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常磐ものやこぼれイクラ&数の子丼、能登カキも!日比谷公園で3年ぶり「魚ジャパンフェス」

2025.11.29Vol.Web Original今日の東京イベント
 累計来場者数が250万人に上る日本最大級の魚介グルメフェス「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2025 in 日比谷公園」が、東京・日比谷公園 にれのき広場~芝庭広場にて開催されている。日比谷公園での開催は約3年ぶり。

大森元貴「見せてよかったのかな…」メンバーも見たことがない楽曲制作現場の撮影を映画で許可

2025.11.29Vol.web originalエンタメ
   Mrs. GREEN APPLEのスペシャルイベントが11月29日、都内にて行われ、メンバーの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が登壇。大森が、楽曲制作をする姿をドキュメンタリー映画で公開した思いを語った。  今年デビュー10周年を迎えた人気バンドMrs. GREEN APPLEのライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』と、活動の軌跡を追ったドキュメンタリー『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』の2作品が同時公開中。  この日は〈MGA MAGICAL 10 YEARS SPECIAL GREETING & CINEMA VIEWING〉と題したスペシャルイベント。『FJORD』の上映後、『THE ORIGIN』の上映前の舞台挨拶に登壇した3人。  活動の軌跡や舞台裏にまで迫った『THE ORIGIN』制作の理由を聞かれ、大森は「昨今、いろんな形で我々のことを知っていただける機会が増え、とてもありがたく思ってるんですが、さらに活動の奥行きを感じてもらえたら、と。この人たちも生き物なんだなということが伝わればいいなと思いました」。  作中には3人それぞれの個別インタビューも。若井が「メンバーの前では恥ずかしくて言えなかったことも語ってます」と言うと、藤澤も「自分が話しているのを見るのは小恥ずかしいけど…元貴がここまで自分や若井のことを話していて…」と感慨深げ。  さらにカメラは大森の創作にも密着。大森が「最初、そういうシーンを撮れないかと言われ“ナニっ?”て思ったんですけど…この件に関しては藤澤がキレてるので(笑)」と明かすと、藤澤は「キレてはいないですけど(笑)監督さんからその案を聞いたときに“やめたほうがいい、やめなさい。”という話はしましたね。僕らは元貴が作る楽曲を何よりも大切にしてやってきているので、その根幹の部分を見せるというのはどういうことなんだと。元貴が了承した覚悟も最初は測り切れなかった」。 「僕らメンバーですらゼロから楽曲づくりをするところは見たことが無かった」と言う2人に、大森は「僕も人であって、魔法を使っているわけでもないし、いろんなものをすり減らして作っている。楽曲が血が通ったものだと思うと、また聞こえ方が違うのかな、と。失うものもあるだろうけど得るものもあるだろうと、OKを出しました」。  一方で「見せてよかったのかなと今もまだ思うくらいですけど。これは映画の良し悪しではなく。ものを作るのって本来、聖域のようなもの。“そんな大層なもんじゃない”という意味でも見せるものじゃないとは思う」と複雑な心境を明かしつつ「映画になるのは変な感じだなと思うけど、好きに楽しんでいただければ(笑)」。  その才能に脱帽しつつ大森のミセスへの思いを改めて感じたと語る若井と藤澤。大森も「すごく愛情に満ちたチーム。この2人がいなければ僕はこうして今日にいたるまで楽曲を作れてない」とメンバーへの思いを語っていた。

