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Maia Hirasawa JAPAN TOUR 2011

2011.05.16Vol.509LIVE
 今注目を集めている女性シンガーソングライターの、マイア・ヒラサワが今週末ワンマンライブを敢行する。比較的新しいアーティストだが、有機的かつ都会派の心地よいサウンドは、彼女の名前を知らずとも、すでに多くの人が耳にしているところ。聞けばスキップしたくなるような花王『エッセンシャル』のCMソング「It Doesn't Stop」、スピード感と透明感を持ち合わせた「LEXUS CT200h」CMソングの「Here I am」など、代表作だけでもCMには彼女が鳴らすサウンドであふれている。 なぜ彼女の音楽がこれほど支持されているかといえば、彼女のルーツがポップ大国のスウェーデンであることが大いにありそう。18日にリリースされるミニアルバム『Boom!』(ビクター)もあわせてチェックだ。【日時】5月20日(金)18時開場/19時開演 【会場】赤坂BLITZ 【料金】前売指定4800円、当日要問い合わせ(税込・ドリンク代別) 【問い合わせ】ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999(平日16〜19時)

日本代表激闘録 AFC アジアカップ カタール2011

2011.05.16Vol.509DVD
 新年を迎えるとともに日本に明るいニュースを届けてくれたのが、ザッケローニ監督率いる日本のサッカー。あの激闘が映像作品になった。日本チームの全試合を網羅した。加えて、監督はじめ遠藤保仁、今野泰幸、長谷部誠、李忠成、岡崎慎司、長友佑都、香川慎司といったキーとなった選手のインタビューも収録。販売元 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 発売中 3390円(税込)

乱暴と待機

2011.05.16Vol.509DVD
 お互いに好意を持っているのにも関わらず、奇妙な関係を築いてしまった男女がいた。近所にある夫婦が引っ越してきたことがきっかけで、2人の関係性にも変化が現れる。気鋭の作家・本谷有希子が自ら手がけた舞台作品を小説にし、それを映画化した。浅野忠信&美波、そして小池栄子&山田孝之のカップルにくぎ付け。販売元 キングレコード 発売中 通常版3990円(税込)

マザーウォーター

2011.05.16Vol.509DVD
 京都を舞台に、ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)、コーヒー屋のタカコ(小泉今日子)、豆腐を売るハツミ(市川実日子)という3人の女性の暮らしや、彼女たちに関わる人々の姿を流れるように描写する。何気ないけれど大切な時間が過ぎるなかで、語られる言葉が水が土にしみこむように心に届く。『かもめ食堂』『めがね』『プール』と心が温まる作品を届けてきたプロジェクトの最新作。販売元 バップ 発売中 5040円(税込)

SKY / JAMOSA

2011.05.16Vol.509CD
J-POP ALBUM ドラマ『美咲ナンバーワン!』の主題歌「何かひとつ feat.JAY'ED&若旦那」で強力なエールを送ったJAMOSA。最新アルバムには、シングル曲を中心に全11曲を収録。アップテンポなナンバーから共感を覚えるフレーズが心に染みるバラード曲までバラエティーに富む。豊かな歌唱力に揺さぶられる。rhythm zone 発売中 CD DVD 3465円(税込)

アイ・リメンバー・ミー / ジェニファー・ハドソン

ラヴ? / ジェニファー・ロペス

梅田彩佳 チャンスの順番をつかまえた!

