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前ウェルター級王者・塚越仁志の引退セレモニーを開催【3・30 Krush.99】

2019.02.12Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.99」(3月30日、東京・後楽園ホール)のカード発表会見が2月12日に都内で行われ、同大会で塚越仁志の引退セレモニーが行われることが発表された。塚越は先日行われた「K-1 AWARDS 2018」で引退した選手に贈られる「功労賞」を受賞していた。

島野浩太朗が二度目の防衛戦。挑戦者・西京佑馬が勝てば「高校生王者」の誕生【3・30 Krush.99】

2019.02.12Vol.Web Originalスポーツ
「Krush.99」(3月30日、東京・後楽園ホール)の第2弾カード発表会見が2月12日、東京都内で開催された。スーパー・フェザー級王者の島野浩太朗が西京佑馬を相手に2度目の防衛戦に臨む。Krushは4月19日の大会から名称を「K-1 KRUSH FIGHT」と変更することが発表されており、ファンはもとより多くの選手が慣れ親しんだ「Krush」という名称での大会はこれが最後となる。

SWAY、3月開催の「YOUNG TOKYO FESTIVAL」に出演決定

2019.02.12Vol.Web Originalエンタメ
「YOUNG TOKYO FESTIVAL」(3月2日、ageHa)に、SWAYの出演が決まった。  SWAYは、ヒップホップグループのDORBERMAN INFINITYでMCを担当しながら、ソロとしてDef Jam Japanからデビュー。また、HONEST BOYZのメンバーとしても活躍している。    他ラインアップには、世界的ラッパーのTyga(タイガ)、本格派ソロシンガーのJayPark、3人組女性ダンス・ボーカルグループのBananaLemon。   このフェスティバルは、日本とアメリカの音楽の壁をなくし、日本人アーティストが世界で活躍できる環境を作るためにスタート。母体は、アメリカの「YOUNG CALIFORNIA」。  iflyer、チケットぴあ、イープラスなどでチケット発売中。

薮宏太、主演ミュージカルに向けトレーニング中! 目標は「体脂肪1桁に」

2019.02.12Vol.Web Originalエンタメ
 ミュージカル『ハル』の製作発表記者会見が12日、都内で行われ、薮宏太(Hey! Say! JUMP)、北乃きい、七五三掛龍也(Travis Japan / ジャニーズJr.)そして今井清隆が出席し、意気込みを語った。  関西テレビ放送の開局60周年を記念して上演されるオリジナルミュージカル。病を乗り越えながらも虚しい毎日を過ごしていた青年ハルが、ボクシングに夢中になっている女の子・真由(まゆ)と出会ったことで、自らもボクシングにのめり込んでいくというストーリー。  薮が舞台に挑むのは約10年ぶり。ボクシングに打ち込む役どころのために体づくりに力を入れているそうで、週1回のボクシングトレーニングのほかに、週2~3回はパーソナルジムで汗を流す。食事制限もしているという。 「ボクシング自体は初めての経験なんですが、体を動かすのは好きなので本格的にやらせていただいています」。司会者に見るたびに体が引き締まっていると言われると「うれしいです、モチベーションになります」と、にんまり。本番まであと1カ月ありますけど、どうなっていくか楽しみです」と意気込んだ。目標は「なんとか体脂肪一桁にできたら」。

ファンタジック、かつドラマチック ミュージカル「イヴ・サンローラン」

2019.02.12Vol.715エンタメ
 モードの帝王と呼ばれてファッション業界をリードしてきたフランスのファッションデザイナー、イヴ・ローランの人生をファンタジック、かつドラマチックに描くオリジナルミュージカルが開幕する。  イヴ・ローランは、フランスを代表する伝説のデザイナー。ファッションにそれほど詳しくなくても、その名前を一度は耳にしたことがあるであろう存在とも言えそうな人物。そんな彼の華麗な人生の光と影を世界で初めて描くのがこのミュージカルだ。  作・演出を手掛ける荻田浩一は「繊細過ぎる心とあふれすぎる才能。その孤独と苦闘に焦点を当てたい」と制作発表で語っていたが、いよいよその舞台がスタートするというわけだ。  東山義久と海宝直人がまったく異なる魅力でダブルキャストとしてイヴ・サンローランを演じる。上原理生、大山真志、川原一馬が、イヴ・サンローランのパートナーであったピエール・ベルジェやクリスチャン・ディオールを、また安寿ミラがココ・シャネルを演じるなど、要注目。  公演はもちろん、アフタートークも見逃せない。日程は公式サイトで。

