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6月4日に天龍のRevolution30周年記念イベント「レボフェス」開催

2017.06.02Vol.691スポーツ
 2015年秋にプロレス界を引退した天龍源一郎は1987年に盟友ともいえる阿修羅・原とともに「Revolution」を結成。当時所属していた全日本プロレスのリングに革命を起こすや、1990年には全日本を飛び出すと、日本の各団体はもとより米WWF(現WWE)をも巻き込んでプロレス界に一大ムーブメントを巻き起こした。  そのRevolution結成から今年で30年ということを記念して「Revolution30周年記念イベント【レボフェス】」が6月4日、東京・秋葉原のUDX秋葉原 4Fイベントギャラリーで開催される。  当日はステージでは「天龍番記者が語る『革命前夜』と『龍原砲誕生秘話』」「天龍王クイズ決定戦」「天龍源一郎が語る1987.6.4」といったイベントを開催。選手からはザ・グレート・カブキ、北原光騎、レフェリーの和田京平、レッドシューズ海野、プロレス記者の小佐野景浩氏ら多くのゲストが登壇し、天龍を語り尽くす。  展示コーナーでは記念トロフィーやコスチュームの展示が行われ、過去の貴重な映像の公開もある。  また30周年記念イベント限定グッズの販売に天龍との2ショット撮影が可能な特典も設けられるなど、天龍ファンにとっては1日どっぷり楽しめるイベントとなっている。  イベントの詳細は天龍プロジェクトのツイッター(@tenryuproject)で随時更新されている。

大島優子、大好きなビッグマックCM出演も欲求不満に

2017.05.31Vol.691エンタメ
 大島優子が31日、都内で行われたマクドナルドの「ビッグマック祭り」キャンペーン発表会に出席した。  大島は6日放送スタートのキャンペーンCMに出演。ビッグマックを食べて「大好きー!」と叫び、幸せそうな笑顔を振りまくという内容だ。撮影について聞かれた大島は「……欲求が溜まって」とポロリ。「スタジオがマクドナルドの香りがしていて、お腹が空いてしまって。食べたくて食べたくて仕方がなかったんですが撮影中は(食べるのは)一口一口。……欲求が溜まりました。撮影が終わった後、バクバクッと2~3個食べさせてもらいました」と、笑った。  発表会では「大好きー!」なビッグマックをガブっと試食。今回もまた、一口のみで、最初の出番が終わると、最後まで食べたいと残りのビッグマックがのったトレーを持って降壇するほどだった。  CMで叫ぶ「大好き―!」にかけて、最近の大好きなことを聞かれると、「いっぱいある。食べることが大好き、口いっぱいに含んでっていうのも大好きです。おいしくビッグマックを食べたいですね」と、話した。 「ビッグマック祭り」キャンペーンは6月3日から実施。①「ビッグマックMセット」を特別価格550円で期間限定で販売(6月7日~)、②「グランド ビッグマック」と「ギガ ビッグマック」(数量限定)、グランドセットを期間限定で復活販売、③ビッグマックソースを数量限定でオンラインで販売、④Tシャツやキャップ、トートバッグなどBEAMS DESIGNとのコラボグッズをオンラインで販売、の4つの施策が同時に行われる。  ③と④を販売する、オンラインモール「マクドナルド 楽天市場店」は既にオープン。販売は3日から。

江ノ島クラウドファンディングプロジェクトが始動

2017.05.31Vol.691ニュース
 江ノ島周辺の海や街の魅力を高め、国内外問わず多くの方に愛され、楽しめるエリアにするためのクラウドファンディングプロジェクトが30日、「Makuake」でスタートした。資金は、江ノ島の名物であるシラス漁の応援費用や、江ノ島周辺のビーチクリーン活動の支援等に活用される。  本プロジェクトの会長を務める白洲信哉氏は、「2020年東京オリンピック・パラリンピックのセーリング競技が、前大会と同様に、縁ある江ノ島で開催されますのは素晴らしいことです。しかし、報道などによりますと、費用負担の押し付け合いの様相が生まれているようです。ここはオールジャパンとして参加型の、国民全体の力を結集させるときではないでしょうか。聞くところに依れば、大会開催中は名物のシラスが捕れなくなるとの事。まずは、苗字のみならず初夏の味覚として記憶に残るシラス漁の応援をしたいと考えました。是非、みんなで江ノ島開催に向けて気運を盛り上げていこうではありませんか。」と江ノ島クラウドファンディングプロジェクトをスタートに際し抱負を述べた。  江ノ島でのセーリング競技開催に伴う漁業補償問題に関わる新しい動きとして注目される。 「江ノ島クラウドファンディングプロジェクト」 【プロジェクト詳細】 https://www.makuake.com/project/enoshima-tokyo2020/ 【実行者 】「江ノ島クラウドファンディングプロジェクト」 ・会長 白洲信哉 細川護熙首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、 書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。 2013年より月刊「目の眼」編集長。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は 文芸評論家の小林秀雄。 ・顧問 細川護煕(元内閣総理大臣) ・同  杉原佳尭(グーグル合同会社 執行役員) 【実施期間 】2017年5月30日(火)~2017年9月29日(金)18時 【資金の使い道】 ・大会開催により影響を受けるというシラス漁などの応援費用 ・ビーチクリーン活動の実施・支援

