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僕青の20歳メンバーが晴れ着で晴天祈願「4 人が僕青を支えていけるように」

2026.01.09Vol.Web Originalアイドル
 アイドルグループの僕青こと「僕が見たかった青空」のメンバーで、二十歳を迎えた今井優希、須永心海、柳堀花伶、吉本心那が1月9日、高円寺の気象神社で「僕が見たかった青空 成人式2026」として自身の20歳とグループの晴天祈願を行った。  グループ名に合わせ、青を基調にした振袖で登場した4人は、真っ青に晴れ上がった空の下、おしとやかに歩いて社殿に進み、参拝と祈祷を行った。  参拝・祈祷を終えた4人の表情は、この日の空と同じように晴れやか。今井は「素敵な青空の下で同期 4人と一緒に成人をお祝いすることができ、とてもうれしい」と笑顔を浮かべ、吉本も「もう10 代じゃないんだなと思うと寂しい気持ちもあるんですけど、大人の響きで……20代も頑張っていきたいと思います」と、話した。

あったか~い牡蠣鍋汁に癒されて…上野恩賜公園で12日まで「広島ふるさと祭り」! 広島の“おいしい”がしみちゃった〈記者が食べてきた!〉

2026.01.09Vol.Web Original今日の東京イベント
 都心で広島を体感できるイベント「広島ふるさと祭り」が上野恩賜公園で開催中だ。牡蠣やお好み焼き、尾道ラーメン、海自カレー、さらには広島生まれの日本酒やノンアルドリンクなど、広島の「おいしい」がギュッと集まったイベントで、出汁やカレー、少し香ばしい焼きそばの香りなどに誘われて、初日9日から多くの人が足を運び、舌鼓を打った。もちろん記者もそのひとりだ。  会場は、食やカルチャーイベントが開催される場所として定着した噴水広場。JR上野駅の公園口を出て、まっすぐ上野動物園を目指す。歩くこと数分で噴水広場に。「広島ふるさと祭り」の黄色い看板が掲げられたメインゲートが視界に飛び込んでくる。ゲートをくぐると最奥にステージ、中央は飲食スペースで、それを囲むように蒸し牡蠣、カキフライ、呉市のソウルフード「がんす」、日本酒飲み比べといった飲食ブースがぐるりと並ぶ。  とりあえず一周!と歩きだして、すれ違う人のどんぶりやトレーの中をチラッと見たり、ブースの前の行列をチェックしながら、作戦を立てる。「ちょっと食べてみて!」「ここからここまでが広島の酒」と、各ブースから明るい声がかかる。

石田ひかり、24年前の愛人役に「本当に楽しかった」アイドル時代は「鳴かず飛ばずで…」

2026.01.09Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の石田ひかりが1月9日、東京ミッドタウン日比谷にてウェルネスイベント「美しく生きる」オープニングトークに登場した。

フライ級王座決定戦で対戦の松本天志「この2年間を乗せて絶対に獲りたい」、棚澤大空「無敗のまま勝って、最高の景色をみんなに見せたい」【RISE196】

2026.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  メインイベントでは「第4代RISEフライ級(-51.5kg)王座決定戦」が行われ棚澤大空(TEAM TEPPEN/同級1位)と松本天志(TARGET SHIBUYA/同級3位)が対戦する。  フライ級は前王者の那須川龍心が昨年9月に王座を返上。4選手参加による王座決定トーナメントが11月の「RISE WORLD SERIES 2025 FINAL」でスタートし、1回戦で棚澤は数島大陸、松本は塚本望夢にそれぞれ判定勝ちを収め、今回の王座決定戦に駒を進めた。  会見で松本は「この23周年の記念すべき大会でメインを任されるということをすごくうれしく思います。大会をしっかり締めくくれるように、自分がチャンピオンになってリングを降りられるように、この残り数日、しっかり仕上げていきます」、棚澤は「キックボクシングを始めてこんなに早くRISEのタイトル戦線に食い込めるとは思っていなかったんですが、今の実力と自分の立場を受け入れて、しっかりKO勝ちという最高の結果につなげていきたいと思います」とそれぞれ語った。