『ヨーゼフ・ボイスは挑発する』トーク付き一般試写会に5組10名

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第79回「EXILEの道」

いよいよ本格的に見ごろ! 約500本の梅の香りに包まれて/2月12日(火)の東京イベント

2019.02.12Vol.Web Original東京ライフ
 都内でも有数の梅の名所「京王百草園」で毎年恒例の「梅まつり」が3月10日まで開催中。園内には、1つの花に白と紅色の花びらが混在する梅『思いのまま』や、萼(がく)が緑色で美しい『月影(つきかげ)』など、約50種500本の梅が咲きほこる。  中でも松連庵(しょうれんあん)前の「寿昌梅(じゅしょうばい)」は樹齢300年を越すといわれる名木。すでに早咲きの梅が咲いており、園全体の見ごろは2月中旬から3月上旬ごろとのこと。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

これが本当の「待望のライブ」だ。「Paul Draper (Mansun)」

2019.02.12Vol.715エンタメ
 90年代のブリットポップムーブメントの終盤に登場し全英を夢中にさせたロックバンド、Mansun(マンサン)のフロントマンを務めていた、ポール・ドレイパーが待望の来日。アコースティックセットのジャパンツアーを展開する。  最後に来日したのはMansunとしてで2000年。実に19年ぶりの来日! ソロとしては初めての来日になる。「待望の」とされるだけあって、最初に発表された日程はあっという間にソールドアウトとなり、追加に追加を重ねている。  今回のライブでは、Mansun時代のヒット曲はもちろんのこと、B面曲、彼のソロ楽曲までプレイするとのこと。その時からのファンはもうチケットは手にしているはず。「ロックフェスっておじさんやおばさんばっかりたよね」と言ってやまないニューミレニアム以降の音楽を聴きながら育ってきた音楽ファン! このライブを見れば、その“おじさんおばさん”たちが本気でうらやましくなるはず! もちろん、今のティーンネージャーたちをも夢中にさせる、ポールのニューマテリアルも聞いておくべき!

【ひめくりワンダホー】ルイくん(1歳9カ月)

2019.02.12Vol.web originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

大倉忠義、成田凌が初共演で“切なく狂おしい恋”に挑む!行定勲監督「新しい愛のカタチに期待して」

2019.02.12Vol.web originalエンタメ
『失恋ショコラティエ』などで知られる水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」、「爼上の鯉は二度跳ねる」が、行定勲監督により『窮鼠はチーズの夢を見る』のタイトルで実写映画化されることが12日、発表された。  原作は、セクシャリティーを越え人を好きになることの喜びや痛みをどこまでも純粋に描き、多くの女性から深い共感と支持を得た作品。

MIOが寺山との王者対決制し、SBの威信保つ【2・11 SB】

2019.02.12Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)の2019年の開幕戦となる「SHOOT BOXING 2019 act.1」(2月11日、東京・後楽園ホール)でSB日本女子ミニマム級王者のMIOがJ-GIRLSミニフライ級王者の寺山日葵と対戦。2-0の判定で2019年初戦を勝利で飾った。

判定ながら完勝の海人がKO逃し反省【2・11 SB】

2019.02.12Vol.Web Originalスポーツ
 シュートボクシング(SB)の2019年の開幕戦となる「SHOOT BOXING 2019 act.1」(2月11日、東京・後楽園ホール)のメーンにエース海人が登場。タイのポンシリー・ポーシリポンに5R判定で勝利を収めた。

【最新号11日配布開始】E.G.family、全国にパワーを届ける!

