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ディーン・フジオカ、ネクストチャレンジは韓国語!「韓国で何か挑戦できたら」

2026.02.19Vol.web originalエンタメ
   映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。人気オーディション番組を担当するディーンが「4回あった」という“新人時代”を振り返りつつ、新たな挑戦に意欲を見せた。  NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。  その音楽ジャンルの注目コンテンツの1つ、韓国から生まれたグローバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』からはディーン・フジオカが登壇。JO1やINIを輩出したシリーズでの“国民プロデューサー”という役割に「まさかこんな大役を担わせていただけるとは」と感激したディーン。  過酷な競争を乗り越えてデビューを目指す挑戦者たちの姿に、ディーンは「僕も“新人”を4回やったかな。一番最初に香港でこの業界に入り、その後に台湾、北米、日本…。積み上げてはゼロからやり直して、国や、ときには業種を変えたり、いろんなトライをしていく中で、このまま進んでいいのかなとか、目指すゴールに近づいているのかはっきりしない日々が続いていたんですけど…」と振り返りつつ「そんな中でも、ファンの方々や関係者、仲間たちの支えや導きのおかげもあり、自分も変化していくことを楽しみ続けられたから今があると思う。この気持ちを、練習生の皆にも伝えられたら」。  タイトルの「“新世界”というものの概念や可能性がどんどん広がっていくよう」と手ごたえを語りつつ「今回、大阪でやるんだ、と。“新世界”…」と大阪の名所とタイトルを引っかけ笑いを誘う一幕も。    韓国に長期滞在して番組作りを行っていたと言い、今後自身が挑戦してみたいことは?と聞かれると「今回、初めて韓国でお仕事させていただいて。近いようで遠い、似ているようで違う文化を感じました。韓国語は話せないので、自分の中で自然と、ネクストチャレンジとして韓国語を学びたいと思いました。今後、自分も韓国でいろんなことに挑戦できたら」とさらなるフィールドの広がりに意欲を見せていた。  この日は、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』から山田孝之、新作オリジナルドラマ『罪と恋』主演の山本美月、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇。  他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。

ゴンチャ “春の風物詩” とろぷる「いちご杏仁」が5周年!限定シールやキーホルダーも登場

2026.02.19Vol.Web Originalグルメ
 昨年、ゴンチャの期間限定ドリンク史上最大のヒットを記録した “春の風物詩”「いちご杏仁」が、2月26日から期間限定で発売される。

団体の垣根を超えた中立的支援インフラ「Fighters Guild」が設立。格闘家の医療、資産形成、教育を支援

2026.02.19Vol.Web Originalスポーツ
 一般社団法人Fighters Guildが2月18日、都内で会見を開き、格闘技選手のケガ・資産形成・教育を中立的に支援する非営利インフラ「Fighters Guild」の設立を発表した。  この構想は、ブロックチェーン技術を活用し、格闘家支援を「寄付や基金」ではなくグローバルなエコシステムとして制度化する試み。世界的ボクサーであるマニー・パッキャオもこの理念に賛同し次戦導入に向けて業務提携を締結した。あわせて、株式会社AbemaTV(格闘ch)の協力のもと、情報発や企画面での検討を進めていく。またビッグマッチを含む興行との連動も視野に入れ、パッキャオの発言力と各所との情報発信を通じて、格闘家支援の社会実装を加速するという。  この日の会見には同法人理事のマーカス・ルアー氏(GLORY創設者)、パッキャオの代理人・ジョージ・チェン氏、ABEMA格闘chの北野雄司グゼクティブ・ビジネス・プロデューサー、abc株式会社の松田元代表取締役社長が登壇。パッキャオとOn The Road Managementのシュウ・ヒラタ氏がビデオメッセージで協力を表明した。  Fighters Guildの理念は「団体の垣根を超えた『中立的支援インフラ』」。特定の興行団体に依存せず、全ての格闘家が加入可能なセーフティネット(医療支援、資産形成、教育)を非営利型の一般社団法人として提供する構想を掲げる。

