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編集部オススメMOVIE『猫忍』

2017.05.23Vol.691映画
 霧生忍者の陽炎太は忍び込んだ屋敷で生き別れた父・剣山によく似たデブ猫に遭遇。なぜかそれが秘伝“変化の術”で化けた父に違いないと思い、父を元の姿に戻すべく抜忍となり旅に出る。 監督:渡辺武 出演:大野拓朗、金時(猫)、佐藤江梨子他/1時間35分/AMGエンタテインメント配給/角川シネマ新宿他にて公開中  http://neko-nin.info/

さらば、ジャックマン=ウルヴァリン!『LOGAN/ローガン』

2017.05.23Vol.691映画
 2000年に公開された『X-メン』以降、この孤高のヒーローを17年にわたって演じてきたヒュー・ジャックマンが『ウルヴァリン: X -MEN ZERO』『ウルヴァリン: SAMURAI』に続くウルヴァリン単独シリーズのフィナーレに挑む! 野性味あふれた風貌、アダマンチウム合金の爪であらゆるものを切り裂く戦闘力、驚異的な治癒能力を持つ不死身の肉体。『X-MEN』シリーズで最も高い人気を誇るミュータント・ウルヴァリンを、アメコミのファン層を越えた人気キャラクターにまで成長させたジャックマンが、全身全霊でウルヴァリンの“最後の戦い”を熱演する。  ほとんどのミュータントが死滅した2029年の近未来を舞台に、ウルヴァリン自身も治癒能力が衰えはじめた状況で、ミュータントの運命を握る少女を守るべく最後の戦いに挑んでいく姿を描く。監督は前作を手掛けたジェームズ・マンゴールドが続投。共演はプロフェッサーX役のパトリック・スチュワート、物語の鍵を握る少女役の新星ダフネ・キーンら。  シリーズ史上最高スケールのアクション描写に加え、まるで父と娘のような絆で結ばれていくローガンとローラの物語が、かつてないほどエモーショナルなドラマとして展開。超人的な能力を失っていく孤高のヒーローが見せる、本当の強さに、心揺さぶられるはず。  ジャックマンが「すべてを出し切った」と語る“最後”の勇姿を見逃すべからず!

クセありキャラにハマる!『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

2017.05.23Vol.691カルチャー
『ローマの休日』を生み出した脚本家ダルトン・トランボの、ドラマティックな半生を描いたヒューマンドラマ。トランボ役にドラマ『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン。ダイアン・レイン、ヘレン・ミレン、エル・ファニングら共演の顔ぶれも豪華。  第二次世界大戦後、赤狩りが猛威をふるうアメリカ。その理不尽な弾圧はハリウッドにもおよび、売れっ子脚本家だったトランボは議会での証言を拒んだという理由で投獄されてしまう。やがて出所するも、もはやハリウッドに彼の居場所はなかった。しかし友人に密かに脚本を託した『ローマの休日』に続き、偽名で書いた別の作品もアカデミー賞に輝く。 販売元:TCエンタテインメント 発売中 4700円(税別)

みんなとは違うけど読み進むほど心が軽くなる!『宝くじで1億円当たった人の末路』【著者】鈴木信行

2017.05.23Vol.691【TOKYO HEADLINEの本棚】
 衝撃的なタイトルだが同書は、宝くじで1億円が当たった人の末路をリポートした本ではない。人生で選択した後、待ち受けるであろう末路について、専門家の人に予想してもらうというものだ。例えば第1章の「やらかした人の末路」には、「宝くじで1億円当たった人の末路」「事故物件を借りちゃった人の末路」「キラキラネームの人の末路」をそれぞれの専門家が実際の事例を上げ、持論を展開。最後に著者がまとめとして、結論と解説をするという流れ。他にも「子供を作らなかった人の末路」「賃貸派の末路」「自分探しを続けた人(バックパッカー)の末路」「電車で“中ほど”まで進まない人の末路」「体が硬い人の末路」「禁煙にしない店の末路」「ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路」など、身に覚えのあるものから、健康や社会問題までテーマは多岐にわたる。専門家はそれぞれの分野で活躍している、まさにスペシャリストなので、言っていることは分からなくもないが…と思うこともあるが、ひとつの意見として聞くと、なるほどと思わされたり、そういう考えもあるのか…と感心させられたり。  真剣に、その末路を心配するというより、読み物としてカジュアルに読むと、楽しいかもしれない。著者は「その末路を知っておくことは、思わぬ幸運(不運)が舞い込んだ際の心構えになると思います。いろいろな“末路”を知れば、きっとあなたの心は解き放たれます。『好きなように生きていい』。専門家と著者が導き出す多様な“末路”が、そんなふうに、そっとあなたの背中を押すはずです」と言う。なーんだ、好きなように生きていいんかい!と突っ込むのは野暮というもの。「ふむふむ、こういう人には、こんな末路が待ち受けている(のかも知れない)のねー」と気楽に読むのがオススメ。