2019.02.11Vol.715エンタメ
初の全国ホールツアー『E.G.POWER 2019〜POWER to the DOME〜』22日にキックオフ! E.G.family、全国にパワーを届ける!  ガールズエンタテインメントプロジェクトのE.G.familyが、全国にパワーと笑顔を届ける! 2月22日に、プロジェクトとしては初の全国ホールツアー『E.G.POWER 2019 〜POWER to the DOME〜』が開幕。大阪・オリックス劇場での公演を皮切りに、全国26都市33公演を行う。  ラインアップは、E-girlsを筆頭に、Happiness、Flower、スダンナユズユリー。ソロアーティストとして活動するDream AmiとDream Shizuka。 このツアーが決まったことで、久しぶりに揃って顔を合わせたという。アーティストとして、女の子として、何よりも人間としての成長期の真っただ中にいるメンバーたちは、ミーティングやリハーサルを重ねるなかで、お互いの良い変化や進化を感じたり、刺激を受けたり、また少しだけほっとしたりしながら、最高のライブを届けるため、たぶん、この瞬間もツアーの準備を進めている。  ライブの内容や演出は当日会場で堪能することとして、ツアーに先駆けて発表したツアーのキックオフソングたちがパワフルで期待が高まる。E-girls、Happiness、Flower、スダンナユズユリー、そしてDream AmiとDream Shizukaは、本ツアーのタイトルになっている「E.G.POWER」をテーマに掲げ、それぞれ楽曲を制作。アーティストとして伝えたいこと、表現したいこと、そして待ちわびているファンの期待までも反映しながら、渾身の1曲に仕上げた。ヒップホップからバラードまでバラエティーに富んだ楽曲群で、ツアーのセットリストを妄想するだけでワクワクがマックスに達する。  ツアー開幕までのリアルカウントダウンが始まり、いったいどんなステージを見せてくれるのかと期待は日に日に高まりっぱなしだ。  本紙はたまらず、直接、E.G.familyのメンバーに聞けと、インタビューを敢行した。それぞれのグループやアーティストが発表したツアーキックオフソングについて、ツアーについて、そしてリハーサルのなかで感じていることなどなど、ツアーに向けて気になるあれこれを聞いてきた。インタビューは18日WEBにて公開予定。

立川周辺のタバコが吸える喫煙所を紹介!駅/北口/構内 ♬

EXILE、ツアー最終地の大阪で広島の子どもたちと「Rising Sun」

2019.02.11Vol.Web Original【夢の課外授業】
 EXILEが2月10日、大阪・京セラドーム大阪で行ったライブ公演『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』のステージで、広島市立矢野中学校生徒59名とともに復興支援曲「Rising Sun」のダンスパフォーマンスを披露、4万6000人のオーディエンスの温かい拍手に包まれた。  約3年ぶりに行われている最新ツアーの最終地。この日ステージに上がったのは広島市立矢野中学校の生徒たちだった。TAKAHIROの「今日はRising Sun Projectということで、広島から矢野中学校のみんなが来てくれました。大きな拍手を!」と紹介されると、生徒たちが一斉にステージの花道に登場。「Rising Sun Project」Tシャツと白のスウェットパンツに身を包んだ生徒たちは、約2カ月に及ぶ練習の成果を存分に発揮してパフォーマンスを披露した。  終演後、楽屋を訪れたÜSAは、「みんなダイナミックにかっこよく踊っていて、キラキラしていて、本当に感動しました! これからもみんないろいろあると思うけれど、元気に頑張ってください」と生徒たちを労い、ハイタッチで送り出した。  また、ステージでの共演を終えたTETSUYAは、「いざ一緒にステージに上がったら完璧なダンスで、お客さんが喜んでいる顔が見えて、危うく泣いてしまいそうなほど感極まりました。東日本大震災後、さらに被災地と呼ばれる地域が増えてしまったのは悲しいことだけれど、前に進むことしかできないので、僕らは僕らにできることをしっかりと考えながら、エンタテインメントで世の中に恩返しをしていきたい」と満足そうな表情を浮かべた。

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