大森元貴「僕らですら“ミセスが目の前にいる”と」『FJORD』ライブフィルムの臨場感に太鼓判

2025.11.29Vol.web originalエンタメ
   Mrs. GREEN APPLEのスペシャルイベントが11月29日、都内にて行われ、メンバーの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が登壇。2作同時公開されるドキュメンタリー映画への思いを語った。  今年デビュー10周年を迎えた人気バンドMrs. GREEN APPLEのライブフィルム『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE ~FJORD~ ON SCREEN』と、活動の軌跡を追ったドキュメンタリー『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』の2作品が同時公開中。  この日は〈MGA MAGICAL 10 YEARS SPECIAL GREETING & CINEMA VIEWING〉と題したスペシャルイベント。2本の上映に合わせて舞台挨拶に登壇した3人もファンの熱狂に大感激。  バックボードにちりばめられた『FJORD』と『THE ORIGIN』の場面写真を見ながら、各作品を振り返った3人。  7月に行われたライブを臨場感たっぷりに映し出す『FJORD』に、若井が「映画ならではの発見がありましたよね。こんなところでこんな表情してたんだ、とか…主に僕の(笑)」と言えば、大森も「ミセスのライブをお客さんとして見ることができない世界で唯一の3人だからね」、藤澤も「夏にやったライブではあるけど、このライブフィルム自体が新しい体験になっていると思う」。日が暮れていく情景も臨場感を高めており、大森は「日が落ちていくのを計算してセットリストを組んだので上手くいってよかった」。  映画を通して自分たちのライブを客観的に体感できたことへの感激を語った一同。 「全席最前列」という同作のキャッチコピーに、大森は「ミセスが目の前にいる、と。僕らですらそう思った」と振り返り「もちろん普段から、どのお席からも楽しめるようライブ作りをしているつもりですが、今回こういうキャッチコピー案を頂いて。それに恥じないような内容になっていると思います」と胸を張っていた。

ガルバトから新ガールズグループ「CIRRA」誕生! 10人で時代作る

2025.11.29Vol.Web Originalエンタメ
 E-girlsの二代目リーダーを務め、現在はモデル、ダンサーとして活躍している佐藤晴美がプロデューサーとなって展開したガールズグループオーディション番組『ガルバト –GIRLS BATTLE AUDITION-』(日本テレビ)のデビューメンバーが11月28日発表された。22日に最終審査が神奈川県内で行われデビューメンバーの10名が決定した。10人は新グループ「CIRRA」(シーラ)として活動していく。 「CIRRA」として活動していくのは、HINATA、KOHARU、MANON、MOMO、MYU.S、MYU.Y、NIKORI、TOA、YUNA、YURARA。  今後、Pre-Debut Single「one-way runway」を12月16日に配信リリース、12月3日放送の情報番組「DayDay.」(日本テレビ)に出演し、同曲を生パフォーマンスする。

⽥中泯「“ガキンチョ坂本龍一”と今も会話を続けている」残された日記を朗読した映画「一番の供養になるのでは」

2025.11.29Vol.web originalエンタメ
   公開中のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』の舞台挨拶が11月29日、都内にて行われ、朗読を担当したダンサー・俳優の⽥中泯と監督が登壇。田中が親交の深かった音楽家・坂本龍一への思いを語った。  2023年に惜しまれながら亡くなった世界的⾳楽家・坂本⿓⼀の最後の3年半の軌跡を辿ったドキュメンタリー。  冒頭、本作のベースとなったNHKスペシャル「Last Days 坂本龍一 最期の日々」が国際エミー賞を受賞したことを受け、花束を贈られた田中と大森監督。  授賞式にも参加した大森監督が「“世界のSAKAMOTO”は本当にその通りだ、と。その生き方は音楽以上に人の心を震わせていたんだということを実感する授賞式でした」と振り返ると、田中も「YMOが世界を回り始めたころ、ちょうど僕も踊りで世界を回り始めた時期で。それから2000年代に入るまで毎年国外を回っていたけど、どこへ行ってもRyuichi Sakamotoは知られていました」。  そんな坂本が残した日記を映画で朗読する田中。プレッシャーと、坂本の言葉を語る難しさを振り返りつつ「身体で受け止めないと感じ取れないものばかり。僕も自分の踊りを総動員して、言葉をとらえていった気がします」。  坂本と親交の深かった田中。「坂本さんとは、自分たちがこの世で今生きていることから始まって人間はこれからどうしていくのか、そんな話ばかり。宇宙的世間話とでもいうか(笑)」と振り返り「坂本さんとの会話はこれからも続けると思います」。 「僕のクセなんですけど。先輩や大好きな人たち、残念ながら若くして亡くなった友人たちとも会話を続けているつもりで生きています。恥ずかしい思いをしたくないという思い。見ていてほしいという気持ち。一緒に戦わなきゃという気持ち…坂本さんの場合はとくにそれがいっぱい」と語り「坂本さんが嫌いだったことの話も聞いて、僕もそう思うとしっかり伝えた。僕なりに思いを引き受けてきたつもり」。  熱い思いと創作への姿勢を持ち続けた坂本に「“ガキンチョ坂本龍一”みたいな(笑)。社会的バランスとか、大人は長いものに巻かれて…ということがあるけど坂本さんはそういうとき“うん”とは言わない人」と振り返り「たぶん今日ここに来た皆さんもそんな彼に対する共感があるのでは。そう思うから僕も一生懸命話しているんです、じゃなきゃこんなにしゃべりません(笑)」と笑いを誘い観客も賛同の拍手。  最後に田中は「この映画のことを誰かに伝えてください。それが坂本さんへの一番の供養かもしれません」と語っていた。