中村麗乃「また1から頑張っていきたい」エイベックス・AY・ファクトリーに所属

2026.02.19Vol.Web Originalエンタメ
 2025年に乃木坂46を卒業した中村麗乃が2026年2月1日付で「エイベックス・AY・ファクトリー」へ所属したことがわかった。  中村は「長年お世話になっていた場所を離れるのは大きな決断でしたが、心機一転、沢山のワクワクで溢れています。新たな人生の始まりを皆様と共に、また1から頑張っていきたいと思っております」とコメント。  今後の活動について、中村は「ミュージカル作品はもちろん、映像作品や音楽、今まで挑戦していなかったこと、お仕事のジャンル問わず様々な事に積極的にチャレンジさせていただけたらと思っております」と新天地での活動に意気込む。 「変わらずファンの方々との時間も大切に、沢山の夢を叶えていきたいと思っています。これまでの約9年間の感謝の気持ちも忘れずに、新たな気持ちで再スタートしたいと思っています!これからもどうぞよろしくお願いいたします」と決意を新たにした。  4月16日に開幕する舞台『ぽっぷす』ヒロイン役での出演。4月29日には『フレンズ・オブ・ディズニーミュージック・フェスティバル 2026』への参加も決定しており、さらなる活躍が期待されている。  中村は2001年生まれの24歳。2016年9月に乃木坂46の3期生としてグループに加入し、在籍中から個人で舞台作品への出演を重ね、帝国劇場をはじめとする全国の主要劇場でヒロイン役などを務めるなど幅広いジ ャンルの作品に出演し、舞台女優として着実にキャリアを築いてきた。2025年6月にグループから卒業した。

佐藤大樹と本郷奏多がバディ! 中国発の人気アニメ『時光代理人』をドラマ化

2026.02.19Vol.Web Originalドラマ
 佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と本郷奏多がW主演するドラマ『時光代理人』が4月スタートする。  中国の大手プラットフォーム「bilibili」発の超人気アニメを実写ドラマ化。 写真の世界に入ることができる能力を持った佐藤演じるトキと本郷演じるヒカルのバディが後悔を抱えた依頼人の人生と向き合っていく新感覚のヒューマンドラマ。  佐藤が演じるトキは写真の撮影者に憑依してタイムスリップする能力を持つ。明るく正義感にあふれているが、時に感情のままに行動し周囲をハラハラさせる人物だ。佐藤は、「すごくチャーミングで可愛いと思いますし、頭で考えるより感情で先に動く ところは、自分と似ていて演じやすいです。明るくて人懐っこいところもあって、普段の僕に近い」   一方、本郷演じるヒカルは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートする。理知的で常に冷静なため、 一見冷たい印象を与えるが、その内面には優しさを秘めている。 「トキとは対照的で、とてもクールなキャラクターです。その対比がこのコンビの面白いところだと思って いるので、クールさを意識して演じています。またヒカルはしっかり考えてから動くタイプで、そこは自分と似ていると思います」  

齋藤奨司「俺が勝つと思ってた人いた?」難敵シンバートルを破り準決勝進出。そして「ROAD TO UFCに推してくれませんか?」【Lemino修斗】

野瀬翔平と内田タケルがともに1Rで一本勝ち。トーナメント準決勝で対戦へ【Lemino修斗】

宮沢りえ、イッセー尾形の絶賛に「作品の魔法にかかった」市川準の名作『トニー滝谷』が復活

2026.02.18Vol.Web Original映画
 映画『トニー滝谷 4Kリマスター版』公開記念舞台挨拶(3月27日公開)が2月18日、都内で行われ、俳優のイッセー尾形と宮沢りえが登壇した。2005年公開の市川準監督作品『トニー滝谷』は、村上春樹の短編小説「トニー滝谷」を映画化。イッセー尾形が主人公・トニー滝谷と彼の父である滝谷省三郎、宮沢りえがトニーの妻・A子と妻の死後に彼の前に現れる女性・B子を一人二役で演じ、ナレーションを西島秀俊、音楽を坂本龍一が担当。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