安本晴翔への挑戦権をかけて親友対決。大森隆之介「空手の頃から友達と試合するのは当たり前」、梅井泰成「もうやりづらいとかはない」【RISE196】

2026.01.09Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。  梅井泰成(Mouton)と大森隆之介(EX ARES)がフェザー級の次期挑戦者の座をかけて対戦する。  RISEのフェザー級は現在、安本晴翔(橋本道場)が王者として君臨。次期挑戦者の座をかけて昨年10月から4選手によるトーナメントを開催。1回戦で梅井は吉田晄成と対戦し、2Rに起こったバッティングで梅井が試合続行不可能となり、そこまででの負傷判定で梅井が勝利を収めた。大森は翔と対戦し、判定勝ちを収め、決勝はこの2人の対戦となった。  2人はともに関西出身。現在、梅井は拠点を東京に置いているのだが、大森は上京した際には梅井の家に泊まるほどの仲。  会見で大森は「前の会見でも言ったんですけど、こうやって梅井選手とタイトルへの挑戦権を掛けた試合ができるっていうのは自分の中ではうれしいこと。普段の試合とは全然違う心持ちで臨めるなと思っています」、梅井は「大森選手とはプライベートでも付き合いがあって仲が良かったりするんですけど、今回はタイトルへの挑戦権がかかっているということで、そういう感情とかは自分の中では取り払って、思いっきり気持ちでぶつかりに行こうかなっていう感じで思っています」と語った。

木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】

建築学修了のHey! Say! JUMP 伊野尾慧「僕の描いた断面図と格が違いすぎる」ガウディの設計図に感動

松屋銀座のバレンタインは過去最大の体験型!国内ブランド強化、進化系ドバイチョコも

2026.01.09Vol.Web Originalグルメ
 本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。東京・銀座の松屋銀座では、2月4~14日の11日間、8階イベントスクエアにて「GINZA バレンタインワールド」を開催する。今年のテーマは “五感で楽しむカカオ” をテーマに、会場でしか味わえない特別な食体験を過去最大の規模で展開する。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

お好み焼き、牡蠣、尾道ラーメン……広島の味が上野恩賜公園に集結!9~12日に「広島ふるさと祭り」

2026.01.08Vol.Web Original今日の東京イベント
 広島の食と特産物が集まる「広島ふるさと祭り」が1月9~12日までの4日間、上野恩賜公園の噴水広場で開催される。  広島の食文化や人の魅力を体感できるイベント。期間中会場では、広島のお好み焼き文化を生んだ名店「みっちゃん総本店」の「お好み焼きそば肉た玉子(ハーフ)」や、尾道ラーメン「喰海」の「本場地元の尾道ラーメン」、呉基地の海上自衛隊が実際に食べている「呉海自カレー護衛艦とね特製ビーフ」を筆頭に、牡蠣や穴子、瀬戸田レモンなど広島を代表する食材を使った広島グルメを楽しめる。  

ぱーてぃーちゃんが「はじめてみたパーソンオブザイヤー」! 受賞理由は低めの山登りに盆栽…美魔女? すがちゃん「なんか足並み揃ってる」

2026.01.08Vol.Web Originalお笑い
 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんが1月8日、都内で行われた「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席した。発表会では、“はじめる”人のお手本となる、 2026 年の「はじめてみたパーソンオブザイヤー」を、俳優の本田望結と中尾明慶とともに受賞。すがちゃん最高No.1は「念願の賞だったので……感無量です!」と手放しで喜んだ。 「はじめてみたパーソンオブザイヤー」は、様々なことを始めたことで活躍した著名人を、はじめる人のお手本として表彰するもの。三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」が、同社が取り組んでいる「はじめたいこと、はじめよう!」プロジェクトの一環として実施している。  ぱーてぃーちゃんの受賞理由は、金子きょんちぃ、信子、そしてすがちゃん最高No.1、3人それぞれが新たなチャレンジをして、趣味や自己表現の幅を広げたこと。すがちゃんは盆栽、軍団作りという仲間作りにも挑戦。きょんちぃは登山をはじめ、信子は肌ケアに積極的に投資したり自分を大切にする生き方を体現したこと。  受賞を受けて、すがちゃんが「念願の賞でございましたので、感無量でございます」とはじめると、信子は「真面目か!(笑)」。すがちゃんは「そうだよ」と受け止めると、「我々は、はじめるとは真逆の終わりの人間で、もう終わっているので……信子に関しては前日お風呂に入ってません! そんな我々でもね、いろんなことに挑戦したり、はじめたことによって、すばらしい賞をいただけた。うれしい限りです。本当に芸人はじめて良かったなと思います」

