30名の写真家が撮りおろすペンタックス645D作品展「Love&Hope」 Part III ―カメラグランプリ2011大賞受賞記念―

2011.07.04Vol.516スポーツ
ペンタックスフォーラム 7月6日(水)〜18日(月)  東日本大震災による被災地への想いと、復興への願いを込め「Love&Hope」と題し、30名の写真家がペンタックス645Dで撮り下ろした作品を、大型プリントにして展示する写真展。カメラグランプリ2011大賞受賞、およびペンタックスフォーラム拡張リニューアルオープンを記念した写真展の第3弾。パートIIIでは、パートI、IIで紹介したクリス・ウィルソンや竹内敏信ら20名に、新たに各ジャンルの第一線で活躍するプロ写真家10名の作品を加え、計30点の展示となる。今回新たに加わるのは、レナート・ニルソン賞を日本人で初めて受賞した昆虫写真家の栗林慧や、世界の子供たちの姿を撮り続ける田沼武能など。 【時間】10時30分〜18時30分(最終日は16時まで) 【休】火曜 【料金】入場無料 【問い合わせ】03-3348-2941 【交通】地下鉄 大江戸線「都庁前駅」A1出口 より徒歩約1分 新宿センタービルMB ペンタックス スクエア内 【URL】http://www.pentax.jp/forum/

鮮血の美学 プレミアム・エディション

2011.07.04Vol.516LDH
 脱獄囚たちはマリーとフィリスを拉致、乱暴し殺害した。彼らは旅行者を装い、付近の家に泊めてもらうのだが、そこは殺害したマリーの自宅。娘が彼らに殺害されたことを知り両親は復讐を始める。アメリカンホラーの金字塔的作品。監督・脚本は、『スクリーム』『エルム街の悪夢』などのウェス・クレイブン。 販売元 キングレコード 7月6日(水)発売 2枚組 5985円(税込)

BENI

2011.07.04Vol.516スポーツ
 人気アーティストのBENIが行っている全国ツアー「Jewel” Concert Tour 2011 with Rouge de BENI」の東京公演が、7日にTOKYO DOME CITY HALLにて行われる。七夕というロマンチックな日だけに、忘れられない夜を演出してくれそうだ。  今回のコンサートは最新アルバム『Jewel』を携えて行っているもの。この作品は、女の子たちのさまざまな想いを綴った楽曲が収録されたR&Bアルバム。さまざまな恋や愛も歌われていて、恋する女の子には必聴の作品とも言える。  そんな楽曲たちを一年に一度だけ織姫と彦星が出会う七夕に聞けるとはなんとも運命的! 大切な人と一緒に、もちろん運命の相手との出会いを待っている人も楽しめるライブになりそう。BENIの音楽から、恋愛パワーをもらっちゃおう! 【日時】7月7日(木)17時30分開場/18時30分開演 【会場】TOKYO DOME CITY HALL(旧JCBホール) 【料金】全席指定4800円(税込) 【問い合わせ】キョードー東京 0570-064-708

本当は聞きたくない! 山の怖い話 その一

2011.07.04Vol.516エンタメ
 暑さ対策には怖い話が一番。この作品はほんとうにあった!呪いのビデオ」の鈴木謙一が脚本を担当し、山で起こった怖いエピソードを詰め込んだもの。ハイキング、トンネル、サバイバルゲーム、テントなど収録されている話のタイトルを見るだけでもいろいろな想像が……。同「その二」も同時発売。 販売元 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメント 7月6日(水)発売 3990円(税込)

パラノーマル・アクティビティ2 ブルーレイ&DVDセット

2011.07.04Vol.516今日の東京イベント
 社会現象を巻き起こした第1弾に続く作品。前作はハンディカメラ一台で説明がつかない超常現象(パラノーマル・アクティビティ)を追ったが、今回はセキュリティカメラ6台。舞台はアメリカ西海岸のある家庭。旅行から帰宅した家族は家内が荒らされていることに気づき監視カメラを設置するが、映し出されたのは眠らない子供や何かに吠え続ける犬……。それは前回の事件にもつながっていく。 販売元 パラマウント・ジャパン 7月8日(金)発売 4935円(税込)

