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和田良覚、垣原賢人らが高山善廣を語る 「高山善廣チャリティー写真展」

2017.12.12Vol.Web Originalスポーツ
PRIDE時代のドン・フライ戦など56点の写真を展示  日本の格闘技写真の第一人者であるフォトグラファーの長尾迪氏の写真展「MMA LEGEND」の第2弾となる「MMA LEGEND Vol.2 高山善廣チャリティー写真展」が12月12日からスタジオf-1成城で始まった。  今回の写真展は今年5月に試合中の事故で頸椎を損傷し、現在厳しいリハビリを続けている高山選手のチャリティーを目的としたもの。  初日から多くのファンや関係者が訪れ、また海外のメディアの取材も入り、改めて高山善廣という選手が日本の総合格闘技界とプロレス界に大きな影響を与えていたことを感じさせる。  会場にはPRIDE時代を中心に56点の写真を展示。語り草となっている2002年のドン・フライとの一戦はもちろん、最近のものでは悪性リンパ腫と闘う垣原賢人を応援しようとU戦士たちが集まった「Moving On〜カッキーエイド〜」での試合の模様など、貴重なカットが並ぶ。

布袋寅泰全国ツアー『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』ファイナルは横浜アリーナ!

2017.12.12Vol.701エンタメ
 10月26日(木)ベイシア文化ホール(群馬県民会館)を皮切りに18会場を巡る全国ツアー『HOTEI Live In Japan 2017 〜Paradox Tour〜』を開催中の布袋寅泰。完売公演が相次いでいるツアーの最終日となる「Rock’n Roll Circus」が12月25日(月)横浜アリーナにて開催!! 35周年のアニバーサリーイヤーだった昨年末に行ったツアークライマックスは伝説化するほどの盛り上がりを見せた。今年はそれを上回るパフォーマンスが期待される。ツアーの最終形はもちろん、タイトルからも連想される、年末を彩るにふさわしいスペシャルなLIVEは最高潮に達すること間違いなしで、ぜひその特別な瞬間を目の当たりにしてほしい。チケットはローソンチケット(http://l-tike.com/)にて好評発売中!

かけがえのない仲間、そして幼なじみが 目的達成のため、全身全霊をかけ戦う!【TSUTAYA MONTHLY UPDATE ― DEC.2017 ―】

2017.12.12Vol.701エンタメ
 話題の映画や気になる海外ドラマ、チェックしておきたかったあの音楽に、話題のコミックス――。 TSUTAYAのレンタルなら気軽にたっぷり楽しめます。さて今月のおすすめコミックは……?

劇団Rexy新作公演『風呂ダンサーズ』で座長を務める北野翔太さんにインタビュー・後編【脱こじらせへの道 第61回】

2017.12.12Vol.Web Originalコラム
 12月14~17日に本番を迎える劇団Rexy第5回公演「風呂ダンサーズ」。座長を務める北野翔太さんへのインタビュー、後編です。「15人のイケメンが全裸で踊る」という驚きの作品の裏側に直撃しました。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第65回「インプットな2017年」

2017.12.12Vol.701コラム
2017年も残すところわずかになり、あとはクリスマスと年越しを残すだけですが、今年一年を振り返ると本当にいろいろなことがあった年でした。今年の初めはまだEXILE THE SECOND初の単独アリーナツアー『WILD WILD WARRIORS』の真っ最中でしたね、早っ!! (笑) まだ1年も経っていないことにビックリですが、2月にはDANCE EARTH PARTYでアルバムをリリースして、3月にはEXILE THE SECONDのアルバムリリース、4月はEダンスアカデミーのシーズン5がスタートしたり、個人的には早稲田大学院に入学し、学生としての新しいチャレンジも始まり、踊ることへの気持ちがさらに強くなったことを感じました。この連載「DANCEの道」で書かせていただいていることは、まさに「ROUTE」。現在、行っているEXILE THE SECONDのツアーのタイトル「ROUTE6・6」そのものだなぁと最近よく感じていて、ここで書いているさまざまなことをそのままステージで表現しているような気持ちでやらせていただいています。そして5月からは夏フェスも始まり、どちらのグループでも出演していたので、ダブルヘッダーになるステージもありましたが、それだけたくさんDANCEをすることができたことは本当に幸せでした。