中尾明慶が父の顔 中学生になる息子の夢「全力で応援したい」

2026.01.08Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の中尾明慶が1月8日「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席、そのなかのトークで父親の顔をのぞかせる場面があった。  イベントでは、三菱UFJフィナンシャル・グループの「アコム」が、日本全国の10~60代の2000名を対象に、2026年に“はじめたいこと”を調査したした結果を発表。また、「令和のチャレンジ精神調査」として、それぞれの世代において、新しく何かを“はじめること”におけるつまづきや悩みなどについても明らかにした。  10~20代は、“はじめたいことも多く、実際に行動に移している傾向が高い”という結果について、中尾は今年中学生になる息子がいることもあってコメントを求められた。  中尾は「僕が金八先生(ドラマ『3年B組金八先生』)っていうドラマに出たのが13歳。いま息子が12歳なんで、芸能界に入りたい!とかって言い出したらどうしようかな?とか考えたりする時あるんですけど、まだ今のところは。ちょっとずついろんなことに興味を持ち出しているから、親として、どんどん引っ張り出して、将来の夢を見つけてあげたいなとは思います」  司会者から芸能界に入りたいと言われたらどうするかと聞かれると、「それはもう頑張りなとしか言えないですよ、自分がやってる以上。そこはもう全力で応援したい」  ただ、イベント終了後の取材でさらにツッコまれると「(息子に)聞いてみたこともある」と、中尾。「僕と妻が台本を覚えるのに必死になってるのを見てるから、絶対やりたくないって言ってました。ずっとセリフを覚えてる仕事は嫌だって言ってたんで、興味持ってないのかなとも思うんですけど。お笑い芸人さんとか、賞レースを見たりするのが好きで。さっき、ぱーてぃーちゃんが 4 人目にどうぞ!って言ってくれてましたけど、可能性としては俳優よりは芸人さんの方がありそうな気はします。その時は、ぱーてぃーちゃんに頭下げに行きます」と、笑っていた。

本田望結が“はじめたい”のは妹との共同生活!だけど「妹は乗り気じゃない……」

2026.01.08Vol.Web Originalエンタメ
 俳優でプロフィギュアスケーターの本田望結が1月8日「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席した。発表会のなかで、今年“はじめたいこと”がうまくいかない状況であることを明かす場面があった。  今年“はじめたいこと”として発表したのは「妹と共同生活」。本田は妹がこの春に高校を卒業するといい、「私、1人暮らしですごく寂しいので、2人暮らしをしたいんですけど、いま雲行きが怪しくて。あんまり妹は乗り気じゃなくて……私は結構几帳面なんです」と説明すると、ぱーてぃーちゃんの信子らが「やだあ!」とツッコミ。本田はそれを笑顔で受け止めたうえで、「初めての1 歩として、両親に相談して、両親から固めていきたい」と、今後もトライを継続していくようだった。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

本田望結が“はじめたい”のは妹との共同生活!だけど「妹は乗り気じゃない……」

2026.01.08Vol.Web Originalエンタメ
 俳優でプロフィギュアスケーターの本田望結が1月8日「2026年 アコムはじめたいことRANKING」の発表会に出席した。発表会のなかで、今年“はじめたいこと”がうまくいかない状況であることを明かす場面があった。  今年“はじめたいこと”として発表したのは「妹と共同生活」。本田は妹がこの春に高校を卒業するといい、「私、1人暮らしですごく寂しいので、2人暮らしをしたいんですけど、いま雲行きが怪しくて。あんまり妹は乗り気じゃなくて……私は結構几帳面なんです」と説明すると、ぱーてぃーちゃんの信子らが「やだあ!」とツッコミ。本田はそれを笑顔で受け止めたうえで、「初めての1 歩として、両親に相談して、両親から固めていきたい」と、今後もトライを継続していくようだった。