ゴー・テル・ファイアー・トゥー・ザ・マウンテン / WU LYF

If Not Now,When? / INCUBUS

大発見 / 東京事変

2011.07.04Vol.516東京ライフ
J-POP ALBUM  タイトルが示すがごとく、東京事変はこの作品を作るに当たって“大発見”をテーマに掲げたという。他に二組といない音楽作品を発表し続けているバンドがさらに一歩進んで発見をしたいと取り組んだと紹介されると、その完成形への期待は高まる。東京メトロのCMソングとしてオンエア中の新曲『新しい文明開化』を筆頭に、挑戦的なロックチューンやポップ色の強い曲など東京事変のカラーをさらに追求した楽曲たちをがっちりと全16曲収録。おなじみの曲はアルバムのために新録した。全体的にはスピード感とさわやかさにあふれる。メンバーも自分たちの新たな集大成と言い切る。何度も何度も聴いてしまう一枚だ。 EMIミュージック 発売中 3059円(税込)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

『サンザシの樹の下で』

2011.07.04Vol.516コラム
『初恋のきた道』のチャン・イーモウが実話をもとに描く純愛物語! © 2010, Beijing New Picture Film Co., Ltd and Film Partner (2010) International, Inc. All Rights Reserved.  巨匠チャン・イーモウ監督が、中国系アメリカ人作家・エイミーの同名小説を原作に、文化大革命に散った究極の純愛を描く感動作。中国では過去10年の文芸映画で最高の興行収入を記録した話題作だ。  文化大革命の嵐に揺れる中国。迫害される両親を持つ都会の女子高生・ジンチュウと、農村のエリート青年・スン。2人の許されぬ恋を、美しい風景と抒情的な描写で紡ぐ本作は『初恋のきた道』ファンなら必見の1本。『初恋―』でチャン・ツィイーをブレイクさせたチャン・イーモウ監督が、今回ヒロインのジンチュウ役に抜擢した新人、チョウ・ドンユィのピュアな魅力にも注目だ。現在すでに新たな作品が待機中で、今後の活躍が期待される。  そんなドンユィの純愛を包み込む農村の風景にも、心が洗われる。素朴ながらも美しい映像が話題となり、劇中の撮影に使われたサンザシの樹がある湖北省の遠安県は、映画の効果で観光客も急増したとか。 STORY:文化大革命下の中国。都会の女子高生・ジンチュウは、<再教育>のために送られた農村でエリートの青年・スンに出会う。身分違いの許されぬ愛と知りながらも引かれ合う2人。人目を忍んで互いを思い合う彼らに、運命はさらに過酷な試練を課す―。 監督:チャン・イーモウ 出演:チョウ・ドンユィ、ショーン・ドウ他/1時間54分/ギャガ配給/7月9日より新宿ピカデリー他にて公開 http://sanzashi.gaga.ne.jp/

ふくい舞 『いくたびの櫻』がロングヒット中!

2011.07.04Vol.516区長に聞く
ふくい舞が歌う『いくたびの櫻』がロングヒットしている。2月に発売された作品だが、4月29日、5月13日付の「有線週間邦楽リクエストチャート」で2週連続1位を獲得、その勢いは続き2011年上半期の「有線J-POPリクエストチャート」で第1位に。さくらの季節はとうに過ぎた今も響き渡っている。 ニューヨークでは、自ら動いて日本への応援メッセージも集めた。写真はその時のもの。  ロングヒットを支えた理由のひとつに、5月22日にニューヨークで行われた「Japan Day@セントラルパーク」への出演がある。2007年にスタートした日米文化交流イベントで、今年は東日本大震災を受けて、日本をニューヨークから元気づけたいと「頑張れ!JAPAN」のコンセプトで開催。ふくいを始め、大江千里、サーカスらがパフォーマンスを披露し、この様子が日本でも新聞や情報番組などで伝えられた。 「日本代表のつもりで、ニューヨークの皆さんに『希望』『愛』そして『再生』の歌を届けたい」とステージに臨んだ彼女は、病気で亡くなった親友と病床で一緒に歌った『翼をください』と、同曲を作詞した山上路夫が歌詞を書き下ろした『いくたびの櫻』を熱唱し、オーディエンスを魅了した。  絶大なる支持を集めるこの曲は6月15日、『いくたびの櫻 Special Edition 〜PRAY FOR ETERNAL LIFE〜』として改めてリリースされている。東日本大震災を受け、当初の作品から歌詞を一部変更し、サブタイトルが意味するように“永遠の命への祈り”を込めた。  ロングヒットで、いわゆるサクラソングではないことを証明した、ふくい舞の『いくたびの櫻』。彼女は音楽や歌が持つ美しい力を信じ、歌い続ける。 The Latest Disc いくたびの櫻 Special Edition 今年2月にリリースしたシングル『いくたびの櫻』に、プロモーションビデオ2作品とボーナストラックとして『いくたびの櫻』のアコースティックバージョンを追加したスペシャル盤。さくらの季節が過ぎても心にしみる楽曲。J-moreより発売中。CD+DVD 1890円(税込)。詳細は公式ウェブサイト(http://fukuimai.net)

