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三代目JSB、15周年イヤーのドームツアーの詳細を発表 

2026.02.28Vol.Web OriginalEXILE TRIBE
 三代目 J SOUL BROTHERSの9度目となるドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS  “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の詳細が明らかになった。  ツアーは、6月6日に福岡・みずほPayPayドーム福岡で開幕し、東京、大阪、愛知の4都市6公演の開催が予定されている。  4月には味の素スタジアムでのライブ、3月18日にはミニアルバム『ONE』の発売を控えてる。現在、ミニアルバムのリード曲「Through The RAIN」の先行配信がスタートしている。同曲のミュージックビデオも公開中で、「雨」「湿気」「水」をキーワードに構築し、ミニマルでシックな空間の中に漂う“湿度”を通して、大人の色気を可視化。時間の表現にも特徴を持たせており、空中で静止する雨粒やクローンエフェクトによって、“時間が止まった世界”を視覚化している。  ドームツアーのチケットは3月2日15時よりファンクラブ先行がスタートする。

「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」。あのライブを超えるライブは、この先もう見られないんじゃないだろうか〈徳井健太の菩薩目線 第270回〉

2026.02.28Vol.web Original平成ノブシコブシ 徳井健太の菩薩目線
“サイコ”の異名を持つ平成ノブシコブシ・徳井健太が、世の中のあらゆる事象を生温かい目で見通す連載企画「徳井健太の菩薩目線」。第270回目は、渡辺直美の東京ドーム単独公演について、独自の梵鐘を鳴らす――。  去る2月11日、直美がピン芸人として史上初となる東京ドーム単独公演「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」を開催し、超満員の4万5000人を動員した。しかも、当日何が行われるかは非公開。それにもかかわらず、VIPうにょ席(アリーナ最前列)100000円、通常指定席12000円、追加販売された注釈付きS席12000円は瞬く間に売れ、配信チケット4000円も飛ぶ鳥を落とす勢いだったという。  第267回『菩薩目線』、「主催に才能やカリスマ性、責任感と話題性があれば、お笑いでも音楽でも福袋的ライブは成功するはず」でも触れたように、僕はカリスマが主催するライブであれば、たとえシークレットでもチケットは売れるし、お客さんは必ずついてくるものだと思っている。直美はそれを証明し、ライブの可能性が無限であることを教えてくれたような気がした。なにより、素直に僕は彼女のパフォーマンスに感動した。  ありがたいことに、僕たち平成ノブシコブシは、『ピカルの定理』仲間ということで、彼女の公演にゲストとして参加させてもらった。コント、音楽、ミュージカルを交えた直美にしかできないステージを間近で見ていて、冗談抜きで「これ以上のライブってあるのかな」と思ってしまった。きっと彼女は謙遜して、「もっとすごいのありますから!」って笑うんだろうけど、その余韻はすさまじく、家に帰った後も、「あれを越える空間ってあるんだろうか……サザンのライブとか?」なんて具合に妄想し続けた。  音楽やお笑いやスポーツの世界は、興奮、熱狂を生む。だけど、音楽のライブを観に行って、腹を抱えて笑うことはないと思うし、お笑いを観に行って全員が「Don’t look back in anger」を歌うような瞬間はやってこない。スポーツも熱狂こそ生むけど、スポーツ‟ならでは”の感動に包まれる。音楽は音楽で、お笑いはお笑いで、スポーツはスポーツで、それぞれ独立した喜びや面白さがある。  だけど直美のライブは、もう全部が詰まっていた(ように僕には思えた)。音楽的な熱狂、お笑い的な面白さ、スポーツ的な興奮――きっと彼女は、「これをやってほしい」というファンの願いを120%で返すから、異常なハッピー空間を作り出せるのだと思う。‟歩くコールアンドレスポンス”。ミュージシャン属性を持つからなんだろうな。芸人の多くは、人を笑わせたいとは思うけど、「ハッピーにさせたい」「笑顔にさせたい」とは思わないから。  直美の芸風は、分かりやすい発明品があるわけじゃない。人の曲で踊って、人の歌を勝手に歌う。だけど、お客さんはともに楽しそうに歌って、笑って、熱狂する。これは、直美自体にとんでもないアイデンティティがあるからこそ成立するわけであって、俗っぽい言い方をすれば‟職業・渡辺直美”だからだろう。実際、ライブを終えた直美をバックヤードで待っていると、レディ・ガガの格好をしていた彼女は、レディ・ガガ以上の‟何か”に見えた。パロディでもものまねでもなく、それらを飲み込んでしまう直美の底のなさを見たというか。  だけど、近寄りがたい雰囲気はなく、何も変わらない。昔から天真爛漫さは抜群だったし、びっくりするくらい‟弱み”を見せるのも変わらない。もしかしたら、それはウソかもしれないし、単にメンヘラ気質なだけかもしれないけど、「もうダメだ」とか「もう終わりだ」とか、まぁよく弱音を吐く。それを聞く度に、僕たちは「いや、全然ダメじゃないから」とレスポンスするんだけど、弱音さえもコールアンドレスポンスとして成立させてしまうんだから、なんて華々しいんだろう――直美がみんなを魅了してやまない要因だと思う。  ゲストとはいえ、ほんの一瞬でも彼女の伝説に関われたことができてうれしかった。直美のことだから、また近いうちに僕らをアッと驚かせてくれるんだろうな。大爆笑を生むことができる人はいるけど、あの空間を作り出せる人は、やっぱり僕はいないと思う。

