヒザ蹴りで悶絶KO勝ち。「SBを守れるのは俺しかいないでしょう!」とポスト海人に名乗り【SB】

パンチをねじ込む笠原友希(撮影・蔦野裕)

 シュートボクシング(SB)の2026年第1弾の後楽園大会「SHOOT BOXING 2026 act.1」(2月14日、東京・後楽園ホール)のメインイベントでSB日本スーパーフェザー級王者の笠原友希(シーザージム)がタリソン“Crazy Cyclone”フェレイラ(ブラジル/Champions Factory)と対戦した。試合は笠原が2Rに強烈なボディーへのヒザ蹴りで悶絶KO勝ちを収めた。

 長くSBの絶対的なエースとして君臨してきた海人が昨年11月のSBの創設40周年記念大会「~SHOOT BOXING 40th Anniversary~S-cup×GZT 2025」を最後にかねてからの目標であった「世界最強」の証明のためにSBを卒業。笠原は今回が初めてのメインイベントだったのだが、しっかりと重積を果たし、試合後のマイクでは「SBを守れるのは俺しかいないでしょう!」と次期エースに名乗りを上げた。

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