【写真特集】小嶋陽菜、新作ランジェリー発表で圧巻ボディー披露「大好きな要素をぎゅっと詰め込み」

小嶋陽菜、新作ランジェリー発表で圧巻ボディー披露「大好きな要素をぎゅっと詰め込み」

持続可能な社会と自然環境の実現に向け日本ラグビー協会、ジャパンラグビーリーグワン、国際園芸博の3者が包括連携協定締結

2025.11.28Vol.Web Originalスポーツ
 日本ラグビーフットボール協会とジャパンラグビーリーグワン、そして2027年国際園芸博覧会協会(GREEN×EXPO 2027)が11月28日、持続可能な社会環境づくりを目指す包括連携協定を結んだ。今後はSNSを通じたキャンペーン、ラグビーの試合会場等での情報発信、桜の木の植樹式といった活動を3者が連携して行っていく。  この日は東京・秩父宮ラグビー場で締結式が行われた。  国際園芸博覧会協会の筒井義信会長は「昨今、地球の気候変動は激しさを増しており、温暖化対策は喫緊の課題。2027年開催のGREEN×EXPOは、こうした地球規模の課題に対して自然や植物の力を生かした解決策を世界に提案し、持続可能な未来を目指すもの。地球温暖化の振興はスポーツ界にも大きな影響を与えている。特に屋外スポーツでは熱中症への懸念が高まり、競技の存続すら危ぶまれる状況。しかし、スポーツは老若男女を問わず楽しめるもので、スポーツを通じて環境意識を高めることで、一人ひとりの行動変容につなげることが可能になる。ラグビーの“One for all,all for one”の精神は環境問題への取り組みにも通じるもの。日本ラグビーフットボール協会様とジャパンラグビーリーグワン様と連携し、共に環境課題の解決に取り組むことで、未来の子どもたちがスポーツを楽しめる世界を実現していく。本日の連携協定締結を機にスポーツの力で環境意識を高め、持続可能な社会の実現に向けて力強く歩んでいく」と現在の環境状況を説明したうえで、今回の包括提携の目的を説明した。  日本ラグビーフットボール協会の土田雅人会長は「現在、気候変動がスポーツの現場に与える影響は大変大きく、異常気象による選手、お客様の熱中症のリスク、暴風雨による試合中止等、ラグビーが持続可能的にプレーできる環境の維持は、大変脅かされている状況。日本ラグビー協会は2024年10月に環境サステナビリティ推進宣言を行い、日本のスポーツ団体としては初めて、ワールドラグビーの加盟国としても初めて国連の『スポーツを通じた気候行動枠組み』に署名した。当協会では日々の業務からラグビーの試合・興行に至るまで、一人ひとりが気候変動への影響を意識し、その影響を最小化していくためにさまざまな活動に取り組んでいる。その取り組みの中でGREEN×EXPO協会の皆様から“多くの人々に直感的に訴求できるスポーツの力を活用したい”と声がかかった。日本ラグビー協会としては、GREEN×EXPOが目指す理念に賛同し、今後、各種の取り組みをともに進めていきたい」と協会のこれまでの取り組みと今回の包括提携に至った経緯を語った。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