起業を意識する今どきの大学生が本音トーク「就活までのタイムリミット内に決断」「起業を意識していることに周囲からの反応は…」

2026.02.28Vol.web original企業・起業・働きかた
 近年、就職か研究かという大学生の進路の候補に“起業”という選択肢も見られるようになっている。高校や大学の中には、授業にアントレプレナーシップ教育を取り入れている学校も少なくなく“学生と起業”の距離はますます縮まっているようだ。そんな中、実際に起業を意識したことがある大学生たちに、その理由や思いを語り合ってもらった。 【参加者】 早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年・鶴岡秀士(ツルオカ シュウジ)さん 早稲田大学基幹理工学部応用数理学科3年・佐山円蔵(サヤマ エンゾウ)さん   東洋大学健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科2年・田上睦己(タノウエ ムツキ)さん 早稲田大学社会科学部1年・秋山友花(アキヤマ トモカ)さん

シェイドゥラエフの対戦相手は“ただ一人、2Rまで戦った男”久保優太。「勝機は見出している。同じ失敗はしない」【RIZIN 福岡】

2026.02.27Vol.Web Original格闘技
 RIZINが2月27日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日、福岡・マリンメッセ福岡 A館)で防衛戦を行うRIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス/Ihlas)の対戦相手が久保優太(クボジム/BRAVE)となることを発表した。  久保はこの日配信されたRIZINのYouTube番組「榊原社長に呼び出されました」に出演。冒頭から「勝って王者になっちゃいますけど大丈夫ですか? 噛ませ犬だと思って選んでいただけたわけじゃないですよね(笑)」などと勝利への自信を見せた。  2人は2024年大晦日の「RIZIN DECADE/RIZIN.49」で対戦し、2Rで久保がTKO負けを喫している。その時、久保はシェイドゥラエフのグラウンドでのパウンド、鉄槌、ヒジといった強烈な打撃で顔面は傷だらけ。鼻骨骨折、歯も折れるなど大きなダメージを食らった。  この日、シェイドゥラエフはRIZINを通じて「次の試合は久保優太との再戦になりましたが、正直なところ、また自分と戦うのはかわいそうです。今回は前みたいな打撃戦はせず、第1、第2ラウンドで締め技かトライアングルで早期フィニッシュします」とビデオメッセージで自信のコメントを寄せた。

2日前にK-1と契約満了の寺田匠が電撃参戦でMVP男・安本晴翔と対戦。互いにオファーを即決【RISE ELDORADO】

2026.02.27Vol.Web Originalスポーツ
 RISEが2月27日、都内で「RISE ELDORADO 2026」(3月28日、東京・両国国技館)の対戦カード発表会見を開催した。  前K-1 WORLD GPフェザー級王者の寺田匠(team VASILEUS)が電撃参戦を果たし、RISEフェザー級王者の安本晴翔(橋本道場)と対戦することが発表された。この試合は-59kg契約のSuperFight!で行われる。  寺田は2024年9月に軍司泰斗を破りK-1王座を獲得。昨年2月には新美貴士を破り初防衛に成功した。今月25日にはK-1との契約満了を発表し、その去就に注目が集まっていた。  安本は2022年7月からRISEに本格参戦。王座奪取も時間の問題と思われたのだが、ここぞという場面でシュートボクシング(SB)の川上叶、魁斗に敗れ、タイトル挑戦には2年の時間をかけることに。2024年10月にやっと実現したタイトル戦で王者・門口佳佑を判定で破り第6代王座に就いた。その後は盤石の強さを見せ、昨年5月には國枝悠太を破り初防衛。11月にはシュートボクシング(SB)の「S-cup世界フェザー級トーナメント」に参戦し、ワンデイトーナメントで川上叶、山田虎矢太、山田彪太朗を破り優勝。RISEとSBを股にかけて現在6連勝中でフェザー級の絶対王者と言っても過言ではない存在になっている。また「RISE’s PRIZE 2025」では2025年MVPも獲得している。