ONEが日本オリジナル新シリーズ「ONE SAMURAI」の開催を発表。4月29日に第1回大会。年12回、5年で60回開催へ【ONE】

2026.02.18Vol.Web Originalスポーツ
 ONE Championshipが2月18日、都内で「ONE Championship日本オリジナル新シリーズ発表会見」を開催した。  会見ではチャトリ・シットヨートン会長兼CEOが「ONE SAMURAI」と題した新シリーズの開催を発表した。このシリーズは毎月開催で年12回、今後5年で60回を開催。当初「ONE175」として開催される予定だった大会が「ONE SAMURAI.1」となる。同大会ではまだ正式には発表されてはいないが武尊の引退試合が行われる予定となっている。  チャトリ氏はこのシリーズの開催の理由について「世界で最も偉大な国の一つとして、日本に再び名誉と栄光をもたらすため。この30年間を振り返ると、PRIDEやK-1がピークだった頃、格闘技は日本でナンバーワンのコンテンツだった。そして日本の選手、業界も世界ナンバーワンだった。この30年で業界が小さくなっているのは、ものすごく悲しいこと。日本という国自体も、他の国々に比べると大きな経済的な発展ができていないようにも見える。その状況を打開するために、私は日本のヒーローを作りたい。彼らのストーリーを作り、1億2500万人の日本人がエネルギーを持てるようにしたい。ストーリーがあれば、苦しい状況を耐える力や、ファイティングスピリッツ、大和魂といったエネルギーが生まれる。日本人の皆さんを気持ちが強くなるように。そして、また日本の経済が上向くようにしたい」などと語った。

乃木坂46川﨑桜、初写真集『エチュード』カバー4種公開!桜色ドレスや天使風スケート姿も

2026.02.18Vol.Web Originalグラビア・写真集
 乃木坂46の川﨑桜が、4月14日に新潮社より発売する1st写真集のタイトルが『エチュード』に決定したことを発表。タイトルの決定に併せ、カバー4種(通常版、楽天ブックス限定版、セブンネットショッピング限定版、Sony Music Shop限定版)が公開された。

ビッグエア・村瀬心椛【アフロスポーツ プロの瞬撮】

2026.02.18Vol.web OriginalPHOTOIMPACTープロの瞬撮ー
 スポーツ専門フォトグラファーチーム『アフロスポーツ』のプロカメラマンが撮影した一瞬の世界を、本人が解説、紹介するコラム「アフロスポーツの『フォトインパクト』」。他では見られないスポーツの一面をお届けします。

映画館に行けばまだまだ会える!パンダドキュメンタリー映画『パンダのすごい世界』を、観てきた!【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2026.02.18Vol.web Original映画
黒田勇樹です。  先日無事終了した朗読劇「豆知識男VSライフハックガール」なのですが、見逃した方はアーカイブ配信が各公演上演日より2週間視聴可能ですので、ぜひいかがでしょうか?  この作品は男女2人の朗読劇でして、五輪でフィギュアスケート ペアのりくりゅうペアが金メダルを取って、なんか世間にペアブームが来ているような気もするので。いや関係ないか…。  では今週も始めます。

THE RAMPAGE 浦川翔平、東京の新“回復”スポット高輪SAUNASを体験してきた〈BUZZらないとイヤー! 第117回〉

2026.02.17Vol.Web OriginalTHE RAMPAGE 浦川翔平『BUZZらないとイヤー!』
 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。THE RAMPAGEの最新ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」の開幕が迫るなかで、リハーサルには自然と力が入り、緊張感も増してきているであろう、今日この頃。翔平さんは高輪ゲートウェイに誕生したばかりの「高輪SAUNAS」で英気を養います。(撮影・蔦野裕)    JR高輪ゲートウェイ駅を中心に線路沿いに広がる新しい街・高輪ゲートウェイシティ。2025年3月に第1期エリアの街びらきが行われてから、まもなく1年になりますが、今も街は横に、上に、何よりもより魅力あふれる施設へと成長し、東京の風景にもなじんできました。  昨年9月には商業施設「ニュウマン高輪」が開業して、よりにぎわいと親しみのある街へと変ぼう、国内外からも多くの来訪者を集めています。そのなかで、またひとつ注目を集める施設が加わりました。2月9日に「高輪SAUNAS」がオープン。サウナを愛する人たちから熱い視線とリスペクトを集め続ける「渋谷SAUNAS」に続く、株式会社TOYOKEによる「都市での休息と回復」をコンセプトに掲げた新しいサウナ施設です。  サウナは大好き。少し前になりますが、ツアーの遠征先でもメンバーと連れ立って行くこともあると話していた翔平さん。「久しぶりだ、サウナ!」と、高輪ゲートウェイシティに足を踏み入れました。  エスカレーターでニュウマン高輪の5階まで上がり、案内に従って明るいフロアを歩きます。「高輪SAUNAS」は建物の北から東側の一角にあって、エントランスの前には、サウナを利用しない人も使えるサウナ併設のカフェ「= CAFE」もあり、この日は、すでに「ととのった」と思われる人たちがドリンク片手に談笑中でした。 「……サウナハットを持ってくればよかったなあ」と、翔平さん。エントランスのショーケースにならぶサウナグッズを見て「しまった!」の表情です。気を取り直して、靴をシューズボックスに入れ、鍵についているQRコードを端末にかざして手続きを済ませて入館です。  明るかったニュウマン高輪のフロアに比べると、館内は照明が落とされていて落ち着いた雰囲気。「サウナだー!」と翔平さんの足は軽やかですが、気持ちのほうは“ととのい”の方向へとゆっくりと向かっています。 香りも回復には重要な要素!  浴室は男女で分かれていて、サウナ室は男性は5室、女性は3室。男性も女性も2種類の水風呂と湯船を完備しています。それに加えて、植物を使ったトリートメントのウィスキングやグループで貸切できるプライベートサウナも備えています。 「サウナ室、いろいろあるんですね」と、翔平さん。この日はオープン前とあって、男性も女性用のサウナ室もお試しできるという男女ミックスの環境で、水着に着替えましたが、普段は男女とも裸での利用です。  男性エリアのサウナ室は、深い水風呂を囲むように、螺旋を描くユニークな構造の《Arc(アーク)》、壁面から拡散されるエッセンシャルオイルの香りに包まれる機構を持つ《Valo(バロ)》、高輪の街並みを眺められる《Paorama(パノラマ)》、ネイティブ・アメリカンの儀式で用いるスウェットロッジをモチーフにしたインスタレーションサウナ室《Hamon(ハモン)》と、それぞれサイズもデザインも特徴も違います。  深い水風呂と相対するように位置しているのが《Sound(サウンド)》。最大40名を収容する一番大きなサイズのサウナ室で、劇場の様にベンチがすり鉢型に設置されています。ハイレゾ対応の高音質なサウンドシステムが入っていて、アウフグースなどのプログラムに対応しています。 「アウフグース……? 初めてです、たぶん」と、翔平さん。