THE RAMPAGEが1月にニューシングル! パフォーマーでプロレスラーのメンバー、武知海青の入場曲

2025.11.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEがニューシングル『BREAK IT DOWN』を2026年1月21日にリリースする。   「BREAK IT DOWN」は、THE RAMPAGEのパフォーマーでありながらプロレスラーとしても精力的に活動している“ハイブリッドパフォーマー”武知海青の入場曲として制作した楽曲。サムライの誇りと魂を背負った、闘うすべての者たちに贈るバトル・アンセムとなっているという。  映像付き商品には「BREAK IT DOWN」のミュージックビデオとミュージックビデオのメイキングに加えて、2025年夏に出演した「a-nation 2025」でパフォーマンスした11曲が収録される。

森香澄、ちいかわとギュッ「意外と柔らかかった」サンタなドレスでコラボもお願い?

2025.11.28Vol.Web Originalエンタメ
 フリーアナウンサーでタレントの森香澄が11月28日、都内で行われた「ちいかわと冬をたのしんじゃお!セブン‐イレブンXちいかわ」のPR発表会に登壇した。  セブン‐イレブンが人気キャラクターのちいかわとコラボレーションし、「ミートボールごはんおむすび」や「バターのせ焼きおにぎり」「ちいかわのハフハフすき焼き丼」、パンや中華まん、スムージー、セブンカフェのホットラテなど15品を販売するほか、対象商品を購入し応募すると抽選で豪華賞品があたるキャンペーンも同時展開するというもの。

EXILE史上最大級の衣装展が大阪で開幕! メンバーが着用した全178体を展示 EXILE AKIRA「EXILEは各世代各時代に様々なストーリーがある」

2025.11.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 EXILE史上最大級の衣装展『EXILE COSTUME EXHIBITION 2025 〜ONE AND ONLY〜』が11月28日に、大阪・ルクア大阪でスタートする。オープンを翌日に控えた27日、EXILE AKIRAとLDH JAPAN クリエイティブディレクターで衣装デザイナーの小川哲史氏が取材に対応した。  ステージを彩りながら時代ごとの姿を映してきたライブ、ミュージックビデオ、TVで実際にメンバーが着用した全178体の衣装を展示。「EXILE LIVE TOUR 2015 AMAZING WORLD」をはじめとするライブ衣装や2014年リリースの「NEW HORIZON」のミュージックビデオで使用された衣装の大部分が初めて展示される。

井上芳雄「歌いません」初舞台化『大地の子』中国語セリフは「ないと聞いてます」

2025.11.28Vol.web original演劇・ミュージカル
   舞台『大地の子』の製作会見が11月27日、都内にて行われ、俳優の井上芳雄、奈緒 、上白石萌歌らキャストが登壇。傑作小説の初舞台化にかける思いを語った。  作家・山崎豊子の同名小説を脚本・マキノノゾミ、演出・栗山民也で初舞台化。中国で戦争孤児となり、中国人「陸一心(ルー・イーシン)」として生きる主人公の波乱万丈の半生を描く物語。  主人公・一心を演じる井上芳雄は「見えない重責のようなものを感じます」と苦笑しつつ、上川隆也が主演した1995年放送のNHKドラマ版を当時、見ていたと言い「僕にとっても大事な物語。難しい時代ではありますが、過去を知ることは未来を知ることでもあると思うので、演劇を通して伝えていきたい」と意気込みを語った。 「歌わないの?と言われがちですが、今回は歌いません(笑)。ミュージカルではないので」と笑いを誘った井上。最初にオファーを受けたときの驚きを振り返り「好きとかいうレベルではない作品。その初舞台化に自分が、と。まず両親に知らせました。うちの両親も“『大地の子』をやるまでは元気でいなきゃね”と言っていたので、再演を重ねて元気で居続けてほしい」と、長く愛される舞台になることを期待。  一心を育てる中国人教師・陸徳志役の山西惇が、セリフは日本語ということに安心したと振り返ると、一心の実父・松本耕次役の益岡徹が「たぶん皆さんと同じものだと思うんですが…僕の台本には“ここは中国語で”と書いてあった。だから芳雄さん大変だろうな、と思って。ドラマでは上川さんが見事な中国語を披露されていて…」と言い、井上は「(中国語では)ないって話ですから。もしそうだったら仕事を2、3飛ばさないと」。  するとさらに、妻・江月梅役の上白石が「役名や地名は中国語で発音する部分もあると聞いてます」と言い「私は大学で中国語を第二言語として履修したんですけど、発音だけで意味合いが変わってきたりするので…中国語の台詞がどこまであるか。今から復習しておこうかな、と」。  共演陣からの“プレッシャー”に井上は苦笑しつつ「80年、90年前の話と言っても決して遠い話ではない。自分も当時に生まれていたら同じ状況になっていたかもしれない。そこから何を思うかは人それぞれですが、少なくとも同じことは繰り返すべきではないということは共有したい」と舞台にかける思いを真摯に語っていた。  この日の登壇者は井上芳雄、奈緒 、上白石萌歌、山西惇、益岡徹。  舞台『大地の子』は2026年2月26日から3月17日まで日本橋・明治座にて上演。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