強力タイプのふたえまぶた化粧品【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】

2017.05.23Vol.691新商品
 ぱっちり二重にあこがれる女子の強い味方、液体ふたえまぶた化粧品「アイトーク」ブランドから強力タイプの新商品『アイトーク スーパーホールド』が発売された。「アイトーク」は1980年発売以来、頼れるお助けコスメとして、若い女性に大人気のロングセラー商品だ。 「簡単に二重が作れることで人気の液体ふたえまぶた化粧品ですが、実は使用者のうち4割が、重たいまぶたに悩んでいるという事が分かりました」と広報担当の玉置さん。 「その中には、きれいな二重が長時間キープできないなど、従来の商品に物足りなさを感じている方も。そこで、自分のまぶたのタイプに合わせて選べるように、今回の商品が開発されました。『アイトーク スーパーホールド』は“まぶたが厚い”“一重”“テープはすぐとれる”といった重たいまぶたの方もくっきりとした二重が作れる強力タイプ。接着力にこだわり、深い二重のラインが作れ、作ったラインを長時間キープすることができます」  二重にしたい女子にはうれしい商品ですね。 「液体ふたえまぶた化粧品は、ただ二重を作るだけではなく、目元のニュアンスも変える事ができるんです。それにより、お顔全体の悩みも解決できることもあるんですよ」  もともと二重の人でも使えるんですか? 「新商品をお試しいただいたおかずクラブさんは、実はお二人とも二重なんです。ゆいPさんは、目力が強くきつく見られる事が多かったそうですが、二重の幅を広くすることで、優しいニュアンスの目になりました。オカリナさんは、目が離れていることを気にされていたので、目頭をしっかり二重にして、欠点をカバー。そのようにこれまでの商品と新商品を上手に使い分けて、なりたい目元に近づけて、おしゃれを楽しんで下さい」

一木美里のおいしくたべようの会 vol.36『The Pie Holeとロスのにおい』 #朝ごパン #パイ #LA

クセありキャラにハマる!『マグニフィセント・セブン』

名曲と名盤『人生』ウルフルズ

2017.05.23Vol.691カルチャー
 ウルフルズもアニバーサリーイヤーを迎えている。彼らも今年デビュー25周年。そして「今やりたい事をやる」に尽きると作り上げたのが復活3部作のトリであるとともにバンドとして14枚目のアルバムとなる本作だ。トータス松本はもちろん、バンドメンバーも歌詞や曲作りに参加している。人生っていろいろだけど楽しいと思う作品。初回盤のDVDにはライブ「OSAKAウルフルカーニバルウルフルズがやって来る!2016ヤッサ!20年目のバンザイ?やっててよかった」の映像を全編収録した。 [J-POP ALBUM]ワーナー 5月24日(水)発売 初回生産限定盤4300円、通常盤2800円(ともに税別)

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12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

発酵をめぐる冒険へいざ!『発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ』

2017.05.23Vol.691【TOKYO HEADLINEの本棚】
 大豆に麹菌がつくと美味しい味噌に、ブドウにイーストがつくとワインに、牛乳に乳酸菌がつくとヨーグルトに…。私たちの身近に昔からある発酵食品は、健康維持に役立つといわれ、常に注目されてきた。そもそも発酵とは、微生物が人間に役立つ働きをしてくれること。その微生物の力を使いこなすことで、人類は各地でさまざまな文化や社会を作ってきた。同書は、そんな発酵とヒトとの関わり方から微生物の生態、デザインやアート、遺伝子工学の最前線のトピックまでを、話題の発酵デザイナーの著者が文化人類学の方法論を駆使し、ミクロの視点から分析。それらを取り巻く社会のカタチを見つける旅へ誘う。単なる発酵食品の解説ではない、発酵の世界を通し自分の世界を広げてくれる実用書であり、ファンタジーあふれる本だ。

