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マリンレジャーの世界が楽しめる

2018.02.13Vol.703東京ライフ
 日本最大の総合マリンショー「ジャパンインターナショナルボートショー2018」が今年も開催。今回は“海・心満たされる時間…”をテーマに、ボートやヨット、PWC(水上オートバイ)など最新のマリン製品や、水辺のライフスタイルをより豊かなものとするアイテムなどを展示。また、マリンレジャー初心者からベテラン、 女性まで楽しく受講できるセミナー「海ゼミ」を新たに企画。4日間で16種22教室を実施する。開催を記念し、読者15組30名に入場券をプレゼント(係名:「ボートショー」)。 <試写会の応募について> 【会期】3月8日(木)〜11日(日) 【会場】パシフィコ横浜、横浜ベイサイドマリーナ 【入場料】一般1200円、中学生以下無料 【公式サイト】http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow2018/ 【応募の〆切】2018年2月26日(月) 以下のリンクのフォームからご応募ください。 http://www.campaign-kenshou.com/campaign.php?id=3185

トキメキも2倍! 少女漫画界の“2トップ”が初の原画展を開催/2月13日(火)の東京イベント

2018.02.13Vol.Web Original東京ライフ
 少女漫画界のトップランナーというべき2人、くらもちふさこといくえみ綾。その初となる原画展『くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展「“あたしの好きな人”へ」』が池袋のパルコミュージアムにて2月25日まで開催中。

【ひめくりワンダホー】アルムちゃん(1歳9カ月)

2018.02.13Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

「K-1 AWARDS 2017」MVP 武居由樹 久保賢司と初防衛戦

2018.02.13Vol.703スポーツ
 昨年4月の「第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント」で優勝を果たし、一気にスターダムに上りつめた武居由樹が初防衛戦に臨む。  挑戦者はそのトーナメントの決勝で対戦した久保賢司。  1月21日に行われたカード発表会見で久保は当時のことを思い出したのか「武居君には昨年、死ぬほど恥をかかされた。相当なうっぷんが溜まっているので、3月はさいたまのリングを血の海にしたい。前回はトーナメントの決勝で負けて、クソガキに屈辱的な思いをさせられた記憶しかない。今度はこっちが地獄を見せてやらないと気がすまない」と怒りをにじませたコメントを発した。  しかし武居は久保の挑発を「4月の試合後にほめたたえてくれたので、コメントはこういう場だけだと思ってます」とさらりと受け流す。  なおも久保が「MVPも獲った新生K-1の宝を自分の手でぶっ壊して、明るい未来をぶっ壊す。これほど面白い事はないと思う」と挑発を続けると「K-1の宝物と言ってもらって光栄です。でもチャンピオンとしてリングをぐちゃぐちゃにはさせません」と例のごとく淡々と切り返す武居。  年齢もキャリアもたたずまいも好対照な2人の戦いはどういう結果が待ち受けているのか…。

『ラッキー』試写会に5組10名

2018.02.12Vol.703エンタメ
『パリ、テキサス』の名優ハリー・ディーン・スタントン、最後の主演作! 90歳の気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る「死とはなにか」。  2017年9月に惜しまれながら亡くなった『パリ、テキサス』『ツイン・ピークス』の名優ハリー・ディーン・スタントン最後の出演作が公開。  本作は『ファーゴ』や『グラン・トリノ』などの名バイプレイヤーとして知られるジョン・キャロル・リンチが、すべての者に訪れる“人生の終わり”について描いた初監督作。スタントンが演じる現実主義で一匹狼、少々偏屈な老人ラッキーというキャラクターは、スタントンの人生になぞらえて当て書きされ、劇中に登場するエピソードはスタントンの体験に基づくもの。また、ラッキーの友人役で映画監督のデヴィッド・ リンチが出演。長きにわたる友人である彼らのやりとりも映画ファン必見。  3月17日より新宿シネマカリテ他にて公開。

eスポーツに統一団体発足。プロライセンス発行へ

【ひめくりワンダホー】ジョニーくん(2歳9カ月)

4つの個性が乱れ咲き。演芸まつりで寒さを吹き飛ばせ!

2018.02.12Vol.703エンタメ
座・高円寺寄席「百花繚乱!四派そろい咲き」  この時期、高円寺で行われる「高円寺園芸まつり」。今年も高円寺駅を中心に、ホールやお店、お寺など約60カ所の会場で2月9日(金)から18日(日)まで開催されている。最後の2日は「座・高円寺寄席」と題し、「疾風怒濤 浪曲。講談新時代」(18日)、「古今東西の旅どうぞ、ごゆるりと。」(18日)、「百花繚乱!四派そろい咲き」(17日)が上演される。四派とは桂文治、林家彦いち、立川談笑、三遊亭兼好と一門の違うメンバーで、芸風もバラバラ。街全体も演芸色にそまった楽しい雰囲気の中、4人の個性が不思議な化学反応を起こす落語会へぜひ! 座・高円寺寄席「百花繚乱!四派そろい咲き 【出演】桂文治、林家彦いち、立川談笑、三遊亭兼好 【日時】2月17日(土)18時〜 【会場】座・高円寺2(高円寺) 【料金】全席指定 3000円、中学生以下1000円 【問い合わせ】座・高円寺チケットボックス(TEL:03-3223-7300 ※10〜18時、月曜定休)

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

トンネルを抜けた先に生まれた、新たな“俳優・岩田剛典”!