中村寛が電撃参戦でタイのイケメンファイターと対戦。前戦後「辞めようかな」と思った心の葛藤も明かす【RISE ELDORADO】

中村寛が「実力も兼ね備えるトップ」と認めるロッタンとの対戦実現を目指す「日本人では僕しかロッタンを壊せない」【RISE】

LUNA SEA真矢さん、8日に献花式開催「真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら」

2026.02.27Vol.Web Originalエンタメ
 ロックバンドのLUNA SEAは、2月17日に逝去したドラマーの真矢さんを送る「真矢 献花式 ~Eternal MeLoDy~」を3月8日に横浜市のぴあアリーナMMで開催する。バンドの公式サイトで知らせた。  当日は、11時から1時間区切りで10回、入れ替え制で行う。各回、献花とメモリアルフォト付の献花入場券(2200円)を販売する。  LUNA SEAオフィシャルファンクラブおよび真矢公式FC「YMDK山田家」の会員を対象に、2月28日18時から先着優先受付を実施。一般先着販売は3月2日。  バンドは「当日は、一人でも多くの方と共に、真矢へ直接想いを届けてあげることができればと願っています。真矢の魂が安らかに旅立てるよう、メンバーと共に祈っていただけたら幸甚です。」と結んでいる。  詳細は、バンドのオフィシャルサイト( https://www.lunasea.jp/eternalmelody )で知らせている。  

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

来日イ・ビョンホン、河合優実を絶賛「映画に対する真摯な姿勢を持つ日本の若い俳優のお一人」

2026.02.27Vol.web original映画
   映画『しあわせな選択』(3月6日公開)のジャパンプレミアイベントが2月27日、都内にて行われ、来日したパク・チャヌク監督、主演のイ・ビョンホンが登壇。俳優・河合優実もゲストとして駆け付け、大ヒットを祝福した。  映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は2022年以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは2017年以来、9年ぶり。ファンの熱烈な歓迎に2人も満面の笑顔。  この日は、2人の大ファンという俳優の河合優実が花束を持って駆け付け、作品の成功を祝福。河合は「日本でお2人の作品を待ち望んでいる人はたくさんいます」と対面に感激。作品にも感嘆し「レジェンドであるお2人がこんなにもチャレンジされた世界に飛び込ませていただいてうれしかったです」と目を輝かせた。  するとパク監督が「レジェンドと言ってくださいましたが“年寄りにしては面白い映画を撮った”という意味なのかなと思いました(笑)」と河合をイジリ、河合は韓国語で「アニエヨ(違います)」と返答。会場も笑いに包まれた。  一方のビョンホンは「河合優実さんの作品は拝見していたので、お会いできて光栄です。河合さんの作品はいくつか拝見しています。映画に対して真摯な姿勢を持つ日本の若い俳優さんが何人かいますが、そのお一人が河合さん」と大絶賛し、河合も賛辞に「信じられないですね」と感動の面持ち。  さらに、2人に質問してみたいことは?と聞かれた河合が「長いキャリアをお持ちのお2人が本作で新たに学んだことや吸収したことがあったら…」と尋ねると、またしてもパク監督が「“こんな年寄りでもまだ学ぶことがあるのか”という意味かもしれない(笑)」と茶々を入れ、となりのビョンホンも大爆笑。  パク監督は「作品を撮るたびに新しい俳優さんと出会いますが、監督にとって俳優の存在は何よりも大切。観客にその俳優が見せたことのない一面を見せたいと、常に研究しています」。ビョンホンは「25年前に監督と一緒に作品を作りましたが、今回また一緒に仕事をして改めて監督の情熱を感じ、もっとしっかりしなければと反省しました」と回答。河合もレジェンドたちの言葉に聞き入っていた。