井上芳雄「歌いません」初舞台化『大地の子』中国語セリフは「ないと聞いてます」

2025.11.28Vol.web original演劇・ミュージカル
   舞台『大地の子』の製作会見が11月27日、都内にて行われ、俳優の井上芳雄、奈緒 、上白石萌歌らキャストが登壇。傑作小説の初舞台化にかける思いを語った。  作家・山崎豊子の同名小説を脚本・マキノノゾミ、演出・栗山民也で初舞台化。中国で戦争孤児となり、中国人「陸一心(ルー・イーシン)」として生きる主人公の波乱万丈の半生を描く物語。  主人公・一心を演じる井上芳雄は「見えない重責のようなものを感じます」と苦笑しつつ、上川隆也が主演した1995年放送のNHKドラマ版を当時、見ていたと言い「僕にとっても大事な物語。難しい時代ではありますが、過去を知ることは未来を知ることでもあると思うので、演劇を通して伝えていきたい」と意気込みを語った。 「歌わないの?と言われがちですが、今回は歌いません(笑)。ミュージカルではないので」と笑いを誘った井上。最初にオファーを受けたときの驚きを振り返り「好きとかいうレベルではない作品。その初舞台化に自分が、と。まず両親に知らせました。うちの両親も“『大地の子』をやるまでは元気でいなきゃね”と言っていたので、再演を重ねて元気で居続けてほしい」と、長く愛される舞台になることを期待。  一心を育てる中国人教師・陸徳志役の山西惇が、セリフは日本語ということに安心したと振り返ると、一心の実父・松本耕次役の益岡徹が「たぶん皆さんと同じものだと思うんですが…僕の台本には“ここは中国語で”と書いてあった。だから芳雄さん大変だろうな、と思って。ドラマでは上川さんが見事な中国語を披露されていて…」と言い、井上は「(中国語では)ないって話ですから。もしそうだったら仕事を2、3飛ばさないと」。  するとさらに、妻・江月梅役の上白石が「役名や地名は中国語で発音する部分もあると聞いてます」と言い「私は大学で中国語を第二言語として履修したんですけど、発音だけで意味合いが変わってきたりするので…中国語の台詞がどこまであるか。今から復習しておこうかな、と」。  共演陣からの“プレッシャー”に井上は苦笑しつつ「80年、90年前の話と言っても決して遠い話ではない。自分も当時に生まれていたら同じ状況になっていたかもしれない。そこから何を思うかは人それぞれですが、少なくとも同じことは繰り返すべきではないということは共有したい」と舞台にかける思いを真摯に語っていた。  この日の登壇者は井上芳雄、奈緒 、上白石萌歌、山西惇、益岡徹。  舞台『大地の子』は2026年2月26日から3月17日まで日本橋・明治座にて上演。

