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【明日は何を観る?】『君の名前で僕を呼んで』

2018.04.27Vol.705エンタメ
『君の名前で僕を呼んで』  1983年夏。北イタリアの避暑地で家族と過ごす17歳のエリオ。大学教授である父の助手、24歳の大学院生オリヴァーも夏の間、エリオたち一家と暮らすことになるが、自信に満ちたオリヴァーにエリオは反発。ところがいつしか2人は互いに引かれあう。 監督:ルカ・グァダニーノ 出演:ティモシー・シャラメ 他/2時間12分/ファントム・フィルム配給/4月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開 http://cmbyn-movie.jp/

【ひめくりワンダホー・動画編】トラッキーくん(0歳7カ月)

2018.04.27Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーの「もぐもぐタイム」コンテストに応募されたかわいい犬の動画を期間限定で毎日ご紹介。

川崎フロンターレ大島僚太・大雨の試合【AFLO SPORT Presents PHOTOIMPACT-プロの瞬撮-】

2018.04.27Vol.web Originalスポーツ
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

色とりどりに、自分らしく『こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション』

2018.04.27Vol.705東京ライフ
 日本を代表するテキスタイルデザイナー須藤玲子がデザインした約300匹のこいのぼりが、国立新美術館の展示室をダイナミックに泳ぎ回る!  日本の伝統行事“こいのぼり”に着想を得た、子供から大人までがワクワクしてしまうインスタレーションを、国立新美術館の最も大きい展示室(2000平方メートル、天井高8メートル)全面を使って展示。展示されるこいのぼりは、須藤と、須藤が主宰するテキスタイルメーカー「布」のメンバーがデザインしたこいのぼり約300点。フランスの展示デザイナーアドリアン・ガルデールとのコラボレーションにより、2008年にはワシントンD.C. のジョン・F・ケネディ舞台芸術センター、2014年にはパリのギメ東洋美術館にて展示され人気を博していたが、今回はライゾマティクスの活動で知られる齋藤精一も参加し、新たなヴァージョンを展開する。  また展示期間中には、ワークシートを使い随時、手軽にこいのぼりの制作が楽しめる体験コーナーなどを併設(参加無料)。 こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション 【会場・会期】国立新美術館 4月11日(水)〜5月28日(月) 【時間】10〜18時(毎週金土および4/28〜5/6は20時まで。5/26は「六本木アートナイト2018」開催にともない22時まで。いずれも入場は閉館の30分前まで) 【休】火曜(5/1は開館) 【料金】観覧無料 【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル) 【交通】地下鉄 千代田線 乃木坂駅 6番出口(美術館直結) 【URL】http://www.nact.jp

世界よ、これがニッポンの肉祭りだ!/4月27日(金)の東京イベント

2018.04.27Vol.Web Original東京ライフ
 希少なブランド和牛を使った限定メニューから、予約の取れない人気店の極上メニューまで、多彩な肉料理が集結する肉系イベントの頂点『肉フェス』が本日27日から5月6日まで東京・大阪・広島の3会場で同時開催。東京ではお台場の特設会場にて、全国の厳選肉料理を味わうことができる。

被災地つなぐ「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」参加者募集

高橋一生が仏ロケで収穫! 現場ファッションは「万国共通」

3万個を売り上げた最強プリンフェスが今年も開幕/4月26日(木)の東京イベント

2018.04.26Vol.Web Original東京ライフ
 全国各地からご当地プリンを集めた『ご当地プリンフェス』が本日26日から5月6日までダイバーシティ東京 プラザにて開催される。  昨年は3万個以上のプリンを売り上げた超人気のイベント。2回となる今年は、北海道から沖縄まで50種類以上のご当地プリンが集結。お取り寄せプリンブースで、毎日総勢50種類以上を販売する。

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

【江戸瓦版的落語案内】鼠穴(ねずみあな)

2018.04.26Vol.705エンタメ
 落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

【ひめくりワンダホー・動画編】エマちゃん(1歳6カ月)

2018.04.26Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーの「もぐもぐタイム」コンテストに応募されたかわいい犬の動画を期間限定で毎日ご紹介。

運命の選択、その代償は…? 【オススメDVD 5選】

2018.04.26Vol.705エンタメ
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続く新たなる3部作、待望の第2弾! “伝説のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーのもとでフォースを覚醒させていくレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レン、2人が光と闇のせめぎ合いのなかで葛藤する姿が描かれる。レイ役でセンセーショナルな注目を集めたデイジー・リドリーや、カイロ役アダム・ドライバー、フィン役ジョン・ボイエガら主要キャストはもちろん、本作の撮影後に亡くなったレイア役のキャリー・フィッシャー、そして新たに加わったベニチオ・デル・トロなど、壮大なサーガを彩る顔ぶれも豪華。 発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン 4月25日(水)発売 MovieNEX 4200円(税別)

