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EXILE主催のVOCAL BATTLE AUDITIONが4年ぶりの開催

2017.05.16Vol.690エンタメ
 EXILEのTAKAHIROや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二、登坂広臣を輩出した、ボーカリストを目指す若者達を対象としたオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION5」が、6月17日より4年振りに開催することが決定した。  夢を持ったボーカリストを発掘すべく、過去に4度開催し、述べ10万人が参加した「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION」。2006年にEXILE TAKAHIRO、2010年に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二、登坂広臣、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太、数原龍友、2011年にFlower/E-girlsの鷲尾伶菜、2013 年にはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの青山陸、川村壱馬、吉野北人らなど、多くのボーカリストを輩出してきた。  また、現在は俳優として活動する劇団EXILEの青柳翔や鈴木伸之のように、ボーカリストとしての夢を持ちチャレンジした若者が、新たなステージへの夢を掴むキッカケの場ともなったオーディション。  5回目の開催となる今回は、EXILEパフォーマーの世界と佐藤大樹をリーダーに、ダンス&ボーカル、アクトスクールEXILE PROFESSIONAL GYMから選出された5名を加えたパフォーマー集団「FANTASTICS」のボーカリストを探すべく開催。  FANTASTICSは、世界、佐藤の二人が更なる成長を求め、今年の2月にパフォーマンスグループとして結成し活動を開始。2月13日から4月16日まで、バス一台で全国各地をパフォーマンス行脚する「武者修行」を14都市50公演実施するなど、メジャーデビューを目指し、日々パフォーマンス力を磨いてた。  過去の「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION」同様、今回も書類審査はなく全国各地で行われる一次審査から全員の歌唱を審査員らがチェック。さらに、より多くの夢を持ったボーカリストにチャレンジする場を提供すべく、これまでの「会場審査」以外にも、カラオケの歌唱映像による「DAM★とも動画による映像審査」を新たに取り入れ、日本全国からのエントリー(5月22日より開始)を受付する。  世界は、「僕と大樹もオーディション出身なので、あの時と同じような熱い志を持つ人に出逢える事にワクワクしています!『夢が持つチカラ』が人を動かし、また、『新たな夢』へ繋がると僕自身感じているので、このオーディションを通して、また新たな夢を共に見られるように僕ら自身も頑張りたいと思います!」と意気込んだ。また、佐藤も「自分自身、EXILEになりたいという夢を叶える為にダンスをはじめ、2014年に『EXILE PERFOMER BATTLE AUDITION』を受け、その夢を叶えることができました!オーディション出身者である僕は“夢の持つ力は無限大である”と日々強く感じています!! 1人でも多くの方の夢を叶えるために、そしてFANTASTICSが更に進化していくために多くの可能性との出会いを楽しみにしています!!」と期待を寄せた。