DJ MAKIDAIの使命。

2011.07.04Vol.516エンタメ
最新作『Treasure MIX 3』はHAPPINESSがテーマ EXILEのパフォーマーとして活躍する一方で、演技、モデルといった分野に挑戦しているMAKIDAI。最近も朝の情報番組「ZIP!」でナビゲーターを務めるなど新たな領域へと踏み出している。彼が、さまざまな活動を展開するなかで、もっとも大切にしていることのひとつにDJがある。6日に、通算3枚目となるミックスCDをリリースする。マルチな才能を最大限に発揮し続けるMAKIDAIにインタビューした。 音楽からたくさんの幸せをもらった だから、みんなも音楽にもっとふれてほしい  初夏の陽の光に、MAKIDAIは少しまぶしそうな表情を浮かべていた。テレビや雑誌で見かける、いつもどおりの優しい笑顔。6日リリースのミックスCD『Treasure MIX 3』の手ごたえも反映された笑顔だったのかもしれない。 「これまで3枚作ってきて、一番選曲に苦労しました。最終的にはありがたいぐらい豪華なラインアップになりましたし、たくさんの人に聞いてもらえる作品になったんじゃないかな」  19歳の時に始めたDJは「自分の音楽的なルーツであるし、一番濃い部分」だというだけに口調も滑らかだ。 「DJを始めたきっかけは、自分たちが踊る楽曲は自分たちで作りたいと思ったからです。当時は今のように機材もないしラジカセの再生/録音のボタンを駆使して楽曲をつないだりして(笑)。音源を探して渋谷のレコード店も回ったし、人から薦められたものを次々に聞いたりして、いろんなタイプの音楽に出会って、音楽を通じていろんなものをもらい、いい経験もさせてもらって。音楽から、たくさんの幸せをもらってきたなって思います。音楽がなかったら、DJをやり始めなかったら、今の自分はないと思います」  それから16年。経験や年齢を経て、DJのスタンスも変わってきたという。  DJ MAKIDAIとして活動するにあたって掲げているのが“old to the new,new to the all”というテーマだ。 「音楽への恩返しじゃないけど、自分が聞いてきた音楽を若い世代にも聞いてほしいし、自分が音楽からいろんなものをもらったように、音楽にもっと触れてほしいと思うんです」  アルバムは、90年代のクラブアンセム、Around The Wayの『Really Into You』からスタート。この曲では、E-Girls(EXILE系ガールズユニット)のHappinessをフィーチャリングした。 「この作品のもうひとつのテーマがHAPPINESS(幸せ)。だからそのまんまだっていう話もありますけど(笑)、それは後付けで。old to the new〜のテーマを踏まえた上で考えていったとき、今の世代を代表するガールズのユニットで、ステージパフォーマンスも間違いない、さらに声も曲にマッチする彼女たちの名前が浮上しました。それに『Really Into You』をリアルタイムで聞いているわけがない世代である彼女たちが歌うこと自体がこの作品でやりたいことを意味しているし。最終的には彼女たち以外にいないと思いました。その結果、自分でこういうのもどうかなって思いますけど、自分でも何度も何度も聞いてしまう、いい曲に仕上がっています。いろんな世代の人に聞いてもらえたらうれしいですね」  自分のルーツである90年代初頭のHIP HOP/R&Bチューンから現在をつなぐ構成にこだわった。カニエ・ウエストや50セントといった大物アーティストの名前が並ぶ。さらに、現在を象徴するレディ・ガガの「Judas」ヘと有名曲でつなぐ。 「王道ですよね。でも、それが自分のプレースタイルだし、好きなんです。僕が好きなニューヨークの王道ラジオ局のFunkmaster Flexの影響もあると思うんです。彼の選曲はとにかく派手なんだけど、それぞれの曲の生かし方がすごく分かっていて、すごくいいんですよ。ミックスCDを作る時に、アンダーグラウンドな曲ばかりを選ぶのも一つの方法としてあると思うけれど、いろんな人に、たくさんの人に聞いてほしいと思って作品にするなら、僕はやっぱり王道な選曲で行きたい。みんなが知っている曲だけに“この素材にどういう味付けをするのか”と見られているプレッシャーもあるけれど、あえてそれに挑戦したい。これからもね」 「DJとして活動をさせていただける、それに3作品も出させてもらえる。すごく恵まれた環境にいると思います」と本人。「だから思いっきりやりたい。DJとしていろんな曲をできるだけたくさんの人に届けたい」と熱っぽく語る。次に、DJ MAKIDAIは何を届けてくれるのか。もうそれが気になってきた。 (本紙・酒井紫野) NEW RELEASE 『Treasure MIX 3』 ユニバーサルシグマより6日発売。Lady Gaga「Judas」、Rihanna「What's My Name? feat.Drake」、THE NOTORIOUS B.I.G「Sky's The Limit feat.112」など新旧の名曲が並んだ豪華な内容。DVD付きの初回限定盤は2800円、CDのみの通常盤は2400円(ともに税込)。 INFORMATION 劇団EXILE W-IMPACT『レッドクリフ』 ジョン・ウー監督の超大作・映画『レッドクリフ』にインスパイアされ、2つの舞台が壮大に蘇る。AKIRAが周瑜を演じる『レッドクリフ-愛-』に対し、MAKIDAIが曹操を演じる『レッドクリフ-戦-』が同時上演されることでも話題。『レッドクリフ-愛-』は8月8〜31日、ル テアトル銀座 by PARCOにて。『レッドクリフ-戦-』は8月13〜24日、青山劇場にて。