黒田勇樹が激団リジョロで殺人鬼役

2017.05.23Vol.691インタビュー
 本紙ウェブで「黒田勇樹のハイパーメディア人生相談」を連載中の黒田勇樹が6月10日から上演される激団リジョロ『眼浸−Never Land−』(新宿サンモールスタジオ、18日まで)で主演を務める。  この激団リジョロには初めての出演。 「副団長の斎藤このむ君と“サーティワンアイスクリーマーズ”というユニットをやっていたのでリジョロはよく見に行っていました。団長の金光仁三さんも僕の芝居は見に来てくれていた。そういうお付き合いはあったんですが、互いに相容れない存在だとは思っていたんです。リジョロは“ハードコア劇団”と呼ばれていて、扱う題材も社会派なものが多い。今回も見終わった後に殺人について1日考えてしまうような濃い舞台。僕はどちらかというと、カラッと“今日1日笑って帰ってください”という感じじゃないですか。 “リジョロに黒田くんが出ることはないだろう”と関わるみんなが思っているなか、金光さんに去年の年末に “そろそろ出ようか”って誘われました」  今回の役どころは? 「殺人鬼役。悪い奴ではあるんですが、喜んで人を殺しているような奴ではない。なので判断は難しいんですが、僕は悪党ではないと思っています。再演なんですが、派遣切りが話題になっていたころに書かれた作品で、主人公自体も派遣切りにあって引きこもっている。そんななかで優しくしてくれた宗教の勧誘の女性を好きになって殺してしまう。誰が彼を殺人鬼にしたのか? 何がそうさせたのか? 本当に悪いのは誰か? といったことをいろいろと考えさせられる作品です」  なにかの事件をモチーフに? 「主人公自体は秋葉原通り魔事件の加藤智大死刑囚の影が一番濃いと思います。引きこもりも殺人者も何度かやったことはあるんですが、引きこもりで殺人者は2時間ドラマで1回やったくらい。舞台で人殺しは初めてです」  舞台の詳細は激団リジョロ(http://www.rigolock-hitman.com/)で。

[アートを通して世界に触れる]メルセデス・ベンツ アート・スコープ2015-2017─漂泊する想像力

2017.05.23Vol.691ART
 原美術館が2003年からパートナーをつとめる、メルセデス・ベンツ日本の文化・芸術支援活動「メルセデス・ベンツ アート・スコープ」。毎回、日本とドイツの間で現代美術アーティストを交換し、展覧会を行っている。本展では、日本から2名、ドイツから1名を紹介。泉太郎(2016年ベルリンへ派遣)は、ベルリン滞在中に撮影した動画素材や、渡航で得たアイデアによるどこか不思議な映像インスタレーションと映像作品を発表。佐藤時啓(1993年「アート・スコープ」に参加)は、90年代初頭に『光?呼吸』で撮影した東京の同じ場所を再度、異なる手法で撮影。それぞれの新旧を対照させる写真作品を出品。ドイツからは映像・写真・ドローイングなど多彩なメディアを扱うメンヤ・ステヴェンソン(2015年、東京へ招聘)が参加。東京滞在中に撮影した写真や、制作したモノタイプを中心に出品。初めて滞在した東京での発見や、異文化・日本の伝統と現在に注目した作品を紹介する。

(株)スペースマーケット 重松大輔セミナー「シェアリングエコノミーの衝撃」

2017.05.22Vol.691今日の東京イベント
 お寺・野球場・古民家など、これまでにないユニークなレンタルスペースを提供するサービスを生み出し、シェアリング業界に新たな風を生んだ注目の起業家が、業界に衝撃を与えた“シェアリングエコノミー”最前線を語ります! ■日時:6月6日(火) ■時間:19~20時 ■場所:TOKYO創業ステーション1階 Startup Hub Tokyo (東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル) セミナーの申し込みは、こちらから→ https://startuphub.tokyo/event/20170606e1