「KHAOS.2」一夜明け会見

2017.05.15Vol.690格闘技
 5月13日に新宿FACEで開催された立ち格闘技イベント「KHAOS.2」の一夜明け会見が14日、都内の会場で行われた。今大会は10代ファイター限定の「KHAOS TEENS」ということで行われ、16歳から19歳までのフレッシュな選手が出場した。  最初に会見に登場したのは、今イケイケの若手ファイター軍司泰斗に勝利した龍矢。まず「今朝起きた時に思ったのは、空手を教えてくれた師範、一緒に練習をしてきた仲間、そして試合を組んでくれた宮田プロデューサーへの感謝です」と挨拶。続けて「KOで倒すつもりが倒せなかったので、60点ぐらいです。でもK-1甲子園の時は、プレッシャーをかけられて下がる場面が多かったけど、今回は前に出られたので良かった」と前日の試合を振り返った。プロとしての実績があるが、龍矢の目標はK-1甲子園のベルト。2015年、2016年はともに準優勝に終わり、高校3年生となる今年が優勝しベルトを巻く最後のチャンスとなる。「K-1甲子園に出るために高校に入ったのに、卒業で来ちゃいそうなんです」と会場を笑わせると「今年がラストチャンス。この3年間めっちゃ練習してきたので、しっかりベルトを取ろうと思います」とラストチャンスへかける思いを語った。  会場を一番盛り上げた試合に送られる「ベストバウト賞」に選ばれたのは佐野天馬VS里見柚己の一戦。そんな熱い試合に勝利した佐野は「自分もダウンしたので反省点もある。でも勝って反省できたので良かったです。いつもの試合より落ち着いて、冷静に相手の事を見て試合ができた。2Rに2つダウンをとって、大分焦ってしまい逆にパンチをもらってしまったので、3R目は落ち着いていこうと思ってやりました」と勝因を分析。「試合中に強くなっていると感じたので、まだまだ強くなると思う。もっとトップの人と戦って、どんどん倒していきます」と成長の手ごたえと、今後の飛躍を誓った。また、敗れた里見は「ベストバウト賞をもらってうれしく思う。久しぶりに負けたので悔しくてしょうがない。これからは絶対に負けないように、もっと練習して強くなります」とリベンジを誓った。「佐野選手はとても強くて、そんな選手とやれてうれしかったです。でも、自分はダウンを取らなかった試合は1つしかないし、佐野選手もプロ初のダウンだと思う。自分は倒せるものを持っていると思うので、それをしっかり磨いていきたい」と自信ものぞかせた。ベストバウト賞の賞金5万円の使い道については「一人暮らしをしたいので、そのための貯金」(佐野)、「佐野選手と同い年なので、ごはんにでも行って仲良くなりたいと思います」(里見)と対照的な回答でキャラクターを印象付けた。  そして今大会でMVPを獲得したのは、笠見玲慈を1RKOした晃貴。K-1フェザー級王者・武尊の鳥取時代の後輩で、前日の試合も武尊がセコンドとして見守っていた。試合について「特に1RKOは狙っていませんでした。でも結果できて良かった。1Rは様子を見て、2RでKOを狙おうと思っていた。でも1回目のダウンでいけると思ったので、一気に詰めました。地元から応援に来てくれた人に勝った姿を見せられて良かったです」とほっとした様子。武尊からは試合前に「いつもKRESTの強い人たちと練習しているから勝てる」と言われたと明かし、勝った時は「本当に良かったね」とねぎらいの言葉をかけられたという。MVPに選ばれたことについては「正直選ばれると思っていた(笑)。いい勝ち方ができたので」と顔をほころばせていた。賞金10万円は「母の日なので、ケーキを買ってあげます」と照れ笑い。今後は「-53㎏の1番上を目指して頑張ります!」と語った。

【格闘家イケメンファイル Vol.73】ミレニアルファイター 佐野天馬

2017.05.15Vol.691格闘家イケメンファイル
 5月13日に新宿FACEで行われた「KHAOS.2」に出場。(おそらく)10代最後となる試合で勝利を収め、一番会場を沸かせた熱い試合に送られるAbemaTVボーナスの「ベストバウト賞」にも選ばれた佐野。 「ベストバウト賞は素直にうれしかったですが、自分もダウンを取られたので、そういう意味では反省点のある試合でした。でも勝って反省できたので良かったかなと。ダウンを取られたのは、2Rに2回ダウンを取ってKO寸前の時。逆に相手のパンチをもらいダウンしてしまった。2つ取ったことで、早く試合を決めてやろうと焦ってしまったのかも知れません。でも自分がダウンを取られてからすぐ2Rが終了して、インターバルがあったので、その間に落ち着いていこうと思い、気持ちを立て直すことができた。トータル的には落ち着いて、冷静に相手の事を見て試合ができたかなと思います。相手の里見(柚己)選手は強かったですが、もうちょっとで倒せたと思うと、悔しかった気持ちもあります。ただ、試合中に自分がすごく強くなっているなって感じたし、試合後はまだまだ強くなれると思ったので、それが今回の試合の収穫ですね」  ベストバウト賞には、賞金5万円が送られるが…。 「一人暮らしをしたいので、貯金します。実家のほうがラクだと思うんですけど、一人暮らしをしみたい気持ちがあって。それに、実家だとジムまでの移動時間が結構かかるから、ジムから5分~10分ぐらいの所に引っ越したい。何をしたいか? とにかく1人でダラダラしていたいです(笑)。料理はできませんが、料理をすることは多分好きなので、食事も自分でいろいろやってみたいです」  ジムの近くに引っ越したいとはさすが。そんな佐野が格闘技を始めたのは…。 「4歳の時に父親に空手の道場に連れて行かれたのがきっかけです。父親自身はやっていなかったのですが、格闘技が好きで子どもにはやらせたかったみたい。その頃は空手も楽しくて、何一つ疑問を持たずにやっていました(笑)。小学校の時は空手をずっと続けて、中学に上がった時に、ジムに入ってキックボクシングを始めました。テレビでK-1を見て、顔面アリでやってみたかったので。と言っても、自分はまだ小さかったので、ぼーっと見ていただけであまり記憶はないです(笑)。父親が、見るのも勉強だって言って、一緒に見させられていたって感じです(笑)。ジムを選んだのも父親。キックボクシングをするならココって(笑)。ジムへは家から1時間ぐらいかかったんですけど、強くなるにはココしかないんだって父親が(笑)。で、部活も入らずほぼ毎日ジムに通いました。練習はめちゃくちゃキツイんですけど、すごく楽しくて。理由? お父さんが見てなかったからかな(笑)。空手の時は、ずっと練習を見ていましたから。それに、ジムには強い選手がいっぱいいて、チャンピオンになる姿を近くで見る事ができた。そんなあこがれの対象が身近にいたのも楽しかったですね」