前田敦子

2011.07.04Vol.516スポーツ
シングル『Flower』でついにソロデビュー! AKB48の前田敦子が、自身が主演する映画「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の挿入歌「Flower」をリリース、ソロデビューした。この曲は、「JOYSOUND×UGA うたスキ動画」のCMソングとしてもおなじみの曲だ。6月9日に行われた総選挙では見事1位に返り咲いた彼女。ソロではどんな輝きを見せてくれる? ――ソロデビューの話はどんなふうに? 「実は…はっきりとは聞いてないんです。ひとりで歌うことになると思ってもいなかったので、ビックリしました」 ――いつの間にか決まってた? 「AKB48のレコーディングは個々で録音することが多くて、いつものようにひとりで歌っていたら、“仮歌を入れてほしい曲があるんだよ”って言われたんです。そうやって歌ったのが『Flower』でした。後から(正式に)決まったので、改めてレコーディングしました」 ――メンバーの反応は? 「みんなが知ったのは多分、名古屋でファンの皆さんの前でデビューすると発表したときだと思います。みんな“おめでとう”って言ってくれて。(大島)優子はメールくれたり、ともちん(板野友美)はソロで先にデビューしているし、レーベルメイトなので“どんな曲なの〜”って一番興味持ってくれました(笑)」 ――歌う際、心がけたことは? 「今回、もともとAKB48の音楽プロデュースをしている方が担当してくださったので、私の6年間の歌声を知っているので(笑)、良さを引き出してくれたのかなって思っています。AメロやBメロは歌うというよりは物語のように語りかけるように歌ってみようとか、いろいろ話し合いながら決めていきましたね。AKB48ではわりと元気めですが、この曲は優しい感じで歌っているので、歌い方の違いも感じていただけたら」 ――完成曲を聴いたときの感想は? 「んー。AKB48のなかでもソロで歌ったことはありましたが…ノリもやっぱり違うし、レコーディングに1番時間がかかりました。なので、完成して聴いたときはうれしかったですね」 ――どんなメッセージを伝えたい? 「自分の夢を叶えるには絶対にひとりじゃないというか…。(主演)映画(『もしドラ』)でも中盤あたりで、人と人、仲間と仲間とのつながりや温かさを感じられるシーンで流れるんです。私も振り返れば家族や仲間、スタッフさん、そしてファンの皆さんが支えてくれています。そういう人が誰にでもきっといると思うんですよ。支えてくれる人たちの大切さを感じてもらえたらな、と思いますね」 ――これまでも映画やドラマでソロ活動してきましたが、どんな違いを感じますか。 「すごく未知の世界だなって思っていたんですが…意外と、楽しいです(笑)。もちろん最初は音楽番組にひとりで出るなんて考えられなかったので、すごく緊張しました。でも、やればやるほど楽しくなってきて。AKB48では楽しく歌って踊りつつですが、(ソロでは)さらに歌の難しさや奥の深さも感じられるようになってきました」 ――どんなアーティストを目指す? 「たぶん、(ソロでは)今後も踊らないだろうなって(笑)。歌詞の世界観をしっかりと伝えられるようになりたいので、もっと表現力を磨きたいと切実に思っています」 (取材・文/橘川有子) New Single 「Flower」 You, Be Cool! / キングレコードより発売中。『Flower〈Act 1〉』『Flower〈Act 2〉』『Flower〈Act 3〉』の3パターン。それぞれ形態はマキシ+DVD複合で、各1600円(税込)。収録内容・詳細は(http://www.kingrecords.co.jp/)。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