2018.02.12Vol.703EXILE TRIBE
 EXILE、三代目J Soul Brothersのメンバーにして、俳優としても評価が高まる岩田剛典が、日本中を胸キュンさせた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』から一転、人の心の闇に迫る緊迫のサスペンスで映画初単独主演! かつて見せたことの無い表情の数々、そして最後に明かす衝撃の顔とは!?

八神純子、年に一度の「ヤガ祭り 2018 〜Anniversary year Special〜」が今年も開催

2018.02.12Vol.703エンタメ
 八神純子が歌いたい曲を歌いたいだけ歌う、年一度の「ヤガ祭り」が今年も開催!1978年、シングル「思い出は美しすぎて」でプロ・デビュー。同年シングル「みずいろの雨」が大ヒットし、一躍人気アーティストの仲間入りを果たすと、次々とヒット曲を連発。圧倒的な声量と心地良いファルセットを代名詞に、80年代以降のミュージックシーンをリードしてきた。そんな八神は、さまざまな経験と年月を糧として、近年活躍の場をオーケストラとの共演などにも広げてきた。その流れでスタートした「ヤガ祭り」は、演奏時間もバックの編成も、その夜だけでしか体験できないアーティスティックなコンサート。音楽史に刻まれる名曲「みずいろの雨」で、大ヒット曲「パープル タウン」で、そして最新のナンバーで贈るスペシャルステージは、変わらぬ歌声と心に響くメロディー、そして非凡な表現力で、聞くものに無限に広がる世界を見せてくれる。八神の真骨頂ともいえるステージが楽しめる「ヤガ祭り」は、ローソンチケット(http://l-tike.com)で、2月14日(水)23時59分まで「プレリクエスト抽選先行」受付中!

がんサバイバーが笑顔でいられる社会に 2.4世界がんデーイベント開催

2018.02.12Vol.703ニュース
 毎年2月4日は、国際対がん連合 (UICC)が主唱する世界がんデー(World Cancer Day)。この日は、世界各国でがんに関する啓発行事が行われ、東京でもいくつかのイベントや交流会が開催された。がんになっても笑顔で生活できる社会の実現を目指す「LAVENDERRING RING」主催の「LAVENDER RING DAY 2018」もその一つ。ちなみに、それぞれのがんには啓発カラーがあり、ラベンダー色はがん全般を意味する。イベントでは、がんサバイバーによるトークショー、国立がん研究センターの医師の講演のほか、がんサバイバーを資生堂のスタッフがヘア&メイクを行い、プロの写真家が撮影するMake up & photoなどが行われた。  トークショーでは美容ジャーナリストの山崎多賀子氏、モデルの園田マイコ氏、湘南ベルマーレフットサルクラブの久光重貴氏が登壇。それぞれの闘病の経験から生きていることが当たり前だと思わずに日々を過ごす大切さを訴えた。

オリンピックの感動シーンが翌日、氷の像に!/2月12日(月・祝)の東京イベント

2018.02.12Vol.Web Original東京ライフ
 平昌2018冬季オリンピックの“感動シーン”が氷の像になって新宿に出現!  平昌2018冬季オリンピック期間の2月12日から7日間、新宿駅メトロプロムナードに、その競技が行われた翌朝に前日のハイライトシーンを氷像で再現して展示するイベント『#コーク氷のハイライト』を実施。前日に目にした感動シーンが、氷でどう再現されているのか、毎日確認したくなってしまいそう。期間中は、氷の像の前での撮影も可能! あこがれの選手のハイライトと一緒に撮影してみては。