EXILE TETSUYA「DANCEの道」第58回 一つ終えた始まり

2017.05.22Vol.691コラム
 昨年10月から始まった、EXILE THE SECONDのツアー『EXILE THE SECOND LIVE TOUR 2016-2017 “WILD WILD WARRIORS”が、5月14日に幕張メッセで無事にFINALを迎えることができました!! 全国のアリーナでパフォーマンスさせていただき、会場にお越しいただいた皆様と、ライブビューイングに足を運んでいただいた皆様を合わせると、なんと45万人の方々に僕たちの想いを伝えることができました。最初は2月までのツアーの予定でしたが、5月までの超ロングラン公演にすることができたのも、全国のファンの皆様の応援のおかげだと心から感じております。二代目 J Soul BrothersからEXILEになり、成長して成熟した僕たちだからこそお届けできる、今の等身大のパフォーマンスを皆さんに喜んでいただけたのは本当に感動的でうれしかったです。  最後の幕張メッセでのFINAL公演3日間には、アルバムでコラボレーションさせていただいた、ラッパーのAKLOくんや、LL BROTHERSさん、L.A.からFAR EAST MOVEMENTの方々、そしてDANCE EARTH PARTY、DJ MAKIDAIさん、EXILE TAKAHIROくんもサプライズで出演していただき、とても内容の濃ゆいステージを作ることができました。  EXILE THE SCONDは全員がEXILEメンバーなのですが、先輩メンバーが来てくれれば一瞬で一緒に踊っていた時の感覚になりますし、TAKAHIROくんの声も加わると、またSECONDとはまったく違うグループになったような気持ちになります。今回はTAKAHIROくんを加えてEXILE第一章の楽曲「Together」をパフォーマンスしたのですが、自分はこの曲をアリーナ規模の広い会場で踊るのが初めてでしたし、この曲の振り付けは先輩メンバーによるものです。自分がEXILEメンバーになる前、ファンだった頃に憧れていたこの振り付けを今回踊らせていただいて、当時のEXILEが世界で初めてアーティストとして、ストリートダンスというものを、この規模の広い会場でファンの皆さんにどうすれば、分かりやすく、伝わりやすく表現できるのかを模索して作ったのかというEXILEのDANCEの歴史みたいなものも感じながら踊っている自分がいました。本番でそんなことを感じながらDANCEしたのは初めてで(笑)、なんだかDANCEが自分に踊り方を教えてくれたみたいで、とても不思議な感覚になりました。  かなり個人的で、なかなか伝わりづらい文章になってしまいましたが(笑)、自分たちにとって、とても意味があって、未来につながるツアーになったと、終わった今、改めて初心に返ることができました。何より時間とお金を割いて会場や映画館に足を運んでくれたファンの皆さんの地鳴りのような声援が僕らのこれからのパワーになりました。  そして最終日に発表されましたが、EXILE THE SECONDは2017年の秋から、また新たなツアーを開催することが決定しました! 今回のツアーを超える次なるENTERTAINMENTの創造はきっと容易ではないと思いますが、これからメンバー1人1人がたくさんのことをインプットして、持てる力の限界に挑戦していきたいと思いますので、どうか皆さん楽しみに待っていていただけたらうれしいです。  来月には新曲「Summer Lover」もリリースされ一気に夏モードになっていきますが、DANCE EARTH PARTYも6月9日に新曲「WAVE」が配信リリースされます!! この曲も、夏!海!な最高に気持ちのいい曲に仕上がりました。実はこの曲、2年くらい前から製作していて、なかなかお披露目できなかったのですが、今回最高のタイミングでリリースできることになりました。また新たにDANCE EATH PARTYらしい自然や地球やHAPPY↑↑↑を存分に感じる曲が仲間入りして、6月10日の石垣島でのフェス、「Tropical Lovers Beach Festa 2017 in Fusaki Resort Village」に出演するのが本当に楽しみです。  最近皆さんに「忙しすぎて大丈夫ですか?」なんて心配のお言葉をいただくことが多々ありますが(笑)、やるべきことがたくさんあるって本当に幸せなんです。自分の大好きなDANCEを思う存分、毎日踊れることに心から感謝しながらすべての活動を全力でやらせていただきたいと思っております。ツアーは終わりましたが、これからも皆さんの日々の生活の活力になれるように信念を持って頑張りますし、なによりLDH ENTERTAINMENTで皆さんが楽しんでくれたらうれしいです。

編集部オススメMOVIE『たたら侍』

2017.05.22Vol.691映画
 戦国時代末期。唯一無二の鉄“玉鋼”を生み出す製鉄技術“たたら吹き”の技を受け継ぐ家に生まれた伍介だったが、戦う力を持つ侍に憧れ、外の世界に飛び出してしまう。しかし過酷な戦の現実を知り伍介は再び村に戻るのだが…。 監督:錦織良成 出演:青柳翔、小林直己他/2時間/LDH PICTURES配給/新宿バルト9他にて公開中  https://tatara-samurai.jp/

名曲と名盤『Volume 1.』BNQT

名曲と名盤『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』THE YELLOW MONKEY

2017.05.22Vol.691カルチャー
 ロックバンド、ザ・イエロー・モンキーがデビュー25周年を記念してリリースする最新ベスト盤。収録した全曲を新たにレコ?ディングしたベストで、2017年にアップデートされたバンドと、バンドの軌跡を代表曲で思い切り味わえるアルバムだ。『JAM』『SPARK』に『プライマル。』の名曲の数々はライブでの演奏を想起させるようなシンプルかつ骨太なアレンジ。改めて彼らと、バンドが生み出した楽曲の持つ魅力でリスナーをノックアウトする。新曲『ロザーナ』と一緒に聴きたい。アナログ盤もある。 [J-POP ALBUM]日本コロムビア 発売中 【CD】2500円(税別)

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