前田敦子

2011.07.04Vol.516スポーツ
シングル『Flower』でついにソロデビュー! AKB48の前田敦子が、自身が主演する映画「もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の挿入歌「Flower」をリリース、ソロデビューした。この曲は、「JOYSOUND×UGA うたスキ動画」のCMソングとしてもおなじみの曲だ。6月9日に行われた総選挙では見事1位に返り咲いた彼女。ソロではどんな輝きを見せてくれる? ――ソロデビューの話はどんなふうに? 「実は…はっきりとは聞いてないんです。ひとりで歌うことになると思ってもいなかったので、ビックリしました」 ――いつの間にか決まってた? 「AKB48のレコーディングは個々で録音することが多くて、いつものようにひとりで歌っていたら、“仮歌を入れてほしい曲があるんだよ”って言われたんです。そうやって歌ったのが『Flower』でした。後から(正式に)決まったので、改めてレコーディングしました」 ――メンバーの反応は? 「みんなが知ったのは多分、名古屋でファンの皆さんの前でデビューすると発表したときだと思います。みんな“おめでとう”って言ってくれて。(大島)優子はメールくれたり、ともちん(板野友美)はソロで先にデビューしているし、レーベルメイトなので“どんな曲なの〜”って一番興味持ってくれました(笑)」 ――歌う際、心がけたことは? 「今回、もともとAKB48の音楽プロデュースをしている方が担当してくださったので、私の6年間の歌声を知っているので(笑)、良さを引き出してくれたのかなって思っています。AメロやBメロは歌うというよりは物語のように語りかけるように歌ってみようとか、いろいろ話し合いながら決めていきましたね。AKB48ではわりと元気めですが、この曲は優しい感じで歌っているので、歌い方の違いも感じていただけたら」 ――完成曲を聴いたときの感想は? 「んー。AKB48のなかでもソロで歌ったことはありましたが…ノリもやっぱり違うし、レコーディングに1番時間がかかりました。なので、完成して聴いたときはうれしかったですね」 ――どんなメッセージを伝えたい? 「自分の夢を叶えるには絶対にひとりじゃないというか…。(主演)映画(『もしドラ』)でも中盤あたりで、人と人、仲間と仲間とのつながりや温かさを感じられるシーンで流れるんです。私も振り返れば家族や仲間、スタッフさん、そしてファンの皆さんが支えてくれています。そういう人が誰にでもきっといると思うんですよ。支えてくれる人たちの大切さを感じてもらえたらな、と思いますね」 ――これまでも映画やドラマでソロ活動してきましたが、どんな違いを感じますか。 「すごく未知の世界だなって思っていたんですが…意外と、楽しいです(笑)。もちろん最初は音楽番組にひとりで出るなんて考えられなかったので、すごく緊張しました。でも、やればやるほど楽しくなってきて。AKB48では楽しく歌って踊りつつですが、(ソロでは)さらに歌の難しさや奥の深さも感じられるようになってきました」 ――どんなアーティストを目指す? 「たぶん、(ソロでは)今後も踊らないだろうなって(笑)。歌詞の世界観をしっかりと伝えられるようになりたいので、もっと表現力を磨きたいと切実に思っています」 (取材・文/橘川有子) New Single 「Flower」 You, Be Cool! / キングレコードより発売中。『Flower〈Act 1〉』『Flower〈Act 2〉』『Flower〈Act 3〉』の3パターン。それぞれ形態はマキシ+DVD複合で、各1600円(税込)。収録内容・詳細は(http://www.kingrecords.co.jp/)。