海人、村田聖明、宍戸大樹の参戦が決定【6・10シュートボクシング】

2018.04.25Vol.Web Originalスポーツ
6連勝中の海人の対戦相手は誰だ!?  シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2018 act.3」(6月10日、東京・後楽園ホール)にSB日本スーパーライト級王者・海人、SB日本スーパーフェザー級王者・村田聖明、元SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹の新旧3王者の参戦が決まった。  海人は昨年11月に行われた「SB日本スーパーライト級王座決定トーナメント」の1回戦で元DEEP☆KICK65kg級王者・憂也、決勝戦でWBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太を下して王座を獲得。今年2月の開幕戦ではSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭を3度破っているSBキラー、タップロン・ハーデスワークアウトを4RKO、さらに4月の第2戦では、日本ライト級戦線のトップに君臨するRISEライト級王者・不可思にヒジによるカットで4RTKO勝ちを収め、現在6連勝。“エース”にふさわしい活躍を見せている。対戦相手については後日発表される。  村田は2月のシリーズ開幕戦で同時二階級制覇を狙うSB日本フェザー級王者・深田一樹との闘いを乗り越え、一回り成長。4月大会では香港のジョエイ・レウンを1RKOで下すなど王者にふさわしい闘いを繰り広げている。  2016年の引退から2年の時間を経て4月大会で電撃復帰し判定勝ちを収めた宍戸が連続参戦を果たす。復帰を見守ったファンに今度はKO勝利を見せられるか? 村田と宍戸の対戦相手も後日発表される。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

海人、村田聖明、宍戸大樹の参戦が決定【6・10シュートボクシング】

2018.04.25Vol.Web Originalスポーツ
6連勝中の海人の対戦相手は誰だ!?  シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2018 act.3」(6月10日、東京・後楽園ホール)にSB日本スーパーライト級王者・海人、SB日本スーパーフェザー級王者・村田聖明、元SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹の新旧3王者の参戦が決まった。  海人は昨年11月に行われた「SB日本スーパーライト級王座決定トーナメント」の1回戦で元DEEP☆KICK65kg級王者・憂也、決勝戦でWBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太を下して王座を獲得。今年2月の開幕戦ではSB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭を3度破っているSBキラー、タップロン・ハーデスワークアウトを4RKO、さらに4月の第2戦では、日本ライト級戦線のトップに君臨するRISEライト級王者・不可思にヒジによるカットで4RTKO勝ちを収め、現在6連勝。“エース”にふさわしい活躍を見せている。対戦相手については後日発表される。  村田は2月のシリーズ開幕戦で同時二階級制覇を狙うSB日本フェザー級王者・深田一樹との闘いを乗り越え、一回り成長。4月大会では香港のジョエイ・レウンを1RKOで下すなど王者にふさわしい闘いを繰り広げている。  2016年の引退から2年の時間を経て4月大会で電撃復帰し判定勝ちを収めた宍戸が連続参戦を果たす。復帰を見守ったファンに今度はKO勝利を見せられるか? 村田と宍戸の対戦相手も後日発表される。