ピース又吉が“総選挙”アンバサダー就任 子供と本の出会いを応援 

忘年会シーズン、終電帰宅のおみやげは…キットカット!?/12月12日(火)の東京イベント

1号まるごと“マイファス”! MY FIRST STORY特別号 「MFS HEADLINE」15日配布

2017.12.12Vol.701エンタメ
 マイファスこと、ロックバンドのMY FIRST STORY(マイ・ファースト・ストーリー)と本紙がタッグを組んだ特別号「MFS HEADLINE」の配布が15日スタートする。特別号は、メンバーのインタビューや、VAMPSを筆頭に数々のロックバンド、アーティスト、アイドルらとの対バンで全国を回った「MY FIRST STORY ”MMA” TOUR 2017」のフォトリポートなど、1号まるごとマイファスづくし。ファンはもちろんだが、マイファス初心者も読めばバンドの魅力を感じられるものになっている。バンドは、今月23日には幕張メッセで現行のツアーのファイナル公演にあたるスペシャルなワンマンライブを控えている。本紙は、そのライブをより楽しむためのヒントになればと制作した。    マイファスは、ボーカルのHiro、ギターのTeru、ベースのNob、そしてドラムのKid’zからなる4人組ロックバンド。2011年に活動をスタートし、ライブや作品のリリースを重ねながら成長。テレビアニメ『信長協奏曲』の主題歌となった「不可逆リプレイス」を筆頭とした数々の楽曲がバンドの顔となり、さまざまな個性がぶつかり合う音楽シーンのなかで、彼らを押し上げてきた。勢いが加速する一方で、メンバーチェンジといった、バンドを大きく変える出来事も経験した。そのうえで、メンバーも「地獄だった」と苦笑いする全国47都道府県を巡るツアー、そして日本武道館、この夏は数々のフェスに出演、そしてこの秋からの対バンツアーを含めて、バンドはさらに「強さ」を身に着けた。文章や写真では伝えきれないマイファスのスゴさは、23日の幕張メッセのステージで体感してほしい。 「MFS HEADLINE」は、レコチョクが運営するアーティストとファンをつなぐクラウドクリエイティングプラットフォーム「WIZY」で協力を募ったプロジェクト。賛同者は380人。 MY FIRST STORY【URL】http://myfirststory.net/WIZY【URL】https://wizy.jp/

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

MISIA デビュー20周年記念公演を東京と大阪で開催

2017.12.12Vol.701エンタメ
 唯一無二の歌声でオーディエンスを魅了し続けている、MISIA。彼女にとって来年2018年はデビュー20周年のアニバーサリーイヤーとなる。  デビューシングル『つつみ込むように…』は、多くの人に支持され、今もなお愛され続けている名曲。その後も『Everything』など、多くの人に愛される楽曲を発表している。この20年、MISIAはトレンドであるとか、誰かが作り出したブームだとかにはのらずに、彼女のスピードで、彼女自身が「好き」であるとか「良い」と思うこと、リアルミュージックを追求してきたように思える。楽曲制作、ライブといったアーティストとしての活動はいうまでもないが、社会貢献活動にも積極的で、アフリカの子どもの教育サポートや、熊本地震の復興支援など、国内外を問わずさまざまな活動に力を注いでいる。  MISIAは2018年というスペシャルな年を、ファンと一緒に楽しもうとしている。先日ニューシングル『君のそばにいるよ』、そしてこの夏に行われたツアー『MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2017』を収録したLIVE Blu-rayとDVDを同時発売した。  そして、来年4月には、デビュー20周年を記念した『20th Anniversary THE SUPER TOUR OF MISIA Girls just wanna have fun』を行う。  この20年間に経験したことや忘れられない出来事、そしてこれからの未来を、MISIAの歌声を聞きながら分かち合いたい。

待機児童問題最大のパラドックスとその打開策 【鈴木寛の「2020年への篤行録」 第51回】

2017.12.12Vol.701コラム
 11月27日放送のBS日テレの討論番組「深層NEWS」に教育経済学者、中室牧子さんとご一緒に出演いたしました。テーマは「いまなぜ教育無償化か」。先の衆院選で、政権与党が教育無償化や待機児童対策を含む「2兆円パッケージ」を公約に掲げたことから、その意義や妥当性について議論しました。 「2兆円パッケージ」は11月末時点で、2兆円のうち8000億円が幼児教育と保育の無償化に充てられ、認可保育所に通う3〜5歳児は全て無償という方向性になっています。  私が提案したかった待機児童対策は、総額2兆円ある児童手当のうち、3歳以上の中高所得者家庭の児童への給付はやめて、まず0歳から2歳までをメインターゲットにした小規模保育園の「おうち保育園」への機関補助に回すとともに、0歳から2歳までについては児童手当を月額3万円に増額することです。  番組では、中室さんが機関補助の充実が一番必要だと指摘されており、その通りです。ただ、選挙公約としては、「無償化」をスローガンとしたほうがキャッチーだったでしょう。それでも、保育士や教員の確保が難しい都会では、親御さんに人材確保のための若干の追加負担をご理解いただく必要もあります。都道府県によって、本当に事情がバラバラです。国と自治体が、しっかり協力して、より洗練したスキームを作らねばなりません。  一番の難問は、待機児童対策をすればするほど、待機児童が増えるというパラドックスです。受け皿づくりを進める政府の想定は約32万人ですが、民間の調査では、70〜88万人程度の試算もあります。実際、都会はなかなか新規に保育所を増やせません。そこで、このパラドックスを、緩和する解は、0歳から2歳までの児童手当を月額5万円くらいまで思いきり引き上げることと、職場の働き方改革が不可欠です。育児休暇明けも半日労働または在宅勤務を標準とするなど、職場復帰と子育ての両立を円滑にするためのきめ細かな対応と支援が必要です。  これにより、0歳から2歳まではしっかり児童手当がもらえる、3歳からは、保育所又は幼稚園(預り延長保育含む)で、質の高い教育を実質無償で受けることができるという成長する権利の保障と安心感を、すべての子どもと保護者が持つことができます。その観点から、地方の保護者はお金、都会の保護者は受け皿がたらないのですから、それぞれ政策のカスタマイズが必要です。 (東大・慶応大教授)