大人の★夏休み

2011.07.04Vol.516スポーツ
サッポロ生ビール黒ラベル the case of “hitomi” the artist. hitomiの場合。 いよいよ夏本番、ビールの季節。「大人の☆生。」がテーマのサッポロ生ビール黒ラベルは、どんなシチュエーションで飲んだら、もっとおいしく味わうことができるのだろう? 今回は、母となり一層“大人”らしさ、女らしさに磨きがかかるアーティストのhitomiと、そのお友達の30代女子のみなさんが集まり、黒ラベル片手に大人な夏のビールの飲み方、おいしい飲み方を存分に語り合うのでした。 撮影:蔦野裕(foto uno) 自分のペースでのんびり飲むのが大人のビール hitomi「いいねぇ〜こういうテラスで飲むの!」 春田「なかなかないよね、このメンバーでこういう場所で飲むって」 hitomi「ほんと、お招きいただいてありがとうございます!って感じで(笑)。じゃあ、お疲れ様です! かんぱ〜い!!」 全員「かんぱーい!!」 大人の夏飲みメンバー(1) hitomi 1976年1月26日生まれ・35歳 アーティスト。1994年デビュー後数々のヒット曲を出し、現在タレント・女優・モデル業など幅広く活躍中。 大人の夏飲みメンバー(2) 斉藤 ゆみこ さん 1973年1月30日生まれ・38歳 ヘアデザイナー(BEAUTRIUM)。hitomiのヘアスタイリストとしても活躍。 大人の夏飲みメンバー(3) 春田 真衣 さん 1977年5月29日生まれ・34歳 スタイリスト。hitomiの“ワードローブ”として厚い信頼を寄せられている。 大人の夏飲みメンバー(4) 樋口 円 さん 1975年2月23日生まれ・36歳 ネイリスト。hitomiのネイルはいつもこの人。 ――早速ですが、みなさん、大人のビールの楽しみ方って何だと思いますか? hitomi「大人…大人……やはり、自分のペースでしっかり味わって飲むのが大人なのでは」 春田「あれ? でもライブの打ち上げだとそんな感じじゃないですよね?」 hitomi「うん(笑)、やっぱり勢いで飲むビールのおいしさってのもあるじゃん。そういう“ビールの勢い”みたいなのも好きなんだけどね。私はほら、エンターテイナーだから(笑)、ステージが終わってからもみんなを楽しませなきゃって思うわけじゃん。そのために飲む(笑)。打ち上げのビールって、我慢して我慢して飲むからやっぱり最高なんだよね。しばらく我慢して、何かをやりとげた後に飲むビールはちょっと違う。“よっ、久しぶり!”ってお互いに握手して飲む感じなんだなぁ」 斉藤「あー、そのテンション分かる!」 春田「それはそれとして、やっぱり普通におしゃべりしながら、こういうところ(テラス)でゆっくり飲むっていいうのも、大人の飲み方なんですよ」 斉藤「そうそう、飲みたいものを飲んで、おいしい物を食べる」 hitomi「そうね、ゆっくりまったり飲むにも、実はビールが一番いい、あたし。まったりとほろ酔いになっていく感じ。手作りの料理とか結構合うんだよね。こういう雰囲気。昨日、フライドポテトと鶏のから揚げ作ったんだけど、ビールに合うんだ、これがまた」 春田「そうねぇ。あたしは枝豆が欲しいな。で、ちょびちょびとつまめるものがたくさんあるといい。女の子は『ドーン!』って感じの料理じゃなくて、ちょこまかしたのが好きだもん。hitomiさんもそういう珍味好きですよね」 hitomi「このわたとか、塩辛とかね(笑)。あ、お寿司屋でビールを頼んで、つまみから行くってのもいい大人の飲み方だよね……。そうそう、この話なら樋口さんに聞かないと! 結構飲むんだよね?」 樋口「そうですねぇ…普段は500ml缶なんだけど、何本かは必ず飲んじゃいますね」 斉藤「毎日飲むの? 家で?」 樋口「そう。家に帰ってから」 春田「そんなに飲んだら、ご飯食べらんなくならない?」 樋口「私3時(15時)過ぎたら、ご飯食べないようにしてるんですよ。その分夜のビールがおいしく感じるんです」 hitomi「ビールのためにご飯食べないの? すごい。ビール女王だねぇ(笑)」 樋口「で、私もおつまみは塩辛とかアン肝とか、ナマコ酢とか。ちょこちょこ食べるのが好きで」 hitomi「ナマコ酢って(笑)。ナマコ酢なんてどこで買うの?」 樋口「どこでも売ってますよ。居酒屋で置いているところもあるし。あと最近はエンガワにハマってますねぇ。魚のおいしい居酒屋さんとか、お寿司屋さんで。ええ、お刺し身です」 斉藤「私もサキイカとかアタリメとかが好きだなぁ。