EXILE TETSUYA 客員教授5年目は論文をもとに新たな講義を展開

2018.04.25Vol.Web Originalエンタメ
 本紙コラムニストのEXILE TETSUYAが客員教授を務める淑徳大学人文学部表現学科の「現代表言論」の講義が4月19日、同大学で行われた。  この講義を行うのは今年で5年目。今年は今回を含め4回の講義を行う。  この日も例年通り出席取りからスタート。名前を呼ばれ、返事をする。これだけでTETSUYAと学生の距離が一気に縮まっていくのが分かる。  そしてまずは自らの「表現」についての考えを交えながら自己紹介。TETSUYAは現在、EXILE、EXILE THE SECOND、DANCE EARTH PARTYという3つのアーティストグループのほかに、パフォーマンスの向上を探求するために立ち上げた「EXILEパフォーマンス研究所」、早稲田大学院を卒業し「ダンスを学術的にアプローチする」表現方法、自身がプロデュースする「AMAZING COFFEE」と6つの表現手段を持つ。 「エンターテインメントという立場だからこそできる表現の可能性にチャレンジし続けたい。そんななかでダンスが軸となっていて、僕のダンスに対する夢というのがダンスがオリンピック・パラリンピックの正式種目になったら素敵だな、ということ。選手として出られるころに実現するとは思っていないが、いつかそうなればいいな、と思っている。そんな大それた夢をダンスから持てるようになった」などと自らの中にある「表現」と「夢」について話した。  この講義では、まず最初に学生たちに「あなたの夢は何ですか?」と問いかけることから始まる。 「夢を色紙に書いてください。なかったらないでいい。白紙でもいい。なんでもいい。その代わり、絶対に嘘はつかず、自分の心の本当の声を書いてください」  5分という短い時間を与えられた学生たちはそれぞれの夢を書く。そしてみんなの前での発表と続く。 「声優になりたい」「ラジオに関わる仕事をしたい」「雑誌編集者になりたい」「漫画の編集者になりたい」とさまざまな夢が語られる。それを聞いては「一つでもやると決めたことを習慣とすることは大事」「人に言うことが夢への第一歩」などとアドバイスを送るTETSUYA。  何人かの夢を聞いた後にTETSUYAは「今日発表できなかった人の中で、心の中で“なぜ私は発表しなかったんだろう”とか“なぜあの時に手を挙げなかったんだろう”とか思っている人がもしいたら、そう思っている自分と向き合ってほしい。悔しいと思うんだったら、この悔しさを、今日のこの体験を覚えておいてほしい。こういう選択肢は生きていればずっと起こるんだけど、その時に“あの時、悔しい思いをしたから、次は絶対に手を挙げてやる。ここは絶対に負けない”といった経験にしてくれたらうれしい」と話した。そして「夢をかなえるためにはどんどん口にしたほうがいい。それがわくわくする夢だったら仲間がたくさん集まってきてたくさんの人が助けてくれる。一人で夢を叶えようと思うんじゃなくて、いろいろな人を仲間にして、夢を叶えてほしい」と講義の前半を締めた。  TETSUYAは昨年、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学。「トップスポーツマネジメントコース」で1年間学び、一本の論文を書き上げた。講義の後半はその論文をダイジェストにしたものを教材にして行った。  論文のテーマは「必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋」。これは2008年から中学校でダンスが必修化されたなかで、「踊ることが楽しい」という子供たちと「教えるのが大変」という教師たちとのギャップについて研究し、その対策や解決策を探ろうというもの。  例年はこういった座学に加え、ダンス表現としてEXILEの『Rising Sun』を課題曲として最後の講義で発表会という形で行われてきたのだが、今年はこの論文を経てTETSUYAの中でイメージしている振付や動きを、講義を通じて学生たちと作り上げる形のものになるという。  講義後にTETSUYAに1年間の大学院での学びの成果がこの講義にどう生かされるのかと聞くと「院生の生活があったから、今年の自分のチャレンジが明確になった。それはあの論文を形にするということ。いきなり形にはならないと思うので、こういう現場を踏んでいろいろな人の意見をもらって、壊したり作り直したりということを繰り返しながら、よりいいものに、完璧なものにしたいと思っている。この淑徳大学の授業でその第一歩が踏めるかな、と感じたので頑張りたい」などと話した。  そして学生たちに期待したいことについては「夢ということに関していうと、自分の力だけで夢を叶えるということはすごく難しいこと。いろいろな人の応援や助けがあって、ようやく叶うか叶わないかというものだと思うので、人とのつながりを大事にして、周りの人と共存して夢を叶えていってほしい。今年の講義は濃い時間、距離感が近い時間になればいいかなと思う。僕も友達を作って今年も終えたいなと思います」と話した。

軽量級でも「QUINTET」開催【6・9ディファ有明】

2018.04.25Vol.Web Originalスポーツ
まさに“大人が楽しむ格闘技”  桜庭和志が立ち上げた新グラップリング・イベント「QUINTET」は4月11日にその第1弾となる「QUINTET.1」を両国国技館で開催。平日にもかかわらず多くのファンが駆けつけた。  QUINTETは日本では古くからなじみ深い「抜き試合」の形式を取り入れた5vs5のチーム戦。打撃のない試合方式とあって、どんな戦いが繰り広げられるのかは未知数な部分もあったのだが、優勝したポラリスチームが日本ではなかなか見ることのないテクニックを披露し、一本勝ちを積み重ねるなど会場を大きく沸かせた。  そのパズルのような、あるいは詰将棋のような関節技の攻防はまさに“大人が楽しむ格闘技”といった趣で、次回への期待を大きく膨らませた。  立ち上げ発表会見では今年は4月大会のほかは海外で2大会の開催を予定していたのだが、急きょ、6月9日に東京・ディファ有明で「QUINTET FIGHT NIGHT in TOKYO -Light Weight Team Championship-」と題し第2弾を開催することとなった。  大会コンセプトは「軽量級チーム日本一決定戦」として総体重360kgで4チームによりワンデイトーナメントで優勝を争う。  25日には、QUINTET.1に参戦した所英男と中村大介がそれぞれチームを結成することが発表された。詳細は随時発表される。

安保瑠輝也が戦線復帰。ゴンナパーとの幻の一戦が実現【6・17 K-1】

タイトル挑戦をめぐり城戸と宮田プロデューサーが不毛なやり取り【6・17 K-1】

2018.04.25Vol.Web Originalスポーツ
城戸にまたも難敵出現。マサロが2年ぶりにK-1参戦  K-1実行委員会が4月25日、都内で会見を開き、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~第2代フェザー級王座決定トーナメント~」(6月17日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)の追加対戦カードを発表した。  ウェルター級スーパーファイトで城戸康裕がマサロ・グランダーと対戦する。  マサロは2015年のK-1初参戦で野杁正明を飛びヒザ蹴りでドクターストップに追い込み、平本蓮にも勝利を収め、敗れはしたものの木村“フィリップ”ミノルとも好ファイトを展開。2016年のゲーオ・ウィラサクレック戦以来しばらく参戦が途切れていたが、今回2年3カ月ぶりの登場となる。  城戸は3月大会でイッサム・チャディッドをダウンを奪ったうえで判定で破り、「次回はタイトル戦」とアピールしていたのだが、それはさすがに早すぎたか…。今回は思わぬ強豪との対戦が組まれてしまった。

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