9年ぶり来日イ・ビョンホン「皆さんに会いたかったです」パク・チャヌク監督と25年ぶりタッグ

2026.02.27Vol.web originalエンタメ
   映画『しあわせな選択』(3月6日公開)のジャパンプレミアイベントが2月27日、都内にて行われ、来日したパク・チャヌク監督、主演のイ・ビョンホン、ゲストの俳優・河合優実が登壇。イ・ビョンホンが日本のファンへの思いを語った。  映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は2022年以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは2017年以来、9年ぶり。  先日、2026年のカンヌ国際映画祭でアジア人として2番目、韓国人としては初の審査員長を務めることが発表されたパク監督。会場から祝福の拍手を送られると「他の審査員がどのような方なのか、どんな熾烈で楽しい議論が繰り広げられるのか、どんな映画が集まるのかワクワクしています」と笑顔。  一方のイ・ビョンホンも「日本で映画が公開されるたびに日本に来ているんですが今回は9年ぶりとのことで感慨深いものがあります。韓国での舞台挨拶に日本から直接、韓国にいらっしゃる方もいて、韓国でお会いした方のお姿が今ここにも…」と熱烈なファンとの再会に感激し「私も皆さんに会いたかったです」。 『JSA』以来、長編映画では25年ぶりとなるパク・チャヌク作品で、驚きの再就職計画を企む主人公マンスを演じたイ・ビョンホン。2026年のゴールデングローブ賞主演男優賞に韓国人で初めてノミネート。 「この映画は、すごく面白いのに、ふとさみしい気持ちになったり、かと思うとまた爆笑するような不思議な映画。おそらくパク監督作品で最もユーモアのある作品だと思いますが、演じる私としては、笑わせようという意図が見えないよう、気を付けて演じていました」と難しい役どころを振り返り「25年ぶりに一緒に仕事をしましたが、改めて監督の映画作りの情熱的な姿勢を見て、反省しました」。  パク監督も緊迫と笑いの絶妙な演出について「シリアスとコメディーはときに別物とされがちですが私たちの人生と同じで、切り離せない1つのものだと思っています」と語り、「おそらく私が以前に作った映画を見た方は、ある先入観を持っているかもしれません。この映画を見て笑っても、その見方は間違っていないので、首をかしげたりためらうことなく笑ってほしいです」とアピールし、会場の笑いを誘っていた。

池袋で日本一早い開花宣言?花粉や天気を気にせずお花見気分「てんぼうパーク さくらまつり」

2026.02.27Vol.Web Original今日の東京イベント
 関東地方では「春一番」が観測されるなど、すっかり春めいてきた今日この頃。東京・池袋のサンシャイン60展望台「てんぼうパーク」では、ひと足早く満開の桜が楽しめるイベント「てんぼうパーク さくらまつり」がスタートした。

李相日監督「見込みが甘かった」『国宝』アカデミー賞ノミネート メイクチームからの“苦言”に苦笑

2026.02.27Vol.web originalエンタメ
 ロングラン公開中の映画『国宝』の会見が2月27日、千代田区・日本外国特派員協会にて行われ、李相日監督と豊川京子氏(ヘアメイク)、日比野直美氏(歌舞伎メイク)、西松忠氏(床山)が登壇。第98回アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞への日本映画初ノミネートを喜んだ。  吉田修一原作の傑作同名小説を主演・吉沢亮、共演・横浜流星で映画化した話題作。2025年6月6日に公開されるや瞬く間に話題を呼び、22年ぶりに邦画実写No.1記録を塗り替える大ヒット。2026年2月には国内興行収入200億円を突破している。  この日は、日本外国特派員協会での会見。冒頭、李監督は「またお招きいただきありがとうございます。『悪人』(2010年)以来です」と笑顔。  歌舞伎役者ではなく俳優を起用した理由について「歌舞伎役者の実人生と歌舞伎が継ぎ目なくつながっていくアプローチを考えていた」と語り「映画俳優を歌舞伎役者として作り上げるために最も必要なことの1つがメイクアップだった」と3人に感謝した李監督。  当初は、李監督と長年ともに仕事をしているヘアメイク担当の豊川氏に歌舞伎メイクも依頼したと言うが、李監督は「見込みが甘かったというか。(豊川)京子さんは最初から無理と分かってた、と言ってました(笑)」と苦笑すると、豊川氏も「普段の映画などでのメイクと歌舞伎のメイクは別物だと思ったんですが監督が、全部やれ、と。練習するうちに、これは役者さんに失礼だと思い、どうしても顔師さんを入れてほしいとプロデューサーにお願いしたんですが、なかなか伝わらなくて」と明かし、李監督はさらに苦笑い。  通常、歌舞伎役者は自ら化粧するため、他の人にも歌舞伎メイクを施せるスペシャリストの日比野氏を紹介されたときは「宝が見つかったと思いました」と李監督。  海外記者も、歌舞伎のヘアメイクに興味津々。李監督が「最初から入ってもらうことを考えていた」という床山の西松忠氏は、俳優たちが着けたかつらの重さについて質問され「3~4キロはあると思います。なぜ重いかというと土台が銅でできているんです。それにかんざしが付いているので。俳優たちには大変な作業だったと思う」と解説し、会場からも感嘆の声。  海外でも評価されており、アメリカの第98回アカデミー賞では日本映画で初となるメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート。  日比野氏は「これは私に頂いたのではなくて何百年も続いている日本の伝統芸能に頂いたんだと思っています。ずっと日本の人が継承してきたこと、私が師匠や周りの皆さんに助けられてきたことが日本や世界の方にも認められたのかなと、うれしく思います」と感激。  日本固有の伝統文化を描きながら海外でも高く評価されていることについて聞かれた李監督は「Big surprise!」と英語で答えて笑いを誘いつつ「今も女形が残っているものは世界では少ないので日本固有とも言えるんですが…。歌舞伎には例えばギリシャ神話にも通じるような、人間の普遍的なドラマが詰め込まれている。そういった、歌舞伎メイクの奥に潜む人間性を見せようとしていたので、それを見せるためにも外側のメイクアップを完全に作り上げてくれたチームをたたえたいと思います」と3人に賛辞を贈っていた。  第98回アカデミー賞の同部門では『国宝』の他『フランケンシュタイン』『罪人たち』『スマッシング・マシーン』『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』と、大注目の作品がノミネートされている。第98回アカデミー賞授賞式は3月16日(日本時間)に開催。