井上芳雄「前世に上白石家と何かあった」舞台『大地の子』で妹・萌歌と夫婦役 過去には姉・萌音とも

2025.11.28Vol.web original演劇・ミュージカル
   舞台『大地の子』の製作会見が11月27日、都内にて行われ、俳優の井上芳雄、奈緒 、上白石萌歌らキャストが登壇。「親戚のように思っている」という井上と上白石が最新舞台での共演を笑いを交えて語った。  作家・山崎豊子の同名小説を脚本・マキノノゾミ、演出・栗山民也で初舞台化。中国で戦争孤児となり、中国人「陸一心(ルー・イーシン)」として生きる主人公の波乱万丈の半生を描く物語。  日中の激動の史実を背景に描かれる傑作小説の初舞台化に、プレッシャーを明かしつつ、本作を通して伝えられる平和への思いを熱く語ったキャストたち。  互いの共演について聞かれると、ほぼ初対面という井上に奈緒が「同郷なんですよね、勝手に親近感がわいてしまって」と言い、上白石が「この3人、みんな九州(出身)!」。  何度も共演経験がある井上に上白石が「親戚のお兄さんのように思っている」と言うと、井上は「萌歌ちゃんが妹イメージがあるから…一瞬どっちか分からなくなる(笑)」と、妹役の奈緒と妻役の上白石を見比べて苦笑。  そんな井上に上白石が「姉(上白石萌音)ともども一番お世話になっている俳優さん」と感謝すると、井上は「“姉”とも結婚したことがあります。もちろん作品の中ですけど(笑)。上白石ファンからは嫌われていると思う。これは前世に、井上家と上白石家は何かあったな」と笑いを誘っていた。  この日の登壇者は井上芳雄、奈緒 、上白石萌歌、山西惇、益岡徹。  舞台『大地の子』は2026年2月26日から3月17日まで日本橋・明治座にて上演。

ジョニー・デップ、8年半ぶり来日「東京はあらゆるものに正直」1時間20分遅れで会見に登場

2025.11.27Vol.Web Originalエンタメ
 約8年半ぶりに来日した俳優のジョニー・デップが11月27日、都内で没入型アート展「A Bunch of Stuff – Tokyo」来日記者会見に登壇した。

SUPER BEAVER渋谷龍太のコワモテ役にSnow Man佐久間大介が脱帽「ナチュラルすぎて」

佐久間大介、共演女優に「Snow Manが頼んでるトレーナーさんを差し入れました」

2025.11.27Vol.web originalエンタメ
 映画『ナイトフラワー』(11月28日公開)の前夜祭イベントが11月27日、都内にて行われ、俳優の北川景子、森田望智、佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太と内田英治監督が登壇。佐久間の“差し入れ”に森田が感謝した。 『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が原案・脚本・監督を手掛けた最新作。借金を抱える母親が子供の夢を叶えるためにドラッグの売人として危険な世界へ足を踏み入れていくサスペンス。  公開初日を明日に控え、期待と緊張を語った一同。子供のために犯罪に手を染めてしまう母親という役どころについて聞かれるた北川は「奇をてらったお芝居はしたくないなと思っていた」と語り「もともと凶悪な人ではなく、一生懸命2人の子どもを育てている関西のユーモアあふれる温かいお母さん。私も母親であり関西人でもあるので、普段のナチュラルな自分を投影できたら、と」。  そのボディガードとなる格闘家役を演じ、肉体作りや迫真の格闘シーンが話題の森田は普段の自身と役とのギャップを語りつつ「私以上に、格闘技シーンの撮影を心配してくれた」と北川に感謝。  佐久間も「本当に体の大きさが全然違う」と森田に感嘆し「一番大変な試合のシーンの前日に僕がクランクアップだったんです。そのときに、明日すごく大変だとスタッフさんも言ってたので、Snow Manがいつも頼んでいるトレーナーさんを“差し入れ”として送ったんです」と明かし、森田も「至れり尽くせりで。Snow Manになった気分でした」と感謝。  佐久間が演じる青年から思いを寄せられる役どころに森田は「愛をいっぱい感じました」と振り返ったが、佐久間は「棒読み!朝ドラ女優とは思えない!」と叫び、笑いを誘っていた。  この日の登壇者は北川景子、森田望智、佐久間大介(Snow Man)、渋谷龍太、内田英治監督。花束ゲスト・渡瀬結美、加藤侑大。    

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