2011.05.16Vol.509エンタメ
5月18日、ダンス&ボーカルグループDiVAでデビュー  AKB48の4人のメンバーで結成されたDiVAがいよいよメジャーデビューを飾る。AKB48から派生したユニットとしては、初のダンス&ボーカルユニットだ。メンバーは、秋元才加、梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江の同期4人組。新生DiVAにかける意気込みを、東京タワーイメージガールとして、小紙でも毎月連載を務めた梅田彩佳が語る。 5年かけてやっとここまでこられた。 スタッフ、ファンに本当に感謝したい。 「DiVAの結成、そしてメジャーデビューの話を聞いた時、やっとチャンスの順番がきたんだなって思いました」。その発表は、AKB48らしくサプライズで行われ、その時の映像はデビューお披露目イベントで流された。その時の率直な思いを聞いた時に、梅田が最初に言った一言だ。「来たはいいけど、なんとしてもそれをつかまなきゃって思いました」とも。「チャンスは何回くるか分からない。これが最後かもしれないし、一回目かもしれないですけど、これをつかまないでどうするぐらいの気持ちでやらなきゃなって」。  AKB48の人気が上がり始めた時に、足のケガのため、長期離脱していた梅田。どんどん有名になっていくメンバーを見ながら、絶対またステージに立つという強い思いを秘めながらリハビリにはげみ、見事復帰した時の思いがよみがえったのかもしれない。 「初めて自分たちの曲を聞いた時に思ったのが、今までたくさんの曲を聞いてきて、それと同じようになるんだなって。誰かのiPodに入ったり、この曲聞くとテンション上がるよねって言われたり。そう思うと自分が今まであこがれていたところにきたんだとしみじみ思いました」。  あこがれのところは、今までよりさらに厳しく多忙な世界だ。 「以前に比べれば取材も増え、PVの撮影など今まであまりやらなかったようなお仕事もやらせていただいて、正直戸惑いとか不安もあるんですが、それだけがんばれる場所があるのはありがたいことだと思っています。目標があるってすごくいいことだと思うから、プラス思考で前に進んで行きたいですね。PVもお昼の12時から翌4時か5時ごろまで、ダンスシーンを撮って、すごく大変でした。でもAKB48に入りたての時にダンスの先生に、映像はずっと残るけど、苦しいとかきついは一瞬のこと。だからそこを耐えなさいって言われたんです。その時は全然ピンときてなかったけど、ケガをしたぐらいから分かりだして。だからDiVAはダンス&ボーカルユニットなので、何回踊っても、どこから撮られて、どの一瞬が使われてもいいように最善をつくしたつもりです。それにそれだけ多く撮ってもらえるってありがたいことだし」。  自分自身はネガティブなタイプだから、意識してプラス思考でものを考えると言うが、インタビューの間、ファンやスタッフに対する”ありがたい”という言葉を何度も口にする梅田。DiVAではどんな立ち位置なのか。 「けっこう姉御です(笑)。才加と私がキャーキャー言っている有華ちゃんと佐江ちゃんを見守ってる感じ。私たちは撮影中の映像をチェックする時に、すぐに反省会をやりだし、ここはどうしたらいいかな?って言ってるのに、2人は騒いでいる(笑)。でもイメージカラーが、AKB48の時は、黄色とか緑の衣装だったのが、DiVAではピンク担当になることが多いんですよ! ピンク大好きだから、めちゃくちゃうれしい。最初は大人っぽいユニットだからクールにいこうと思ってたんですが、ちょっと無理っぽいので、姉御だけど、ピンクでかわいいっていうのどうですか(笑)」。  ほかのメンバーは何キャラ(笑)? 「キャラっていうか、有華はまずザ・歌姫です。歌に対するプライドもすごく強いし、私はどちらかというとダンスが得意で、歌は苦手意識があったんですけど、発声とかも教えてくれてすごく勉強になるし、刺激をもらってます。佐江ちゃんは、下手な男より男前(笑)。その男らしいところが、DiVAでドンドン磨きがかかってるなって(笑)。写真撮るときとかすごくイケメンで、かっこいいって思いながら見てます。才加は存在感がすごいです。才加なら、こんなふうに歌ったり踊ったりするんだろうなって、想像できるところが、存在感じゃないかな」  今回のCDは歌詞にも注目してほしいという梅田。 「男性も女性もきっと共感できる部分があると思うんです。つらい恋の歌だったりするんですけど、秋元さんはなんでこんなに、切なくて人の気持ちのキュンキュンくるところをついてくるんだろうって(笑)。ダンス&ボーカルのパフォーマンスも楽しみつつ、歌詞の奥深いところに共感していただければうれしいですね」  最後にDiVAに求められていることで、苦手なところはどこか聞くと…。 「私、セクシー系がすごく恥ずかしいんです。水着のグラビアがあったんですけど、マネジャーさんに”私にこれ、求められていますか?”って聞いちゃったぐらい(笑)。DiVAでは、セクシーな要素もはずせないので挑戦ですね。…って思うんですけど、そこはなかなかプラス思考になれませんね(笑)」。 (本紙・水野陽子)