町田啓太、5月発売の最新写真集から新たに3カットを先行公開 俳優人生のスタート地点・銀河劇場などで撮影

2026.02.27Vol.Web Originalエンタメ
 俳優の町田啓太が活動15周年を記念して発売する写真集『KEITA MACHIDA 15th Anniversary Photobook』(小学館、5月12日発売)から、新たに3カットが先行公開された。  写真集は、東京、ソウル、台北を中心とした3つの地域で、それぞれの地で活躍するフォトグラファー3名が撮影しており、新たに公開されたのは東京でのカット。  撮影は、気鋭の写真家である小見山峻が撮影を担当。町田の俳優人生のスタート地点、初めて立った舞台である銀河劇場でのエモーショナルなカット、東京タワーを背景にした幻想的なカット、東京の街並みを歩きながら撮影したナチュラルなカットの計3点。  写真集には、初の書き下ろしエッセイも収録される。

EXILE TETSYAと浦川翔平が長崎でシニアダンスチームのお悩み解決!『マネして踊って!DANCE TRAIN』

2026.02.27Vol.Web OriginalTV
 EXILE TETSYAをリーダーにEXILE TRIBEの異なるグループからメンバーが集結したユニット、EXILE B HAPPYによる、シニア向けのダンスレッスン番組『マネして踊って!DANCE  TRAIN』(BS10)の第2回が2月28日に放送される。  今回は、 TETSUYAと浦川翔平(THE RAMPAGE)が浦川の故郷である長崎へ。長崎の新ランドマークとして知られる長崎スタジアムシティを訪れ、アクティビティや絶品長崎グルメを堪能する。そして、平均年齢66歳という女性ダンスチームの「もっとカッコよく踊りたい」という切実な悩みに、 2人が本気のアドバイスをする。

玖村修平が仮想チュームーシーフーの辰樹との激闘を約束。「セコンドの1人にはフライデーされた弟が来る」と玖村将史の来場も予告【KNOCK OUT.63】

古村匡平が「1RKO勝ちでKJ選手をリングに沈める」と宣言。対戦相手調整中の大沢文也は「僕とやったら美味しい。名乗りを上げて」【KNOCK OUT.63】

2026.02.26Vol.Web Originalスポーツ
 KNOCK OUTが2月26日、都内で「KNOCK OUT.63 KNOCK OUT SPRING FES IN OKINAWA」(4月18日、沖縄・沖縄コンベンションセンター)の追加カード発表会見を開催した。  2月19日に沖縄で開催された会見で参戦が発表されていたKJ ヒロシ(Y’ZD GYM沖縄)の対戦相手が古村匡平(FURUMURA-GYM)となることが発表された。KNOCK OUT-REDライト級の3分3Rで行われる。  古村は昨年10月に久井大夢(TEAM TAIMU)にKO負けを喫して以来の再起戦となる。  KJ ヒロシは沖縄県浦添市出身で、これまでに西日本統一ライト級、RKAライト級、DBSスーパーライト級王座の獲得歴があるファイター。  この日の会見には古村のみが出席。山口元気代表が「KJ ヒロシ選手が“オープンフィンガーでバチバチに殴り合いに行くのが自分のスタイルでそういう選手とやりたい”と言っていた。その時にピンときたのが古村選手だった。魔王に登場してもらって、沖縄を荒らしてもらおうかと、熱い試合をしてもらおうかと思ってオファーした」とこの試合が決まった経緯を明かした。

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