個性あふれる女優たちが揃った オフィスコットーネプロデュース『夜、ナク、鳥』

2018.02.12Vol.703エンタメ
 オフィス コットーネではプロデューサーの綿貫凜が2012年に戯曲『山の声』に衝撃を受け、以降、劇作家・大竹野正典の作品を連続上演している。今回で実に10作目の上演となる。  大竹野正典は大阪を中心に活動していた劇作家。2009年に海で事故に遭い、48歳の若さで亡くなった。  2016年には瀬戸山美咲の作・演出による大竹野の半生を描いた『埓もなく汚れなく』を上演するなど、大竹野正典という作家とその作品を風化させることなく現在の演劇ファンに伝え続けている。  本作は2002年に福岡県久留米市で実際に起こった保険金連続殺人事件をモチーフに大竹野正典が2003年に書き下ろした作品。岸田戯曲賞の最終選考まで残った大竹野の渾身の一作だ。  物語は4人の現役看護師たちが夫に保険金をかけ殺害、彼女たちの修羅の生きざまを描いている。  演出の瀬戸山美咲は本作について「殺すしかない女たちとその女たちの激情に気づかない男たち。両者がすれ違い、絡み合う会話のキレが凄まじい作品」と評している。  核をなす4人の看護師に松永玲子、高橋由美子、松本紀保、安藤玉恵という個性あふれる女優たちが揃った。迫力ある舞台が期待される。 オフィスコットーネプロデュース『夜、ナク、鳥』 【日時】2月17日(土)〜24日(土)(開演は17日18時、18・21・24日14時、19・23日19時30分、20・22日14時/19時30分。開場は開演30分前。当日券は開演45分前) 【会場】吉祥寺シアター(吉祥寺) 【料金】全席指定 一般前売5000円、当日5300円 【問い合わせ】オフィスコットーネ(TEL:070-6663-1030/03-3411-4081[HP] http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/ ) 【作】大竹野正典 【演出】瀬戸山美咲(ミナモザ) 【プロデューサー】綿貫凜 【出演】松永玲子(ナイロン100℃)、高橋由美子、松本紀保、安藤玉恵、政岡泰志(動物電気)、成清正紀(KAKUTA)、井上幸太郎、藤井びん

小澤海斗「腹が減ったから帰る」と前日会見を途中退席【2・12 Krush.85】

2018.02.11Vol.Web Originalスポーツ
−67kgタイトル戦、王者・塚越は「細かいことは抜きにして、魂の熱い戦いをします」 「Krush.85」(2月12日、東京・後楽園ホール)の前日計量と会見が11日開催された。  メインイベントで行われる「Krush−67kgタイトルマッチ」に出場する王者・塚越仁志と挑戦者・牧平圭太はともに67.0kgで計量をパス。仕上がりの良さをうかがわせた。  会見では牧平は「明日はおかんが健康で丈夫に産んでくれたこの体とHALEO魂でベルトを取りに行きます。男同士のオヤジ同士の熱い試合をしたい」、塚越は「明日は牧平選手がすごい強い気持ちでこのベルトを取りに来るので、それより強い熱い心でしっかりと防衛したい。細かいことは抜きにして、魂の熱い試合戦いをします」などと話した。  また牧平は先月、ジムの先輩である山内佑太郎が40歳にしてタイトルに挑戦。敗れたものの会場を沸かせる熱いファイトを展開したばかりなのだが、「偉大すぎて気持ちをすべて背負うことはできないが、後輩としてやるべきことはすべてやるつもり」とこちらも決意を新たにしたもよう。  また塚越は「(牧平が)蹴りが得意なのは過去の試合を見ても分かるが、何も対策はしていない。最初は映像を見て対策を練っていたが、それでは自分らしさにかけてしまう。それよりも自分の持っているものをいかに出すかということに力を入れてやってきた。対策をしていないというよりは、自分らしさを出すことが対策を練ることを凌駕するんじゃないかと思うのでそうした。後は試合でどう出るかは分からないが出すだけ」と話した。

MIOがMISAKIに判定勝ちで初防衛に成功【2・10 SB】

海人がタップロンに逆転のKO勝ち【2・10 SB】

2018.02.11Vol.Web Originalスポーツ
強烈右ストレートからヒザを顔面に叩き込みKO勝ち  シュートボクシング(SB)の2018年第一弾大会となる『SHOOT BOXING 2018 act.1』が2月10日、東京・後楽園ホールで行われた。  昨年、大きな飛躍を遂げ、SB日本スーパーフェザー級王者に輝いた海人がメーンでタップロン・ハーデスワークアウトと対戦。4R2分36秒、KOで勝利を収め、改めてSBの“新エース”としての存在感を見せつけた。  タップロンはSB世界スーパーライト級2位で元WMC世界フェザー級王者。SB世界スーパーライト級王者の鈴木博昭に3連勝するなど“SBキラー”の異名を取る強豪だ。  それに加えて今回の試合は“ヒジあり”で行われることもあり、ムエタイが本職のタップロンには有利なルール。海人には苦戦が予想されていた。  試合は1R序盤、タップロンの放った強烈な右フックが海人にクリーンヒット。試合後「最初に食らったパンチで覚えていない」と海人が振り返るこの一発で試合はタップロンのペースで進む。3Rまでオープンスコアシステムで行われたが、3R終了時はタップロンがリード。ポイントばかりではなく、巧みにヒジ打ちを織り交ぜた攻撃で海人を翻弄。タップロンの老獪な試合運びが目についた。しかし4R、序盤から積極的に前に出る海人はラウンド終盤、タップロンをコーナーに追い込むと右ストレート一閃。タップロンがふらついたところで、首相撲から強烈なヒザ蹴りをタップロンの顔面に連発で叩き込むと、タップロンは前のめりにダウン。そのまま立ち上がれず、海人が逆転のKO勝ちを収めた。

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