ほんとすみません、またこんなのばっかりですけど」 春田「見事におしゃれな話が出てこない、誰ひとり(笑)」 hitomi「ちょっとー、みんなー、もっとつくろってぇ!(笑)」 春田「でも最近はこういう渋好みの女子増えてるから。この話すごいリアルだよ。この前も、この3人(春田・樋口・斉藤)で、ひたすらエイヒレ食べてたし」 hitomi「無理に気取っちゃいけないってことだね。気取らず好きなものを好きなビールと一緒にのんびりと。それが大人のビールってことなんだ」 ――では次に、夏に飲む、おいしいビールの飲み方って何でしょう? 樋口「あ、それ私、ひとつあるんです。ベランダで飲むビール! この間たまたま朝早く目が覚めてしまったときに、ベランダに出て、乾杯!って(笑)。夏だから気持ちいいんですよ。天気もよくて、雲の写真撮ったりして。すごく気持ちよく酔えた」 hitomi「うーん、その余裕は確かに大人の感覚だよねぇ。ゆとりがあるってのもそうだし、飲みすぎず節度をもって飲むのも大人だし。これは流行るかも」 春田「若いと絶対飲み過ぎちゃうんだよ、そういうシチュエーションでもね」 斉藤「私は夏といったら花火大会を見ながら飲むビールが最高だったな。場所取りしておいて、仕事が終わったら仕事仲間と飲む。仕事終わりの解放感と、外で飲むっていう開放感がよかった」 春田「あと、あたしはビーチで飲むビールが大人だなって思う」 樋口「あれ、意外と普通な…(笑)」 春田「いやいや、クーラーボックスとかデッキチェアとかパラソルとかを自分たちで持っていくわけですよ。若いころはそういうぜいたくできなかったし。海外のビーチだともっといいね」 hitomi「私は子どもがいるから飲む時間と場所は考えちゃうな。基本的には子どもが寝てからってなるしね。だから、私も夏のビーチで、子どもたちが遊んでいるのを見ながら、パラソルの下でファミリーでビールとか、そういうのを考えちゃうなー。でも、それを抜きに希望だけを言っちゃうと、夜景を見ながら飲むのにすごいあこがれる。高い建物の中で夜景って割と普通でしょ? だから夜景が見える外。これが理想っす。外で、友達と一緒になって“いぇい!”って言いながら飲んだら最高!」 夜景を見ながら外でビール! それが夏の醍醐味 樋口「外ってやっぱり空気が動いていて開放感があって気持ちいいもん。家の中では1本で終わるのに、外だとテンションが上がってもう1本って気持ちになるしねー(笑)」 春田「さすが樋口さん(笑)。ビルの屋上みたいなところとかいいかもね。そういえば海外にあったよねー、そういう屋上にプールがあって、夜景を見下ろせるホテル。しかも部屋の種類もたくさんあって確かそんなに高くないはず」 斉藤「行きません? そこ! 2泊くらいでいいんで。そのホテルだけでもいいし。20代では思いつきで海外旅行に行けなかったけど、30代になってから、そういうふうに行けるようにもなったし。これも“大人”ですよ」 hitomi「私も行きたーい! 思い立ったら吉日だよ! もう30代なんで思い立ったらすぐ行動! やっぱりやり残しがあっちゃいけないと思うんだ。こうやって盛り上がって、行こう、やろう!ってなったら行ってみる。それがまたいい思い出になるもんだよ」 春田「そうそう、勢いが大事なんだよね。その勢いの源がこれ」 一同「! ビールだ!」 春田「そうそう、これがお茶だったらこうはならないでしょ」 樋口「やっぱりビールって“わーっ!!”って感じですよね」 hitomi「うーん、うまくつながった!(笑) 節度をもって、やりたいことをやって、勢いで楽しく生きる! ビールはそういうものなんだね」 34歳のサッポロ生ビール黒ラベルに一言! ――サッポロ生ビール黒ラベルが、34年目の進化で、できたての生ビールのひと口目のうまさをさらに楽しめるようになりました。 樋口「よく飲むんですが、泡がきめ細かくて、苦みも女の子にちょうどいいと思うんです」 斉藤「うんうん。ピリピリした感じじゃなくて、じっくり飲むのにいい」 hitomi「ノド越しはあるけど、ガツンと強い感じじゃなくて、無理がない感じ。30代女性としてはやっぱり無理なく……肩の力を抜いてね。花の30代ですから」 樋口「30代になって楽しくなってきたね」 春田「20代はひたすら経験の世代だったけど、30代になってようやく“実践”。お金や時間にも余裕ができて…」 斉藤「やりたかったことがどんどん実現していく。初めて経験できることが多いのも30代」 春田「この黒ラベルも34年。同世代ですよ!」 hitomi「私より若いぞ! 黒ラベル!(笑) 30代っていい意味で“ま、いっかー”て思える余裕が生まれるんですよ。同世代同士、じっくり手を握り合って飲みたい仲間ですね(笑)」