たけだバーベキューが地元の加古川観光大使に就任

2017.05.31Vol.691ニュース
 バーベキューをこよなく愛する芸人として知られる、たけだバーベキューが、兵庫県加古川市の観光大使に就任することになり、30日、都内で行われた委嘱式に出席した。たけだバーベキューは加古川市の出身。  就任式では、委嘱状とともに、タスキや名刺、観光パンフレットなどが渡されたほか、加古川和牛や加古川名物かつめしのタレなど同市の特産品も贈呈された。  任期は2年で、期間中は同市の自然や文化、歴史、産業、特産品などの観光資源を紹介しアピールするとともに、同市の観光に関する提言などを行う。 「加古川観光大使」には加古川市にゆかりの人物を中心に、俳優、棋士、弁護士、映画監督など、さまざまなメンバーが務めている。近年では、平成28年5月18日に陣内智則が就任している。

田植え体験で感じた“自然の魅力”を満喫! 子どもたちと一緒に、熊本出身の人気ママタレントのスザンヌも参加!

2017.05.30Vol.691エンタメ
 富士吉田、南阿蘇、金城など良質な水を育む日本有数の水源地から採取した天然水を、美味しさもミネラル分もそのままに保つ非加熱処理により提供しているプレミアムウォーターは、5月21日(日)に、プレミアムウォーターの採水地でもある熊本県阿蘇郡南阿蘇村と山梨県富士吉田市上吉田にて、一般のプレミアムウォーター利用者を招待した「PREMIUM WATER presents 田植え体験」イベントを開催した。  南阿蘇会場には、熊本出身の人気ママタレントのスザンヌも参加。多くの参加者と一緒に「採水工場見学、田植え体験、BBQ、やまめつかみ取り、ふわふわくまモン」などの体験を行った。  スザンヌは、「参加している子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的でした。田植え体験ややまめつかみ取りなど、普段は体験できないような大自然に触れることが純粋に楽しかったですし、同時に有り難みを感じることが出来ました。地元熊本の南阿蘇で行われた今回のイベントを通じて、私自身、子どもを育てる母親として“自然の魅力”を感じる良い経験になったと思います。明日からはもっと自然の恩恵に感謝して、日々を過ごしていきたいと思います。」と語った。

Krush.76、10代のチャンピオン誕生&涙の復活劇

シュートボクシングの『Girls S-cup2017』が7月7日に開催

クセありキャラにハマる!『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』

2017.05.30Vol.691カルチャー
 絶世のオンチであるにも関わらずカーネギーホールを満員にした“伝説の歌姫”の実話をもとに描く愛と笑い、感動の物語。大女優メリル・ストリープが、美声を披露した『マンマ・ミーア!』から一転、本作では完璧すぎるオンチっぷりで観客をとりこに。マダムの夢を叶えるため奔走する夫シンクレア役には“ロマコメ界の帝王”ヒュー・グラント。  ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの夢は、ソプラノ歌手になること。しかし彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気付いていなかった…! 販売元:ギャガ  6月2日(金)発売 ブルーレイ4800円(税別)