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』

2011.05.16Vol.509映画
新監督&新キャストも加わって、さらなる冒険へ! ジョニー・デップが孤高の海賊を演じ、世界中で大ヒットを記録するシリーズ、待望の第4弾が、シリーズ初の3D映画として登場。永遠の命をもたらすといわれる伝説の泉を求め、ジャックと海賊たちがせめぎ合う! 本作では、ジャックがかつて愛した女海賊・アンジェリカ役で、オスカー女優ペネロペ・クルスが初参加。ジョニデとペネロペという豪華共演もさることながら、“元カノ”アンジェリカとジャックの掛け合いも楽しみだ。さらに、アカデミー賞受賞作『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が本作からメガホンをとっているのも注目。 実在した史上最恐の海賊“黒ひげ”、ジャックの宿敵バルボッサ、そしてアンジェリカとジャック…伝説の泉を狙う最強の海賊たち。幾重にも仕掛けられた罠と謎を解き明かし、泉にたどり着くのは誰なのか? STORY:永遠の生命をもたらすといわれる“生命(いのち)の泉”を狙って、史上最恐の海賊・黒ひげが動き出した。泉への地図を持ち、その場所を知っているという唯一の人物こそ、孤高の海賊ジャック・スパロウ。そんな彼の前に、かつて愛した女海賊アンジェリカが現れる。監督:ロブ・マーシャル 出演:ジョニー・デップ、ぺネロぺ・クルス、イアン・マクシェーン他/2時間17分/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給/5月20日(金)より全国ロードショー 3D同時公開 http://www.disney.co.jp/

EXILEの意志継ぐガールズグループがライブ

2011.05.16Vol.509未分類
 人気グループのEXILEらが所属する芸能事務所LDHのライブイベントが6日、池袋サンシャイン噴水広場で行われ、EXILEの意志を受け継ぐE-Girls(EXILE系ガールズユニット)3組が勢揃いした。Dreamが「Ev'rybody Alright!」、Happinessが「フレンズ」を歌ったほか、4人組のFLOWERも加わって、総勢16人でパフォーマンスを披露。計10曲で2000人を魅了した。HappinessのMAYUは「同じステージに立っている以上、いいライバル関係です」とコメント。

草なぎ号泣「本当の家族のようになれた」

2011.05.16Vol.509未分類
 脚本家、橋田壽賀子さんから日本人の心に響くテレビ番組や関係者に贈られる第19回橋田賞の授賞式が10日、都内で行われ、TBS系ドラマ『99年の愛』(昨年11月放送)が大賞を受賞した。主演したSMAPの草なぎ剛は、「このドラマで共演者のみんなと本当の家族のようになれた」と感激の涙を流しながらスピーチした。橋田賞はNHK大河ドラマ『龍馬伝』の福山雅治、新人賞は同局朝ドラ『ゲゲゲの女房』の松下奈緒と向井理が受賞した。

松ケン大河『平清盛』に豪華な男性キャスト

2011.05.16Vol.509未分類
 松山ケンイチが初出演&初主演する2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』の主要男性キャストが11日、渋谷の同局で発表された。松山演じる清盛の父・平忠盛役の中井貴一、清盛のライバルであり親友でもある源義朝役の玉木宏ら14名。松山は「日本を代表する役者が集まってきて、興奮します。このなかで清盛としてぶつかっていきたい」と抱負を語った。  松山が大河挑戦を決めた裏には中井貴一がいた! 松山は、大役を受けるに当たり、別のドラマで共演した中井に相談。中井の「やったらいいんじゃない?」の言葉で、心を決めたそう。「軽く勧めたこともあり、きっちり責任をとっていこうと思う」というあいさつで中井は、松山を支えると約束した。  他この日発表されたキャストは、小日向文世、松田翔太、藤木直人、三上博史、ARATA、國村 隼、山本耕史、阿部サダヲ、中村梅雀、上川隆也、藤本隆宏、大東俊介。女性キャストなども近く発表の予定。
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日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

松ケン大河『平清盛』に豪華な男性キャスト

2011.05.16Vol.509未分類
 松山ケンイチが初出演&初主演する2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』の主要男性キャストが11日、渋谷の同局で発表された。松山演じる清盛の父・平忠盛役の中井貴一、清盛のライバルであり親友でもある源義朝役の玉木宏ら14名。松山は「日本を代表する役者が集まってきて、興奮します。このなかで清盛としてぶつかっていきたい」と抱負を語った。  松山が大河挑戦を決めた裏には中井貴一がいた! 松山は、大役を受けるに当たり、別のドラマで共演した中井に相談。中井の「やったらいいんじゃない?」の言葉で、心を決めたそう。「軽く勧めたこともあり、きっちり責任をとっていこうと思う」というあいさつで中井は、松山を支えると約束した。  他この日発表されたキャストは、小日向文世、松田翔太、藤木直人、三上博史、ARATA、國村 隼、山本耕史、阿部サダヲ、中村梅雀、上川隆也、藤本隆宏、大東俊介。女性キャストなども近く発表の予定。