E-GirlsこれEな! Vol.6

2011.07.04Vol.516スポーツ
今回のお話担当 Happiness MAYU E-Girls世代のマストアイテム「シリーバンズ」。女の子らしいものから楽器までいろいろ! EXILE系ガールズユニット Dream・Happiness・FLOWERが教えちゃう、イマドキの女子事情 E-Girlsとは、先輩で同じ事務所に所属するEXILEのDNAを引き継ぐガールズユニットのこと。現在は、Dream、Happiness、FLOWERの3組で構成されている。 全米ティーンが夢中のsilly bandzが日本でも大人気  HappinessのMAYUです。前回のDreamのShizukaさんの担当分を読んだらE-Girlsらしいものを紹介してくれるはず、って言ってましたね。頑張りMAYUッ!(笑)  さてさて☆、私が紹介したいのは「シリーバンズ(silly bandz)」。Happinessはもちろん、学校や同じ年代の女の子たちの間ですごく流行っているので、もしかしたら見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれないですね。説明すると、きれいな色の輪ゴムみたいなものなんですが、リングや星、ドレスを着た女の人とか、いろんな形があるんです。 「シリーバンズ」を知ったきっかけは、今は外国に住んでいる友達。「すごく流行ってるから」って「シリーバンズ」を送ってくれたんです。この連載を担当してくれてる編集さんが言うには、向こうではあまりの流行ぶりに学校に持っていくのは禁止になっているところもあるんだとか。  今は日本でも売られていて、パッケージごとに中に入っている形が違うので選ぶのが大変。全部は買えないので友達の間で交換したりして種類を増やしています。そうそう、この間、学校の先輩から“友達”の意味があるっていう「シリーバンズ」をもらったんですよ。あこがれていたのですごくうれしかった〜! これから私も意味を調べてプレゼントしてみようかなって思います。  最後に、最近のHappinessについて少し。フィーチャリングボーカルとして参加させていただいたDJ MAKIDAIさんのミックスCD『Treasure MIX 3』が7月6日リリースされます♪ Around The Wayの「Really Into You」という曲を歌わせていただいたのですが、すごく大人っぽい作品だったので、できる限りの大人っぽさを出してやらせていただきました。全部英語の歌詞も初めてでしたしHappinessにとっては大きな挑戦でした。ぜひ、聞いていただけたらうれしいです。ミュージックビデオもかっこいいので、ぜひご一緒に! Happinessの作品としては、8月17日に3rd Single「Wish」を発売するので、ぜひ聴いてみて下さいね。  また、今月末には「a-nation」がスタートします。みなさんに会えるのを楽しみにしています。  さてさて☆、来週は、FLOWERの水野絵梨奈さんが担当ですよ! お楽しみに。

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ホマキが朝ドラヒロインに

2011.07.04Vol.516コラム
 堀北真希が来年4月2日に放送スタートするNHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』(月〜土曜午前8時)のヒロインに決まり6月29日、渋谷の同局で会見した。東日本大震災を受けて、物語のテーマは「復興」。終戦直後に焼け野原となった東京・蒲田を舞台に、3人兄姉の末っ子、下村梅子(堀北)が医師となり地域の人々とたくましく生きていく姿を描く。  本作が朝ドラ初出演となる堀北は「今までで一番、緊張とプレッシャーを感じる」と武者震いしながらも、「みなさんの1日が笑顔で始まるように、精いっぱい演じたい」と気合十分の様子。ドラマや映画などこれまでの出演作には、昭和を舞台にした出演作が多い。「戦後の日本人のパワーはすごい。私も昭和生まれで、昭和という時代に誇りを持っています。早く『梅ちゃん先生』と呼ばれるように頑張りたい」と“昭和の女”として日本に元気を与えることを誓った。

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