ベルギーで開催の野外フェスにPKCZ®が参戦決定

2017.05.15Vol.690ニュース
 15日、観客動員人数・出演者ラインナップ・チケットの争奪戦などでも知られる「世界最大級」を誇る野外EDMフェス『Tomorrowland』に日本からPKCZR が初参戦することがわかった。  先週末に「Tomorrowland」公式WEBサイトにて発表されたラインナップにPKCZRの名前が掲載され一部のコアファンの間では既に驚きの反応が寄せられていた。  今年はWeekend 1が2017年7月21日から23日まで、Weekend 2が7月28日から30日までと2週にわたってベルギーのボームで開催され、2014年の10周年以来の2週連続の開催となる。  PKCZRは、7月23日の「SMASH THE HOUSE」に出演。AfrojackやDimitri Vegas & Like Mike 他、豪華ラインナップの中でのPLAYに俄然注目が集まる。  また、4/28に配信リリースして以来iTunesソング総合1位をはじめ各音楽系配信チャートを賑わせている。AfrojackプロデュースによるPKCZR 初のオリジナル音源「PLAY THAT feat. 登坂広臣,Crystal Kay,CRAZYBOY」のMVが先週金曜日に遂に解禁され、こちらも話題となっている。  いよいよ本格始動を開始した、PKCZRの動向から目が離せない。

6・16 SB 同時2階級制覇を狙う内藤がバンタム級王者・深田に挑戦

2017.05.15Vol.690格闘技
 シュートボクシング(SB)の『SHOOT BOXING 2017 act.3』(6月16日、東京・後楽園ホール)の追加対戦カードが発表された。    同時2階級制覇を狙うSB日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹が深田一樹のSB日本フェザー級王座に挑戦することが決定した。  昨年11月に当時11連勝中だった最強の挑戦者・植山征紀を3RKOで退け、初防衛に成功した内藤は、今年の2月にRISEからの刺客・宮崎就斗を撃破。 「55kgから階級を変更するつもりはないですが、もうひとつ上の階級を獲りに行きたいと思います。同時2階級制覇を狙います」とフェザー級王座獲得を宣言した。そのアピールを受けて、続く4月にはSB日本フェザー級2位・元貴と対戦。手数とテクニックで翻弄する内藤が文句なしのフルマークの判定勝利を収め、今回のタイトルマッチに大きく前進した。  一方、深田は昨年8月、元貴とSB歴史上に残る7Rにわたる激闘を制しSB日本フェザー級王座を獲得。王者初戦となった11月にはRISEバンタム級3位・宮崎就斗にKO負けを喫してしまったが、今年3月に中国のビッグイベント『全民英雄 拳時代』で地元の強豪・初光福を判定で下し復活をアピールしている。  深田が王者の意地を見せ初防衛成功なるか、それとも内藤がフェザー級2戦目で2階級制覇を実現するのか。激闘必至、注目のSB日本フェザー級タイトルマッチとなる。