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

寺門ジモンが夢のステーキにのけぞる「サンキュービーフ!」

2017.05.29Vol.691エンタメ
 ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」が六本木店限定でスタートした「六本木ウルフギャング・ステーキエンターテインメント」の体験・試食会が29日、同店で行われ、肉好きで知られる寺門ジモン(ダチョウ倶楽部)と、肉マイスターの田辺晋太郎が出席した。  同店が提供する最上級のUSビーフの熟成肉のおいしさをベストなタイミングで味わうとともに、視覚的にも楽しんでもらいたいという試みで、ステーキをオーダーした時点からテーブルに運ばれるまでのライブ映像を楽しめる。さらに、シェフによる焼き方の解説が聞けたり、質問することもできる。  寺門と田辺は、いち早くこのエンターテインメントを体験。中継が始まると2人はモニターにかじりついて大興奮。専門用語も飛び出すコメントに、シェフは「説明することもない」と苦笑いだった。900度のオーブンで焼かれジュウジュウと音をたてながら運ばれてきたTボーンステーキをほおばった寺門は体をのけぞらせ「サンキュー、ビーフ!」と叫び、本人のいうところの「夢のステーキ」を堪能。「いつもおいしいけど、ライブ感があって、もっとおいしかった」と話した。  イベント終了後の取材では、ダチョウ倶楽部の仕事じゃなくて良かったと本音もポロリ。「ダチョウ倶楽部だったら、(ステーキと一緒に900度のオーブンで焼かれていた)あの皿をぶつけられたと思う。あれは(上島)竜ちゃんでもムリ!」と振り返り、笑わせた。 「六本木ウルフギャング・ステーキエンターテインメント」は、「あなたのお肉がオーブンで焼かれてテーブルに運ばれるまで実況生中継」(実施日限定、各日限定3組の完全予約制)のほか、創業者のウルフギャング・ウィズナー氏生誕祭と題して同氏が6月17日の誕生日に六本木店に来店するほか、六本木店にフォトプロップスが設置されるというもの。  同店では、米国農務省が最上級品質であるプライムグレードに格付けした希少な牛肉のみを熟成して、使用している。六本木店の他、東京には丸の内店がある。

EXILE TAKAHIROが約3年ぶりとなる単独撮り下ろし表紙&特集『月刊EXILE』

2017.05.29Vol.691エンタメ
 EXILE TAKAHIROが発売中の「月刊EXILE 」7月号で、約3年ぶりとなる単独カバーを飾った。また、巻頭ページでは18ページに渡る月刊EXILE独占での撮影を敢行。シックで大人の雰囲気が漂うTAKAHIROページに仕上がっている。  誌面には、6月23日から7月14日まで、東京・品川プリンスホテル・クラブeXで上演される舞台『MOJO』のインタビューも。TAKAHIROは、今回、初出演にして主演という大役を務める。同作はジェズ・バターワーズの処女作で、1950年代後半のイギリス・ロンドンを舞台に、ナイトクラブで起こる事件と、それを巡る人間模様や不信と欺瞞(ぎまん)が渦巻く運命の夜を描き、1996年には英劇場界で最高栄誉とされる“ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作コメディ賞”を受賞した。そんなイギリスの伝説的舞台がついに初来日し、TAKAHIROが主演に大抜擢された。今回の新たな挑戦に対し、TAKAHIROの率直な想いを訊いた。「『MOJO』が日本でも愛されるために、これから日本で『MOJO』の歴史が作られていく。その第一歩を担うことができて、すごく幸せです。本国のオリジナル作品に敬意を払いつつ、いい意味でオリジナルの『MOJO』とは違う、僕たちならではのベイビーを生み出し、僕らならではの『MOJO』を確立できるように、全力で挑んでいきたい」と意気込みを語っている。

編集部オススメMOVIE『花戦さ』

2017.05.29Vol.691映画
 京都・頂法寺六角堂の花僧にして立花の名手・池坊専好は織田信長の前で花をいけ、居合わせた千利休らの心をつかむ。しかし思わぬ失態で信長の怒りを買いあわや打ち首というところで豊臣秀吉に救われる。いつしか無二の友となった専好と秀吉だったが…。 監督:篠原哲雄 出演:野村萬斎、森川葵、市川猿之助他/2時間7分/東映配給/6月3日より丸の内TOEI他にて公開  www.hanaikusa.jp

夜空に花咲く 東京湾で新感覚の花火イベント

2017.05.28Vol.691今日の東京イベント
 新感覚の花火イベント『STAR ISLAND』が27日、東京湾で開催された。音楽、パフォーマンスと花火を融合した未来型の花火エンターテインメントを展開し、観客を喜ばせた。  会場のお台場海浜公園の砂浜には、230台以上のスピーカーを配置し、立体的なサウンドを実現。花火は最先端のサウンドやテクノロジー、そしてぱふぉマンスとシンクロして、伝統的な花火大会とはまた別の魅力あふれるショーを展開した。  チケットは前日当日とも売り切れ。会場には1万5000人が来場した。