吉田沙保里が受験生にエール「頑張ったら後で自分に返って来る。諦めてしまったら終わり。最後は気持ち」

2026.01.08Vol.Web Originalスポーツ
 女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里が受験シーズンを控えた1月8日、受験生たちに「最後は気持ち」とエールを贈った。吉田はこの日、東京・渋谷のShibuya Sakura Stageで行われた「SPRIX合格祈願祭2026オープニングイベント」にゲストとして出演した。  合格発表の「桜咲く」をイメージしたピンクの袴姿で登場した吉田は中学時代からのライバルだった山本聖子に初めて勝った試合を「レスリング人生の中で記憶に一番残る試合」に挙げ「聖子ちゃんは年が2個上。中学生の時に初めて当たってからずっと大学2年生まで勝てなかった。2002年、大学2年生の時に初めて勝てて“勝てない相手はいないんだな”ということもそこで知った。聖子ちゃんを倒さないとオリンピックに出られないということも分かっていたので、本当に一番頑張ったって言ってもいいくらいの努力をしたかなと思う」、山本に勝って五輪に出るという目標を立ててから勝つまで6~7年あったのだが「諦められないんですよね。諦めたらもう終わっちゃうので、諦めない。勝負の世界が何が起こるか分からないんですけど、自分が持っているものを全力で出し切る。でも本番の前の毎日の練習はやっぱり嘘をつかないので、練習のための練習ではなくて、試合で勝つための練習、試合のような練習をしないとダメだということは常に頭に置いている。練習のための練習は普通にできるので、ただやっているだけになっちゃう。毎日の練習をこなすんじゃなくて、やっぱり試合をイメージしての練習をすることが大事」などと当時を振り返った。

【新規カット】“レジェンドグラドル” 磯山さやか、25周年記念写真集が貫禄の2刷決定!シースルーカット公開

2026.01.08Vol.Web Originalニュース
 “グラビア界のレジェンド” タレントの磯山さやかが、昨年10月発売のデビュー25周年写真集『余韻』の2刷が決定したことが、発行元の講談社から発表された。  今回重版が決定したことを受け、写真集から新たなカットを2点公開する。

 “レジェンドグラドル” 磯山さやか、25周年記念写真集が貫禄の2刷決定!シースルーカット公開

成宮寛貴、東出昌大らの『サド侯爵夫人』8日開幕! 12年ぶりの舞台の成宮「生々しく演じられたら」

2026.01.07Vol.Web Originalエンタメ
 舞台『サド侯爵夫人』(1月8日~2月1日、新宿・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA)の通し稽古が1月7日に公開され、サド侯爵夫人を演じる成宮寛貴を筆頭に、東出昌大、加藤雅也ら全出演キャスト6名と、演出の宮本亞門が取材に対応した。  生誕100年を迎えた三島由紀夫の名戯曲。18世紀のフランスを舞台に、悪徳の限りを尽くしたサド侯爵をめぐって、彼を待ち続けるサド侯爵夫人こと貞淑な妻・ルネ、その母・モントルイユ夫人、妹のアンヌ、友人のサン・フォン伯爵夫人ら6人の女性たちを中心に展開する会話劇だ。  キャストたちは入れ替わり立ち代わり登場し、三島ならではの言葉で綴られた言葉を繰り出しては、絶望や希望、高揚感を、客席に静かにそして熱く届ける。6人が吐く言葉の一つ一つは平易とはいえないが、多くの三島作品に携わってきた宮本の演出と、日々演じる役柄や作品に真摯に向かい合う役者陣たちのトライでするすると物語が入ってくる。ただ、衝撃のラストも含めて、観劇後もセリフやシーンを何度も振り返って味わうタイプの作品だ。

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