KHAOS.2 龍矢が軍司にK-1甲子園のリベンジ 佐野は里見を返り討ち MVPは晃貴

5・12修斗 高橋が王者初戦で貫禄のKO勝ち 大尊が公開プロポーズ大成功

6・19シュートボクシングで鈴木博昭vs海人の新旧エース対決

2017.05.12Vol.690格闘技
 シュートボクシング(SB)の『SHOOT BOXING 2017 act.3』(6月19日、東京・後楽園ホール)の対戦カード第1弾が発表された。  SB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭vs SB日本ライト級1位・海人の新旧エース対決が実現する。 “SBの怪物くん”鈴木は長きにわたり、SBエースとして活躍。テクニカルかつパワフルな攻撃で2015年8月、世界の強豪が集まったSB世界スーパーライト級王座決定トーナメントでは見事優勝を果たし世界王座を獲得。前戦となった4月の後楽園大会でのWBCムエタイ日本&INNOVATIONスーパーライト級王者・山口裕人との一戦では、他団体進出を視野にヒジありルールを要求。激闘の末に5Rヒジでの豪快なKO勝利を収めた。  対する海人はデビュー以来、その多彩なテクニックと倒せる力を高く評価され、他団体の新人トーナメントでも優勝を果たすなど次世代のエース候補として期待されてきた存在。階級を上げることを視野に入れている中、4月の後楽園大会ではメインイベントに大抜擢され、「S-cup65kg世界トーナメント2016」優勝のザカリア・ゾウガリーと対戦。判定で敗れはしたが、ザカリアの猛攻を凌ぎ、逆に追い込む場面を作るなど海人の名を広める一戦にもなった。  ここで自信を深めた海人はザカリアへのリベンジ、そしてスーパーライト級の頂点を狙い、いきなり鈴木戦を要求。今回新旧エース対決が実現することとなった。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

海外で人気のイベントが東京初上陸!

2017.05.12Vol.690今日の東京イベント
 カクテルとバーが楽しめるカクテルイベント「TOKYO COCKTAIL 7 DAYS」が開催。世界で話題のカクテルイベントは、2010年にロンドンから開始。2015年にはシンガポールでも開催され、バーやカクテル文化を広げるきっかけとなった。今回、渋谷、恵比寿、新宿を中心としたエリアで有名バー60店舗が参加し、日本で初開催される。  第一回目となる今年のテーマは“Classic vs Futuristic,from 1847?2047”。カクテル発祥の年といわれる1847年以降のクラシックカクテルから、近未来を意識した2047年までを想定した架空のオリジナルカクテルまで、参加する店舗がそれぞのコンセプトに合わせて提供。各店が趣向を凝らしたカクテルが1000円(税別)で飲める。  チケット(カクテルパスポート)は、オフィシャルウェブサイトで販売され、5月21日までに購入すると30%以上オフの特別価格(3500円)に。同パスポートには、ベースとなるVillage”(代官山 Weekend Garage Tokyo)での6種類のブランド試飲、カクテルフリーチケット1杯分など、総額7500円相当のものが含まれる。  日本のバー&カクテルの新たな魅力を楽しもう。

編集部オススメMOVIE『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』

2017.05.12Vol.690映画
 看護師として働く美香は日々患者の死に囲まれる仕事と折り合いをつけながら、夜はガールズバーでバイトをしている。建設現場で働く慎二は漠然とした不安を抱えて生きていた。ある夜、2人はバーで出会い…。 監督:石井裕也 出演:石橋静河、池松壮亮他/1時間48分/東京テアトル、リトルモア配給/5月13日より新宿ピカデリー、ユーロスペースにて先行公開。5月27日より全国公開  http://www.yozora-movie.com/

編集部オススメMOVIE『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

2017.05.12Vol.690映画
 アメリカ・ボストン郊外で暮らすリーのもとに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーにいる兄ジョーが倒れたという知らせが入った。急いで向かうもジョーはすでに他界。そして驚いたことに兄は息子パトリックの後見人にリーを指名していた。 監督:ケネス・ロナーガン 出演:ケイシー・アフレック他/2時間17分/ビターズ・エンド、パルコ配給/5月13日よりシネスイッチ銀座他にて公開  manchesterbythesea.jp

ドラマにハマって5月病を撃退!『ライブラリアンズ〈第一章 失われた秘宝〉』

2017.05.12Vol.690DVD & Blu-ray
 選ばれし天才たちが世界を守るため時空を超えて大活躍! 全米で人気沸騰中の壮大なSFアドベンチャーシリーズ。ドラマ『ER 緊急救命室』のノア・ワイリーや、『アグリー・ベティ』のレベッカ・ローミンなど海外ドラマファンおなじみの人気キャストが集結。対テロ組織の大佐イヴは奇妙な手紙に導かれ謎の男フリンと出会う。彼は“ライブラリアン”と呼ばれる、不思議な力や魔法を邪悪な力から守る唯一の存在であった。イヴはライブラリアンを守るガーディアンに選ばれのだ。