EXILE黒木啓司「感無量、いろんな夢が叶った」

2017.05.26Vol.691エンタメ
 EXILEのパフォーマー・黒木啓司が25日、福岡・ヤフオクドームで開催されたプロ野球「ソフトバンク-ロッテ」戦で始球式を務めた。  プロ野球選手を目指し、高校時代まで野球部に所属していた黒木が投じたボールは、惜しくも内角高めに外れたが、力強い投球で会場を沸かせた。  球威のあるボールを投じた黒木は「ちょっと高めに行っちゃいました。ストライクをとりたかったです」と悔しがったが、初めての始球式に「野球少年の頃に戻った感じ。マウンドに立てて感無量です」と喜んだ。  また始球式前には、以前対談経験のある工藤監督を訪問。指揮官から、黒木の名前が入った金色の特注グローブをプレゼントされた。幼少期、森監督時代(1986-1994)の西武ライオンズファンだったという黒木は「工藤、伊藤両監督、昨日は秋山さんにお会いでき、さらにはこんなに素敵なグローブまでいただき始球式ができて、いろんな夢が叶った」と興奮気味に話した。  黒木は、地元である宮崎をはじめ、九州のエンタテインメントを盛り上げるプロジェクト「THE NINE WORLDS」を始動させた。今年の3月には福岡・博多座でライブイベント「九楽舞 博多座」を開催し大盛況で幕を閉じた。「これからも色んな形で九州を盛り上げていけるように頑張りたい」と意気込んだ。

脱こじらせへの道 第47回 何のためにAVを見る?

2017.05.26Vol.691田口桃子の連載コラム
 GIRL’S CHがオープンしてまもなく4年半。  サイトを通して、女性だってAVが見たい!女性にも性欲がある!ということをずっと訴え続けてきました。  このコラムの読者さんやサイトのユーザーさんにとっては、「いまさらこんな質問?」かもしれませんが、あえて今回はこんなアンケートをとってみました。  性欲はありますか?  GIRL’S CHはアダルトサイトなので当然なのかもしれませんが、皆さん性欲が「ある」「どちらかというとある」という回答。 「ない」という回答はありませんでした。  この結果は、もしかしたら男性にはピンと来ないかもしれませんね。  もっというと、サイトオープン前だったら、われわれ制作陣にとっても信じられない結果だったかもしれません。  というのも、女性向けにAVを配信しているGIRL’S CHですが、「女性もきっとAVが見たいはずだ!」という確信はあったのですが、その理由が「性欲解消」なのかそれ以外なのかという部分においては、当時はまだ答えが出ていなかったのです。  女性がAVを見る目的ってなんだろう?  パートナーとの行為に役立つハウツーを学んだり、ドラマを楽しむのではないか?  未開拓な市場なので何が求められているのかわからず、オリジナル動画ではバラエティーやハウツーやドラマなど、さまざまなジャンルの動画を作ってきました。  それらの動画に対する反応は、ジャンルによってさまざまだったのですが、私たちが驚いたが「オナニーの仕方がわからない」という女性が多かったこと。  どうやってするのか方法がわからない、自分の方法が正しいのかどうかが不安、というご意見を多くいただきました。  当たり前ですが、「女性のオナニーの仕方」を教えてくれるメディアなんて今までなかったのです。  だからAVを見て、ほかの人がどうしているかを学んで、自分のオナニーに対する不安を払拭しようとしていたのではないか?というのが私の意見です。  参考にするのがAVであることが良いか悪いかはまた別の問題ですが……。  少なくとも、「知りたい」という気持ちを後押しすることはできたのではないかと。  時代は、「AVは男性のもの」から「女性もAVを見る」へ。  そして、「?のためにAVを見る」から「ムラムラするからAVを見る」へ。  アンケートの回答にもありますが、まだ女性の性欲について否定的な方もいらっしゃるようです。  ですが、女性の性欲も、ここ数年でかなり認知されたとは言えるかと思います。

サッカー日本代表に“秘密兵器” 加藤恒平が初召集

猪木氏が「ゴッチ没後10周年 アリ没後1周年記念大会『ISM』」をプロデュース

2017.05.25Vol.691スポーツ
 アントニオ猪木参議院議員が大会プロデューサーを務める「カール・ゴッチ没後10周年 モハメド・アリ没後1周年記念大会『ISM』」(7月24日、東京・後楽園ホール)の発表会見が25日、都内で行われた。  この大会は発起人の一人でもある西村修が2007年7月28日に亡くなった“プロレスの神様”カール・ゴッチ氏の日本でのお墓の建立について猪木氏に相談したことがきっかけとなって開催されることとなった。  猪木氏が冒頭「西村さんが“ゴッチさんのお墓を”という難しい話を持って来た。“猪木さんが先頭に立ってくれないと”と。“またプロレスの旗振りをするのかよ?”と思ったんですが、まあそれが役割かなと思っております」と大会プロデューサーを務めることとなった経緯を説明。そして「猪木イズムという言葉もありますが、そのイズムを伝統的に引き継いでもらって、プロレスの凄み、あるいは格闘技の凄みというものを世界に発信できることになればいいなと思っております」と大会名が「ISM」となったことへの思いを語った。

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