前修斗世界王者の齋藤奨司らが参加のバンタム級トーナメントがスタート。UFC参戦を目標に掲げる選手たちに岡田遼Pが激闘を期待【Lemino修斗】

2026.02.17Vol.Web Originalスポーツ
 プロフェッショナル修斗公式戦「Lemino修斗.3」(2月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が2月17日、都内で開催され、全選手が規定体重をクリアした。  今大会から8選手による「バンタム級(61.2kg)サバイバートーナメントリバイバル2026」がスタートし、1回戦の3試合が行われる。残る1試合は3月30日に開催される「Lemino修斗.4」で行われ、準決勝は夏、決勝戦は秋から冬にかけて行われる大会で開催の予定となっている。  メインイベントで対戦するシンバートル・バットエルデネ(モンゴル/Team Tungaa Shandas)と齋藤奨司(FIGHT FARM)はともに61.15kgで規定体重をクリアした。  齋藤は前修斗世界バンタム級王者。2024年の7月に藤井伸樹を破り世界王座を獲得。しばらく試合間隔が空き、昨年9月に暫定王者・永井奏多と王座統一戦で復帰も一本負けを喫し、王座から陥落。今回はそれ以来の再起戦となる。計量後に齋藤は「1回戦から最高の相手を当ててもらえてありがとうございます。サバイバートーナメントのメインイベントにふさわしい最高の試合をするので応援よろしくお願いします」と静かに闘志を燃やした。  シンバトールは昨年10月に沖縄で開催された「Lemino修斗.2」で修斗初参戦。修斗バンタム級のタイトル戦線で活躍する野瀬翔平(MASTER JAPAN FUKUOKA)を1R1分20秒でギロチンチョークで下す衝撃のデビューを飾っている。計量後には「修斗にまた出られてうれしいです。計量もクリアできてうれしい」と語った。

桜井日奈子が猫がモチーフのスイーツに舌鼓「たまらにゃい!」

ノザキのコンビーフの川商フーズ初の輸入ビール「ビアマエストロ」酒税改正で手頃な味わい

2026.02.16Vol.Web Originalグルメ
「ノザキのコンビーフ」で知られる食品専門商社の川商フーズが2月16日、都内で新商品発表会を行い、今年10月のビール類の酒税一本化を見据えた新商品「Beer Maestro(ビアマエストロ)」を3月2日より順次全国で発売することを発表した。  国産コンビーフ第一号「ノザキのコンビーフ」や、海外で高い知名度を誇る缶詰ブランド「GEISHA」で知られる川商フーズ。2005年には、韓国大手ビールメーカーとの業務提携により、第3のビール(新ジャンル)「プライムドラフト」を発売した。

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