脱こじらせへの道 第46回 離婚したっていいじゃない

2017.05.12Vol.690田口桃子の連載コラム
 前回のこのコラムでは「あなたは結婚したいですか?」というテーマで、結婚制度について考えてみました。  では一方で、いざ結婚したとして「しなければよかった」と思ったときに、女性はどんな選択をするのでしょうか?  というわけでこんなアンケートをとってみました。  アリ? ナシ? 熟年離婚についてどう思いますか?  昨今のメディアでも離婚というキーワードを見かけることが増えましたね。  実際に自身の周辺でも、結婚して数年で離婚をする同世代が何人かいます。  一方で私より上の世代でも、離婚して母子家庭(または父子家庭)で子育てをしているという方々もいて、結婚だけでなく、離婚も、当たり前の制度ではなく選択できる生き方として捉えられているように感じます。  対して熟年離婚となると、ただ単にする「離婚」とは少し状況が違う部分もあると思います。  日本では、結婚したら一生添い遂げるものという考えが一般的でした。  それが何十年という時間を経て、そうではないという考え方が浸透してきたのです。  結婚するときは「一生添い遂げなければ」という思いを持って結婚を選んだ人々が、長い時間を経て離婚を選択するというのは、非常に大きな決断だと思います。  社会全体の女性の考え方が変化してきたと言えるのではないでしょうか。  離婚理由の中には、性格の不一致などの内面的な理由から、借金やDVなどの物理的な理由など様々。  でもかつてはそれらも踏まえて「一緒に解決しなければならない」ものだったことを考えると、女性の自立が大きく進んでいることの証ではないでしょうか。  ところで熟年離婚は、離婚後に男性がダメージを負うことが多いとも聞きますね。  女性は結婚生活を通して精神的に自立して離婚に踏み切る傾向があるかと思いますが、  男性は社会的に自立していても、社会規範の上に乗っているだけでじつは精神的に自立できていないということも。  熟年離婚によってそれに気付かされて、足元をすくわれるのかもしれません。  女性の中の「女性性」は大きく育ってきています。  男性も自分の中の「男性性」について一度考えてみてはいかがでしょうか?

又吉直樹、初の恋愛小説『劇場』発売で「デートしたい」

2017.05.11Vol.690エンタメ
 又吉直樹の最新作『劇場』が11日発売され、同日、銀座の博品館劇場で、又吉本人が記者会見した。発売日を迎えて又吉は「多くの人に手に取っていただければ」と、笑顔を見せた。  最新作は自身初となる恋愛小説だが、「どんなにうまく話したと思っても記事になると僕の恋愛が書かれているという話になっているので、慎重に話さなければと思っているんですが……」と前置きしたうえで、「僕の話です、というと嘘。どんな話でも自分の経験や見てきたものは入っているので、どちらともいえないです。主人公が僕かといえば僕ではなく、女の子側も僕でもあるし僕ではないという感じ」。    作品はすでに文芸誌で発表されており、読者の感想もすでに耳に入っている。「全体的に面白く読んだというのが多いですが、登場人物に本当に怒っている人がいて。自分が書いた人物にそんなに怒ってくれたり、幸せになってほしいって思ってくれたり、作品の中に入り込んで楽しんでくださった方がいるというのがうれしいですね」    作品発表時のインタビューで「恋愛がわからないからこそ、書きたかった」と言及している。「(書き終えて)恋愛はどう?」という質問には「やっぱり、分からないところのほうが多いし、難しいもんだなと思います。書いている時には自分の恋愛のことは考えられなくて、小説のことを考えていたので……デートはいっぱいしてみたいですね」と話した。 『劇場』は、成功を夢見て劇団を立ち上げた劇作家と、女優を夢見る女子大生のれない模様を描く。  新作の予定については、「今年すぐ書き始めるかは分からないですけど、書き続けていきたい」。すでに構想や興味のあるテーマはいくつかあるとしたうえで、「小説として書き上げるのか、エッセイであるとか、コントなのか。自由律俳句として出したこともあります。人と人の関係性が変わっていくのが好き。いろんなものに興味を持って探していきたい」と、意欲的だった。

EXILE 松本利夫vsマジッククリエイター!奇跡のネタを見抜けるか!?

【江戸瓦版的落語案内】文七元結(ぶんしちもっとい)

2017.05.11Vol.690COLUMN
落語の中には、粗忽、ぼんやり、知ったかぶりなどどうしようもないけど、魅力的な人物が多数登場。そんなバカバカしくも、粋でいなせな落語の世界へご案内。「ネタあらすじ編」では、有名な古典落語のあらすじを紹介。文中、現代では使わない言葉や単語がある場合は、用語の解説も。

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