『祈りの幕が下りる時』試写会に25組50名【プレゼント】

2017.12.12Vol.701エンタメ
 2010年4月に連続ドラマとしてスタートした、東野圭吾原作の「新参者」シリーズは、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、謎に包まれた殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素がこれまでにない“泣けるミステリー”としてファンを獲得。そんな人気シリーズがついに完結。本作では、ほかでもない、加賀自身における“最大の謎”が明らかに!  2018年1月27日より全国東宝系にて公開。

【地下鉄開通90年】東京メトロ・車両基地を一般公開 180人が参加

2017.12.11Vol.Web Originalニュース
 東京メトロは10日、中野車両基地で一般公開イベントを開催した。参加者は、普段は入ることができない車両基地内や特別に公開された車両やその内部を現場の声を聞きながら見学、写真撮影をして、地下鉄に囲まれて過ごす時間を堪能していた。     イベントは、地下鉄開通から90年を迎えて行われている「Tokyo Metro 90 days Fes(トーキョー・メトロ・ナインティ・デイズ・フェス)」の企画のひとつ。イベントに合わせて中野車両基地内には、現在活躍する銀座線1000系特別仕様車と丸の内線02系、今年三月に引退した銀座線01系、そして昨年7月にアルゼンチンから里帰りした丸ノ内線500形が揃って見学者をお出迎え。見学者は、好きな場所に陣取って、ベストなアングルから車両を狙った。

佐藤将光と松本光史が参戦。猿田洋祐と世界王者3人がそろい踏み【1・28 修斗】

2017.12.11Vol.Web Originalスポーツ
佐藤は“ザ・ギロチン”齊藤曜と対戦  プロフェッショナル修斗の2018年開幕戦(2018年1月28日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードが発表された。  すでに参戦が発表されていた世界ストロー級王者・猿田洋祐に続き、世界バンタム級王者・佐藤将光と世界ライト級王者・松本光史の出場が決まった。ともにノンタイトル戦となる。  佐藤は“ザ・ギロチン”の異名を持つ齊藤曜と対戦する。齊藤は11月12日のプロ修斗青森大会で約4年ぶりの修斗参戦を果たし、昨年度新人王・一條貴洋と対戦。相手に何もさせず、代名詞であるギロチン(フロントスリーパー)で勝利を収めた。  齊藤は総合格闘技ばかりではなくグラップリングの大会にも多く参戦。2015年には「D-NET GRAPPLING ALL JAPAN CUP」でUFCファイターの佐々木憂流迦を破り優勝を果たし、同年に行われたZSTの「第二代GT(グラップリング)タッグ王者決定トーナメント」では師匠の戸井田カツヤとのタッグで参戦。決勝で宇野薫、植松直哉組に敗れはしたものの、準優勝。またMMAルールでは元ZSTバンタム級王者の藤原敬典を下すなど、その実力は折り紙付き。修斗のバンタム級戦線をかき回す存在となりそうだ。

暴れん坊将軍が東京タワーに見参「余の顔を見忘れたか!」

2017.12.11Vol.Web Originalエンタメ
 暴れん坊将軍こと松平健が8日、東京タワーで行われたイベントにサプライズで登場。悪党たちに因縁をつけられた町娘たちを退治した。画面で見たそのままの暴れん坊将軍こと吉宗公は、3人を相手に見事な太刀さばきを見せ、あっという間に3人を懲らしめた。町娘たちは「びっきりしました」「舞い上がって訳が分からない。すごい素敵」と目をうるうるさせた。  登場は突然。町娘が因縁をつけられていると、聞き覚えのあるトランペットのメロディーが響き、「悪事はすべて見届けた!」と上様こと松平がゆっくりとステージへ。悪党は「こんなところに、上様が来るはずなどない!」と刀を抜き襲い掛かるったが、上様は見事な太刀さばきであっという間に3人を退治した。

EXILE CUP 2017、EXILE ÜSA「夢を実現してくれたらうれしい」

アン・シネ「(ギャラリーが一緒に移動するのは)気分はいいですよ」

2017.12.11Vol.701エンタメ
 2017年の顔を検索の上昇数で決める「Yahoo!検索大賞 2017」の発表会が6日、都内で行われ、パーソンカテゴリーのアスリート部門で韓国出身のプロゴルファー、アン・シネが受賞。セクシークイーンの愛称で親しまれる彼女が出演する大会には、ギャラリーがぐんと増え、彼女がコースを移動するたびに人の大移動が起きた。発表会では、ギャラリーの大移動についてどう思うか聞かれると、「気分はいいですよ!」とにっこり。「試合中には辛い場面もある。応援してくれると、あきらめない!と不屈の精神が湧いてきます」と話した。検索数は日本ツアーに初参戦した5月に急激に伸びた。検索第二ワードは、インスタ、画像、日本ツアー、水着、イボミ、ゴルフ、韓国、カラオケ、グラビアなど。

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