AKB48前田敦子が宣誓!「全国に感動を届けます」

2011.05.16Vol.509未分類
 映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の完成披露イベントが10日、六本木ヒルズアリーナで開催され、主演の前田敦子(AKB48)が「私たち『もしドラ』チームは、どんな時も元気を出して、全国の皆さんに真摯に感動を届けることを誓います」と宣誓した。 この作品が映画初主演となる前田は、チームを甲子園に連れて行く!と宣言する女子マネジャーの役。野球には「興味はありますが、ルールを知らなかった」そうで、「(監督役の)大泉(洋)さんに教えてもらいました」とにっこり。 イベントには、友人役で出演するAKB48の峯岸みなみ、野球部委員役の瀬戸康史、池松壮亮、野球部の前マネジャー役の川口春奈、大泉洋が参加した。

カンヌ国際映画祭開幕!デ・ニーロらウォーク

2011.05.16Vol.509映画
 世界有数の映画祭のひとつ、第64回カンヌ国際映画祭が11日、フランスのカンヌで開幕した。スタートにあわせて、ハリウッドの人気俳優たちが続々現地入り。初日のレッドカーペットイベントには、今回の審査委員長を務めるロバート・デ・ニーロを始め、ユマ・サーマン、ジュード・ロウら日本でも人気を集める華やかなメンバーが顔を見せて会場を盛り上げた。開会式では、『ラストタンゴ・イン・パリ』や『ラストエンペラー』などを手がけたイタリアのベルナルド・ベルトルッチ監督に名誉賞である「パルムドールドヌール」を贈って彼の功績を称え、ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』の上映で映画祭がスタートした。 最高賞である「パルムドール」を競うコンペティション部門には、世界各地から20作品がノミネートされており、日本からは、実写版映画としては同部門で初となる3次元(3D)作品の『一命(いちめい)』(三池崇史監督)と、『朱花(はねづ)の月』(河瀬直美監督)の2作品が上映される。河瀬監督は1997年に『萌(もえ)の朱雀』で新人監督賞を、2007年には『殯(もがり)の森』でグランプリを獲得したカンヌの常連。三池監督は本作でカンヌに初登場。結果は、最終日の22日に発表される。 今回のカンヌでは、東日本大震災の被災地や被災者に向けたキャンペーンと募金活動を展開。会場には、日の丸をモチーフにしたと思われるイラストに応援メッセージが添えられたポスターなどが張られているという。

大相撲技量審査場所 把瑠都が不謹慎発言

F1トルコGP レッドブルがワンツー

2011.05.16Vol.509未分類
 自動車レースのF1世界選手権第4戦トルコGPの決勝が5月8日、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテル、2位はチームメイトのマーク・ウェバー、3位はフェラーリのフェルナンド・アロンソだった。レッドブルは、金曜のフリー走行でベッテルがクラッシュしたにも関わらず、決勝ではフロントローを独占し、そのままゴールインした。ポールポジションからスタートしたベッテルは、昨シーズンから続く圧倒的な速さと強さを見せつけるとともに、安定した走りで一番最初にチェッカーを受けた。ベッテルの優勝は今シーズン3回目。レース後には「スムースなレースだった」と、笑顔で振り返った。 また、3位で表彰台に上がったアロンソは手ごたえを感じたよう。フェラーリが表彰台に上がったのは、昨年11月のブラジルGP以来。ゆっくりとスタートをきったフェラーリだが、ようやく本領を見せてくれそうだ。 ザウバーの小林可夢偉は、最後尾からのスタートにも関わらず、攻めと守りのバランスを絶妙にとりながら独自のレースを展開。徐々に順位を上げて、結果的には10位入賞。小林は、初戦オーストラリアGPを除き、すべてのGPでポイントを獲得している。 第5戦はスペイン。決勝は5月22日に行われる。

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